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2007/09/28のBlog
[ 18:41 ]
[ 旅 ]
この日のディナーのテーマは「焼肉」!
19:00に予約を入れていたお店、「石焼屋」までタクシーを飛ばしました☆
ここは石垣牛と幻の黒豚あぐぅが食べられるということで、期待度大。
ポイントは、食材を網に乗せる炭火焼肉ではなく、石焼肉という点。
網から落ちてしまう肉汁を、限界まで味わうという調理法らしい★
再びオリオンビールで乾杯♪
お通しはミミガーのピーナッツ和えでした^^
19:00に予約を入れていたお店、「石焼屋」までタクシーを飛ばしました☆
ここは石垣牛と幻の黒豚あぐぅが食べられるということで、期待度大。
ポイントは、食材を網に乗せる炭火焼肉ではなく、石焼肉という点。
網から落ちてしまう肉汁を、限界まで味わうという調理法らしい★
再びオリオンビールで乾杯♪
お通しはミミガーのピーナッツ和えでした^^
まずはおつまみに、島豆腐やっこ、海ぶどう、ジーマミ豆腐の揚げ出しをオーダー。
写真は「島豆腐やっこ」。
スクガラス豆腐仕様になっていました^^
お豆腐のベッドに横たわるスクガラスたち・・キッチュですよね~★
思わず顔がほころんでしまいます。
口に入れても、再びにんまり(笑)美味しいです。
ジーマミー豆腐(ピーナッツで作る豆腐)の揚げ出しは初めての味でしたが、とろりとした食感とピーナッツの香りが新鮮でした♪
ちなみに地豆(じまめ)が訛って、ジーマミーと呼ばれています^^
写真は「島豆腐やっこ」。
スクガラス豆腐仕様になっていました^^
お豆腐のベッドに横たわるスクガラスたち・・キッチュですよね~★
思わず顔がほころんでしまいます。
口に入れても、再びにんまり(笑)美味しいです。
ジーマミー豆腐(ピーナッツで作る豆腐)の揚げ出しは初めての味でしたが、とろりとした食感とピーナッツの香りが新鮮でした♪
ちなみに地豆(じまめ)が訛って、ジーマミーと呼ばれています^^
焼肉は、まず小手調べに「あぐぅ豚のロース」から。
サービスで紫芋などの野菜も付いていました^^
幻の黒豚あぐぅは、脂がこってりしてなくて、お肉の旨みがかなり濃厚。
鉄板が野菜側に少し傾いていて、しみ出た脂が野菜に流れていくようになっていました☆
脂の美味しいあぐぅだからこそ、なせる技ですね~!
サービスで紫芋などの野菜も付いていました^^
幻の黒豚あぐぅは、脂がこってりしてなくて、お肉の旨みがかなり濃厚。
鉄板が野菜側に少し傾いていて、しみ出た脂が野菜に流れていくようになっていました☆
脂の美味しいあぐぅだからこそ、なせる技ですね~!
こちらはなんと、「石垣牛の刺身」★
お刺身で食べられるとは、さすがご当地という感じですね!
とってもキレイなサシが入っています→
このままで食べてもOKですが、軽く表面を炙っても美味しいとのこと。
やってみると、脂がとろーんと溶けて、お肉の甘みが増すようでした。
肉質もとっても柔らかい☆
結果的に、少し焼いた方が美味しいと感じました^^
お刺身で食べられるとは、さすがご当地という感じですね!
とってもキレイなサシが入っています→
このままで食べてもOKですが、軽く表面を炙っても美味しいとのこと。
やってみると、脂がとろーんと溶けて、お肉の甘みが増すようでした。
肉質もとっても柔らかい☆
結果的に、少し焼いた方が美味しいと感じました^^
こちらのお肉のアップは、「あぐぅ豚のスーチカー」です。
スーチカーは、豚三枚肉塊の塩漬けのこと。
それを焼肉にすることで、より美味しく頂くというメニュー。
よく利いた塩味により肉の甘みが増し、お酒を進ませる味わいでした。
・・しかしこのお店、石焼屋というくらいだから、焼肉メニューが豊富だと思っていたのですが、メインはしゃぶしゃぶとすき焼きみたい。。
鍋物っていう気分じゃなかったので、次のお店へ移動することに★
石垣牛ステーキはべらぼうに高価だし、全体的に沖縄価格じゃない感じ。
味としては合格でしたが、焼肉がテーマとしては、ハズレのお店でした。。
*石焼屋
石垣市美崎町13-4 Tel:0980-83-1489
11:00-15:00, 17:00-24:00 不定休
スーチカーは、豚三枚肉塊の塩漬けのこと。
それを焼肉にすることで、より美味しく頂くというメニュー。
よく利いた塩味により肉の甘みが増し、お酒を進ませる味わいでした。
・・しかしこのお店、石焼屋というくらいだから、焼肉メニューが豊富だと思っていたのですが、メインはしゃぶしゃぶとすき焼きみたい。。
鍋物っていう気分じゃなかったので、次のお店へ移動することに★
石垣牛ステーキはべらぼうに高価だし、全体的に沖縄価格じゃない感じ。
味としては合格でしたが、焼肉がテーマとしては、ハズレのお店でした。。
*石焼屋
石垣市美崎町13-4 Tel:0980-83-1489
11:00-15:00, 17:00-24:00 不定休
2007/09/27のBlog
[ 18:36 ]
[ 旅 ]
時間があれば島を一周してホテルに着きたかったのですが、案外時間がかかりそうだったので、途中まで行きと同じ農道をのんびり走りました^^
カーナビの指示通りに走ったら、絶妙なショートカットコースが選択され、思ったよりも早く着きました^^
その後、タクシー運転手とのおしゃべりで分かったのですが、それはかなりローカルなルートだった模様。
カビラじゃなくて、玉取崎に行くのも珍しいと言われちゃいました(^o^;
今回選んだお宿は、フサキリゾートヴィレッジ。
5年前に1度泊まったことがあって、すごく懐かしかったです☆
チェックイン後、さっそく部屋を飛び出して、サンセットタイム迫るフサキビーチへ★
カーナビの指示通りに走ったら、絶妙なショートカットコースが選択され、思ったよりも早く着きました^^
その後、タクシー運転手とのおしゃべりで分かったのですが、それはかなりローカルなルートだった模様。
カビラじゃなくて、玉取崎に行くのも珍しいと言われちゃいました(^o^;
今回選んだお宿は、フサキリゾートヴィレッジ。
5年前に1度泊まったことがあって、すごく懐かしかったです☆
チェックイン後、さっそく部屋を飛び出して、サンセットタイム迫るフサキビーチへ★
ここはコテージタイプのリゾートホテルで、敷地内にビーチがあります★
島の西海岸にあるこのフサキビーチは、美しいサンセットが見られることで知られる絶好のビューポイント。
ビーチについてまもなく、夕陽が雲から顔を出してくれました。
黄昏の東シナ海をブロンズ色に染めていました。
島の西海岸にあるこのフサキビーチは、美しいサンセットが見られることで知られる絶好のビューポイント。
ビーチについてまもなく、夕陽が雲から顔を出してくれました。
黄昏の東シナ海をブロンズ色に染めていました。
桟橋の途中から。
突端のガゼボでは、文字通り「誰(た)そ彼(かれ)」ている人がいました^^
静かに釣り糸を垂れていました。
何が釣れるのかなぁ?
沖では、ストイックにずっとウィンドサーフィンをしている人もいました。
突端のガゼボでは、文字通り「誰(た)そ彼(かれ)」ている人がいました^^
静かに釣り糸を垂れていました。
何が釣れるのかなぁ?
沖では、ストイックにずっとウィンドサーフィンをしている人もいました。
2007/09/26のBlog
[ 18:47 ]
[ 旅 ]
入り口にも、シーサーくん。
「いらっしゃいませ~」
シーサーは、守り神・魔よけの意味で屋根や門構えの上に置かれます。
口をくわっ!と大きく開けているのは、福を呼び込むためなのだとか。
このシーサー、顔より口のほうが大きいですよ(笑)
たくさん福が来そうですね^^
「いらっしゃいませ~」
シーサーは、守り神・魔よけの意味で屋根や門構えの上に置かれます。
口をくわっ!と大きく開けているのは、福を呼び込むためなのだとか。
このシーサー、顔より口のほうが大きいですよ(笑)
たくさん福が来そうですね^^
店内には、ところ狭しと手づくり雑貨が並べられていました。
島の天然素材や島のモチーフが使われていて、ぬくもりを感じる品物ばかり。
マンゴージュースを飲みながら、店内をキョロキョロしちゃいました。
棚の上に並べられている、アンティークのガラスボトルも可愛いですね!
さりげなく置かれた泡盛のボトルも、立派なインテリアの一つになっています。
ミンサー織の黄色い敷物と、請福の黄色いラベルが良くお似合いです^^
もだまのネックレスと泡盛柄Tシャツを買いました。
島の天然素材や島のモチーフが使われていて、ぬくもりを感じる品物ばかり。
マンゴージュースを飲みながら、店内をキョロキョロしちゃいました。
棚の上に並べられている、アンティークのガラスボトルも可愛いですね!
さりげなく置かれた泡盛のボトルも、立派なインテリアの一つになっています。
ミンサー織の黄色い敷物と、請福の黄色いラベルが良くお似合いです^^
もだまのネックレスと泡盛柄Tシャツを買いました。
テラスに通じる間に、小さなお庭もありました。
建物もお庭も、手づくり感であふれています。
イシシ☆と笑っているような、シーサー発見^^
店内に吹きこむ風が爽やかで、ほんっとに気持ちよかったです。
お腹さえ空かなければ、いつまでも居座ってしまいそうでした(笑)
建物もお庭も、手づくり感であふれています。
イシシ☆と笑っているような、シーサー発見^^
店内に吹きこむ風が爽やかで、ほんっとに気持ちよかったです。
お腹さえ空かなければ、いつまでも居座ってしまいそうでした(笑)
[ 18:21 ]
[ 旅 ]
展望台に到達!
サンゴ礁の美しい海が一望できました☆
白波が立っているので、リーフのある場所がはっきりと分かります。
写真ではぼんやりしていますが、遠くに細長くくびれた半島が見えます。
弓なりの大きな湾は、伊原間湾(いばるまわん)というのだそう。
安良山(やすらやま)とハンナ岳がそびえ、壮観な景色です!
カビラ湾と比べたら地味だけど、人があまりいないのが良かったです^^
サンゴ礁の美しい海が一望できました☆
白波が立っているので、リーフのある場所がはっきりと分かります。
写真ではぼんやりしていますが、遠くに細長くくびれた半島が見えます。
弓なりの大きな湾は、伊原間湾(いばるまわん)というのだそう。
安良山(やすらやま)とハンナ岳がそびえ、壮観な景色です!
カビラ湾と比べたら地味だけど、人があまりいないのが良かったです^^
2007/09/25のBlog
[ 12:45 ]
[ 旅 ]
次にインプットした行き先は、「玉取崎展望台」です☆
石垣島といえば、まっさきに川平湾に行く人が多い中、けっこうマニアックなチョイスです。
走る道も海沿いではなく、地元の人しか通らないような農道でした(笑)
島の真ん中を突っ切るような道で、多少アップダウンはあるものの、ひたすら真っ直ぐで気持ちがいい!
途中、さとうきび畑とパイナップル畑のある場所で、小休憩。
上の写真がパイナップル畑。 空が広いです!
右の写真の左側が、ざわわと風に揺れるさとうきび畑。
・・通称「ざわわ地帯」と呼んでます(笑)
石垣島といえば、まっさきに川平湾に行く人が多い中、けっこうマニアックなチョイスです。
走る道も海沿いではなく、地元の人しか通らないような農道でした(笑)
島の真ん中を突っ切るような道で、多少アップダウンはあるものの、ひたすら真っ直ぐで気持ちがいい!
途中、さとうきび畑とパイナップル畑のある場所で、小休憩。
上の写真がパイナップル畑。 空が広いです!
右の写真の左側が、ざわわと風に揺れるさとうきび畑。
・・通称「ざわわ地帯」と呼んでます(笑)
ここは喧騒とはまったく無縁の場所。
聞こえるのは、さとうきびが揺れる音だけ。。
道中、車道で餌をついばむ「クイナ」を3羽も見ました☆
顔とお腹のトコが白っぽかったから、シロハラクイナという種類かもしれません。
足が細長くて、鳩よりちょっと大きいかな、というほどの鳥です。
羽根が退化して飛べないらしく、車の音がしてもちょっと早歩きになって避けるくらい(^o^;
制限速度の40kmを守らないと、轢いてしまいそうになります(>_<)
でも、ちょっと急いで、トトト・・と歩く姿はなんとも愛嬌があって、可愛らしかったです。
よく見る灰色の鳩と一緒に仲良く餌(ミミズ?)をついばんでいるのも見かけて、クイナと鳩のツーショットが印象的でした^^
聞こえるのは、さとうきびが揺れる音だけ。。
道中、車道で餌をついばむ「クイナ」を3羽も見ました☆
顔とお腹のトコが白っぽかったから、シロハラクイナという種類かもしれません。
足が細長くて、鳩よりちょっと大きいかな、というほどの鳥です。
羽根が退化して飛べないらしく、車の音がしてもちょっと早歩きになって避けるくらい(^o^;
制限速度の40kmを守らないと、轢いてしまいそうになります(>_<)
でも、ちょっと急いで、トトト・・と歩く姿はなんとも愛嬌があって、可愛らしかったです。
よく見る灰色の鳩と一緒に仲良く餌(ミミズ?)をついばんでいるのも見かけて、クイナと鳩のツーショットが印象的でした^^
目的地、「玉取崎展望台」に着きました☆
駐車場から展望台へは、ハイビスカスが咲き乱れる遊歩道を少し歩いて登ります。
写真は、駐車場裏の高台から。
ここからも、海が一望できます!
石垣島の北東の太平洋です。
心地よい南風に包まれて、思わず深呼吸~★
駐車場から展望台へは、ハイビスカスが咲き乱れる遊歩道を少し歩いて登ります。
写真は、駐車場裏の高台から。
ここからも、海が一望できます!
石垣島の北東の太平洋です。
心地よい南風に包まれて、思わず深呼吸~★
2007/09/24のBlog
[ 23:09 ]
[ 旅 ]
「やぎみるく」も売ってました。
沖縄名物といえば、山羊料理。
おじさんがミルクを補充中。
売れているんですね~。
わたしは、山羊乳製のチーズ(シェーブル)は好きですが、ミルクだけを飲むのはちょっと抵抗あるかな。。
一昨年、西表島で「やぎそば」を食べましたが、山羊肉はほんっとに強烈でした(^o^;
沖縄名物といえば、山羊料理。
おじさんがミルクを補充中。
売れているんですね~。
わたしは、山羊乳製のチーズ(シェーブル)は好きですが、ミルクだけを飲むのはちょっと抵抗あるかな。。
一昨年、西表島で「やぎそば」を食べましたが、山羊肉はほんっとに強烈でした(^o^;
さて、石垣島へ向けて再び空へ★
那覇から約420km、東京からは約2,000kmもあります。
石垣空港の上空には、青空が広がっていました♪
やっぱり、南の島はこうでなくっちゃ!
ジリジリと照りつける陽射しは、夏そのものでした。
那覇から約420km、東京からは約2,000kmもあります。
石垣空港の上空には、青空が広がっていました♪
やっぱり、南の島はこうでなくっちゃ!
ジリジリと照りつける陽射しは、夏そのものでした。