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2006/03/08のBlog
[ 12:24 ]
[ LOMOギャラリー ]
*鹿児島港
美味しい味噌ラーメンでお腹を満たした後は、一路、鹿児島港へ★
そして、車ごと桜島フェリーに乗船!
車を運転しながら船を乗り降りする体験は初めてで、新鮮でした^^
フェリーの行き先は、もくもくと噴煙を上げる、桜島☆
車から降りて、さっそく甲板へ上がりました♪
桜島までは、たった10分の短い船旅です。
美味しい味噌ラーメンでお腹を満たした後は、一路、鹿児島港へ★
そして、車ごと桜島フェリーに乗船!
車を運転しながら船を乗り降りする体験は初めてで、新鮮でした^^
フェリーの行き先は、もくもくと噴煙を上げる、桜島☆
車から降りて、さっそく甲板へ上がりました♪
桜島までは、たった10分の短い船旅です。
*デジャヴ?
これは・・いつかどこかで見た風景。。
・・ナポリ!!
カプリ島へ向かうフェリーの上からも、似たような景色を見ました。
桜島は、ベスビオ火山にそっくり。
やっぱり似てます!鹿児島とナポリ☆
お天気が良くて、爽快!風が気持ちよかった~♪
これは・・いつかどこかで見た風景。。
・・ナポリ!!
カプリ島へ向かうフェリーの上からも、似たような景色を見ました。
桜島は、ベスビオ火山にそっくり。
やっぱり似てます!鹿児島とナポリ☆
お天気が良くて、爽快!風が気持ちよかった~♪
2006/03/07のBlog
[ 19:07 ]
[ オススメの店 ]
続いて2/24(金)~1泊、鹿児島旅行記をUPしていきたいと思います!
酒豪4人で巡った、鹿児島ドタバタ珍道中・・?
・・ぜひご賞味くださいませ~(笑)
10:55,鹿児島空港に到着するや否や、空港近くで借りたレンタカーに乗り込みました☆
ドライバーは私。・・なので、残念ながら車窓の風景写真はありません。
ハイウェイに乗り、まず目指したのは鹿児島中央駅近くのラーメン屋(笑)
2月下旬とはいえ、日本列島最南端、鹿児島の陽気はすでに春♪春♪
天気は快晴。体感気温は20℃!春物の服で行って、正解でした(^o^)v
まずは、市電が走る都通りをLOMOでパチリ☆ 1年ぶりの鹿児島だー!
酒豪4人で巡った、鹿児島ドタバタ珍道中・・?
・・ぜひご賞味くださいませ~(笑)
10:55,鹿児島空港に到着するや否や、空港近くで借りたレンタカーに乗り込みました☆
ドライバーは私。・・なので、残念ながら車窓の風景写真はありません。
ハイウェイに乗り、まず目指したのは鹿児島中央駅近くのラーメン屋(笑)
2月下旬とはいえ、日本列島最南端、鹿児島の陽気はすでに春♪春♪
天気は快晴。体感気温は20℃!春物の服で行って、正解でした(^o^)v
まずは、市電が走る都通りをLOMOでパチリ☆ 1年ぶりの鹿児島だー!
訪れたのは、前評判が良くて気になっていた「みよし屋」です☆
鹿児島ラーメンのイメージはとんこつですが、ここのラーメンは味噌。
特に、叉焼が絶品とのこと★
店内の様子は、ラーメン屋というより、定食屋。はたまた居酒屋の装い。
カウンターの中には、田苑のボトルキープがずら~り!
棚の上段には、マグナムボトル?も発見!!
・・早くも、目がキラーン☆です(笑) *Photo:LOMO
鹿児島ラーメンのイメージはとんこつですが、ここのラーメンは味噌。
特に、叉焼が絶品とのこと★
店内の様子は、ラーメン屋というより、定食屋。はたまた居酒屋の装い。
カウンターの中には、田苑のボトルキープがずら~り!
棚の上段には、マグナムボトル?も発見!!
・・早くも、目がキラーン☆です(笑) *Photo:LOMO
ラーメンの他にもちょっとつまみたくて、餃子を1皿注文しました★
香ばしそうな焦げ目でしょー☆
そそられちゃいますよね~~^^
野菜たっぷり、具沢山で、とっても食べ応えがありました♪
実に美味しくて、ラーメンへの期待度が一層高まります!
香ばしそうな焦げ目でしょー☆
そそられちゃいますよね~~^^
野菜たっぷり、具沢山で、とっても食べ応えがありました♪
実に美味しくて、ラーメンへの期待度が一層高まります!
そしてこちらが、みよし屋自慢の「味噌ラーメン」★
こっくりと濃厚な味噌スープ。八丁味噌のような風味でした。
香ばしいようでもある、コクと辛み。・・後を引きます。
よく炒めた玉ねぎらしきものが浮かんでいました。
最初、スープがぬるいような気がしましたが、中の麺はアツアツ。
麺は、去年鹿児島に行ったときにも感じたように、柔らかめ。
柔らかいけど濃いスープとたっぷりのお野菜とのバランスがいいのです!
チャンポン麺の感覚に近いかなぁ?
こっくりと濃厚な味噌スープ。八丁味噌のような風味でした。
香ばしいようでもある、コクと辛み。・・後を引きます。
よく炒めた玉ねぎらしきものが浮かんでいました。
最初、スープがぬるいような気がしましたが、中の麺はアツアツ。
麺は、去年鹿児島に行ったときにも感じたように、柔らかめ。
柔らかいけど濃いスープとたっぷりのお野菜とのバランスがいいのです!
チャンポン麺の感覚に近いかなぁ?
[ 12:52 ]
[ LOMOギャラリー ]
「大阪・京都 美味しい冬の旅」、いよいよラストの記事となりました☆
いづうで幸せを味わった後は、名残惜しみながら祇園界隈をそぞろ歩きました。
その時LOMO LC-Aで撮った写真にて、この旅行記を締めたいと思います。
*小路の風景
いづうから、祇園切通しを新橋通へ上がる途中にて撮影。石畳が美しい。
この先には、緩やかに流れる白川に架かる、「巽橋」が。
祇園らしい風情を湛えるその場所には、外国人の姿も多く見かけます。
現代の日本、街の風景において悠久の美を伝えることの出来る、数少ない場所の一つといえるでしょう。
いづうで幸せを味わった後は、名残惜しみながら祇園界隈をそぞろ歩きました。
その時LOMO LC-Aで撮った写真にて、この旅行記を締めたいと思います。
*小路の風景
いづうから、祇園切通しを新橋通へ上がる途中にて撮影。石畳が美しい。
この先には、緩やかに流れる白川に架かる、「巽橋」が。
祇園らしい風情を湛えるその場所には、外国人の姿も多く見かけます。
現代の日本、街の風景において悠久の美を伝えることの出来る、数少ない場所の一つといえるでしょう。
*紅い実
巽橋のすぐ近く、白川のほとりに佇む灯籠を背景に、紅い実を写しました。
朱色の灯籠と紅い実が響き合い、浮き上がって見えました。
柔らかな斜陽の中で、それらは冬らしい凛とした情景を醸していました。
・・まもなく訪れる春の頃には、この河岸を淡い桜色が彩るのでしょうね。
巽橋のすぐ近く、白川のほとりに佇む灯籠を背景に、紅い実を写しました。
朱色の灯籠と紅い実が響き合い、浮き上がって見えました。
柔らかな斜陽の中で、それらは冬らしい凛とした情景を醸していました。
・・まもなく訪れる春の頃には、この河岸を淡い桜色が彩るのでしょうね。
*八百伊の看板
新橋通を東へ。花見小路通にぶつかる場所で、ふと見上げると・・。
空から、大きなかぶがどんぶらこ~どんぶらこ~~ (?!)
・・なーんてね(笑) 京の漬物店「八百伊」の看板でしたぁ☆
京都のお漬物で特にオススメなのが、「西利」の「実山椒」です♪
炊きたてのご飯に乗せたら、何杯でも食べられそうなほど美味しい!
小粒なのに、舌がビリビリと痺れる感覚がたまりません★
又、独特の辛みが病みつきになる「からし漬け大根」、胡麻油の隠し味が絶妙な「しょうゆ漬け大根」もオススメです!
店舗は、「祇園店」が広くて買いやすいです。試食も色々出来ます(笑)
最後に、JR東海のCM「そうだ 京都、行こう」で現在オンエアされている、円山公園を訪れました。
ナレーションの長塚京三さんの声と、なんとも言えない間が素敵ですよね。
あの、枝垂れ桜の木を折り返し点に、Uターン。八坂神社を通って、帰路につきました。
この頃はまだオンエアされる前のことだったので、このCMを観た時には鳥肌が立ちました。
記憶の中の桜の枯れ木が、一瞬にして満開になったのですから。。
・・今、桜花絢爛の京都へ、想いを馳せずにはいられませんね。
ちなみに、JR東海の回し者ではありません。・・あしからず(笑) -FIN-
新橋通を東へ。花見小路通にぶつかる場所で、ふと見上げると・・。
空から、大きなかぶがどんぶらこ~どんぶらこ~~ (?!)
・・なーんてね(笑) 京の漬物店「八百伊」の看板でしたぁ☆
京都のお漬物で特にオススメなのが、「西利」の「実山椒」です♪
炊きたてのご飯に乗せたら、何杯でも食べられそうなほど美味しい!
小粒なのに、舌がビリビリと痺れる感覚がたまりません★
又、独特の辛みが病みつきになる「からし漬け大根」、胡麻油の隠し味が絶妙な「しょうゆ漬け大根」もオススメです!
店舗は、「祇園店」が広くて買いやすいです。試食も色々出来ます(笑)
最後に、JR東海のCM「そうだ 京都、行こう」で現在オンエアされている、円山公園を訪れました。
ナレーションの長塚京三さんの声と、なんとも言えない間が素敵ですよね。
あの、枝垂れ桜の木を折り返し点に、Uターン。八坂神社を通って、帰路につきました。
この頃はまだオンエアされる前のことだったので、このCMを観た時には鳥肌が立ちました。
記憶の中の桜の枯れ木が、一瞬にして満開になったのですから。。
・・今、桜花絢爛の京都へ、想いを馳せずにはいられませんね。
ちなみに、JR東海の回し者ではありません。・・あしからず(笑) -FIN-
2006/03/06のBlog
[ 18:46 ]
[ オススメの店 ]
お酒の神様を参拝した後は、再び阪急電車に乗り、終点の河原町で下車♪
四条大橋を渡り、祇園の小路へ。。
昼の祇園はまた、夜と違う風情を漂わせていました。上品。雅。
行灯が点いていなくても、どこかしっとりと落ち着いて見えます。
目指したお店は、鯖寿司で有名な「いづう」です★
色々なメディアで取り上げられているのを見かけては、ずっと来たかったお店!
純白の暖簾に、ただならぬ風格を感じました。
創業は、天明元年(1781年)。
若狭から鯖街道を通って鯖を入荷していた時代から続く、老舗の名店です☆
四条大橋を渡り、祇園の小路へ。。
昼の祇園はまた、夜と違う風情を漂わせていました。上品。雅。
行灯が点いていなくても、どこかしっとりと落ち着いて見えます。
目指したお店は、鯖寿司で有名な「いづう」です★
色々なメディアで取り上げられているのを見かけては、ずっと来たかったお店!
純白の暖簾に、ただならぬ風格を感じました。
創業は、天明元年(1781年)。
若狭から鯖街道を通って鯖を入荷していた時代から続く、老舗の名店です☆
予約は受け付けておりませんでしたが、すんなりと入れました★
京町家造り独特の、奥に細長い店構え。鰻の寝床といわれる所以ですね。
お目当ての「鯖姿寿司」を注文☆
さらに、冷酒を1合!(笑)
・・酒樽を見るだけなんて、消化不良だものー(爆)
それと、冬にしか食べられないという「蒸し寿司」も注文しました。
昆布がつやつやと輝く、鯖姿寿司が登場!美し~い♪
京町家造り独特の、奥に細長い店構え。鰻の寝床といわれる所以ですね。
お目当ての「鯖姿寿司」を注文☆
さらに、冷酒を1合!(笑)
・・酒樽を見るだけなんて、消化不良だものー(爆)
それと、冬にしか食べられないという「蒸し寿司」も注文しました。
昆布がつやつやと輝く、鯖姿寿司が登場!美し~い♪
若狭産の真鯖が使われていて、製法は創業当時と殆ど変わらないのだそう。
お米は近江米を用い、いづうの寿司米を知り尽くした特定の米屋からのみ仕入れるというこだわりよう。
さらに伝統の酢、利尻の黒昆布で仕上げられています。
お酒は、地酒の純米酒「京乃一滴」を頂きました☆
ふんわりとした甘い芳香が今でも忘れられません・・!
少々甘みが強めで、コクとキレのある味わい。旨味満点のステキな純米酒でした♪
早速、松尾の神様に御参りしたご利益があったのかしら?(笑)
お米は近江米を用い、いづうの寿司米を知り尽くした特定の米屋からのみ仕入れるというこだわりよう。
さらに伝統の酢、利尻の黒昆布で仕上げられています。
お酒は、地酒の純米酒「京乃一滴」を頂きました☆
ふんわりとした甘い芳香が今でも忘れられません・・!
少々甘みが強めで、コクとキレのある味わい。旨味満点のステキな純米酒でした♪
早速、松尾の神様に御参りしたご利益があったのかしら?(笑)
昆布は取り除いて食べるとのこと。確かにとても硬くて分厚い昆布でした。
ミネラル感溢れる昆布の風味が、鯖に上品に移っていました。
厚みのある鯖は脂が乗っていて・・舌触りも食感も素晴らしかったぁ。。
微妙な塩加減が効いていて、サバの旨味が際立っていました☆
寿司米は思ったより甘め。コクのある酢とのバランスが絶妙!
・・実に、しみじみと味わってしまいました。
美味しいというイメージが先行していたとはいえ、本当に美味しいです!
「京乃一滴」を飲みながら頂くと、さらに旨みが増すんです★
取り揃えるお酒との相性もよく考えられています。お見事!
ミネラル感溢れる昆布の風味が、鯖に上品に移っていました。
厚みのある鯖は脂が乗っていて・・舌触りも食感も素晴らしかったぁ。。
微妙な塩加減が効いていて、サバの旨味が際立っていました☆
寿司米は思ったより甘め。コクのある酢とのバランスが絶妙!
・・実に、しみじみと味わってしまいました。
美味しいというイメージが先行していたとはいえ、本当に美味しいです!
「京乃一滴」を飲みながら頂くと、さらに旨みが増すんです★
取り揃えるお酒との相性もよく考えられています。お見事!
[ 12:44 ]
[ LOMOギャラリー ]
*大きなお神酒徳利
駅を出ると、この大きな鳥居(一の鳥居)がお出迎え!立派です☆
そして、横の2つの大きなお神酒徳利も、見逃してはなりません(笑)
松尾大社は賀茂神社と並んで京都最古の神社と言われているのだそう。
天保5年(733年)、社殿の背後から泉が湧き出たとき、「この水で酒を醸すとき、福が招来し家業繁栄する」とのお告げがあったと伝えられています。
醸造の神様として全国の酒造家はもちろん、飲酒愛好家からも信仰を集めているそうです^^
醸造時に加えるとお酒が腐らないと云われる「亀の井」の湧き水を、私も有難く飲ませて頂きました♪
駅を出ると、この大きな鳥居(一の鳥居)がお出迎え!立派です☆
そして、横の2つの大きなお神酒徳利も、見逃してはなりません(笑)
松尾大社は賀茂神社と並んで京都最古の神社と言われているのだそう。
天保5年(733年)、社殿の背後から泉が湧き出たとき、「この水で酒を醸すとき、福が招来し家業繁栄する」とのお告げがあったと伝えられています。
醸造の神様として全国の酒造家はもちろん、飲酒愛好家からも信仰を集めているそうです^^
醸造時に加えるとお酒が腐らないと云われる「亀の井」の湧き水を、私も有難く飲ませて頂きました♪
*大きな酒樽
大きなお神酒徳利の次は、大きな酒樽!
そして、「ずっと健康で、美味しいお酒がたくさん飲めますように・・」と願って参拝しました(笑)
境内には、招福「樽うらない」なるゲームがあって、挑戦してみました。
酒樽に向かって矢を放ち、底に空いた小さい穴を矢が貫通したら、大吉。
貫通せずとも、樽の中に入れば吉とのこと。与えられた矢は2本。。
1本目、失敗。。 2本目・・樽の中に入りました~!!v(^-^)v吉!
鯉と亀の絵が描かれた、「神使の絵馬」なるお守りをもらいました★
大きなお神酒徳利の次は、大きな酒樽!
そして、「ずっと健康で、美味しいお酒がたくさん飲めますように・・」と願って参拝しました(笑)
境内には、招福「樽うらない」なるゲームがあって、挑戦してみました。
酒樽に向かって矢を放ち、底に空いた小さい穴を矢が貫通したら、大吉。
貫通せずとも、樽の中に入れば吉とのこと。与えられた矢は2本。。
1本目、失敗。。 2本目・・樽の中に入りました~!!v(^-^)v吉!
鯉と亀の絵が描かれた、「神使の絵馬」なるお守りをもらいました★
*酒樽!酒樽!酒樽!
拝殿の南側には、「神輿庫」なるたくさんの酒樽が積まれた場所が!
なんとも、壮観な眺めでございましたぁ~~★
全国の酒造家から、寄贈されたものなのだそう。
国の重要文化財に指定されている本殿(建築/室町時代)よりも、正直こちらの方に目が釘付けでした・・(笑)
・・中にはまだお酒が入っているのでしょうか・・(目がハート)
でも、一生かかっても飲みきれなさそうです(^o^;
拝殿の南側には、「神輿庫」なるたくさんの酒樽が積まれた場所が!
なんとも、壮観な眺めでございましたぁ~~★
全国の酒造家から、寄贈されたものなのだそう。
国の重要文化財に指定されている本殿(建築/室町時代)よりも、正直こちらの方に目が釘付けでした・・(笑)
・・中にはまだお酒が入っているのでしょうか・・(目がハート)
でも、一生かかっても飲みきれなさそうです(^o^;
*酒豪
全国津々浦々の銘柄を眺めているだけでも楽しかったです^^
まだまだ名前も知らない銘柄ばかり。もっとたくさん飲まなければ!(爆)
中でも、目に留まったのは「酒豪」という酒樽★
この樽を背景に、友人と代わり番こに写真を撮りました(笑)
撮れた写真が、満面の笑顔だったのは言うまでもありません。。(^o^;
ちなみに「酒豪」は、神戸の豊澤酒造が造る銘柄でした!
松尾大社は、関西一の山吹の名所としても有名で、4月中旬~下旬が見頃だそうです☆
全国津々浦々の銘柄を眺めているだけでも楽しかったです^^
まだまだ名前も知らない銘柄ばかり。もっとたくさん飲まなければ!(爆)
中でも、目に留まったのは「酒豪」という酒樽★
この樽を背景に、友人と代わり番こに写真を撮りました(笑)
撮れた写真が、満面の笑顔だったのは言うまでもありません。。(^o^;
ちなみに「酒豪」は、神戸の豊澤酒造が造る銘柄でした!
松尾大社は、関西一の山吹の名所としても有名で、4月中旬~下旬が見頃だそうです☆
2006/03/05のBlog
[ 20:41 ]
[ オススメの店 ]
この夜、友人の京都在勤時代の同僚3人とお会いして、一緒に呑むことになっていました☆
待ち合わせの時間までまだ余裕があったので、友人オススメのBARに行くことに。
美しく連なる京町家の灯り。。その灯りのうちの1軒が、お目当てのお店でした。
「祇をん八咫(やた)」 ・・・え、ここなの?!?・・って感じです。。
私のようなよそ者には、舞妓さんの居るお茶屋さんだか、BARだか区別が付きません(笑)
それもその筈、このお店の1階は小料理屋さんになっていて、2階がBARでした。
BARがあるとは、外から全く分からないようになっています。これぞ、まさに隠れ家!
京情緒とモダニズムが交わった素敵なBARで、いつも混雑して入れないほどなのだそう。
この日はまだ20:00頃。時間が早めだったこともあり、むしろ客は私達2人だけでした。
待ち合わせの時間までまだ余裕があったので、友人オススメのBARに行くことに。
美しく連なる京町家の灯り。。その灯りのうちの1軒が、お目当てのお店でした。
「祇をん八咫(やた)」 ・・・え、ここなの?!?・・って感じです。。
私のようなよそ者には、舞妓さんの居るお茶屋さんだか、BARだか区別が付きません(笑)
それもその筈、このお店の1階は小料理屋さんになっていて、2階がBARでした。
BARがあるとは、外から全く分からないようになっています。これぞ、まさに隠れ家!
京情緒とモダニズムが交わった素敵なBARで、いつも混雑して入れないほどなのだそう。
この日はまだ20:00頃。時間が早めだったこともあり、むしろ客は私達2人だけでした。
この時の気分は、どういうわけかバーボンでした★
カクテルを飲む気分ではなくて。。情緒をじっくり味わいたかったからかもしれません。
焦げたような香りで、長い余韻を楽しめるタイプを希望したら、出して頂いたのはこちら♪
「ブラック・メープル・ヒル14年 プレミアムシングルバレル」です☆
産地はアメリカ・ケンタッキー州バーズタウン地区。アルコール度数は、47.5度。
内側を焦がしたホワイトオーク樽で、14年熟成されているのだそう♪
上部のラベルに、樽番号、熟成年数、アルコール度数などが印刷ではなく手書きされていました☆
こちらを、オン・ザ・ロックで頂きました。
カクテルを飲む気分ではなくて。。情緒をじっくり味わいたかったからかもしれません。
焦げたような香りで、長い余韻を楽しめるタイプを希望したら、出して頂いたのはこちら♪
「ブラック・メープル・ヒル14年 プレミアムシングルバレル」です☆
産地はアメリカ・ケンタッキー州バーズタウン地区。アルコール度数は、47.5度。
内側を焦がしたホワイトオーク樽で、14年熟成されているのだそう♪
上部のラベルに、樽番号、熟成年数、アルコール度数などが印刷ではなく手書きされていました☆
こちらを、オン・ザ・ロックで頂きました。