ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
*BRASSERIE PER TUTTI*
Blog
[ 総Blog数:2046件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/05/21のBlog
パリには「4つ角にカフェが必ず1軒は存在する」と言われるくらい、たくさんのカフェがあり、カフェ探しに困ることはありません★
この時も、マルシェを一歩出てすぐにカフェを発見。
こじんまりとしたカフェで、なかなか雰囲気良い感じ。
このお店に入ってみることにしました!
籐のベンチが並ぶテラス席(→)も魅力的でしたが、他にお客さんが居ないとなんとなく座りづらいもの。。
人けのある店内に入って、窓側の席に陣取りました☆
つい真っ先に、グラスワインの黒板メニューに目が行ってしまいました(笑)
お店の中央には、らせん階段☆
入り口すぐのバーカウンターが一番賑やか。
陳列準備を終えたマルシェの店員さんたちが、一服しにくるカフェのようでした。
友人はエスプレッソのダブル、わたしはカフェ・オ・レをオーダー。
食事は、ハムとチーズのサラダを注文しました★
生野菜が食べたくなって^^
サーブされたサラダのお皿は、直径30cmはあるビッグサイズ!
・・2人で1皿にしておいて正解でした(^-^;
当然バゲットも付いてきますしね。
マルシェの近くだけあってか、フレッシュな野菜が美味しかった♪
ほどよく空腹が満たされた私たちは、次の目的地へ出発~★
カフェを出た9:00頃には、テラス席も少し埋まっていました^^
お店の名前は、「Le Paris」でした(笑)
2006/05/20のBlog
今度は、LOMO LC-Aで撮影したマルシェ風景をご紹介します^^

こちらは、チーズ屋さんの看板
素朴なイラストが可愛くて、パチリ!
ホールのブリー・ド・モーを見かけたのは、このお店でした。
チーズの他に、BEURRE(バター)・OEUFS(卵)・VOLAILLES(鶏肉)も取り扱っているようです^^
日本同様、フランスではオーガニック食品がブーム。
フランス語で「オーガニック」は、「ビオロジック(BIOLOGIQUE)」。
略して、ビオ
写真は、そんなビオのお野菜や果物を扱うお店でした☆
マルシェにも専門店が出ているとは!
少しくらい高くても、自然農法で育てられたお野菜を選ぶ人が増えてきている証拠ですね★
8:00を回ると、ようやくお客さんの姿が見られるようになりました!
活気あるマルシェは、さらに魅力的でワクワク♪

・・真っ赤なイチゴがおいしそう。。
マルシェは、お花屋さんや衣料品を売るお店も出ていて、実にバラエティに富んでます☆
・・さすがにもう、食べ物ばかりを見るのは辛くなってきました・・(^o^;

こちらの写真は、お花屋さん♪
バラの香りがステキでしたー!
(しばし空腹を忘れる・・・)
バスティーユから歩いて、ここがマルシェの終点
気が付くとそこは、お隣りの駅「Breguet Sabin」でした!
はるか遠くに、バスティーユの円柱の先が見えます。
少し歩き疲れた私たちは、カフェで休憩することにしました。
いや・・疲れたというより、お腹が空いてガマン出来なくなったというのが、本当の理由です!(笑)

*Aux Marche Bastille
Boulevard Richerd Lenoir 75011 Open:8:00-14:00 木・日
今日は、パリのマルシェ(市場)の様子をお伝えします(^-^)/
今回訪れたバスティーユのマルシェは、毎週木曜と日曜8:00~14:00まで開かれています。
朝早いパリ到着日が木曜だったのは全くの偶然で、とても好都合でした★
8:00前のマルシェは、開店準備の真っ最中
せわしなく陳列をしている店員さん達の邪魔にならぬよう、端から端までそぞろ歩きました☆
食いしん坊のわたしと友人は、カメラ片手に大興奮!(笑)
まずは、友人撮影の写真にて、マルシェの雰囲気をご堪能ください^^
少し歩くと、ホワイトアスパラの山を発見!!
いきなり圧倒ー★
ぷっくり太っていて、とってもおいしそうでした♪
あぁ~~これを食べなければ日本に帰れないー!(笑)

他にも艶やかな野菜が豊富にそろっていて、眺めるだけでも楽しい★
魚屋さんには、ムール貝の山~~★ きゃーー!
今すぐ買って、「白ワイン蒸し」を作りたい衝動にかられました(笑)

他には、海老・カニ・ホタテ・牡蠣!!!
大好物の甲殻類が勢ぞろいしていました♪

市場を歩いていると、料理のイメージがどんどん湧いてきて、生活していたらどんなに楽しいんだろうなぁ~!と考えていました。
チーズ屋さんでは、日本でもお馴染みのチーズを大きなホールサイズで見ることができて、これまた興奮★
画像は、食べやすくて美味しい「ミモレット」♪
ホールで見たのは初めて
JEUNEと書かれているから、まだ熟成の若いものですね^^
他に、全くカットされていない「ブリー・ド・モー」も初めて見ました。
コンテ」もビッグサイズで圧巻でした~♪

*以上4点:友人撮影/Cyber-shot T9
こちらの写真はわたしがデジカメで撮影したもの。
お惣菜屋さんです★
手前のたっぷりのリエット、すっごく魅力的だと思いませんかー?!
テリーヌもさまざまな種類が揃っていました。

・・この時、お腹の空き具合は最高潮に達していました・・(^-^;
2006/05/19のBlog
清々しいパリの朝
ホテルから徒歩2分ほどでレピュブリック広場に出られました。
メトロに乗るまで、ドアtoドアでも5~6分という好立地★

メトロへの出入り口は3ヶ所あり、画像は11区側の入り口です。
すぐ脇には、シックで魅力的なインテリアショップがありました。
切符売り場でカルネ(10枚綴りの回数券)を買い、自動改札を通って、ホームへ。
最初の目的地「バスティーユ(Bastille)駅」までは、8号線に乗って4駅目です☆
こちらの画像は、メトロの売店「Bonne journée」☆
良い一日を」という意味^^
ここのパンの焼けるいい匂いが駅構内に漂っていて、ノックアウト寸前でした(笑)
朝7:34。日本時間では14:34。

・・きゅるる~とお腹が鳴りました(爆)
バスティーユに着きました☆
メトロの階段を上がるとそこは、かの有名なバスティーユ広場です!
1789年、「フランス革命」勃発の拠点となった「バスティーユ監獄」のあった場所です。
ベルサイユのばら」のファンの方なら、オスカルが戦死した場所として、特別な想いを抱くかもしれませんね^^
実はこの円柱、1830年に起きた「7月革命」の犠牲者を弔う記念柱なんだそう。。
フランス革命の慰霊碑だと思っていたのに、えぇっ?!と拍子抜けしてしまいました・・(^-^;
2006年現在、バスティーユ広場にはキッチュな牛がいます(笑)
今パリ中に出没している「牛のオブジェ」です。
これは、「Vach'Art(牛アート)」という現代アートイベントなのだそうで、102体もの牛さんがパリのあらゆる名所に展示されています☆
スイスのチューリッヒでスタートし、ニューヨーク、シドニー、東京、バルセロナを経て、今年ついにパリへやってきたのだそう!
わたしが見つけたのは、ここバスティーユオペラ・ガルニエの2ヶ所だけでしたが、シャンゼリゼ通りやルーブル美術館広場、サンジェルマン・デプレなどにもいるそうです。
クリスチャン・ラクロワシャンタル・トーマスなど、大物アーティストが手掛けた牛もどこかにいるそう!
無名のアーティストのものも奇抜な発想で実に面白く、パリの街を愉快に彩っていました♪(2006/6/26迄開催)

日中はパリっ子達でいっぱいになるカフェも、ご覧の通りまだガラガラ
通りに向かって、整然とセッティングされた椅子とテーブル。
パリらしい風景の一つですね★
Le General Hotel」、宿泊したお部屋(71号室)をご紹介します★
一番下のランクの部屋を予約していたのに、とても広くてビックリ
なんて素敵なお部屋なの~☆と感激しながらも、内心は(スイート料金を請求されたらどうしよう・・)と不安がよぎるほどの広さでした(笑)
・・とはいえ、1室1泊195Euroは、それなりのお値段ですが・・(-_-)
右画像の部屋は、ちょっとしたリビングルームとして使えるスペース。
ゆったりしたソファーとテレビがありました。大きな窓も1つ。
しかし、貧乏性の私は、殆どこの部屋を使いませんでした・・(^o^;
もったいないから、一度だけソファーに座ってみましたケド(笑)
そして、リビングの奥がベッドルームになっていました。
まくらの上には食べごろの青リンゴが♪
思わず、条件反射で鼻に近づけてクンクン・・(笑)
甘い爽やかな香りに、リラックス効果満点でした♪
とっても寝心地の良い広々としたベッドで、さっそくゴロ~ンと寝そべってしまったのは言うまでもありません・・(笑)
ベッドサイドには、インスタントコーヒーと紅茶パック、ビスケットのサービスがあり、電気湯沸しポットも完備されていました^^
ベッドルームのさらに奥には、清潔感溢れるバスルームが☆
大きな窓があり、自然光が差し込む明るいバスルーム!
洗面台は2つ。ゆったりしたバスタブに、取り外しのできるシャワーがウレシイ^^
アメニティセットは、「パスカル・モラビト」でした★

バスタブのフチにちょこんと座って、可愛いアヒルちゃんがお出迎え♪→
ホテルのシンボルキャラクターだったんです☆
ねぇねぇ、遊んで~~!と言っているようでした^^
トイレはリビングルームとベッドルームの間にあって、バスとは別。
そちらにも大きな鏡とゆったりした洗面台がありました★
クローゼットはトイレ側の壁全面に配置。
大きなスーツケースを2つ入れてもまだまだ余裕。
ハンガーをありったけ使って、洋服をかけまくりました(笑)
また、ここにセイフティボックスもあります。
開放感のある窓に向かって配置された大きなデスクは、パソコンデスクとして利用するのにピッタリでした。
テレビは2台ありましたが、1台しか付けませんでした(^-^;
こちらは、お部屋の窓から眺めた景色☆
パリには東京のような高層マンションなど殆どないので、とても空が広く近く感じられます。
向かいのアパルトマンのお部屋を除き見たりして、アメリ気分(笑)
わたしがあまりにも窓から身体を乗り出してキョロキョロしていたので、友人から「落っこちないでね!」と注意されたくらいです(^o^;

さて、「バスティーユの朝市」に向けて、7:00すぎにはホテルを出発★
次はいよいよ、パリの街とマルシェ(市場)をレポートします!
2006/05/18のBlog
パリ3泊は、レピュブリックにある「Le General Hotel」で過ごしました★
FIGARO」のバックナンバー(05年3/20号)から選んだホテルです。
選択の理由は、1)ターミナル駅から近い 2)注目の北マレ地区にある 3)バスタブがある 4)デザインホテルである、の主に4つ☆
レピュブリック駅は、3・10・11区にまたがる場所に位置し、メトロ5路線(3,5,8,9,11番)が利用できます♪
さらに、チェックアウト日の朝にパリ東駅から長距離列車に乗る計画だったので、パリ東駅に近いということもチョイスのポイントでした。
予約は、ホテルのホームページを通してコンタクト。
Webサイトのデザインセンスの良さが、最後の決め手となりました☆
タクシーをホテル前に横付け。運賃は48Euroほどでした。
洗練された雰囲気が漂うホテルの外観に、胸が踊ります♪

早朝に着くので荷物を預けさせてほしい。というeメールを事前に投げ、了解をとっていました^^
・・しかし、時刻はまだ5:00台。。
とっても眠そうなスタッフが、親切に応対してくれました。。(ゴメンナサイ~^o^;)
すると、宿泊予定のお部屋が空いているので、すぐにチェック・イン可能とのこと★
これは本当にラッキーでしたー♪
ちなみに、殆どのスタッフが英語OKです。
このホテルをデザインしたのは、ジャンフィリップ・ニュエル
パリのホテルやレストランを中心に、世界的に活躍しているフランス出身のインテリアデザイナーです。
日本では、「アンリ・シャルパンティエ 銀座本店」を手がけ、斬新なインテリアが注目を集めています。
シンプルモダンで落ち着きのある雰囲気ながら、鮮やかなフーシャピンクのアクセントがピリリと効いています★
花柄のソファーキャンドル淡い色彩のテーブルフラワーに癒しを感じさせたりするところがニクイ。
フロントは、正方形の小さなカウンターのみ。
そこにノートPCが1台だけ置かれていて、なんともスタイリッシュでした!
スタッフの制服は、モダンなブラックスーツにフーシャピンクのタイやスカーフなど、インテリアとシンクロしたコーディネートに脱帽☆

このホテル、現在発売中の「CREA 6月号」に大きく掲載されていて驚きました(笑)
そういえば、「FIGARO(06年4/5号)」のパリ特集にもちょこっと載っていたっけ。。
パリの雑誌でも、「ホテルバー特集」には必ずといっていいほど顔をだすのだそうです。
パリっ子も注目のバーは朝食ラウンジでもあったので、朝はここでゆったりと美味しいカフェ・オ・レやクロワッサンを頂きました^^
朝食のレポートは、また後ほどじっくりとUPしますネ☆

さて、お部屋のキーを受け取り、エレベーターで最上階の7階へ。
フランスでは1階を0階と数えるので、日本式では8階にあたります^^
どんなお部屋なんだろう~!と、ワクワクドキドキ★