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2005/03/16のBlog
[ 12:30 ]
[ WINE ]
ワインは、壁の黒板に数十種類の銘柄がずらりと並んでいました。
黒板以外にも、好みを言えばオススメを選んでいただけるとのこと♪
一緒に行ったちぃくすさんも濃いめの赤がお好きということで、そんなタイプの飲み頃ワインを、お店の方にセレクトしていただきました☆
候補の中からチョイスしたのは、ドメーヌ・ド・ロルチュという造り手の赤。
産地は、南フランスのラングドック・ルーション地区。
ピクサンルーというラングドックでもトップクラスといわれる優良な土地に畑があるのだそう。
黒板以外にも、好みを言えばオススメを選んでいただけるとのこと♪
一緒に行ったちぃくすさんも濃いめの赤がお好きということで、そんなタイプの飲み頃ワインを、お店の方にセレクトしていただきました☆
候補の中からチョイスしたのは、ドメーヌ・ド・ロルチュという造り手の赤。
産地は、南フランスのラングドック・ルーション地区。
ピクサンルーというラングドックでもトップクラスといわれる優良な土地に畑があるのだそう。
ロルチュはこの地域でも最上の造り手として認知されているのだそう!
調べたところ、ピクサンルーはラングドックとはいえ標高600mの山地を開拓して畑を作っているため、上品な味わいが特徴なんだとか。
ちなみに、上の写真は床が見えるくらい傾けて撮影しているけど中身は入っていません。。(念のため、あしからず・・)
ムードのあるとても暗い照明でしたのでピントが合わせ辛く、膝に立てかけて撮りました。。
■ドメーヌ・ド・ロルチュ 2000 -Domaine de L'hortus-
・産地/ラングドック・ルーション地区 ピクサンルー ACコート・ド・ラングドック
*Tasting comment*
味は凝縮しているけど思ったよりも濃厚というかんじではなく、さくらんぼのような柔らかい甘みと酸味を感じました。
バランスはとてもよく、今までのラングドックのイメージを覆すような、優雅な味わい☆
南仏らしいスパイシーさも垣間見られて、後味にはカマンベールチーズのようなクリーミーな味わいがありました。
重過ぎないので、ガンガンいけてしまう美味しさ・・・キケン。。
*ブドウ品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル
調べたところ、ピクサンルーはラングドックとはいえ標高600mの山地を開拓して畑を作っているため、上品な味わいが特徴なんだとか。
ちなみに、上の写真は床が見えるくらい傾けて撮影しているけど中身は入っていません。。(念のため、あしからず・・)
ムードのあるとても暗い照明でしたのでピントが合わせ辛く、膝に立てかけて撮りました。。
■ドメーヌ・ド・ロルチュ 2000 -Domaine de L'hortus-
・産地/ラングドック・ルーション地区 ピクサンルー ACコート・ド・ラングドック
*Tasting comment*
味は凝縮しているけど思ったよりも濃厚というかんじではなく、さくらんぼのような柔らかい甘みと酸味を感じました。
バランスはとてもよく、今までのラングドックのイメージを覆すような、優雅な味わい☆
南仏らしいスパイシーさも垣間見られて、後味にはカマンベールチーズのようなクリーミーな味わいがありました。
重過ぎないので、ガンガンいけてしまう美味しさ・・・キケン。。
*ブドウ品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル
2005/03/15のBlog
[ 19:44 ]
[ オススメの店 ]
今日は、3/4(金)の夜に行ったビストロをご紹介します☆
最近、会社の別セクションに並外れたワイン好き&フレンチ好きの方がいることが判明し、意気投合して飲みに行くことになりましたo(^_^)o
そこで、前から気になっていた、代々木上原の「ル・キャバレ」というフレンチカフェ・ビストロのお店をリクエストしました♪
そこは細い通りにひっそりと佇む、とっても小さくてステキなお店でした。
入り口に立った瞬間から、「パリにあるある!こういうお店!」と思うくらい、まさにパリな雰囲気にウキウキ★
最近、会社の別セクションに並外れたワイン好き&フレンチ好きの方がいることが判明し、意気投合して飲みに行くことになりましたo(^_^)o
そこで、前から気になっていた、代々木上原の「ル・キャバレ」というフレンチカフェ・ビストロのお店をリクエストしました♪
そこは細い通りにひっそりと佇む、とっても小さくてステキなお店でした。
入り口に立った瞬間から、「パリにあるある!こういうお店!」と思うくらい、まさにパリな雰囲気にウキウキ★
中に入ると、赤い革のソファーに電球とろうそくの仄かなライティング。
床はセンスのいいシックな配色のタイル。テーブルは4つか5つくらい。
傍らに置かれた「だるまストーブ」が赤々と焚かれていました。
黒板のメニューから、まずはグラスでラングドックの白と赤をオーダー。
グラスワインも色々と揃っているのが嬉しい♪
おつまみはまず、「豚肉のリエットと鶏レバーのムース」を選びました。
リエットもムースも理想通りの美味しさ☆
ワインも美味しくて、あっと言う間にグラスが空になりました。。
この後、ボトルを2本も開けてしまうとは露知らず・・・。
床はセンスのいいシックな配色のタイル。テーブルは4つか5つくらい。
傍らに置かれた「だるまストーブ」が赤々と焚かれていました。
黒板のメニューから、まずはグラスでラングドックの白と赤をオーダー。
グラスワインも色々と揃っているのが嬉しい♪
おつまみはまず、「豚肉のリエットと鶏レバーのムース」を選びました。
リエットもムースも理想通りの美味しさ☆
ワインも美味しくて、あっと言う間にグラスが空になりました。。
この後、ボトルを2本も開けてしまうとは露知らず・・・。
こちらは、キャロットラペ・クスクス・温野菜などが山盛りになったサラダ!
ほんとにボリュームたっぷりなんです☆
こういうメニューも現地っぽいかも^^
家庭的でシンプルなのも◎
野菜の茹で方も絶妙で美味しかったです!
ほんとにボリュームたっぷりなんです☆
こういうメニューも現地っぽいかも^^
家庭的でシンプルなのも◎
野菜の茹で方も絶妙で美味しかったです!
2005/03/14のBlog
[ 09:40 ]
2005/03/13のBlog
[ 14:01 ]
[ 01:44 ]
[ 旅 ]
夜が明けたら、旅に出発します☆
タノシミにしていた、鹿児島へ行ってきます!
久々にLOMO LC-Aにフィルムを入れてあげました。
蓋を閉じて、フィルムを何枚か空送りしているだけでワクワクします。
シャッターを押すたびに、「カチン」と軽い音。。
こんなんでよく撮れるよなぁーって感心します。
36枚撮りと24+3枚撮りフィルムで足りるかしら?
料理撮り用に、デジカメも持っていきますけどネ♪
タノシミにしていた、鹿児島へ行ってきます!
久々にLOMO LC-Aにフィルムを入れてあげました。
蓋を閉じて、フィルムを何枚か空送りしているだけでワクワクします。
シャッターを押すたびに、「カチン」と軽い音。。
こんなんでよく撮れるよなぁーって感心します。
36枚撮りと24+3枚撮りフィルムで足りるかしら?
料理撮り用に、デジカメも持っていきますけどネ♪
2005/03/12のBlog
[ 21:22 ]
[ LOMOギャラリー ]
ここは、滞在初日に入ったレストラン。
ホテルから3~4軒隣の海沿いにありました。
ジャン・コクトーの絵のステンドグラスがステキ。
この街は、ジャン・コクトーゆかりの地なのです。
たいくつそうに、ワンコがこちらを見ています。
ご主人様たちは、おしゃべりに夢中。。
ホテルから3~4軒隣の海沿いにありました。
ジャン・コクトーの絵のステンドグラスがステキ。
この街は、ジャン・コクトーゆかりの地なのです。
たいくつそうに、ワンコがこちらを見ています。
ご主人様たちは、おしゃべりに夢中。。
こちらは泊まったホテル。
Hotel Welcomeです。
この街を愛したジャン・コクトーが、常宿にしていたホテルなんだそう。
ホテルの人はとても親切。
インテリアにもコクトーの作品が盛り込まれていて、とても素敵でした。
今度行ったらまたこのホテルに泊まりたいです。
Hotel Welcomeです。
この街を愛したジャン・コクトーが、常宿にしていたホテルなんだそう。
ホテルの人はとても親切。
インテリアにもコクトーの作品が盛り込まれていて、とても素敵でした。
今度行ったらまたこのホテルに泊まりたいです。
こちらは、ジャン・コクトーの銅像。
銅像の後ろには、サン・ピエール礼拝堂という小さな礼拝堂があります。
内部は、壁・天井一面に彼の絵が描かれています。
漁師の聖人サン・ピエールと天使の物語。
まるで天使が舞っているかのような感じのする絵でした。
銅像の後ろには、サン・ピエール礼拝堂という小さな礼拝堂があります。
内部は、壁・天井一面に彼の絵が描かれています。
漁師の聖人サン・ピエールと天使の物語。
まるで天使が舞っているかのような感じのする絵でした。