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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2005/10/31のBlog
[ 23:52 ] [ BBS+Lomo@France ]
こんにちは!こちらは10月の掲示板です。
秋のいい匂いに誘われて、ますます食欲の湧いちゃう季節ですね^^
只今、2005年・夏の旅行記を綴る「旅の想い出Special」を連載中♪
10月もどうぞ宜しくお願いいたします!
*Photo
Paris。サンジェルマン北側をお散歩中、赤信号を撮ったなにげない1枚。
大きな噴水のある広場の近く。広場のベンチでひとやすみしました。
撮影日:2004/2/12 {LOMO LC-A}
2005/10/30のBlog
沖縄に馴染みがないと、泡盛のラベルをまじまじと見る機会は少ないかもしれませんね!
泡盛は、ワインなどのようにボトルのままテーブルに出てくることは殆どありません。
1合以上で注文すると、大抵「カラカラ」という泡盛専用のトックリで供されます☆
・・と、いうわけで今日は、泡盛のラベルをじっくり観察してみてください~♪

こちらは、「昔の泡盛の味がする」と前述した、石垣島は池原酒造所の「白百合」★
グリーンと黄色を基調に、モチーフはもちろん白い百合の花
勢いを感じる、濃く力強い筆文字もポイントです☆
こちらは、西表島の水を仕込み水に使って造られている「いりおもて」です☆
ブルーを基調に、西表の代表キャラであるイリオモテヤマネコが描かれています^^

実は、西表島には泡盛の酒造所が1軒もないんです。。
しかし、「自分たちの島の水を使った泡盛を造りたい!」という西表島の人々の要望を、石垣島の「請福酒造」が受け入れて、この泡盛が誕生したのだそう★
1つ前の記事でご紹介した「いるむてぃや」で飲みました☆
ほのかな甘みがあって、とってもマイルドなコクが印象的♪
原生林の奥から滾々と湧き出る、西表の豊かな水のイメージ通りの味わいでした!
こちらが「いりおもて」を造る「請福酒造」を代表する泡盛、「直火 請福」です★
黄色を基調にしたラベルで、稲穂のイラストが描かれています。
昔ながらの直火釜蒸留法を用いて、蒸留にとてもこだわった造りをしています。
大量生産できず大変手間のかかる手法で、杜氏の高度な技術が必要なんだそう。

余談ですが、ここ請福酒造ではワイン界を中心に有名な田崎真也氏がプロデュースした「ぶれんど2003」というブレンド泡盛をリリースしています☆
泡盛もより合った種酒をかけ合わせることで、本来の持ち味を最大限引き出すことができる大変奥の深~いお酒なのです!
さてさて、泡盛のラベルのイメージがお分かり頂けましたでしょうか?^^
黄色や青・グリーンをベースにが点し色に使われているものが多く、とっても派手ですよね~★
わたしは、琉球衣装かりゆしウェアなどに使われている沖縄の伝統的な染物紅型(びんがた)」の色彩に近いと感じます!
沖縄らしい、強烈で鮮やかな色彩感覚
お酒って場を華やかに盛り上げるものでもあるから、こういう華麗で多彩なラベルを見るとますます楽しいですよね
いかにも南国沖縄らしい、あっけらかんとした明るさがあらわれていると思うのです^^
2005/10/29のBlog
いるむてぃやのつづきぃ★
こちらは、「ソーキの特製パインソース焼き」です。
豚スペアリブを、甘くて美味しいパインで作った自家製たれにじっくり漬け込んでから焼いたのだそう!
お肉にたれの味がじゅわっと染みてて美味しかった~♪
パインと一緒に食べると、さっぱりしてとってもいい感じ!
沖縄のパインは、甘みが濃くてほんっとにジューシーです☆
こちらも美味しいパインを使ったお料理☆
チキン唐揚げとパインのチリソース炒め」です!
柔らかい若鶏の唐揚げと、ジューシーなパインがピリリと唐辛子の効いたチリソースに絡まって絶妙なコラボレーション★
これは、ほんっとうに旨かったぁーー!
じゅわっと口いっぱいに弾けるパインの濃厚な甘みが忘れられません・・!
他には、海ブドウとゆし豆腐のサラダヒラヤーチーを食べました。
お酒はオリオン生に泡盛ロック(銘柄:いりおもて)を飲みました~^^
デザートは「ドラゴンフルーツのコンポート ヴァニラアイス添え」を♪
ドラゴンフルーツって、サボテンの実なんですよね~★
細長くてゴツゴツした茎が龍の体、果実が龍の目に似ているから、その名が付いたのだそう。
鮮やかなピンク色の実で、中は白くてゴマみたいな種がぎっしり。
その不思議なギャップがまた面白いですよね~!
なんと、中が赤いドラゴンフルーツもあるんだそう☆
赤いほうが甘みが強いんですって。
コンポートは白バージョンでした→
甘さ控えめでさっぱりした味わいなので、ヴァニラによく合ってました^^

*いるむてぃや
沖縄県八重山郡竹富町字上原383 Tel:0980-85-6845 11:30-14:00 18:00-23:00
2005/10/28のBlog
この旅、最後のディナーはやっぱり島料理で〆
最初は「初枝」というお寿司屋さんに行こうとしたのですが、予約いっぱいでNG。。次の候補の「いるむてぃや(西表屋)」に行きました☆
ここは畑人(はるさー)、つまり農家の直営店で、西表島ならではの新鮮なお野菜や果物を使ったお料理が食べられます♪

この日は、中秋の名月の前夜
十四夜の明るい月が、西表の空に美しい輝きを放っていました。
赤瓦の屋根に鎮座したシーサーくんも、月に負けじとピカリ☆→
まず、オーダーしたのは、「アダンの天ぷら」です。
午前中のトレッキングでアダンの木を見たばかりだったので、どんな味なのか興味津々
食べられる部分は、実ではなく新芽です。
細長い棒状で白っぽいので、一見イカの天ぷらみたい。。
天つゆor塩で頂きます★
まずは塩でひと口・・・衣は揚げたてのサクサク☆
アダンの新芽、敢えて例えるなら肉厚の柔らかな筍のような食感でした。
柔らかくホクッとしていて、ほんのり甘くて美味しかった~!
苦味とかアクは全く感じませんでした^^
こちらは「グルクマの唐揚げ」です。
沖縄の県魚グルクン」は食べたことあるけど、「グルクマ」は初めて!
グルメな熊さん?!・・じゃなくて、お魚の名前でした(笑)
サバ科の魚で、日本では沖縄でしか見ることが出来ないのだそう。
東南アジアでは、わりとメジャーなお魚らしいです。
これもカラリと揚げられていて、とても美味しかった!
青魚独特の味わい深さがあって、泡盛との相性は絶妙でした~★
頭もガブリと丸ごと食べちゃいました^^
(つづく)
2005/10/25のBlog
今日はゆるりと西表島写真をUPしていきまーす(^_^)/

こちら、「やまねこタクシー」☆ LOMO LC-Aにて撮影。
西表島に4台しかないというタクシーの1台が、星砂の浜の駐車場に停まっていました!
ピンクとオレンジの配色が派手ですねぇ。
もともと車があまり走ってない西表だから、これならすぐ見つかりそう^^
嶮しい表情のやまねこさんのイラストが書いてありました~→
こちらはデジカメ写真
この写真、海の上にちょこっと白いラインが見えます。
バラス島」という白い珊瑚のカケラだけで出来た島なんですって☆
台風などによって場所が変わるので、地図に載ってないんだそう。
・・幻の島って感じですよね★
このバラス島に、カヌーで行くダイビングやシュノーケリングのツアーなどがあります。
次回西表に行ったら、ここにも行ってみたいです!
バラス島の風景を背にすると、こんな沖縄らしい畑が広がってました★
パイナップル畑だーー!!
視界一面に広がってました♪
ザンネンながら、パイナップルはなってませんでしたが。。。
うーん、ほんとにザンネン。(いや、別に盗って食べないですが 笑)
12年前、初めて沖縄に行ったときに初めてパイナップル畑を見ました。
放射状の細い葉っぱの真ん中に、ゴロンと実がついてるのです。(参照
パイナップルってヤシの木みたいな高い木になってるイメージだったので、驚きました(^-^; (LOMO LC-A)
こちら、旅のお供をしてくれたマーチくん
お抹茶のような、しぶーいグリーンが気に入りました^^

西表島の風景にもぴったり溶け込んでました♪
かわいい。
(LOMO LC-A)
2005/10/24のBlog
この日のランチは、星砂の浜が見下ろせる場所にある「ほしずな亭」に行きました。
ここは沖縄名物の「山羊汁」が食べられるお店です。
そぅ・・あのメェーメェーヤギさんです。。
わたしも山羊料理は今回が初チャレンジ
山羊汁定食もありましたが、そば気分だったので「山羊そば」をオーダーしてみました。
おばちゃんに、山羊そば2つと生ビール!と注文すると、
やきそばですか?やぎそばですか?」と聞き返されました。。
壁の短冊メニューを見ると、たしかに「焼きそば」もありました(笑)
・・なんとも紛らわしい!・・でも可笑しぃ~(^o^;
浜の近くだし、海の家っぽいので「やきそば」のニーズも高いんでしょうね!
後から来たお客さんも「やそば」を注文していて、同じように聞き返していたので思わず微笑んでしまいました^^
そして、こちらが山羊そば
ヤギさんのあらゆる部位のお肉が入ってました。。
もともと内臓料理が得意なわたしでさえ、これにはちょっと驚きました。
胃袋のひだひだのコリコリや、コロンとまるっこい何か・・ぷよぷよの何か・・・実にさまざまな食感です。
そして、羊肉にも勝る、強烈な独特の臭み!
わたしはもともとクセのあるお肉が好きな方だし、多少の臭みがむしろ味わいだと思うので、大丈夫大丈夫~♪
そしてスープは、八重山そばと違って、コクのある濃厚な味
この深みのある濃いスープがお肉の臭みを抑えていて、山羊肉とのバランスが絶妙♪
最初は、美味しい~!と思いました★
スペアリブのような骨付きのお肉はとろんとまろやかだし、そば自体もコシがあって粉の味が美味!
・・しかし、徐々にヤギさんがわたしの胃の中に収まるにつれて、ん?と感じてきました。。
身体の中から山羊匂がする。。。
なんていうんだろう・・山羊の飼育小屋の匂いっていうか。。
食べ終わってから3~4時間ものあいだ、それがずっと自分の体内から匂ってきて、マイッタ。。
山羊さんゴメン。。ほんとうは、可愛い君を食べるのはかわいそうだと思っていたのさ。。