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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/05/31のBlog
[ 23:53 ] [ BBS+Lomo@France ]
こんにちは☆ こちらは5月の掲示板です。
風薫る五月、私は風邪にうなされてのスタートになってしまいました(>_<)
掛かりつけの医院の隣りに、以前から気になっているピッツェリアがあって、今朝もふらふらしながら店内を覗き込んでいる自分がいました(笑)
・・早く治して、GW中に行くぞ~!!(酒絶ち2日目の絶叫)
今月もどうぞよろしくおねがいいたします♪

*Photo
(上)行列ができていた、パリのサンドウィッチ屋さん☆
 LA BASTOCHE 104 Rue du Faubourg Saint-Antoine 75012
(下)迷いこみたい、お洒落なパリのパサージュ。PASSAGE JOUFFROYにて。
撮影日:2004/2/12 {LOMO LC-A}
旅行記INDEX ■ 皆さまの素敵な旅の参考にご活用ください♪
海外旅行
2007年5月 スペイン(バルセロナ、トレド、コルドバ、セビリア、ヘレス、マラガ)、パリ
2006年5月 フランス(パリ、ランス、ディジョン、ボーヌ)
2005年5月 イタリア(ナポリ、カプリ、ローマ、フィレンツェ、サンジミニャーノ、ミラノ)、パリ
2004年2月 フランス(パリ[パン]、ニース、ヴィルフランシュシュルメール、モナコ、マントン)
国内旅行
2008年 4月 八ヶ岳New!
2007年12月 湯河原
2007年 9月 石垣島 
2007年 2月 別府・湯布院
2006年11月 京都
2006年10月 伊豆
2006年10月 沖縄(本島)
2006年 8月 館山
2006年 2月 鹿児島
2006年 1月 大阪・京都
2005年 9月 沖縄(石垣島・西表島)
2005年 8月 箱根
2005年 7月 大阪京都
2005年 3月 鹿児島
2004年 9月 沖縄(本島) LOMO写真集
2004年 9月 山梨(塩山・八ヶ岳・清里)
2004年 3月 函館
2008/05/15のBlog
今回、初めてのピッツァ作りに挑戦しました!
生地には、コクがでるようにと牛乳を混ぜています。
しかし、こねるのがかなり大変でした!
なかなかまとまらず、何度か粉を追加してようやくまとまりました。
・・かなりいい運動になりますね(笑)

暖かいところ(CDコンポの上!笑)に置いて、発酵させました^^
1時間くらい経ったら、生地がぷくっと2倍ぐらいに膨らみました★→
こぶしで押してガス抜きをして、4等分しました。
まるくまとめて、表面が乾かないようにオリーブオイルを塗って。
2時間以上寝かせました。

指で触ると、赤ちゃんのほっぺみたいに柔らかな感触でした!
打ち粉をした台に乗せ、麺棒で均等に伸ばして、具をトッピング♪
まずは、ピッツァ・マルゲリータから★
特製のトマトソースを塗り、モッツァレラチーズをちぎってのせ、バジルの葉を間に並べて。
最後にオリーブオイルをたらりと回しかけます。
300℃に予熱したガスオーブンで、6分
あっという間に、美味しいピッツァが焼けました^^

初めてにしては、なかなかの出来栄えでした★

生地をこねる苦労をすっかり忘れるくらい美味しかったです^^
また作ろうっと!(笑)
もう一種は、シラスのピッツァを作りました!
たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノ、シラスを乗せて♪
オリーブオイルを回しかけて、同じように焼きました。

写真のピッツァにはニンニクを乗せなかったのですが、ニンニク(スライス)を乗せたほうが美味しかったです★
2008/05/14のBlog
ワインを続々抜栓!(笑)
次はカラブリア州産の白ワインです!
グレコ・ビアンコという品種から造られている「チロ・ビアンコ 2006」。
生産者は、イオニア海沿岸のチロ・マリーナにあるワイナリー、「リブランディ」。
ハーブ、フローラル系の香りに、フルーティな味わい。
しっかりとした酸もあって、フレッシュ感たっぷりでした!
こちらは、「モッツァレッラチーズのフリット」☆
細かいパン粉をさらにすり鉢で細かく砕いて、サラサラの衣にしています^^
とき卵にくぐらせ、衣を付け、オリーブオイルで揚げました。
手作りのトマトソースを添えて。
トマトソースは、カットトマト、セロリ、玉ねぎ、ニンニク、ローリエを入れて煮込み、最後に調味して野菜を漉して仕上げたもの。
画像は、第一弾の揚げたてで、揚げたてをじゃんじゃんサーヴしました。
中からアツアツのモッツァレラがとろけ出て、美味しかったです!
新じゃがいものオーブン焼き パンチェッタ乗せ
こちらも超シンプルながら、好評をいただいたおつまみ^^
皮付きのじゃがいもを半分に切り、オーブンの天板に並べ、岩塩・黒胡椒をガリガリとひき、オリーブオイルをたらたらとかけて。
200℃に予熱したオーヴンで30分~40分焼きます。
途中でパンチェッタを乗せ、カリカリに仕上げて♪
ホックホクのじゃがいもに、思わず笑みがこぼれます!
あと、写真を撮り損ねてしまったのですが、ズッキーニとナスのソテーも供しました。
こちらもあっという間に完売(笑)しました!
こちらは、お料理に夢中で飲み損ねてしまったワイン・・(^-^;
カンパーニャ産の「ファランギーナ・サンニオ 2006」です!
提供したスプマンテと同じ造り手、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのワインです。
・・飲み比べをしたかったのですが、気付いたらなくなっていました。。
鳥とお花のモザイク画でデザインされたラベルが可愛いですよね。
もう1本は、マルケ州ウマキ・ロンニ社が造る「カサル・ディ・セッラ ヴェルディッキオ」。
地品種のヴェルディッキオから造られたという、リッチな味わいの白でした!
プリモ・ピアットには、まず「ベーコンとキノコのクリームパスタ」を造りました。
パスタは、ペンネの半分の長さのメッツェ・ペンネを使ってみました^^
ビュッフェスタイルなので、ショートパスタの方が取りやすいし伸びにくいと思って選びました。
具は、ベーコン、ブラウンマッシュルーム、エリンギです。
最後に、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけ、イタリアンパセリを散らして。
こんなに大量のパスタ料理を作るのは初めてで、ソースを絡めるときに苦労しました(笑)
2008/05/13のBlog
続いて定番のおつまみ、グリッシーニの生ハム巻き
くるくると巻きつけるだけの、超お手軽メニューです。
巨大ポッキーのような・・(笑)

サクサクの食感、生ハムの塩気にビールが進みます^^
生ハムの水分でグリッシーニがふやけないうちにどうぞ!
スプマンテ(泡)は、2種類ご用意♪
左奥は、ロンバルディア州のDOCGフランチャコルタ、「モンテ・ロッサ」。
シャンパーニュ方式で造られているとあって、若葉のような爽やかな香りと繊細な口あたりにうっとり♪
品種はピノ・ビアンコ、シャルドネ、ピノ・ネーロから造られているそう。
手前は、シャンパーニュのカリスマと呼ばれるジャック・セロスとイタリア・カンパーニャ州の造り手フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのコラボで造られたという、その名も「DUBL(ダブル)」!★
ファランギーナという地品種から造られているそう。
ふくよかな甘みを感じる味わいで、華やかなスプマンテでした!
蒸し野菜のバーニャカウダ風を作りました。
お野菜は、画像のにんじんズッキーニの他に、カリフラワーグリーンアスパラガスも続々とサーヴしました^^
蒸し器が小さいので、いっぺんに蒸し上げることが出来ず小出しにしたのですが、アツアツのところを召し上がっていただけました♪
アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、イタリアンパセリが入った風味の良いバーニャカウダソースをたっぷりと付けて☆
本来は温かいソースですが、冷たいソースにしました。
野菜の美味しさをシンプルに味わえる、イタリアンらしい前菜ですね!
お次は、白ワインを抜栓。
ワインは、白・赤ともに4種類ずつ違う産地を取り揃えました!

まずは、すっきりとした辛口のガヴィから☆
北イタリア、ピエモンテのDOCGガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィです。
造り手は、フォンタナフレッダ社
ミネラル感のあるすっきりとした味わいで、すごく美味しかったです。
これからの季節、特にこういうワインが飲みたくなります♪
冷製前菜のメイン、天然真鯛の昆布〆カルパッチョ 梅と柚子こしょう風味のソースで
おもいっきり和テイストにアレンジした、同居人の自信作です☆
天然の真鯛は、色が違いますね~!
魚屋さんの店頭で養殖モノと見比べて、その差は歴然でした。
見た目だけでなく、もちろん味わい・食感ともに全く違う美味しさです!
ひと晩昆布〆にしているので、ミネラル感がさらに増し、引き締まった食感が最高!
思わず、うなり声を上げてしまう感じです(笑)
ガヴィとの相性も抜群で、あっという間にお皿が空になりました^^
嬉しい限り!
2008/05/12のBlog
昨年開催したスペインパーティに続き、今年はGWにイタリアをテーマにしたパーティ、「フェスタ・イタリアーナ」を計画しました!
日程は5/3(土)、8名ものお客様が我が家にお越しくださることに☆
しかし、30日の夕方からいきなり高熱を出してしまい、治らなかったらどうしよう・・と焦りました。
・・が、気合いで治しました!(笑)
パーティ前日から料理の仕込みに大ハリキリ★
当日も朝からソファーを移動させたり、テーブルセッティングしたりと、風邪のことなどすっかり忘れるほど大忙し☆
今回のフラワーアレンジメントは、何かのTV番組で見かけた紫と黄色ベースの花束を真似して作ってみました。
紫と黄色って一瞬奇抜な組み合わせに思いますが、案外モダンな雰囲気にまとまっていると思いませんか?
淡いグリーンのカーネーションが程よく柔らかさを補ってくれました^^
イタリアワイン&食材の輸入会社、モンテ物産にお勤めのcornoさんに、ワイン等をセレクト頂き、安く提供して下さいました♪
メニューに「特別協賛:モンテ物産」と載せて、箔がつきました(笑)
ビールは、ビッラ・モレッティペローニ ナストロ・アズーロの2種類をご用意☆
イタリアビールの飲み比べもマニアックでなかなか楽しいものです♪
ナストロ・アズーロは軽くて、爽やかな飲み心地。
モレッティは程よくコクがあって、わたし的にはこちらの方が好みでした^^
今回も、大皿料理で提供するビュッフェスタイルにしました。
メニューはデザートまで合わせて14種類(!)☆
全てご紹介していきたいと思います^^

まずは、軽くつまめるアペリティーボをご用意♪
写真は、ソラマメを半円にカットしたコッパで包み、パルミジャーノ・レッジャーノを添えて、EXVオリーブオイルをたらしたもの。
豆がお布団にくるまれているみたいで、愛らしくなりました^^
お魚は、全て錦糸町の「魚寅」で調達。
とびきり新鮮な魚介類を仕入れました!
こちらは、マグロ(赤身)のカルパッチョ
江戸っ子的に、やっぱりマグロは赤身だよ!(笑)
ソースは同居人特製の煮詰めたバルサミコ酢ベース
お醤油の隠し味がポイント^^
赤身の程よい酸味が、甘みのあるソースと出会い、絶妙な旨味を醸し出していました!
スペインパーティで好評だった、イワシの酢漬け(ボケロネス)。
今年は、イタリア版イワシの酢漬けを同居人が作ってくれました☆
小ぶりのカタクチイワシが手に入りにくいので、真イワシをひと口大にカットして使いました。
イタリア版は、軽く塩漬けしたイワシを煮きった白ワインヴィネガーを使って漬け込むので、スペイン版よりも酸味がまろやかで上品な口当たりに。
ガーリックの風味も程よく効いていて、食欲が増すおつまみに仕上がりました♪
2008/05/11のBlog
[ 21:34 ] [ 着物ブーム ]
きものは堅苦しいものと思っていると、なかなか気軽に着てお出かけできないものです。
しかし、木綿の着物はそんな時の強い味方!
ちょっと近所の居酒屋へ・・なーんて時でも気負いなく着てゆけます♪
木綿に限らず、洗濯機でザブザブ洗えるポリエステルの着物も然り☆

GW最中の4/28、グルメな会社の先輩と炭火串焼きのお店「荻 人形町店」に行くことに。
もちろん、木綿を選んで行きました^^
伊勢木綿のきもの+木綿の半幅帯のコーディネートで★
荻(Teki)は、以前もご紹介したことがありますが、私のかなりお気に入りのお店です★
なんといっても、炭火串焼きがどれを選んでも抜群の美味しさ!
そして、リーズナブルに飲めるワインがたっぷり♪
炭火焼きに合うワインが揃っていて、飲みすぎてしまいそうになります(笑)
写真は、季節ごとに変わる野菜の串焼き。
今回はペコロスとマッシュルームで、アンチョビのソースがトッピングされていました^^
1本目のワインは、南フランスのコスティエール・ド・ニームを選びました。
マ・デ・ブレッサード キュヴェ・トラディション2006」→
セパージュは、グルナッシュ50%、シラー50%。
最初、冷えっ冷えの温度で供されたのがザンネンでした。
温度が低かった頃は、甘さが際立ってしまい、香りも閉じてしまっていて勿体無かったです。
温度が上がってきてやっとこのワインの頭角が表れはじめ、全く別のワインみたいに美味しくなりました!
ワインに良く合っていた、ラムのブルーチーズソース
炭火焼きってお肉の旨みが存分に味わえますよね!

人形町界隈は、着物姿もそんなに珍しくないですが、それでも着物を着ているだけでお店の人に褒められたりするので、すごく得した気分になります^^
ナプキンを余分にくれたり、気を使って頂いたりして★
これは洋服だと、味わえない快感です!
2本目は、こちらのオーストラリアワインをデキャンタで頂きました。
ロスベリー・エステートの「マジー・シラーズ 2004」。
ニュー・サウス・ウエールズ州産。
今度は最初から美味しくいただけました♪
土やココアの香り系で、好きなタイプ!
ミディアムボディで酸も程よくあり、バランスの良いシラーズでした。

きものはやっぱり敷居が高い・・と思われている方。
夏に向けて、きもの風に着られる浴衣を探してみてはいかがでしょう★
新境地が開けてしまうかもしれません!
・・思えば、わたしのきものブームも、浴衣から始まったのですから(笑)
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