Blog
2006/04/11のBlog
[ 19:38 ]
[ PARTY ]
中を開けると純白のふんわり柔らかいチーズでした!
山羊の出産のピークである春にしか出回らないチーズなのだそう★
山羊乳のチーズは酸味と独特のクセが特徴ですが、こちらのタイプはとっても優しい風味♪
熟成のものよりも穏やかなクセで、ミルクそのものがとろけるような食感でした。・・まるでヨーグルトのよう!
シェーブルチーズが苦手な方でも、これなら食べられるかも・・?
ちなみに、これを熟成させると「クロタン(Crottin)」になるそうです^^
*詳しくは、フェルミエのサイトへ。
山羊の出産のピークである春にしか出回らないチーズなのだそう★
山羊乳のチーズは酸味と独特のクセが特徴ですが、こちらのタイプはとっても優しい風味♪
熟成のものよりも穏やかなクセで、ミルクそのものがとろけるような食感でした。・・まるでヨーグルトのよう!
シェーブルチーズが苦手な方でも、これなら食べられるかも・・?
ちなみに、これを熟成させると「クロタン(Crottin)」になるそうです^^
*詳しくは、フェルミエのサイトへ。
シェーブルチーズをほろほろと崩して、刻んだセミドライトマト・アンチョビ・ケッパーを加え、よく和えます★
カイエンヌペッパーと塩・こしょうで味付けして完成!
本当はオリーブも入れるはずだったのだけど、家に無かったので省きました。。
代わりに、カイエンヌペッパーを強めにピリリと効かせてみました★
前日の夜に作って、冷蔵庫へ♪
3日間ほど持つそうなので、ぜひこの季節に作ってみてください!
カイエンヌペッパーと塩・こしょうで味付けして完成!
本当はオリーブも入れるはずだったのだけど、家に無かったので省きました。。
代わりに、カイエンヌペッパーを強めにピリリと効かせてみました★
前日の夜に作って、冷蔵庫へ♪
3日間ほど持つそうなので、ぜひこの季節に作ってみてください!
[ 12:33 ]
[ PARTY ]
・関連したblog:[cornoさん/生ハムを使って 春のおもてなし料理]
ワインのお供として作った、おつまみ2品をご紹介♪
テーマは、お花見に合わせて「ピンク」にしてみました^^
cornoさんの記事を参考に、「海老の生ハム巻きソテー」に挑戦!
海老はブラックタイガーを使いました。
尻尾を残して殻をむき、白胡椒をガリリ☆
生ハムは、cornoさんの忠告通り、イタリア産のものを使いました。
モントルシ(Montorsi)の「フレスキ・プロシュット・クルード」です。
ワインのお供として作った、おつまみ2品をご紹介♪
テーマは、お花見に合わせて「ピンク」にしてみました^^
cornoさんの記事を参考に、「海老の生ハム巻きソテー」に挑戦!
海老はブラックタイガーを使いました。
尻尾を残して殻をむき、白胡椒をガリリ☆
生ハムは、cornoさんの忠告通り、イタリア産のものを使いました。
モントルシ(Montorsi)の「フレスキ・プロシュット・クルード」です。
生ハムを、海老にくるくると丁寧に巻いていきます♪
オリーブオイルをひいたフライパンでソテー☆
海老が色づいたら、出来上がりです!
塩分のしっかりしたイタリア産の生ハムなので、塩はしないでOK。
リーフレタスを敷いたパックに詰めて。
う~ん、美味しそう! ・・つまみ食いしたい衝動をぐっとこらえました(笑)
ぷりっとした海老の食感、生ハムの旨味のある塩分が効いてました!
冷めても美味しかったので、お弁当に最適かも^^
ワインにもピッタリで、みんなからも好評でしたー★
オリーブオイルをひいたフライパンでソテー☆
海老が色づいたら、出来上がりです!
塩分のしっかりしたイタリア産の生ハムなので、塩はしないでOK。
リーフレタスを敷いたパックに詰めて。
う~ん、美味しそう! ・・つまみ食いしたい衝動をぐっとこらえました(笑)
ぷりっとした海老の食感、生ハムの旨味のある塩分が効いてました!
冷めても美味しかったので、お弁当に最適かも^^
ワインにもピッタリで、みんなからも好評でしたー★
もう1品は、「スモークサーモンとオニオンマリネサラダ」です☆
しゃりっとみずみずしい、新たまねぎを使って作ってみました^^
新たまねぎは、スライスしたあと水にさらさなくても全然辛くありません。
レモン汁と上質のEXVオリーブオイル、岩塩・黒胡椒でマリネ。
食べやすくカットしたスモークサーモン、酢漬けケッパーと和えるだけ♪
薄くスライスしたレモンを扇形にカットし、トッピングして完成です★
出かけるまで、冷蔵庫で保管しておきました^^
保冷して行き、冷たいままで食べる方が美味しいです。
しゃりっとみずみずしい、新たまねぎを使って作ってみました^^
新たまねぎは、スライスしたあと水にさらさなくても全然辛くありません。
レモン汁と上質のEXVオリーブオイル、岩塩・黒胡椒でマリネ。
食べやすくカットしたスモークサーモン、酢漬けケッパーと和えるだけ♪
薄くスライスしたレモンを扇形にカットし、トッピングして完成です★
出かけるまで、冷蔵庫で保管しておきました^^
保冷して行き、冷たいままで食べる方が美味しいです。
淡いサーモンピンクのシャンパーニュと、色合いがピッタリ♪→
味のマリアージュもとても良かったです(^-^)v
ちなみに、カトラリー・紙皿・紙ナプキンは、わたしが持ち寄る担当だったので、春らしいパステルカラーで統一してみました♪
ウッディーなカトラリーは、アフタヌーンティーで見つけたものです☆
味のマリアージュもとても良かったです(^-^)v
ちなみに、カトラリー・紙皿・紙ナプキンは、わたしが持ち寄る担当だったので、春らしいパステルカラーで統一してみました♪
ウッディーなカトラリーは、アフタヌーンティーで見つけたものです☆
2006/04/10のBlog
[ 18:58 ]
[ PARTY ]
「春のパーティ特集」第2弾は、「ワイン de お花見」をお届けします♪
4/1(土)、ソメイヨシノ満開のきぬた公園でお花見をしました。
絶好のお花見ポイントであるファミリーパークに着いたのは、13:00頃。
・・桜の木の下は、すでにたくさんのお花見客でいっぱい!
ここの桜は、子供でも花に触ることができるくらい、低い位置までたっぷりとした枝ぶりなんです♪
芝生に座ると、目線に必ず桜が入ってきます!
天気は快晴で暖かく、風も穏やか。絶好のお花見日和でした★
・・むしろ、陽射しが強くて日焼けをしてしまいました・・(^-^;
4/1(土)、ソメイヨシノ満開のきぬた公園でお花見をしました。
絶好のお花見ポイントであるファミリーパークに着いたのは、13:00頃。
・・桜の木の下は、すでにたくさんのお花見客でいっぱい!
ここの桜は、子供でも花に触ることができるくらい、低い位置までたっぷりとした枝ぶりなんです♪
芝生に座ると、目線に必ず桜が入ってきます!
天気は快晴で暖かく、風も穏やか。絶好のお花見日和でした★
・・むしろ、陽射しが強くて日焼けをしてしまいました・・(^-^;
こういう日和の良い日にお花見の計画をするのは、結構難しいものです。
強風や気温の低さに悩まされながらお花見をした経験は、誰しも持っていることでしょう。。
・・今年はお花見運?が良かったようです(笑)
これ以上ないというほどの満開の桜に、うっとり・・☆→
ふわっとした淡いピンク色に、なんともいえない情緒を感じます。
かすみか雲か~ 匂いぞいずる
いざや~ いざや~ 見にゆかん♪
強風や気温の低さに悩まされながらお花見をした経験は、誰しも持っていることでしょう。。
・・今年はお花見運?が良かったようです(笑)
これ以上ないというほどの満開の桜に、うっとり・・☆→
ふわっとした淡いピンク色に、なんともいえない情緒を感じます。
かすみか雲か~ 匂いぞいずる
いざや~ いざや~ 見にゆかん♪
お花見メンバーは、オヤジ会の4人★ ・・乾杯は、とりあえずビール(笑)
やっぱりビールで乾杯しなければ、お花見が始まらない気がして・・(笑)
高い気温のせいもあってか、350mlをあっという間に飲み干しました(^o^;
そして次に開けたのは、シャンパーニュです♪
以前、ショコラパーティにお呼ばれした時に持参した、「シャンパーニュ・ピオロ・ペール・エ・フィス」を再び調達しました!
ロゼでもないのに淡いピンク色をしていて、桜を眺めながら飲みたいと思っていたのです☆
科学肥料を使わない有機栽培、夫婦二人で丁寧に造られているという、愛情と情熱たっぷりのシャンパーニュです。
やっぱりビールで乾杯しなければ、お花見が始まらない気がして・・(笑)
高い気温のせいもあってか、350mlをあっという間に飲み干しました(^o^;
そして次に開けたのは、シャンパーニュです♪
以前、ショコラパーティにお呼ばれした時に持参した、「シャンパーニュ・ピオロ・ペール・エ・フィス」を再び調達しました!
ロゼでもないのに淡いピンク色をしていて、桜を眺めながら飲みたいと思っていたのです☆
科学肥料を使わない有機栽培、夫婦二人で丁寧に造られているという、愛情と情熱たっぷりのシャンパーニュです。
■ピオロ・ペール・エ・フィス -Champagne Piollot Pere et Fils-
・産地/フランス シャンパーニュ地方
*Tasting comment*
淡いサーモンピンク色。細かい泡がピチピチと弾けます☆
グレープフルーツ、りんごの蜜、淡い色の花、イーストのアロマにうっとり。
ボリューム感があり、甘い蜜のようなふくよかな果実味。
酸も綺麗で、バランスがとっても良いんです・・。
なんともいえないのが、カカオのような苦味のある余韻。。
これにノックアウト・・!また必ず飲んでしまうと思います☆
*ブドウ品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%
・関連したblog:[cornoさん/Fête de Chocolat 2006*ルルーのショコラとシャンパーニュ]
・産地/フランス シャンパーニュ地方
*Tasting comment*
淡いサーモンピンク色。細かい泡がピチピチと弾けます☆
グレープフルーツ、りんごの蜜、淡い色の花、イーストのアロマにうっとり。
ボリューム感があり、甘い蜜のようなふくよかな果実味。
酸も綺麗で、バランスがとっても良いんです・・。
なんともいえないのが、カカオのような苦味のある余韻。。
これにノックアウト・・!また必ず飲んでしまうと思います☆
*ブドウ品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%
・関連したblog:[cornoさん/Fête de Chocolat 2006*ルルーのショコラとシャンパーニュ]
2006/04/09のBlog
[ 01:38 ]
[ スイーツ ]
フルコースのお料理1品につき、ワインを1本合わせる。。
・・レストランではとても真似のできないことが、ホームパーティでは出来てしまいます(笑)
毎度のことですが、楽しい時間は過ぎるのがとても早い。。
シャンパーニュを開けてからデザートに辿り着くまでに、実に6時間以上もの時間をかけていました・・!
・・ランチからディナーまでずっと食べ&飲み続けているようなもの・・(笑)
cornoさんが作ってくれた、「フルーツサラダ」でほっと一息^^
カットしたイチゴ、皮をむいたピンクとホワイトのグレープフルーツ、オレンジをコアントローで和えた、香り良いデザート。
ひんやりとみずみずしいフルーツが、酔いの回った身体に染み渡りました。。
・・レストランではとても真似のできないことが、ホームパーティでは出来てしまいます(笑)
毎度のことですが、楽しい時間は過ぎるのがとても早い。。
シャンパーニュを開けてからデザートに辿り着くまでに、実に6時間以上もの時間をかけていました・・!
・・ランチからディナーまでずっと食べ&飲み続けているようなもの・・(笑)
cornoさんが作ってくれた、「フルーツサラダ」でほっと一息^^
カットしたイチゴ、皮をむいたピンクとホワイトのグレープフルーツ、オレンジをコアントローで和えた、香り良いデザート。
ひんやりとみずみずしいフルーツが、酔いの回った身体に染み渡りました。。
naonちゃんのお土産、金澤烏鶏庵の「烏骨鶏バウムクーヘン」と、ガトーショコラ(いずこの?)★
・・まだ食べられるのー!?って感じですよね(笑)
ぇぇ、わたしの記憶では、食べてしまったハズ・・(^o^;
しっとりとして甘すぎなくて、美味しかったんだもの♪
・・まだ食べられるのー!?って感じですよね(笑)
ぇぇ、わたしの記憶では、食べてしまったハズ・・(^o^;
しっとりとして甘すぎなくて、美味しかったんだもの♪
最後に、マッキネッタでエスプレッソを淹れて〆。
コーヒー豆は、naonちゃんと買ってきたKALDIのモカイタリアン。
酸味が少なく、苦味しっかりだけどマイルドで、香りがとてもいいんです♪
最近、お気に入りの豆です^^
じっくりと時間をかけて堪能した春の味覚。
旬の美味しさに、四季の素晴らしさを感じますよね★
また次の季節にも、その次の季節にも・・・パーティしましょ!
-FIN-
コーヒー豆は、naonちゃんと買ってきたKALDIのモカイタリアン。
酸味が少なく、苦味しっかりだけどマイルドで、香りがとてもいいんです♪
最近、お気に入りの豆です^^
じっくりと時間をかけて堪能した春の味覚。
旬の美味しさに、四季の素晴らしさを感じますよね★
また次の季節にも、その次の季節にも・・・パーティしましょ!
-FIN-
2006/04/07のBlog
[ 18:25 ]
[ PARTY ]
アマローネの甘美な味わいを楽しみながら、フロマージュタイムへ♪
こちら、cornoさんが用意してくれた、魅力的な「チーズ盛り合わせ(Plateau de Fromage)」をご紹介!
注目は、桜の葉(!)で包まれた、イタリア・ピエモンテ地方産の山羊乳チーズ、「ラ・ロッサ(La Rossa)」☆
ロッカヴェラー種の山羊乳で造るチーズ「ロビオラ」を、日本の桜葉で包んだフェルミエのオリジナルヴァージョンなんだそう。
桜の葉は、西伊豆の「オオシマサクラ」の塩漬けなのだそうです。
イタリアにも日本のように、薫り高い植物の葉で食べ物を包む文化があり、イチジクの葉で包む「ロビエラ・フィア」というチーズがきっかけとなって、この桜の葉バージョンが生まれたのだそうです★
こちら、cornoさんが用意してくれた、魅力的な「チーズ盛り合わせ(Plateau de Fromage)」をご紹介!
注目は、桜の葉(!)で包まれた、イタリア・ピエモンテ地方産の山羊乳チーズ、「ラ・ロッサ(La Rossa)」☆
ロッカヴェラー種の山羊乳で造るチーズ「ロビオラ」を、日本の桜葉で包んだフェルミエのオリジナルヴァージョンなんだそう。
桜の葉は、西伊豆の「オオシマサクラ」の塩漬けなのだそうです。
イタリアにも日本のように、薫り高い植物の葉で食べ物を包む文化があり、イチジクの葉で包む「ロビエラ・フィア」というチーズがきっかけとなって、この桜の葉バージョンが生まれたのだそうです★
この可愛らしい四角形は、日本のお寿司(柿の葉すし?)からヒントを得たのだとか★
・・イタリアと日本の素敵な合作ですね!
桜の葉を開いてみると、この通り→
チーズの中にも、細かく刻んだ桜の葉が練り込まれていました!
・・全体から桜の香りがふんわりと薫ります・・♪
チーズ自体にも、優しい春の香りが染みこんでいて。。
山羊乳のヨーグルトのような酸味と深みのあるコクとも見事な調和でした☆
・・イタリアと日本の素敵な合作ですね!
桜の葉を開いてみると、この通り→
チーズの中にも、細かく刻んだ桜の葉が練り込まれていました!
・・全体から桜の香りがふんわりと薫ります・・♪
チーズ自体にも、優しい春の香りが染みこんでいて。。
山羊乳のヨーグルトのような酸味と深みのあるコクとも見事な調和でした☆
こちらは、naonちゃんが持参してきてくれた、ワインジュレ(赤)です♪
レースのフリルと赤い紐のパッケージがすごくキュート!
ドイツ・ラインガウ地方、由緒ある公爵家のワイナリー「プリンツ・フォン・ヘッセン(Prinz von Hessen)」のもの☆
ワインジュレは、ワインに砂糖やレモン酸などを加えてとろりと煮込んだ、純粋なワインのジャムです。
フルーツのジャムよりも、アロマティックで優雅な風味が楽しめます♪
こんな風にチーズと合わせても美味しいですし、パンに塗ったり、ソースに加えたり、グリルに添えたりと使い方は様々^^
レースのフリルと赤い紐のパッケージがすごくキュート!
ドイツ・ラインガウ地方、由緒ある公爵家のワイナリー「プリンツ・フォン・ヘッセン(Prinz von Hessen)」のもの☆
ワインジュレは、ワインに砂糖やレモン酸などを加えてとろりと煮込んだ、純粋なワインのジャムです。
フルーツのジャムよりも、アロマティックで優雅な風味が楽しめます♪
こんな風にチーズと合わせても美味しいですし、パンに塗ったり、ソースに加えたり、グリルに添えたりと使い方は様々^^
[ 12:51 ]
[ WINE ]
鴨肉に合わせたのは、アマローネです★
アマローネとは、ブドウを陰干しすることによりワインのアルコール濃度を高め、長い熟成とともに深みと複雑さを醸し出す甘美な赤ワイン。
イタリア北東部ヴェネト州の伝統的な銘酒です。
こちらは、ヴェネトで100年にも渡り昔ながらのワイン造りを続けている「スペリ家」の「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」☆
衣を1枚まとったセクシーなお姉さんのイラストに釘付けでした(笑)→
この造り手は、所有する畑全てがクラッシコの区画にあり、ブドウの質の高さに定評があるのだそう。
アマローネにおけるトップクラスの生産者として名を連ねているそうです♪
アマローネとは、ブドウを陰干しすることによりワインのアルコール濃度を高め、長い熟成とともに深みと複雑さを醸し出す甘美な赤ワイン。
イタリア北東部ヴェネト州の伝統的な銘酒です。
こちらは、ヴェネトで100年にも渡り昔ながらのワイン造りを続けている「スペリ家」の「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」☆
衣を1枚まとったセクシーなお姉さんのイラストに釘付けでした(笑)→
この造り手は、所有する畑全てがクラッシコの区画にあり、ブドウの質の高さに定評があるのだそう。
アマローネにおけるトップクラスの生産者として名を連ねているそうです♪
■スペリ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 1997
-Speri Amarone della Valpolicella Classico-
・産地/イタリア ヴェネト州 ・格付/DOCG
*Tasting comment*
赤黒く、濃密なルビー色。
黒すぐりやブラックチェリーを煮詰めたような、華やかな香り。
黒胡椒、焦げたような独特の苦味(=アマローネの意)を感じる香りも☆
口に含むと、こっくりとした高いアルコール感。
果実味豊かで、干しプラムのように凝縮した甘い味わいが広がります。
酸味は少なく、タンニンはなめらかで、しっとりと深みのある味わい。
そして、黒すぐりジャムのような長い余韻に、すっかりと魅入られてしまいました・・♪
*ブドウ品種:コルヴィーナ・ヴェロネーゼ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
-Speri Amarone della Valpolicella Classico-
・産地/イタリア ヴェネト州 ・格付/DOCG
*Tasting comment*
赤黒く、濃密なルビー色。
黒すぐりやブラックチェリーを煮詰めたような、華やかな香り。
黒胡椒、焦げたような独特の苦味(=アマローネの意)を感じる香りも☆
口に含むと、こっくりとした高いアルコール感。
果実味豊かで、干しプラムのように凝縮した甘い味わいが広がります。
酸味は少なく、タンニンはなめらかで、しっとりと深みのある味わい。
そして、黒すぐりジャムのような長い余韻に、すっかりと魅入られてしまいました・・♪
*ブドウ品種:コルヴィーナ・ヴェロネーゼ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5%