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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2007/02/27のBlog
[ 12:46 ] [ ル・クルーゼ ]
ル・クルーゼをお借りして作ったのは、「レンズ豆のバジルスープ」★
節分ということで、わたしも豆料理を作ってみました♪
選んだ豆の種類は、オーガニックの「緑レンズ豆」☆
その名の通り、凸レンズのような形が特徴の豆です^^

日本橋高島屋のNatural Houseで見つけました。
お米のように水で洗った後、3倍量の水に20分ほど浸してから使います。

漬け水から引き上げられて、調理を待つレンズ豆ご一行様→
スープに深みとコクを出すために、ベーコンをプラス☆
にほんばし島根館で購入した、出雲ハムのブロックベーコンを使って^^

コック帽をかぶったブタさんマークが愛らしいです→
野菜は、玉ねぎ・にんじん・セロリ・かぶを使いました。
玉ねぎはみじん切りに、他は全て1cm角に切りそろえます。
ル・クルーゼに潰したにんにくとオリーブオイルを入れ、弱火でじっくり炒めて香りを出します。
ベーコンを炒め、脂が出てきたら玉ねぎのみじん切りから炒めます。
にんじん・セロリ・かぶも加えてしんなりするまで炒めます。
小麦粉を振って軽く炒め、レンズ豆と水を注ぎます。
フタをして、レンズ豆が柔らかくなるまでコトコト♪
最後にバジルペーストを加え、塩・こしょうで味を調えて☆
器に盛り、粗く刻んだミントの葉を散らしたら、完成です!

バジルのグリーンな風味がアクセントの、優しいスープになりました♪
コンソメを入れてないので、野菜の素朴な味わいが際立ちます^^
ベーコンの旨みとレンズ豆の相性も抜群です☆

豆のスープって、ほっと和めますね(^-^)
ワインは、赤ワインへとシフト。
こちらは、Bisty'sにお勤めのお友達が持参してくれたワイン☆
シャトー・ド・モンテリー(Chateau de Monthelie)の「モンテリー プルミエクリュ シュル・ラ・ヴェル 2001」です!
産地は、フランス・ブルゴーニュのモンテリー(ヴォルネイの南側)。
そういえば、昨年ブルゴーニュに行ったときに初めて飲んだ、比較的マニアックなアペラシオンです^^
シャトー・ド・モンテリーは、10年ほど前からビオディナミを実践しているドメーヌとのこと。
1級畑はヴォルネイ側にあり、ヴォルネイに近い特徴を持っているのだそうです★
湿った樹木、熟したイチゴのような奥深い香り。
充実したミネラル感、シルキーなタンニンときれいな酸がエレガントさを際立たせていました☆
本当に美味しかった♪超オススメです!Bisty'sでは20ml¥310から飲めるようですよ~(笑)
2007/02/26のBlog
もうすぐママになる2人のために、カクテルシェーカーを持参。
2種のノンアルコールカクテルを作りました♪
乾杯用に選んだカクテルは、「インコラプティブル・シャンパン(Incoruptible Champagne)」
グレープフルーツジュース60ml、オレンジジュース30mlを氷とともにSHAKE☆
グラスに注ぎ、ソーダ水で満たして完成!
シャンパングラスでサーヴするので、お酒を飲んでいる気分になれます♪
好評を頂けて良かったです(^-^)
パンは、昨年秋に三宿にオープンしたばかりというブーランジェリー、「シニフィアン・シニフィエ(Signifiant Signifie)」からBAR EXITのyokoさんが調達してきて下さいました☆
パン・オ・ヴァン」という煮詰めた赤ワインで仕込んだパンは、ナッツやフィグ、クランベリーがゴロゴロと詰まっていて、非常に味わい深く最も印象的でした!
粒こしょうとカシューナッツが練り込まれた「ピカン」という個性的なパンもあり、どれもワインにピッタリなナイスチョイス♪
ガリッとハードで、噛むほどにじゅわっと旨みが広がるバゲットの美味しさにも、目を見張るものがありました!
こちら、スモークサーモンとイクラ(親子!)をふんだんに散りばめた、お花畑のようなサラダ☆
旬の菜の花がこちらにも使われています♪
ほろ苦い菜の花が美味しくて、素材の持ち味を実感できるサラダでした^^
こちらのワインは、わたしのご提供(^-^)ノ
年末のパーティで好評だったコルナスのワインを造っている「レ・シャン・リーヴル社」の造り手、「ダール・エ・リボ」が手がけたワイン。
北ローヌでビオワインのリーダー的存在と言われている造り手さんです☆
今回チョイスした銘柄は「クローズ・エルミタージュ・ブラン 2004」。
色合いは、発色の鮮やかなパステルイエロー(!)
樽の効いた濃厚な風味を想像して飲んだら、全く違うすっきりとしたピュアな味わいに驚愕!
マイルドな口当たり、繊細な酸が効いていて、ミネラル感がありとても美味しかったー!
ドライアプリコットやハーブ、スパイスのニュアンスがあり、どこかほっこり癒される味わい。
ブドウ品種はルーサンヌ主体で、マルサンヌがブレンドされているそうです。
ノンアルコールドリンクとして、naonちゃんが用意してくれた「手しぼりフレッシュジュース」をご紹介♪
和歌山にある伊藤農園のものなのだそう★
いろんな柑橘ジュースのラインナップがあるのだそうで、この日は「はっさく手しぼり」を頂きました。
果実そのままの味わいで、まさに今ここで搾ったような感じ★
ラベルがとても可愛いし、まさに妊娠中や小さなお子様がいるママにオススメしたいと思うジュースでした!
寒さと暖かさを繰り返し、日ごとに春めいてくるこの季節。
昨日まで訪れていた別府(大分)では梅の花が満開で、春を実感することができました♪
今日からは、2/3(節分)cornoさん宅で開かれたワインパーティの模様をお届けしたいと思います(*^-^*)ノ
節分は、立春の前日。文字通り「季節を分ける」日で、暦の上での冬の最後日。
ポカポカした柔らかな陽射しを感じながらのワインパーティは、8人プラスお腹の赤ちゃん2人の総勢10人(?!)と、大変賑やかなものとなりました★
こちらは、ピコドンというお友達が下ごしらえをしたお野菜を持参して、軽くササっと作ってくれた前菜。
千切りのにんじんに、もやし、赤パプリカ、菜の花と彩り豊かなサラダ
おろしにんにくとツナで和えてあり、ごまの風味もアクセントに効いていて、さっぱりとした優しい味わい
箸休めにもピッタリな前菜で、終始美味しく頂きました!
こちらは、cornoさんの創作前菜。
節分=豆というアイディアから発想したという、「3種のお豆とタコの温製サラダ」です☆
戻した乾燥豆、タコを茹でた後に、ガーリックオイルで軽く炒めたのだそう。
セミドライトマトとオリーブを加え、南仏風のアレンジが効いています♪
タコと豆ってとても好きな組み合わせ!
ドライトマトとオリーブの風味がアクセントになっていて、ナイスアイディアな前菜でした^^
こちらは、同じくcornoさんが用意しておいてくれた「イノシシ肉のリエット」(!)
得意のリエットを、今年の干支にちなんだイノシシ肉でアレンジしたのだそう・・☆
豚肉とは違う、濃厚で味わい深い脂が美味しくて、病み付きになる味!
しっとりとしていて、ジューシーな食感!
塩味も絶妙で、すご~く美味しかったです★
たっぷりとバゲットに付けていただきました→
乾杯の泡は、cornoさんご提供のこちらのスプマンテ★
モンテ・ロッサ フランチャコルタ ブリュット・サテン」です。
シャンパーニュスタイルで造られているイタリア・ロンバルディア州 フランチャコルタ地区の泡。
シャルドネピノ・ビアンコの二つの白ブドウ品種のみで造られた「サテン」というタイプで、その名にふさわしい光沢感のあるエレガントな色あいが印象的。
すっきりとした柑橘系の味わい、余韻のボリューム感もあって美味しい。
最近デザインが変わったというエティケットは、高級感のあるシルバーで華やかなパーティにピッタリですね♪
2007/02/23のBlog
人形町に、上方鮨で有名な京樽の総本店があります。
ここは街角で見慣れた京樽の店構えとは、ひと味もふた味も違います
テイクアウト店と懐石料理店が併設されていて、高級感のある佇まいなんです。
ショーウィンドウに並ぶお鮨はどれも美しく包装されています。

ある休日、急にバッテラが食べたくなったので、初めて足を踏み入れてみました。
普通の京樽とあまりに雰囲気が違っていて、普段着のわたしはちょっと気後れしてしまったほど。。
家に帰ってきれいな包みを解くと、艶やかな真鯖のバッテラ
底には笹の葉が敷かれ、バランの葉っぱも本物です☆
総本店では、工場ではなくお店でさばいた鯖が使われているのだそう!
しかも、築地から仕入れた新鮮な鯖が使われているそうです★
鯖の身はもう少し肉厚を期待していましたが、おいしゅうございました^^

ちなみに、バッテラの語源はポルトガル語で「小舟」を意味する「BATEIRA(バッテイラ)」なんですって★
昔は鯖ではなくコノシロの酢〆が使われていたようなのですが、〆た時に尾が跳ねて、小舟のように見えたことに由来しているのだそうです。

*京樽 総本店(TakeOut)
東京都中央区日本橋人形町2-7-5 Tel:03-3666-5445
Open:10:00-20:00
2007/02/22のBlog
・・というわけで、2泊目の夜は、伊豆牛焼肉を楽しみました♪
写真は、豪快にステーキ用のお肉をじゅわっと。
伊豆牛、かなり個性的な味わいで、濃厚なお肉の甘みとこってりとした脂が印象的でした。
あまりいっぺんにたくさん食べられない味ではありますが、ボリューム感があるので肉好きにはたまらない満足感が得られます★
ソースは、数種類用意☆
天城のワサビ田で調達した、まろやかな風味のワサビを使って、山葵醤油ソースを作りました。

他、エルブドプロヴァンスと岩塩甘辛だれでも美味しく頂きました★
そして、赤ワイン
こちらもジャケ買いしちゃいました。
赤いポピーのイラストが可愛くて^^→

銘柄は、「トールポピー・ヒルサイド・シラーズ 2003
オーストラリア産の赤ワインです★
グイグイと飲みやすく、安ワインにしてはこなれた味で美味しかった!
カシスのたっぷりとした果実味と長めの余韻が印象的でした。
最終日、伊豆テディベアミュージアムにて。

テディベアたちがところ狭しと乗った列車の中で、賑やかなパーティが繰り広げられていました★
どこの窓から覗いても楽しそうで、わたしも参加したかったです(笑)

お洒落をしたテディベアたちがとっても可愛い!→
ランチは、大海老フライで有名な「和むら」へ。
帰りがけには、オススメのお菓子屋さん「石舟庵」で、お土産を買って帰りました。
川奈店には、無料でお茶のできるスペースがあり、蒸したてのおまんじゅうを食べながらの小休憩にもピッタリです。
テーブルにさりげなくディスプレイされたあけびをパチリ→

この伊豆旅行と同じメンバーで、明日から「別府温泉&湯布院」(2泊3日)に行ってきます♪
いつものように、食べ歩き・飲んだ暮れツアーになることは間違いありません・・(^o^;
-FIN-
2007/02/20のBlog
翌朝。山六で買ったアジの干物をメインに、和朝食を作りました♪

しっかりと腹ごしらえをした後は、一路天城高原を目指してGO★
最初の目的地は、お肉屋さん(笑)・・「ひらい精肉店」です。
伊豆でしか味わえない「伊豆牛」を、直営牧場から仕入れているそう!
と、いうわけで、伊豆牛をGET!!

・・それにしても、まるで食材買い付けツアーみたいです(^-^;
ランチは、修善寺のお蕎麦屋さん、「朴念仁」にて★
石臼挽きの自家製粉を使った、手打ちそばのお店です。

渋い一軒家で、雰囲気◎!
駐車場も完備されてます。
わたしは「とろろせいろ」をオーダー♪

十割蕎麦とは思えないほどの、細~い麺!
繊細なのど越しと風味の良さがたまりませんでした☆

・・けど、量はかなり少なめ。。
すぐにまたお腹が鳴りそうです・・(笑)
イノシシコロッケが名物のマルゼン精肉店に寄りました~(笑)
(また肉屋に行ってる・・)
そして、天城越え~~★
団体ツアー客の勢いに圧倒されつつ浄蓮の滝を見物し、ループ橋経由で135号に戻りました。
伊豆高原にある「ル・フィアージュ」というベーカリーに立ち寄って、朝食用のバゲットなどを調達☆
湯上りビール用のおつまみに、黒オリーブ入りのグリッシーニのようなパンも買いました♪→
この日、最初に開けたワインはイタリア、ピエモンテ地方の白。
ラ・カスタニョーラのシャルドネです♪

のエティケットが季節柄かわいらしくて、ジャケ買いだったのです(笑)
La Castagnolaとは、「西洋栗の淑女」という意味のよう^^
柑橘やリンゴのすっきり爽やかな味わいで、ハチミツの余韻もあり美味でした!