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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2006/05/20のBlog
今日は、パリのマルシェ(市場)の様子をお伝えします(^-^)/
今回訪れたバスティーユのマルシェは、毎週木曜と日曜8:00~14:00まで開かれています。
朝早いパリ到着日が木曜だったのは全くの偶然で、とても好都合でした★
8:00前のマルシェは、開店準備の真っ最中
せわしなく陳列をしている店員さん達の邪魔にならぬよう、端から端までそぞろ歩きました☆
食いしん坊のわたしと友人は、カメラ片手に大興奮!(笑)
まずは、友人撮影の写真にて、マルシェの雰囲気をご堪能ください^^
少し歩くと、ホワイトアスパラの山を発見!!
いきなり圧倒ー★
ぷっくり太っていて、とってもおいしそうでした♪
あぁ~~これを食べなければ日本に帰れないー!(笑)

他にも艶やかな野菜が豊富にそろっていて、眺めるだけでも楽しい★
魚屋さんには、ムール貝の山~~★ きゃーー!
今すぐ買って、「白ワイン蒸し」を作りたい衝動にかられました(笑)

他には、海老・カニ・ホタテ・牡蠣!!!
大好物の甲殻類が勢ぞろいしていました♪

市場を歩いていると、料理のイメージがどんどん湧いてきて、生活していたらどんなに楽しいんだろうなぁ~!と考えていました。
チーズ屋さんでは、日本でもお馴染みのチーズを大きなホールサイズで見ることができて、これまた興奮★
画像は、食べやすくて美味しい「ミモレット」♪
ホールで見たのは初めて
JEUNEと書かれているから、まだ熟成の若いものですね^^
他に、全くカットされていない「ブリー・ド・モー」も初めて見ました。
コンテ」もビッグサイズで圧巻でした~♪

*以上4点:友人撮影/Cyber-shot T9
こちらの写真はわたしがデジカメで撮影したもの。
お惣菜屋さんです★
手前のたっぷりのリエット、すっごく魅力的だと思いませんかー?!
テリーヌもさまざまな種類が揃っていました。

・・この時、お腹の空き具合は最高潮に達していました・・(^-^;
2006/05/19のBlog
清々しいパリの朝
ホテルから徒歩2分ほどでレピュブリック広場に出られました。
メトロに乗るまで、ドアtoドアでも5~6分という好立地★

メトロへの出入り口は3ヶ所あり、画像は11区側の入り口です。
すぐ脇には、シックで魅力的なインテリアショップがありました。
切符売り場でカルネ(10枚綴りの回数券)を買い、自動改札を通って、ホームへ。
最初の目的地「バスティーユ(Bastille)駅」までは、8号線に乗って4駅目です☆
こちらの画像は、メトロの売店「Bonne journée」☆
良い一日を」という意味^^
ここのパンの焼けるいい匂いが駅構内に漂っていて、ノックアウト寸前でした(笑)
朝7:34。日本時間では14:34。

・・きゅるる~とお腹が鳴りました(爆)
バスティーユに着きました☆
メトロの階段を上がるとそこは、かの有名なバスティーユ広場です!
1789年、「フランス革命」勃発の拠点となった「バスティーユ監獄」のあった場所です。
ベルサイユのばら」のファンの方なら、オスカルが戦死した場所として、特別な想いを抱くかもしれませんね^^
実はこの円柱、1830年に起きた「7月革命」の犠牲者を弔う記念柱なんだそう。。
フランス革命の慰霊碑だと思っていたのに、えぇっ?!と拍子抜けしてしまいました・・(^-^;
2006年現在、バスティーユ広場にはキッチュな牛がいます(笑)
今パリ中に出没している「牛のオブジェ」です。
これは、「Vach'Art(牛アート)」という現代アートイベントなのだそうで、102体もの牛さんがパリのあらゆる名所に展示されています☆
スイスのチューリッヒでスタートし、ニューヨーク、シドニー、東京、バルセロナを経て、今年ついにパリへやってきたのだそう!
わたしが見つけたのは、ここバスティーユオペラ・ガルニエの2ヶ所だけでしたが、シャンゼリゼ通りやルーブル美術館広場、サンジェルマン・デプレなどにもいるそうです。
クリスチャン・ラクロワシャンタル・トーマスなど、大物アーティストが手掛けた牛もどこかにいるそう!
無名のアーティストのものも奇抜な発想で実に面白く、パリの街を愉快に彩っていました♪(2006/6/26迄開催)

日中はパリっ子達でいっぱいになるカフェも、ご覧の通りまだガラガラ
通りに向かって、整然とセッティングされた椅子とテーブル。
パリらしい風景の一つですね★
Le General Hotel」、宿泊したお部屋(71号室)をご紹介します★
一番下のランクの部屋を予約していたのに、とても広くてビックリ
なんて素敵なお部屋なの~☆と感激しながらも、内心は(スイート料金を請求されたらどうしよう・・)と不安がよぎるほどの広さでした(笑)
・・とはいえ、1室1泊195Euroは、それなりのお値段ですが・・(-_-)
右画像の部屋は、ちょっとしたリビングルームとして使えるスペース。
ゆったりしたソファーとテレビがありました。大きな窓も1つ。
しかし、貧乏性の私は、殆どこの部屋を使いませんでした・・(^o^;
もったいないから、一度だけソファーに座ってみましたケド(笑)
そして、リビングの奥がベッドルームになっていました。
まくらの上には食べごろの青リンゴが♪
思わず、条件反射で鼻に近づけてクンクン・・(笑)
甘い爽やかな香りに、リラックス効果満点でした♪
とっても寝心地の良い広々としたベッドで、さっそくゴロ~ンと寝そべってしまったのは言うまでもありません・・(笑)
ベッドサイドには、インスタントコーヒーと紅茶パック、ビスケットのサービスがあり、電気湯沸しポットも完備されていました^^
ベッドルームのさらに奥には、清潔感溢れるバスルームが☆
大きな窓があり、自然光が差し込む明るいバスルーム!
洗面台は2つ。ゆったりしたバスタブに、取り外しのできるシャワーがウレシイ^^
アメニティセットは、「パスカル・モラビト」でした★

バスタブのフチにちょこんと座って、可愛いアヒルちゃんがお出迎え♪→
ホテルのシンボルキャラクターだったんです☆
ねぇねぇ、遊んで~~!と言っているようでした^^
トイレはリビングルームとベッドルームの間にあって、バスとは別。
そちらにも大きな鏡とゆったりした洗面台がありました★
クローゼットはトイレ側の壁全面に配置。
大きなスーツケースを2つ入れてもまだまだ余裕。
ハンガーをありったけ使って、洋服をかけまくりました(笑)
また、ここにセイフティボックスもあります。
開放感のある窓に向かって配置された大きなデスクは、パソコンデスクとして利用するのにピッタリでした。
テレビは2台ありましたが、1台しか付けませんでした(^-^;
こちらは、お部屋の窓から眺めた景色☆
パリには東京のような高層マンションなど殆どないので、とても空が広く近く感じられます。
向かいのアパルトマンのお部屋を除き見たりして、アメリ気分(笑)
わたしがあまりにも窓から身体を乗り出してキョロキョロしていたので、友人から「落っこちないでね!」と注意されたくらいです(^o^;

さて、「バスティーユの朝市」に向けて、7:00すぎにはホテルを出発★
次はいよいよ、パリの街とマルシェ(市場)をレポートします!
2006/05/18のBlog
パリ3泊は、レピュブリックにある「Le General Hotel」で過ごしました★
FIGARO」のバックナンバー(05年3/20号)から選んだホテルです。
選択の理由は、1)ターミナル駅から近い 2)注目の北マレ地区にある 3)バスタブがある 4)デザインホテルである、の主に4つ☆
レピュブリック駅は、3・10・11区にまたがる場所に位置し、メトロ5路線(3,5,8,9,11番)が利用できます♪
さらに、チェックアウト日の朝にパリ東駅から長距離列車に乗る計画だったので、パリ東駅に近いということもチョイスのポイントでした。
予約は、ホテルのホームページを通してコンタクト。
Webサイトのデザインセンスの良さが、最後の決め手となりました☆
タクシーをホテル前に横付け。運賃は48Euroほどでした。
洗練された雰囲気が漂うホテルの外観に、胸が踊ります♪

早朝に着くので荷物を預けさせてほしい。というeメールを事前に投げ、了解をとっていました^^
・・しかし、時刻はまだ5:00台。。
とっても眠そうなスタッフが、親切に応対してくれました。。(ゴメンナサイ~^o^;)
すると、宿泊予定のお部屋が空いているので、すぐにチェック・イン可能とのこと★
これは本当にラッキーでしたー♪
ちなみに、殆どのスタッフが英語OKです。
このホテルをデザインしたのは、ジャンフィリップ・ニュエル
パリのホテルやレストランを中心に、世界的に活躍しているフランス出身のインテリアデザイナーです。
日本では、「アンリ・シャルパンティエ 銀座本店」を手がけ、斬新なインテリアが注目を集めています。
シンプルモダンで落ち着きのある雰囲気ながら、鮮やかなフーシャピンクのアクセントがピリリと効いています★
花柄のソファーキャンドル淡い色彩のテーブルフラワーに癒しを感じさせたりするところがニクイ。
フロントは、正方形の小さなカウンターのみ。
そこにノートPCが1台だけ置かれていて、なんともスタイリッシュでした!
スタッフの制服は、モダンなブラックスーツにフーシャピンクのタイやスカーフなど、インテリアとシンクロしたコーディネートに脱帽☆

このホテル、現在発売中の「CREA 6月号」に大きく掲載されていて驚きました(笑)
そういえば、「FIGARO(06年4/5号)」のパリ特集にもちょこっと載っていたっけ。。
パリの雑誌でも、「ホテルバー特集」には必ずといっていいほど顔をだすのだそうです。
パリっ子も注目のバーは朝食ラウンジでもあったので、朝はここでゆったりと美味しいカフェ・オ・レやクロワッサンを頂きました^^
朝食のレポートは、また後ほどじっくりとUPしますネ☆

さて、お部屋のキーを受け取り、エレベーターで最上階の7階へ。
フランスでは1階を0階と数えるので、日本式では8階にあたります^^
どんなお部屋なんだろう~!と、ワクワクドキドキ★
パリ到着の1時間ほど前に、軽食がサーブされます。
フランス時間は夜中の3:00ですが、日本時間だと朝10:00
普段なら、朝ご飯をとっくに食べている時間・・当然、お腹ペコペコ(笑)
ここで、腕時計の針をググッと7時間戻しました
いつもながら、なんだかすごく得した気分になります(^o^)

5/4(木)、4:15頃 パリ シャルル・ド・ゴール空港に到着。
約13時間20分のフライトでした。
食べている時と飲んでいる時以外は、殆ど寝ていました(爆)
スーツケースをピックアップして、空港の洗面所で歯みがきタイム
乗客はフランス人が半分以上を占めていたはずなのに、洗面所では日本人しか見かけませんでした(^-^;
・・日本人ってほんとにキレイ好きですよね!(笑)

早朝のまだ真っ暗なパリ。朝4:30。
始発列車も始発バスもまだ動いていません。
わたしたちはタクシーに乗り込み、一路ホテルまで向かいました。
大変お待たせいたしましたー★
フランス修行レポート編」、本日からUPしてまいりまっす(^-^)ノ
異国の人々との触れ合い、感動、そしてトラブルは個人旅行ならではの醍醐味!
・・たっぷりとご賞味あれ・・(笑)

パリ往復便を予約したのは、出発の約3ヶ月前のこと。
わたしはエールフランス航空の「フライング・ブルー会員」に入会(無料)しているので、特別料金でチケットを入手することができました。
当時リリースされていた早割の格安航空券と比べても、1万円以上安かったです(^-^)v
しかも、「E-チケット」制なので、空港までチケットレス
予約番号の記載されているメールを、プリントアウトしていくだけ!
さらに、事前に座席の指定もできるので、非常にメリットが大きいと思います。
フランス好きなら貴方も1枚、フライングブルーカードをぜひ・・(笑)
5/3(水)、20:00。成田空港第1ターミナル、出発ロビーに到着。
GWの喧騒は何処へやら、寂しさすら感じるほど閑散とした成田空港。。
E-チケットでチェック・インをラクラク済ませ、早々に出国審査へ。
DFSでお買い物をした後は、ゲート近くのドトールで生ビール注文~☆
(もう飲んでる・・ 笑)
隣りの席にはフランス人のお母さんと青い瞳の赤ちゃん(可愛かったー!)がいて、早くもフランスのカフェにいる気分♪
上の画像は、目の前を軽やかに通りすぎていった、エールフランスの麗しきキャビン・アテンダント達(#^_^#)
21:25、AF277の搭乗開始。21:55、快調に離陸☆
高度が安定したところで、アペリティフのサービスが始まります♪
昨年も全く同じ日の同じ便に乗りましたが、酷い風邪でお酒を殆ど飲めませんでした。。
今年はリベンジを果たすぞ~~~!!←気合入りまくり!(笑)
エールフランスでは、エコノミークラスでもシャンパーニュが供されます♪
上品なマダムCAが、景気良く「ポン!」と音を立てて抜栓してくれました★
開けたてのシャンパーニュを頂けるとは、なんだか幸先の良いスタートォ♪
銘柄は、「Jacquart Brut Mosaique」でした。
コロコロとした可愛いビスケット(→)は、塩味がしっかり効いていて美味☆
2枚目の画像は、アペリティフの前に配られたメニュー。
ベトナム調のイラストと、手紙のようなデザインがとても素敵☆
機内食は、お肉料理orお魚料理をチョイスできます。
悩んでお肉にしました。じっくり煮込まれたビーフシチューです→
ワインは、わたしは白(シャルドネ&ヴィオニエ)を、友人は赤(メルロー)を注文してシェアしました♪
銘柄は、以下の通り☆
白ワイン=「Vin de Pays d'Oc Chardonnay Viognier 2004 Castel」
赤ワイン=「Merlot 2004 Skalli」
食後に飲み足りなくてビールを注文(笑)
この「1664(Seize Cent Soixante Quatre)」は、代表的なフランスビールです☆
以前、この銘柄のフィリップ・スタルク氏デザインボトルを飲んだ時に、ご紹介しました^^
トリコロールカラーが、めいっぱいフランスしてます!
すっきりした味でコクもあって、とっても美味しいビールです。
くぃっと飲み干し、大満足で眠りに落ちていったのでした・・(笑)