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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2007/11/07のBlog
ランチで絶対行こうと決めていたお店は、前回竹富島に来たときにも立ち寄った「竹乃子」という八重山そば屋さん★
美味しい八重山そばの味と、素朴なお店の雰囲気が忘れられなくて^^

少し道に迷ってしまい、遠回りしてお店にたどり着きました(^-^;
お店の裏側から発見→
とてものどかな雰囲気です。
空が広い!
こちらがお店正面。
テラス席もあって、デイゴの木の下でオリオンビールを飲むこともできます^^
ちなみにテラスは水着でもOKなのだとか。
近くのコンドイビーチで泳いだ後、カキ氷を食べに・・なんていう利用もできますね♪
わたし達は、暑さを避けて店内へ。
相席が基本ですが、木のぬくもりや小上がりの畳の感触がくつろげて息苦しさを感じません。
案外天井が高いということもあるかな^^
そばを待つ間、オリジナルTシャツなどの竹乃子グッズや芸能人のサインが壁にディスプレイされているのをキョロキョロ。退屈しません^^

新メニュー?の「三枚肉そば」をいただきました★
よく煮込まれた厚みのある三枚肉と青菜がトッピング♪
コシのある麺とあっさりしたスープが格別でした!
三枚肉は柔らかくてジューシー☆
ここで欠かせない調味料は、手作りの島コショウピィヤーシ」☆
美味しい八重山そばの味を引き立てる、名脇役です!
白コショウに似ていますが、漢方薬のような独特の風味があります。
島に自生している、「ヒハツモドキ」というコショウ科の植物に実る赤い種子を粉末にしたものなのだそう。
沖縄本島では、島とうがらしを原料にした「コーレーグース」が沖縄そばの香辛料として定番だけど、八重山地方ではこちらをよく使うようです。
この風味に慣れるとクセになって、入れないともの足りなさを感じるほど★
今回もやっぱり大満足で、お店を後にしました☆
玄関のシーサーくん(→)同様、両手にVサインな気分!v(^o^)v
ごちそうさまでした~★

*竹乃子
八重山郡竹富町字竹富101-1 Tel:0980-85-2251
Open:10:30-16:00, 18:30-24:00(LO22:30) 休:不定
2007/11/05のBlog
だいちゃん」が引く満席の水牛車に乗って、ゆらりゆらりと島内をめぐります。
15人以上乗っているのに、かなりの力持ちです!

でも、最初はあまりやる気がなかったのか、時々意味もなく止まったりしてました。
お尻をぴしゃっと叩かれて、シブシブ進んでいる感が・・(^o^;
そんな気分屋さんなところが、どこか人間に似ていてとても親近感が湧きます(笑)
島の環境や植物について、牛使いのおじぃが解説してくれます☆

写真手前のサボテンは、白いドラゴンフルーツなのだそう。
実もないのにどうしてわかるんでしょ?!
実の形以外に、見分けるコツがあるようです・・さすが★
白い実は不味いので、島の人は食べないとのこと(^o^;
戦後は食べ物が不足していたので、重宝したようですが。。
・・なるほど、白いドラゴンフルーツってそういう存在なのですね~。
こちらは、台湾バナナとのこと★
・・こちらは甘くて美味しい(笑)
グリーンの状態で収穫後、常温で置いておくと黄色く熟れてくるのだそう。
近くに、台湾バナナと同じくらい小ぶりサイズの島バナナもなっていました。
島バナナは、天ぷらなどにして食べることもよくあるそうです。
台風が来ると、全部倒れてしまうというバナナの木。
この数日後、超巨大台風が直撃したというから、この木もきっと倒れちゃったんだろうなぁ~。
島めぐりの終盤、牛使いのおじぃが三線を弾いて、「安里屋ユンタ」を唄ってくれました☆
心地よい三線の音色と、少ししゃがれたおじぃの唄、ゆったり流れる竹富島の風景。。

おじぃ曰く、あっちの家もこっちの家もおばぁの一人住まいだという。。
おばぁも亡くなって、空き家になってしまった家もあるのだそう。
そして、昼間にすれ違う人は、観光客だけ。。
・・そんな竹富島の実態を思うと、なんだか哀しくも聞こえる安里屋ユンタでした。
恋愛(結婚)にちなんだ唄なのに、お年頃の若者が島に殆どいないなんて。
ひと仕事終えて、くつろぎ中のだいちゃん★→
お疲れさま!!

ハイビスカスの髪飾りでおめかししていました^^
また会いに来るからね~♪

・・さて、そろそろお腹が空きました☆
次はオススメの八重山そばやさんをご紹介します。
2007/10/31のBlog
いらっしゃいませ。こちらは10月の掲示板です★
先月中旬から着物の着付け教室に通い始め、まるで熱病にでもかかったかのようにキモノ熱がヒートアップし続けている今日この頃です・・(^o^;
知れば知るほど奥深く、魅力が増してくるところに、ワインと同類の何かを感じます。
今月もどうぞ宜しくお願い致します♪
*Photo
今月は、パリオルセー美術館」の収蔵作品を撮った写真をご案内☆
 上)ジャン フランソワ・ミレーの「晩鐘」を模写する人。
 中)カミーユ・コロー?(バルビゾン派の有名な誰か?)の作品と模写。
 下)アレクサンダー・カバネル「ヴィーナスの誕生」
・・芸術の秋ですね~^^
撮影日:2004/2/13 {LOMO LC-A}
2007/10/30のBlog
9/16(日)、石垣島を発つ日の朝がやってきてしまいました。
・・でも、押さえていたフライトは夕方の便
最終日も思う存分、ゆるやかな島時間を満喫します♪

ホテルをチェックアウトして、向かったのは離島桟橋
前にここに来たときは、まだ新しいターミナルが完成する前だったので、広々とした空間に様変わりしたターミナルに驚き。
以前の狭くてごちゃごちゃした雰囲気も、けっこう好きだったけれど。
八重山観光フェリーのカウンターで竹富島行きの往復チケットを購入♪
サザン コーラルという高速船に乗り、所要10分の小さな島を目指します★
高波のため、思いっきり船がジャンピングして、びびりました(>_<)
台風が近づいているかららしい。。

竹富島の港の雰囲気は、相変わらずのほほんとしていました。
なんだかほっとします^^
くじらの形の船が停泊していました→
竹富島を訪れたのは2回目。(友人は初めて)
前回はサイクリングを楽しんだのですが、今回は水牛車に乗ろう♪と計画していました。
水牛車観光を運営している、新田観光送迎バスが港に待機。
その送迎バスに乗って、市内へまいります♪

途中、車窓から黒毛の牛さんが見えました→
竹富島は、周囲約9.2km。人口約340人の小さな島。
鮮やかな南国の花と赤瓦屋根の家々に、旅情が駆り立てられます。
竹富島に家を新築するときは、必ず赤瓦を乗せないと建てられない規則になっているのだそう。
ブロック塀も禁止で、地面を掘るとでてくる島独自の石を使って塀を作らないといけないのだそうです。
そのうち、電柱もなくなると言っていました。
電柱は素朴な感じがするので、なくさなくてもいいと思うけど。。
あんまりやりすぎて、観光地化はして欲しくないですね。
新田観光に着きました☆
さっそく受付をして、水牛車に乗り込みます!

わたし達を引っ張ってくれたのは、「だいちゃん」という水牛くん。
他の水牛さんは、ひと休み中です→
2007/10/29のBlog
つづきは、「沖縄風おでん」。
盛り合わせもありましたが、好きなものを単品で注文♪
ソーキ(豚スペアリブ)と大根厚揚げを選びました^^
おでんといえば寒い冬に食べたくなるものだけど、石垣島では暑くてもわりと定番みたい。
かつおの風味がしっかり効いたお出汁が沖縄らしい。
そのお出汁がじんわり浸みたネタの美味しさは、格別★
泡盛の後だけど、オリオン生を頼んじゃいました(笑)
〆のビールって美味しいですよね?
じゅーしーかまぼこ
沖縄で「じゅーしー」といえば、炊き込みご飯のこと。
その炊き込みご飯をかまぼこで包み、揚げたものが「じゅーしーかまぼこ」です☆
かまぼこの中に、五目ご飯おにぎりが入っているような感じ^^
ふっくらとやさしい味わいで、油っこくなくて美味しい!
島胡椒と呼ばれる特有の香辛料、ピパーチの香りがアクセントになっていました♪
焼きそば
わたしは沖縄の塩やきそばが大好きで、時々無性に食べたくなります。
沖縄そばのコシのある麺は、焼きそばにしてもとっても美味しい。
ミネラル感たっぷりの塩が、こんなシンプルな料理に活きています。
じゅーしーかまぼこにやられてかなりお腹が苦しかったのですが、焼きそばの入る隙はちゃんと残っていました(笑)

こうして、八重山の家庭の味を、思う存分堪能した夜でした。
もう1泊していたら、また通っていたかも

*あーまん
石垣市新川富崎1625 Tel:0980-88-7000 Open:17:00-24:00 休:?
この日は、3軒目に突入~☆(笑)
1、2軒目であまり食べなかったので、最後に思い残すことなく!
入ったのは、宿泊したフサキリゾートヴィレッジの中にある、屋台居酒屋「あーまん」です♪
フロント棟を出てすぐのところにあって、いつもお店の前を通っていたので、とても気になっていたお店。
屋台のオープンな雰囲気もいいし、なによりお肉が焼ける香ばしい匂いがたまらなくて!
あとは、歩いて帰って寝るだけ・・というロケーションも最高です☆
カウンターに座ると、愛嬌のあるシーサー君が迎えてくれました→
お店のお兄ちゃんも感じが良くて居心地抜群^^
まずは、泡盛をロックで。
請福酒造で香りだけ味わった、「朱の眠り」をオーダー♪
35度の長期熟成古酒。
・・五感でじっくり味わいました☆
ふくよかな味わいが、じんわり沁みました。。
こういう雰囲気の中で飲む泡盛の、なんと美味しいことか!!(絶叫)
石垣牛のコロコロステーキ
やっぱり3日目も食べちゃいました、石垣牛!(笑)
ずっと気になっていたいい匂いの主はこれか?!
脂が甘くて柔らかい!
口に頬張ると、思わず笑みがこぼれます^^
テールの煮込みも最高だったけど、泡盛と合わせるならこっちですね★
自家製豆腐のサラダ
自家製のお豆腐は、大豆の甘みが感じられて和みます^^
ゴマドレッシングも自家製らしく、ゴマの香りがとても豊か。
美味しくって、ぺろりと平らげてしまいました。

・・まだまだ注文します(笑)
(続)