Blog
2007/08/01のBlog
[ 19:03 ]
[ 旅 ]
10:53、コスタ・デル・ソルの中心都市、マラガ(Malaga)に到着しました!
ピカソの出身地として有名なこの街ですが、俳優のアントニオ・バンデラスもマラガの出身です☆
マラガを最後の滞在地に選んだ理由は、いくつかあります。
*ピカソの生誕地を見てみたいと思ったこと
*コスタ・デル・ソル(太陽海岸)を歩きたかったこと
*付近に点在する白い村へのアクセスが良いこと
*アンダルシア最大の空港があること
・・最後は、スペイン出国のことを考えてのシリアスな理由です。
ピカソの出身地として有名なこの街ですが、俳優のアントニオ・バンデラスもマラガの出身です☆
マラガを最後の滞在地に選んだ理由は、いくつかあります。
*ピカソの生誕地を見てみたいと思ったこと
*コスタ・デル・ソル(太陽海岸)を歩きたかったこと
*付近に点在する白い村へのアクセスが良いこと
*アンダルシア最大の空港があること
・・最後は、スペイン出国のことを考えてのシリアスな理由です。
スペインに6日間もいると、男性カップルを見分ける目が肥えてきます。
前を歩く仲良しの二人を微笑ましく見ていたら、彼らを出迎えたのは・・☆
メイクボックスのようなものを持っていたので、ひと目で分かりました。
友人曰く、新宿のアルカザールというお店で人気の、パンピーちゃんという愉快なオカマに酷似しているのだそう(!)
ちなみに、アルカザールは「はとバスツアー」にラインナップされるほどの有名なショーパブなのだそうです。
たまたまだけど、Alcazarはスペイン語で王宮という意味ですね(笑)
ついこっそり写真を撮ってしまいましたが、スペインを語る上で蔑ろにできない文化のような気がします^^
前を歩く仲良しの二人を微笑ましく見ていたら、彼らを出迎えたのは・・☆
メイクボックスのようなものを持っていたので、ひと目で分かりました。
友人曰く、新宿のアルカザールというお店で人気の、パンピーちゃんという愉快なオカマに酷似しているのだそう(!)
ちなみに、アルカザールは「はとバスツアー」にラインナップされるほどの有名なショーパブなのだそうです。
たまたまだけど、Alcazarはスペイン語で王宮という意味ですね(笑)
ついこっそり写真を撮ってしまいましたが、スペインを語る上で蔑ろにできない文化のような気がします^^
マラガはラテンなリゾート地というイメージを抱いていたので、駅がとても都会的で洗練されていることに意外性を感じました。
空間の使い方がちょっとユニークなインテリア。
さすが、芸術家ピカソを生んだ街の玄関口として恥じない建築です。
無駄なようでいて無駄じゃない空間が、どことなくアートしています★
空間の使い方がちょっとユニークなインテリア。
さすが、芸術家ピカソを生んだ街の玄関口として恥じない建築です。
無駄なようでいて無駄じゃない空間が、どことなくアートしています★
2007/07/31のBlog
[ 23:59 ]
[ BBS+Lomo@France ]
[ 12:44 ]
[ 旅 ]
マラガ到着までまだ時間があったので、今までの旅を振りかえって・・。
それまで最も良かったもの/印象に残ったものを、項目別に書き出してみました!
*ホテルNO.1 トレド パラドール
(眺望の良さ・お部屋の設備ともにパーフェクト!)
*食事NO.1 トレド パラドール ディナー
(うさぎとキノコのリゾットが忘れられません☆)
*ワインNO.1 トレド パラドール ディナー
(トレド三発目!テンプラニーリョ)
*ビールNO.1 バルセロナ 王の広場近くのバル
(アンバーエールの深い風味がツボでした)
*タパスNO.1 バルセロナ カサ・ミラ近くのバル
(ボケロネス・・イワシの酢漬け!)
*軽食NO.1 タルゴのボカディージョ
(このメモを書く直前に食べたボカディージョです)
*面白NO.1 コルドバのホテル
(フロントマンが実はオカマだった)
*恐怖感NO.1 マドリッド アトーチャ駅
(スタンドバルにいた怪しいおっさん←多分ドロボウ)
*景色NO.1 トレドの全景
(朝・昼・夜...すばらしい景色でした)
*建造物NO.1 セビリアのカテドラル
(サグラダ・ファミリアと迷うところですが、こちらに軍配!)
*内観NO.1 セビリア ロス・ベネラブレス病院
(バルデス・レアルの天井画がとても素敵でした)
*街並みNO.1 セビリア サンタ・クルス街
(サンタ・クルス街だけでなく、街全体が美しかった)
*美人NO.1 ティオ・ペペの酒蔵のガイドさん
(知的でキレイで、とてもステキなお姉さんでした)
・・これら、6日間の旅のNO.1が、あと3日間でどう覆されるでしょう?
残るマラガ、フリヒリアーナ、パリへの期待も新たに、到着までのひとときを過ごしました♪
それまで最も良かったもの/印象に残ったものを、項目別に書き出してみました!
*ホテルNO.1 トレド パラドール
(眺望の良さ・お部屋の設備ともにパーフェクト!)
*食事NO.1 トレド パラドール ディナー
(うさぎとキノコのリゾットが忘れられません☆)
*ワインNO.1 トレド パラドール ディナー
(トレド三発目!テンプラニーリョ)
*ビールNO.1 バルセロナ 王の広場近くのバル
(アンバーエールの深い風味がツボでした)
*タパスNO.1 バルセロナ カサ・ミラ近くのバル
(ボケロネス・・イワシの酢漬け!)
*軽食NO.1 タルゴのボカディージョ
(このメモを書く直前に食べたボカディージョです)
*面白NO.1 コルドバのホテル
(フロントマンが実はオカマだった)
*恐怖感NO.1 マドリッド アトーチャ駅
(スタンドバルにいた怪しいおっさん←多分ドロボウ)
*景色NO.1 トレドの全景
(朝・昼・夜...すばらしい景色でした)
*建造物NO.1 セビリアのカテドラル
(サグラダ・ファミリアと迷うところですが、こちらに軍配!)
*内観NO.1 セビリア ロス・ベネラブレス病院
(バルデス・レアルの天井画がとても素敵でした)
*街並みNO.1 セビリア サンタ・クルス街
(サンタ・クルス街だけでなく、街全体が美しかった)
*美人NO.1 ティオ・ペペの酒蔵のガイドさん
(知的でキレイで、とてもステキなお姉さんでした)
・・これら、6日間の旅のNO.1が、あと3日間でどう覆されるでしょう?
残るマラガ、フリヒリアーナ、パリへの期待も新たに、到着までのひとときを過ごしました♪
2007/07/30のBlog
[ 19:34 ]
[ 旅 ]
スペインで乗る長距離列車も、これが最後となりました。
コルドバ→マラガ間は、AVEではなく「Talgo200(タルゴ200)」という高速列車で移動します☆
違うタイプの列車に乗ってみるのも、鉄道の旅の楽しみの一つです^^
Talgo200は、マドリッドとスペイン南部の主要都市を結ぶ、軌間変更客車として有名な列車です。
マドリッドからコルドバまではAVEと同じ軌道を利用し、最高速度は200km。
コルドバから先の在来線区間へ直通運転(時速160km)しています。
AVE路線と在来線では、左右レールの間隔(軌間)が違うので、これが直通運転できるというのはすごい技術なのだそう!
コルドバ→マラガ間は、AVEではなく「Talgo200(タルゴ200)」という高速列車で移動します☆
違うタイプの列車に乗ってみるのも、鉄道の旅の楽しみの一つです^^
Talgo200は、マドリッドとスペイン南部の主要都市を結ぶ、軌間変更客車として有名な列車です。
マドリッドからコルドバまではAVEと同じ軌道を利用し、最高速度は200km。
コルドバから先の在来線区間へ直通運転(時速160km)しています。
AVE路線と在来線では、左右レールの間隔(軌間)が違うので、これが直通運転できるというのはすごい技術なのだそう!
日本では、例えば小田急電鉄(軌間1,067mm)と箱根登山鉄道(軌間1,435mm)を直通運転するのに、レールを3本引いています。
新幹線(1,435mm)とJR在来線(1,067mm)は、そもそも別の線路ですよね。
それが、タルゴでは車輪を車軸方向にスライドさせて、両方の軌間に対応できるので、牽引する機関車を交換するだけで、乗客は乗り換えいらずというワケなんです☆
世界でも、このタルゴでしか実用化されていないのだそうですよ!
タルゴに揺られ、車窓からの一枚・・アンダルシアの赤い花とオリーブ畑。
新幹線(1,435mm)とJR在来線(1,067mm)は、そもそも別の線路ですよね。
それが、タルゴでは車輪を車軸方向にスライドさせて、両方の軌間に対応できるので、牽引する機関車を交換するだけで、乗客は乗り換えいらずというワケなんです☆
世界でも、このタルゴでしか実用化されていないのだそうですよ!
タルゴに揺られ、車窓からの一枚・・アンダルシアの赤い花とオリーブ畑。
・・すると、一気に景色が変わりました☆
野原はゴツゴツとした岩山になり、オリーブの木はサボテンに(!)
こんなに雰囲気が違ってくるとは、驚きです!
そして、こんなところを走るわりには、かなり速いスピードに感じました。
野原はゴツゴツとした岩山になり、オリーブの木はサボテンに(!)
こんなに雰囲気が違ってくるとは、驚きです!
そして、こんなところを走るわりには、かなり速いスピードに感じました。
[ 12:49 ]
[ 旅 ]
5/7(月)、ついに最後の滞在地となる、スペイン南端の港町「マラガ」へ発つ朝を迎えました☆
少し早めに朝食をいただき、8:30前にはチェックアウト。
値引きの件はちゃんと清算表に反映されていたのでひと安心。
しかし、フロントのオカマちゃんに、最後まで笑顔はありませんでした(^-^;
タクシーを呼んでもらい、コルドバ駅へ。
予約していた列車は、9:07発のマラガ行き「タルゴ200」。
出発までまだ余裕があったので、駅構内のカフェで目覚めのコーヒーをいただくことに★
この日の朝食ではツアー団体客に遭いませんでしたが、コーヒーマシンが壊れてました(^o^;
少し早めに朝食をいただき、8:30前にはチェックアウト。
値引きの件はちゃんと清算表に反映されていたのでひと安心。
しかし、フロントのオカマちゃんに、最後まで笑顔はありませんでした(^-^;
タクシーを呼んでもらい、コルドバ駅へ。
予約していた列車は、9:07発のマラガ行き「タルゴ200」。
出発までまだ余裕があったので、駅構内のカフェで目覚めのコーヒーをいただくことに★
この日の朝食ではツアー団体客に遭いませんでしたが、コーヒーマシンが壊れてました(^o^;
カウンターで、カフェ・ソロ(エスプレッソ)をオーダー。
すると、普通のデミタスカップではなく、小さなグラスで供されました。
スペインでは、エスプレッソをタサ(taza)=カップで飲むか、バソ(vaso)=グラスで飲むかと聞かれることがあるのだそう。
日本では温かいものはカップで、冷たいものはグラスで供されるのが常識なので、そういう選択肢があるとは驚きです!
ちなみに、アイスコーヒーは「カフェ・コン・イエロ(cafe con hielo)」。
デミタスカップのエスプレッソと、イエロ(=氷)だけが入ったグラスが出てきて、自分でエスプレッソをグラスに移すという、これも私たちに馴染みのないスタイルで供されます。
コーヒーが熱いうちに砂糖を入れて溶かし、グラスに移して飲むのだとか。
最初からグラスに入れてくれればいいのに・・と思いましたが、ガムシロップがないということなら納得です。
スペイン人、甘くないコーヒーは飲みませんからね。
すると、普通のデミタスカップではなく、小さなグラスで供されました。
スペインでは、エスプレッソをタサ(taza)=カップで飲むか、バソ(vaso)=グラスで飲むかと聞かれることがあるのだそう。
日本では温かいものはカップで、冷たいものはグラスで供されるのが常識なので、そういう選択肢があるとは驚きです!
ちなみに、アイスコーヒーは「カフェ・コン・イエロ(cafe con hielo)」。
デミタスカップのエスプレッソと、イエロ(=氷)だけが入ったグラスが出てきて、自分でエスプレッソをグラスに移すという、これも私たちに馴染みのないスタイルで供されます。
コーヒーが熱いうちに砂糖を入れて溶かし、グラスに移して飲むのだとか。
最初からグラスに入れてくれればいいのに・・と思いましたが、ガムシロップがないということなら納得です。
スペイン人、甘くないコーヒーは飲みませんからね。
前日、ヘレスの駅でサポーター群と出逢ったシェレスとカディスの試合結果がすごく気になったので、キオスクでスポーツ新聞を購入(笑)
勝敗は、2-1でシェレスの勝利!!v(^-^)v
・・歓喜に沸く彼らの姿が、目に浮かぶようです★
シェレスのサポーターでもないのに、なんだか嬉しくなりました。
この日の新聞一面トップを飾っていたのは、各誌とも3位レアル・マドリードと2位セビーリャとの激戦模様。
乱戦の結果、Rマドリーが逆転して3-2でセビーリャを破り、2位に躍り出たのでした☆
パラドールからホテルに帰るタクシーの中、試合中継のラジオがついていたのですが、21:00から始まったこの試合、まさに勝利の3点目ゴールを決めた瞬間を耳にしました。
実況アナウンサーの興奮っぷりが、今でも忘れられません。
Goooooooool!!を狂ったように連呼していました(笑)
勝敗は、2-1でシェレスの勝利!!v(^-^)v
・・歓喜に沸く彼らの姿が、目に浮かぶようです★
シェレスのサポーターでもないのに、なんだか嬉しくなりました。
この日の新聞一面トップを飾っていたのは、各誌とも3位レアル・マドリードと2位セビーリャとの激戦模様。
乱戦の結果、Rマドリーが逆転して3-2でセビーリャを破り、2位に躍り出たのでした☆
パラドールからホテルに帰るタクシーの中、試合中継のラジオがついていたのですが、21:00から始まったこの試合、まさに勝利の3点目ゴールを決めた瞬間を耳にしました。
実況アナウンサーの興奮っぷりが、今でも忘れられません。
Goooooooool!!を狂ったように連呼していました(笑)
2007/07/27のBlog
[ 19:24 ]
[ 旅 ]
今宵のワインは、ハーフボトルで・・赤をチョイス。
選んだのは、リベラ・デル・ドゥエロと同じドゥエロ河流域にあるトロ地方のクリアンサ。
トロとはスペイン語で雄牛のことで、この地方の赤ワインはとても力強いタイプなのだとか。
トロの代表的な造り手、ボデガス・ファリーニャ(Bodegas Fariña)の「グラン・コレジアータ(Gran Colegiata)2000」を飲みました。
樽香、凝縮したベリー系の果実味、まさにパワフルな味わい★
若干粗っぽさは感じたけど、バランスは悪くなかったように思います。
セパージュは、テンプラニーリョの亜種とされるティンタ・デ・トロ100%。
写真のラベルは裏側ですが、トロ地方を示す地図があって勉強になりました^^
選んだのは、リベラ・デル・ドゥエロと同じドゥエロ河流域にあるトロ地方のクリアンサ。
トロとはスペイン語で雄牛のことで、この地方の赤ワインはとても力強いタイプなのだとか。
トロの代表的な造り手、ボデガス・ファリーニャ(Bodegas Fariña)の「グラン・コレジアータ(Gran Colegiata)2000」を飲みました。
樽香、凝縮したベリー系の果実味、まさにパワフルな味わい★
若干粗っぽさは感じたけど、バランスは悪くなかったように思います。
セパージュは、テンプラニーリョの亜種とされるティンタ・デ・トロ100%。
写真のラベルは裏側ですが、トロ地方を示す地図があって勉強になりました^^
メインにオーダーしたのは、「イベリコ豚のフラメンコ風」なるメニュー。
どんなアレンジなんだろう?と期待していたら、野菜ロールとんかつのような姿のフライでした☆
薄切りの豚肉を重ね、にんじんとイベリコ豚の燻製を巻き、細かいパン粉でさくっと揚げてありました。
ソースはタルタルでしたが、日本のとんかつソースにも合いそう!(笑)
お肉は柔らかく甘みがあって、中の具とのハーモニーも絶妙でした。
友人は、前日に私が食したコルドバ名物の「ラボ・デ・トロ」(オックステールシチュー)をオーダー。
ここのラボ・デ・トロは、酸味がなくてかなりこってり系でした。
米粒がパセリのようにパラパラとトッピングされていたのが印象的でした。
どんなアレンジなんだろう?と期待していたら、野菜ロールとんかつのような姿のフライでした☆
薄切りの豚肉を重ね、にんじんとイベリコ豚の燻製を巻き、細かいパン粉でさくっと揚げてありました。
ソースはタルタルでしたが、日本のとんかつソースにも合いそう!(笑)
お肉は柔らかく甘みがあって、中の具とのハーモニーも絶妙でした。
友人は、前日に私が食したコルドバ名物の「ラボ・デ・トロ」(オックステールシチュー)をオーダー。
ここのラボ・デ・トロは、酸味がなくてかなりこってり系でした。
米粒がパセリのようにパラパラとトッピングされていたのが印象的でした。