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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2007/08/31のBlog
いらっしゃいませ!こちらは8月の掲示板です♪
東京は、ようやく梅雨明け★ 本格的な夏の到来ですね。
暑くなると、カレーや東南アジア料理が無性に食べたくなります^^
近々、タイカレー作りに挑戦してみようと思っています!
今月もどうぞよろしくお願いいたします。

*Photo
初めてフランスに行った、3年前。ニースカーニバルの夜
街はもちろん、椰子の木などもライトアップされていて綺麗でした☆
撮影日:2004/2/14 {LOMO LC-A}
スペイン旅行記連載中!】 *ただ今(ココ)更新
・1日目 東京→パリ
・2日目 バルセロナ
・3日目 バルセロナ
・4日目 トレド
・5日目 コルドバ
・6日目 コルドバ⇔セビリア、ヘレス
・7日目 マラガ
・8日目 マラガ⇔フリヒリアーナ
・9日目 パリ→東京
メトロ1号線に乗り、次に降りたのはサン・ポール
パリ散策の最後は、マレ地区の小路をそぞろ歩きました^^
マレは、こだわりのお店が多くて、お散歩が本当に楽しいエリア。
セレクトショップ、雑貨屋さん、アンティークショップ、カフェやワインバーも点在します。

今回はあまり時間がなかったので、お店の中までのぞくことはできなかったけど、いつかじっくりとこの辺りでお買い物したいなと思っています。
本気で買い物モードになったら、かなり散在してしまいそうだけど・・(^o^;
窓ガラスが、可愛らしく装飾されたお店を発見!
何のお店かな?と、ついつい覗きたくなってしまいますね^^
良く見ると、枝に鳥がたくさんとまっているデザインでした♪

以前、このblogでDOMESTIC VYNILのシール式壁紙のことをご紹介しましたが、窓ガラスにもこのタイプで実現できそうですね☆
インテリアの参考になるようなお店がいっぱいあって、ホント楽しいです^^
オシャレな雰囲気のお花屋さん
切花よりも、植え込みが中心のお店みたい。

そういえば、ウチでは植え込みのお花を育てていません。。
いま、頑張って育てているのは、シークヮサーと、オリーブ2本。。
・・両方とも実が食べられる木じゃん!(笑)

そろそろお花も植えようかしら・・(^-^;
もう秋ですけど。。
年代もののフィアットくんを発見★
レモンカラーがパリの街並みに映えてカワイイ。
この車種はPandaですか?

わたしはまだ車を持ったことがないけど、買うならフィアットかな~。
プジョーも捨てがたいのだけど。
アルファ・ロメオは憧れの車です。
カフェの店先でのワンシーン。

そうそう、マレはゲイの街でもあるので、男性カップルがたくさんいます。
たまたま写真に写った二人もたぶんそう。
みんな、かなりお洒落です。
レインボーフラッグが掲げられたブティックも見かけます。

マレは、なかなか奥の深いエリアです。
2007/08/30のBlog
メトロ、ジョルジュ・サンクで下車すると、そこはシャンゼリゼ通り
横断歩道の真ん中から、凱旋門をパチリ★→
そういえば、シャンゼリゼ通りを歩くのって初めてでした(^-^;
さすがに観光客が多い!こういうトコ、スリがいそう・・!

やはりパリは、裏路地にこそ魅力のエッセンスが凝縮してますね☆
あと、下町のほうがほんわかしていて、危険もあまり感じません。
どこの国にも言えることだと思うけれど、繁華街は怖いです。
ボン・マルシェの周辺を歩いていた時は小雨がパラついていたのですが、晴れてきました
最後にパリでも青空が見られて良かった^^
雲ひとつなかったスペインの空と対称的に、パリの空模様は絵画的
空の表情が、お国柄を象徴しているかのようだと感じました。
スペインは、降り注ぐ陽射しのようにストレートなインパクトがあり、胸に響きました。
フランスは、色んなものにニュアンスがあって素敵ですね。
そうそう、ワインの味も然り・・かも?(笑)
向かっていたのは、マカロンで有名な老舗のパティスリー&サロンドテ、ラデュレ(Ladurée)
限定パッケージのマカロンをお土産にしようと思っていました♪
滅多に食べられないので、ミーハー心がかなりくすぐられます^^
毎月変わるパッケージのデザインもすごく可愛いですよね☆

お店に着くと、マカロンを買い求める人々の長蛇の列・・そのほとんどが外国人。
店内の重厚なインテリアは素敵なのに、雰囲気は殺伐としていました。
デカ声でお喋りをしているアメリカ人の女子に対し、店員がイライラしてました。
5~6人の店員が順番に注文を聞き、お菓子をどんどん箱詰め。
伝票と商品を手渡され、最後にお会計という流れ作業でした。
店員の応対が結構ぶっきら棒で、ドギマギしてしまいました(・_・;
マカロンを詰めてもらっている間に、写真を1枚失敬→
・・真ん中のカメラ目線の人、怖かった。。
ラデュレに対して、優雅で余裕のあるお店の幻想を抱いていたけど、随分イメージダウンしました。
次にお土産を頼まれたら、別の店舗に行ってみようと思います。。
サンジェルマン地区のボナパルト通りにも新しい店舗が出来たみたい。
ボン・マルシェから歩けそうなので、そっちに行けばよかったな。。
ロワイヤル通りとプランタン2Fにも店舗があります。
・・日本進出の予定は、本当にあるのかしら?
日本橋三越にお店ができるというウワサは本当・・?

*Ladurée Royale
16, rue Royale 75008 Paris Tel:01.42.60.21.79

*Ladurée Champs Elysées
75, avenue des Champs Elysées 75008 Paris Tel:01.40.75.08.75

*Ladurée Printemps
62, boulevard Haussmann 75009 Paris Tel:01.42.82.40.10

*Ladurée Bonaparte
21 rue Bonaparte 75006 Paris Tel:01.44.07.64.87
2007/08/29のBlog
次に向かったのは、ボン・マルシェの食品館の近くにある、小さな教会
不思議のメダイユ」で知られる、「Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse」です★
・・去年行けずに悔しい思いをしたのですが、満を持してリベンジすることが出来ました^^
聖母マリアが施されたメダイユを身に着けると幸福に恵まれるという言い伝えがあり、そのメダイユを求めて、世界中から多くの人がこの教会を訪れるのだそう。
わたしはキリスト教徒ではありませんが、メダイユのご利益に肖りたく♪
聖堂内に入ると、ミサの真っ最中でした。
スペイン各地の大聖堂を見た後では、とても質素な祭壇に感じられましたが、祈りを捧げる信者の表情は真剣そのもの。
場違いな自分が恥ずかしく感じるほど厳かな雰囲気が漂っていて、静かに聖堂から退出しました。
メダイユは、メダルというよりペンダントヘッドとして加工されており、大きさやデザインも様々ありました☆
シルバーの台にマリアのプレートが付いたメダイユは、そのプレートがいつの間にか剥がれて無くなると、願いが叶うという言い伝えもあるのだそう!
そんなエピソードと共に、母と妹、親友へのお土産にしたら、とても喜ばれました☆
パリ観光の合間に、ほっとひと息、安らかな気持ちになれる場所だと思うので、近くを訪れた際は立ち寄ってみるのもオススメです☆(住所:140 rue du Bac)
こちらは、世界最古のデパートと言われる、ボン・マルシェ(Le Bon Marche)
食品館では、お土産に色んな食材を購入しました☆

5月下旬に開催されたカンヌ映画祭の特別展示があって、過去のダイジェストが上映されていました。
今は、「Exposition TOKYO(東京展)」なる特別出展があるみたい!(8/25~10/13)
あぶらとり紙で知られる京都の「よーじや」や「資生堂」、「ツモリチサト」などが出店しているのだそう。
・・パリから見た東京ってどんななんだろう?
折りしも、わたしがパリを訪れた週の5/6(日)に、フランス大統領選挙の第二回投票が行われました。
スペインにいる時に投票が行われたので、気になって逐次CNNを観たりしていました。
結果は、53.06%対46.94%の僅差で、サルコジさんに軍配が。
個人的にはロワイヤルさんを応援していたので、ザンネンでした。
暴動も起きたという投票4日後のパリでは、そんな波乱な選挙模様の爪あとが垣間見られました。
こちらの写真は、ビリビリに破かれたサルコジ大統領のポスター
こちらは、シャンゼリゼ通りを歩いていた時に見つけたもの。
オーシャンズ13」の公開で今夏話題のジョージ・クルーニーですが・・。
・・左目のところにイタズラが。。
よく見ると、ロワイヤルさんの写真が貼られていました(^o^;
→(拡大
こんなことしたら、ジョージ・クルーニーファンに怒られますね~!
でも、なんか可笑しいです。。なんでここに貼ったんだろ・・。

*選挙の詳細は→フランスニュースダイジェスト(日本語)
2007/08/28のBlog
まさか、タルト・オ・ポム1つでランチが終わりなんてこと、あり得ません(笑)
お目当てにしていたお店は、ポワラーヌのすぐ左隣り
・・キュイジーヌ・ド・バー(Cuisine de Bar)です!
ここは、ポワラーヌのカンパーニュで作るタルティーヌ(オープンサンド)の専門店

ポワラーヌファンとして、以前からずっと気になっていたんです・・!
14:00すぎでもほぼ満席で、賑やかな店内。
入り口に一番近い席がちょうど空いていました^^
ショーウィンドウの素敵なディスプレイがすぐそこに♪
おっきなパン(何の模様だったかな?)、お花を模ったパンも(!)
黄色いジョーロにざっくりと活けられたパープルのお花も可愛い。
初夏のピクニックのイメージ?
情緒的な雰囲気作りが上手です。
なんだかすごくパリらしくていいなと思いました☆
タルティーヌのメニューはざっと10種類以上
チキン、ビーフ、フォアグラパテ、サーモン、小海老、蟹フレーク・・
生ハムとチーズ、海老とアボカドなどなど。
タルティーヌ+サラダ+飲み物付で12.50ユーロのセットをオーダー♪
悩んた末、わたしはローストビーフとドライトマトに★
友人はチキンとアンチョビを注文。
グラスワインも何種類かあり、わたしはプロヴァンスのロゼにしました^^
写真のサラダを食べて、早くも悶絶・・!
粒マスタードベースのドレッシングが美味しすぎた。。
スペインでは、こういう複雑な味付けに出会わなかったので。
フレッシュなサラダが付くというだけでも感動モノでした(笑)
こちらは、ローストビーフとドライトマト
けっこうなボリュームに驚いたけど、美味しさは見た目以上。
パンとローストビーフの間に塗られた、マヨネーズが秀逸
香ばしいパンと味わい深いビーフをまろやかに包みこむクリーミーな味。
こういうレベルの域には、スペインでの食は達してなかったかも。
テーブルに、ミネラル塩とクミン、エルヴドプロヴァンス(ハーブミックス)、胡椒のミルが置いてあって、好みで味に変化を付けられるのも、面白いと思いました☆
・・やはり凄いですよ。フランスは★
シェアして食べた、チキンとアンチョビもまた、ひと味違って美味でした☆
やさしい味付けの蒸し鶏に、アンチョビの塩味が程よくマッチ。
ヴィネガー漬けのケッパーの酸味のアクセントが飽きさせません。

食後のカフェまで美味しくいただきました。
フランスのエスプレッソはバランス良いと思いました。
スペインのは平均的に濃いですね。イタリアの深煎り豆だからかな。
タルト・オ・フィグなどのデザートも充実していたので、お茶するだけでもオススメです!

*Cuisine de Bar
8, rue du Cherche Midi 75006 Paris Tel:01.45.48.45.69
Open:9:00-19:00 休:日
パリ市内までは、RER(国鉄)で向かいました。
・・一刻も早く、パリの街に出たいのに、券売窓口は長蛇の列。。
これには毎回イライラします・・(`-´)お腹が空いてたので、尚さら!
市内までの運賃は、8.10ユーロ
ここの券売機、未だにお札が使えないのよね(-_-#
せめて、両替機があればいいのになぁ~と、いつも思います。
その他の交通手段は、エアポートバス・RATPバス・タクシー。
参考までに、交通アクセスに関するページ(AirFrance)はこちら★
乗り換え検索は、RATP(パリ市交通公団)のサイトをご参考にどうぞ!
レ・アールでメトロに乗り換え、オデオンで10号線に乗り換え。
パリ4度目ともなると、ずいぶん慣れました^^

まっさきに目指していたのは、セーヴル・バビロン
メトロの階段を上がると、憧れのパリの街並みが目の前に★

少し湿気を帯びた風。
弱々しい光と影。
街を行き交う人、車。
独特の匂い。。

スペインとは、まるで違う空気感をまざまざと実感しました。
ここはパリ6区。シェルシュ・ミディ通り(Rue du Cherche-Midi)
この小路はほんとにおしゃれ★
素敵なお店が軒を連ねていて、歩くだけでもウキウキしちゃいます。
あ~、やっぱりわたしはパリが好きなんだな。。と再認識。
スペインの魅力の陰で少しはパリの印象が変わるんじゃないかと思いましたが、高揚感は全く変わることなく、むしろ増していました☆

・・で、どこに向かっていたか、グルメなアナタにはもう分かったハズ(笑)
シェルシュ・ミディ通りといえば、ここ「ポワラーヌ(Poilane)」!
ポワラーヌに来るのは3回目、2年ぶりでした。
・・アップルタルトを片手に、ブレまくり写真ですが(^-^;→
あまりに空腹すぎたのと、芳ばしいパイとバターの香りがとにかく素晴らしすぎて、手が震えてたのかも(笑)
なんだかんだ14:00すぎまで、何も食べないでよくもちました。
そんな状態で食べたこのタルト・・どれだけ美味しかったか、言葉に言い表すことはできません★
何度食べても、いつも感動してしまいます!
いわば、わたし的パリの味
またパリに来られた幸せをかみ締めました。