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2007/12/13のBlog
[ 18:25 ]
[ 旅 ]
湯河原駅に降り立ったのは、13:00。
真っ先に向かったのは、駅から歩いて7分ほどの場所にある、天然酵母のパン屋さんです(笑)
・・初っ端から例によって食いしん坊な旅ですが、どうぞお付き合いくださいませ(笑)
訪れたお店の名前は、「Bread & Circus(ブレッド&サーカス)」☆
パンフリークの間ではかなり有名で、休日には行列ができるほどの人気店なのだそう。
閑静な住宅街にポツンと佇み、扉と窓枠の鮮やかな赤が印象的でした。
赤い扉を開けると、まるでフランスの片田舎のパン屋さんのような趣き。
大きなブールやハード系のパンがぎっしりと並び、どれもこれも惹かれる美味しそうなものばかり。
こんなパン屋さんが家の近所にあったらいいのに・・と強く思いました。
真っ先に向かったのは、駅から歩いて7分ほどの場所にある、天然酵母のパン屋さんです(笑)
・・初っ端から例によって食いしん坊な旅ですが、どうぞお付き合いくださいませ(笑)
訪れたお店の名前は、「Bread & Circus(ブレッド&サーカス)」☆
パンフリークの間ではかなり有名で、休日には行列ができるほどの人気店なのだそう。
閑静な住宅街にポツンと佇み、扉と窓枠の鮮やかな赤が印象的でした。
赤い扉を開けると、まるでフランスの片田舎のパン屋さんのような趣き。
大きなブールやハード系のパンがぎっしりと並び、どれもこれも惹かれる美味しそうなものばかり。
こんなパン屋さんが家の近所にあったらいいのに・・と強く思いました。
あれこれ迷った結果、購入したのは趣向の異なる4種のパン。
画像のフルーツバンドル(右)と全粒粉と糖蜜のパン(左)をお土産に。
フルーツバンドルには紐がくくってあって、まさにお土産仕様^^→
それと、湯上りビールのおつまみ用に、ブレッツェルと小さな三日月形のカレーパイも購入。
ブレッツェルはむっちりと太めで、噛むほどにじわじわ味わい深く、独特の香ばしさが生ビールにピッタリでした^^
カレーパイの具は、エスニックなスパイスがしっかり効いていて、こだわりを感じる奥深いお味。
フランスのハード系パンだけでなく、こういう惣菜パンやドイツパン、スコーン、チャバッタ、ユダヤの菓子パンなんていう珍しいものもありました!
画像のフルーツバンドル(右)と全粒粉と糖蜜のパン(左)をお土産に。
フルーツバンドルには紐がくくってあって、まさにお土産仕様^^→
それと、湯上りビールのおつまみ用に、ブレッツェルと小さな三日月形のカレーパイも購入。
ブレッツェルはむっちりと太めで、噛むほどにじわじわ味わい深く、独特の香ばしさが生ビールにピッタリでした^^
カレーパイの具は、エスニックなスパイスがしっかり効いていて、こだわりを感じる奥深いお味。
フランスのハード系パンだけでなく、こういう惣菜パンやドイツパン、スコーン、チャバッタ、ユダヤの菓子パンなんていう珍しいものもありました!
お土産の2種は、旅行から帰った翌日の朝食に頂きました。
レーズン、クランベリー、オレンジピール、ナッツなどがバランス良く詰まったフルーツバンドルは、ワインやチーズのお供にも最高♪
全粒粉と糖蜜のパンは軽くトーストしていただくと、ふわり生地がよみがえり、香ばしさも増してとっても美味でした。
ほのかな甘みを感じる生地を、幸せ気分で噛み締めました。
久々に美味しいパンに出会えて、パン熱が沸々と湧き上がってきました。
そういえば、そろそろシュトーレンを予約しなければなりません!
*BREAD&CIRCUS
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 Tel:0465-62-6789
Open:11:00~18:00 休:木・日
レーズン、クランベリー、オレンジピール、ナッツなどがバランス良く詰まったフルーツバンドルは、ワインやチーズのお供にも最高♪
全粒粉と糖蜜のパンは軽くトーストしていただくと、ふわり生地がよみがえり、香ばしさも増してとっても美味でした。
ほのかな甘みを感じる生地を、幸せ気分で噛み締めました。
久々に美味しいパンに出会えて、パン熱が沸々と湧き上がってきました。
そういえば、そろそろシュトーレンを予約しなければなりません!
*BREAD&CIRCUS
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 Tel:0465-62-6789
Open:11:00~18:00 休:木・日
その後の目的は、みかん狩り(笑) ・・こちらは正統派名物です。
旅館の平日特典で、みかん狩り(みかん食べ放題)の無料チケットが付いていたのです☆
・・着物姿のわたしは、そのままの格好でみかんの山に登りました(笑)
みかんは湯河原の特産の一つで、10月~12月下旬までが収穫の最盛期。
旅館に荷物を置かせていただき、農園までは車で送迎してもらえました。
暖かな快晴の青空の下、海を見下ろしながらみかん狩りを楽しみました☆
しかし、みかん食べ放題といっても、苺やさくらんぼと違ってそんなに食べられるものじゃありません。
わたしは2個半でギブアップ。。
一緒に行った友人は、なんと5個も食べたそう・・!
旅館の平日特典で、みかん狩り(みかん食べ放題)の無料チケットが付いていたのです☆
・・着物姿のわたしは、そのままの格好でみかんの山に登りました(笑)
みかんは湯河原の特産の一つで、10月~12月下旬までが収穫の最盛期。
旅館に荷物を置かせていただき、農園までは車で送迎してもらえました。
暖かな快晴の青空の下、海を見下ろしながらみかん狩りを楽しみました☆
しかし、みかん食べ放題といっても、苺やさくらんぼと違ってそんなに食べられるものじゃありません。
わたしは2個半でギブアップ。。
一緒に行った友人は、なんと5個も食べたそう・・!
2007/12/12のBlog
[ 18:33 ]
[ 着物ブーム ]
旅の予定がないと、どうも落ち着かない!
旅行が趣味な人に共通して、皆さんきっとそういう気分になりますよね☆
わたしもその一人で、旅を計画するワクワク感を常に持っていたい性質。
2007年は、2月の別府・湯布院に始まり、5月のスペイン周遊&パリ、そして9月に石垣島を旅しました。
旅行記を書き、想い出を振り返りつつ、もう次の旅のことを考えている自分が毎回います。
今年最後の旅の第一候補は、京都。
しかし、秋の京都は紅葉にはまだ早すぎる10月から12月初旬までお宿が満杯の状況でした。。
愕然としつつも、やっぱり京都はピークを外したほうが楽しめるでしょ!と痩せ我慢して、諦めることに(^-^;
次に、紅葉・温泉・近場をテーマに選んだ、湯河原温泉にスポットを当てて宿探しをしました★
旅行が趣味な人に共通して、皆さんきっとそういう気分になりますよね☆
わたしもその一人で、旅を計画するワクワク感を常に持っていたい性質。
2007年は、2月の別府・湯布院に始まり、5月のスペイン周遊&パリ、そして9月に石垣島を旅しました。
旅行記を書き、想い出を振り返りつつ、もう次の旅のことを考えている自分が毎回います。
今年最後の旅の第一候補は、京都。
しかし、秋の京都は紅葉にはまだ早すぎる10月から12月初旬までお宿が満杯の状況でした。。
愕然としつつも、やっぱり京都はピークを外したほうが楽しめるでしょ!と痩せ我慢して、諦めることに(^-^;
次に、紅葉・温泉・近場をテーマに選んだ、湯河原温泉にスポットを当てて宿探しをしました★
湯河原へは、東京駅から東海道線の快速に乗り、たった1時間半/片道1,620円で着くことができます。
古くは万葉集にも詠まれたほどの、風光明媚な温泉地です☆
多くの著名な文人・墨客にも愛された名湯で、「相模の小京都」として、全国京都会議により「小京都」の一つに登録されています。
また、相模灘に面しているため、新鮮な魚介が期待できる魅惑のエリアでもあります(笑)
偶然にも、お料理に定評のある温泉旅館を見つけ、12/7(金)から1泊で湯河原温泉へ行ってまいりました★
当初は普通に洋服で行くつもりだったのですが、気が変わりました。
来年、本物の京都に着物で行く計画があるので、その予行練習も兼ねた着物旅を決行してみました!
古くは万葉集にも詠まれたほどの、風光明媚な温泉地です☆
多くの著名な文人・墨客にも愛された名湯で、「相模の小京都」として、全国京都会議により「小京都」の一つに登録されています。
また、相模灘に面しているため、新鮮な魚介が期待できる魅惑のエリアでもあります(笑)
偶然にも、お料理に定評のある温泉旅館を見つけ、12/7(金)から1泊で湯河原温泉へ行ってまいりました★
当初は普通に洋服で行くつもりだったのですが、気が変わりました。
来年、本物の京都に着物で行く計画があるので、その予行練習も兼ねた着物旅を決行してみました!
初めての着物旅のコーディネートには、濃い桜桃色の木綿の着物に葡萄茶色の化繊の半幅帯、黒地に松葉柄の入った正絹の羽織を選びました。
ポイントは、かまわぬの「巻きスカーフ」♪
とっても肌触りのいい木綿で出来ていて、着物だけでなく洋服にも使えそうな柄がいいです。
ちなみに一番上の画像も、かまわぬの小風呂敷です^^
温泉マークの間に、温泉猿や温泉卵、お銚子とお猪口など、遊び心のある柄に一目惚れ!
写真は、湯河原駅のホームで撮りました。
ベンチに敷かれていたクッション(→)が和柄で可愛かったので、一緒にパチリ☆
ポイントは、かまわぬの「巻きスカーフ」♪
とっても肌触りのいい木綿で出来ていて、着物だけでなく洋服にも使えそうな柄がいいです。
ちなみに一番上の画像も、かまわぬの小風呂敷です^^
温泉マークの間に、温泉猿や温泉卵、お銚子とお猪口など、遊び心のある柄に一目惚れ!
写真は、湯河原駅のホームで撮りました。
ベンチに敷かれていたクッション(→)が和柄で可愛かったので、一緒にパチリ☆
2007/12/11のBlog
[ 12:49 ]
[ PARTY ]
古酒ワインは、北イタリアのピエモンテ州で造られ、長熟スタイルのワインとして知られるバローロ(Barolo)から選びました。
イタリアワインの王様といわれ、指定地域でネッビオーロ種だけを使って造られるDOCGワインです。
醸造後3年以上の熟成を経ないと出荷できないバローロは、しなやかでしっかりとしたタンニンが特徴。
開けたのは、1874年創立の歴史のあるワイナリーで、最低2年の大樽熟成後、1年の瓶内熟成を経て出荷されているという、「コスタ・ディ・ブッシア(Costa di Bussia)」のバローロ。
ヴィンテージは、11年前の1996年です★
葉巻やチョコレートの香り、ぎゅっと詰まったカシスの香りにうっとり♪
滑らかな舌触りで、心地よいタンニンと柔らかな酸のバランスが良く、本当に美味しかった★
初めてバローロを飲んだという妹が、特に感激していました。
やっぱり姉妹は好きなタイプが似ているのですね・・私と同じボルドー派のようですし(笑)
イタリアワインの王様といわれ、指定地域でネッビオーロ種だけを使って造られるDOCGワインです。
醸造後3年以上の熟成を経ないと出荷できないバローロは、しなやかでしっかりとしたタンニンが特徴。
開けたのは、1874年創立の歴史のあるワイナリーで、最低2年の大樽熟成後、1年の瓶内熟成を経て出荷されているという、「コスタ・ディ・ブッシア(Costa di Bussia)」のバローロ。
ヴィンテージは、11年前の1996年です★
葉巻やチョコレートの香り、ぎゅっと詰まったカシスの香りにうっとり♪
滑らかな舌触りで、心地よいタンニンと柔らかな酸のバランスが良く、本当に美味しかった★
初めてバローロを飲んだという妹が、特に感激していました。
やっぱり姉妹は好きなタイプが似ているのですね・・私と同じボルドー派のようですし(笑)
バローロとのマリアージュを楽しんだのは、なんとすき焼き!
我が家のすき焼きは、もちろん関東風。
程よい甘さの割り下を作りました★
春菊、焼豆腐、白滝、椎茸、舞茸、榎木、長葱を入れた鉄鍋を囲んで^^
牛肉は、人形町本店の今半で購入した、特選和牛。
肉質によって4ランクのお値段設定があり、2番目のお肉にしてみました。
溶いた生卵の中に牛肉をくぐらせ、口に入れたときのとろけるような柔らかさといったら・・!
霜降りほどではなく良い按配の脂乗りで、胃もたれはしませんでした☆
甘辛い煮汁が浸みこんだ焼豆腐やお野菜の味も格別♪
バローロは程よい酸味とすき焼きに負けない骨格も兼ね備えており、絶妙なマリアージュでした!
我が家のすき焼きは、もちろん関東風。
程よい甘さの割り下を作りました★
春菊、焼豆腐、白滝、椎茸、舞茸、榎木、長葱を入れた鉄鍋を囲んで^^
牛肉は、人形町本店の今半で購入した、特選和牛。
肉質によって4ランクのお値段設定があり、2番目のお肉にしてみました。
溶いた生卵の中に牛肉をくぐらせ、口に入れたときのとろけるような柔らかさといったら・・!
霜降りほどではなく良い按配の脂乗りで、胃もたれはしませんでした☆
甘辛い煮汁が浸みこんだ焼豆腐やお野菜の味も格別♪
バローロは程よい酸味とすき焼きに負けない骨格も兼ね備えており、絶妙なマリアージュでした!
マリアージュ成功の証か、ワイン3本が瞬く間に空に・・!
・・そこで、追加で1本開けることに(笑)
こちらは、デイリー用に購入していた、トスカーナの名門フレスコバルディ家の造るノヴェッロ。
「ヌォーヴォ・フィオーレ ノヴェッロ・トスカーナ2007」です。
サンジョヴェーゼ主体で、少量のガメイとメルローがブレンドされているのだそう。
これまで飲んだ3本と違って、なんだか雑っぽい味わいに感じてしまいましたが、それはいい加減酔いが進んでいたせいかもしれませんね・・(^o^;
・・そこで、追加で1本開けることに(笑)
こちらは、デイリー用に購入していた、トスカーナの名門フレスコバルディ家の造るノヴェッロ。
「ヌォーヴォ・フィオーレ ノヴェッロ・トスカーナ2007」です。
サンジョヴェーゼ主体で、少量のガメイとメルローがブレンドされているのだそう。
これまで飲んだ3本と違って、なんだか雑っぽい味わいに感じてしまいましたが、それはいい加減酔いが進んでいたせいかもしれませんね・・(^o^;
デザートは、妹が調達してくれた千疋屋の「苺ゼリー」♪
そろそろ苺が旬ですねー☆
苺そのものの甘さが活かされた上品な味で、とっても美味しかったです^^
添えてある柑橘系の果物は、母からのお持たせ。
グレープフルーツよりも大きい房で、ポンカンの一種らしい。
さっぱりした酸味と甘みで、すっきりお口直しできました。
最後は美味しいコーヒーを淹れて〆★
おしゃべりも盛り上がり、気づいた頃にはすっかり夜になっていました^^
そろそろ苺が旬ですねー☆
苺そのものの甘さが活かされた上品な味で、とっても美味しかったです^^
添えてある柑橘系の果物は、母からのお持たせ。
グレープフルーツよりも大きい房で、ポンカンの一種らしい。
さっぱりした酸味と甘みで、すっきりお口直しできました。
最後は美味しいコーヒーを淹れて〆★
おしゃべりも盛り上がり、気づいた頃にはすっかり夜になっていました^^
2007/12/10のBlog
[ 12:43 ]
[ PARTY ]
ホームパーティ特集・第2弾は、12/2(日)に開催した「新酒と古酒を味わう会」から♪
同居人のお姉さんと私の妹を我が家に招いて、4人で昼下がりからワインを堪能しました☆
とっておきの新酒(ボージョレ・ヌーヴォー)と古酒(バローロ)を放出して、ワインとのマリアージュを意識したお料理を作ってみました。
とはいえ、泡がなくては始まらない!ということで、今回用意したのはこちらのカヴァ。
この「ロシャレル・カバ・リゼルバ・ファミリア」は、かの有名なスペインの3つ星レストラン「エルブジ(El Bulli)」でオンリストされているというカヴァなのだそう!
オーナー自らの手描きサインがラベルに入っており、重厚な赤い箱が高級感たっぷり。
・・とはいえ、シャンパーニュよりもお手頃価格なので、試しに買ってみました^^
約4年もの熟成を経ているらしく、りんごの蜜のような香りの豊かさにまず驚きました!
そして、そのたっぷりとした香りからは想像つかないほど、すっきりと上品な酸味にも驚き☆
温度が上がってくるほどに、少しずつ香り・味わいにボリューム感が出て、変化が楽しかったです!
*ブドウ品種:マカベオ、チャレッロ、シャルドネ
同居人のお姉さんと私の妹を我が家に招いて、4人で昼下がりからワインを堪能しました☆
とっておきの新酒(ボージョレ・ヌーヴォー)と古酒(バローロ)を放出して、ワインとのマリアージュを意識したお料理を作ってみました。
とはいえ、泡がなくては始まらない!ということで、今回用意したのはこちらのカヴァ。
この「ロシャレル・カバ・リゼルバ・ファミリア」は、かの有名なスペインの3つ星レストラン「エルブジ(El Bulli)」でオンリストされているというカヴァなのだそう!
オーナー自らの手描きサインがラベルに入っており、重厚な赤い箱が高級感たっぷり。
・・とはいえ、シャンパーニュよりもお手頃価格なので、試しに買ってみました^^
約4年もの熟成を経ているらしく、りんごの蜜のような香りの豊かさにまず驚きました!
そして、そのたっぷりとした香りからは想像つかないほど、すっきりと上品な酸味にも驚き☆
温度が上がってくるほどに、少しずつ香り・味わいにボリューム感が出て、変化が楽しかったです!
*ブドウ品種:マカベオ、チャレッロ、シャルドネ
泡に合わせて作ったのは、同居人得意の大根を用いた和風アミューズ。
拍子切りにした大根を、お出汁・ポン酢をベースに、しょうゆ・煎り酒・叩いた梅干・石垣島ラー油を加えたタレに漬け、冷蔵庫で冷まして。
盛り付けた後に、卸した柚子の皮をトッピング。
シャキシャキとした大根の甘みとほのかな苦味、ポン酢と梅干の酸味、ラー油に由来するほのかなゴマ油と柚子の香り・・複雑な風味が溶け合って、繊細なカヴァとよく合っていました☆
エルブジに習って?、敢えて王道を外したこんな組み合わせも面白いかもしれませんね(笑)
拍子切りにした大根を、お出汁・ポン酢をベースに、しょうゆ・煎り酒・叩いた梅干・石垣島ラー油を加えたタレに漬け、冷蔵庫で冷まして。
盛り付けた後に、卸した柚子の皮をトッピング。
シャキシャキとした大根の甘みとほのかな苦味、ポン酢と梅干の酸味、ラー油に由来するほのかなゴマ油と柚子の香り・・複雑な風味が溶け合って、繊細なカヴァとよく合っていました☆
エルブジに習って?、敢えて王道を外したこんな組み合わせも面白いかもしれませんね(笑)
とっておきの新酒は、フィリップ・パカレのボージョレ・ヌーヴォー☆
2004年から毎年パカレのヌーヴォーを飲んでいて、今年で4年目。
毎年、透き通るようなピュアでエレガントな果実味に感動の連続です。
2007年のボージョレ・ヴァン・ド・プリムールは、パカレらしい華やかで優しい香りはそのままに、去年よりも厚みがある印象を受けました。
色もちょっと濃いイメージ→
飲んで美味しいだけでなく、ガメイも造り方ひとつでこんなに繊細でミネラルを感じるワインが出来るんだな~♪という感激を受けますよね!
2004年から毎年パカレのヌーヴォーを飲んでいて、今年で4年目。
毎年、透き通るようなピュアでエレガントな果実味に感動の連続です。
2007年のボージョレ・ヴァン・ド・プリムールは、パカレらしい華やかで優しい香りはそのままに、去年よりも厚みがある印象を受けました。
色もちょっと濃いイメージ→
飲んで美味しいだけでなく、ガメイも造り方ひとつでこんなに繊細でミネラルを感じるワインが出来るんだな~♪という感激を受けますよね!
ボージョレに合わせて作った前菜はこちら。
「鮪と帆立貝柱のカルパッチョ タイムの香り」です☆
柵で買った鮪を薄切りにし、帆立貝柱は半分に切ってお皿に並べました。
中心に、水菜をふわりと盛り付けて、全体にソースを回しかけます。
ソースの材料は、白ワインヴィネガー・少し煮詰めたバルサミコ酢・EXVオリーブオイル・塩・こしょう・しょうゆ・粉状に刻んだエルヴドプロヴァンス・ガーリックヴィネガー。
最後にフレッシュタイムの葉をちぎって散らして。
新鮮な産直魚介は、近所にある「櫻井水産」というごく小さな魚屋で買い求めました★
気のいいご夫婦が切り盛りしており、本当に活きの良い魚しか置いてないと思うほど、魚が厳選されています。
しかも毎回おまけしてくれるので、最近は週末になると必ずと言っていいほど利用しています^^
余談ですが、この魚屋の隣に、桜井水産直営の「酒喰洲(しゅくず)」という立ち飲み屋があります。
Webで調べてみたら、かなりの高評価!ご主人はフレンチのシェフの経験もあるのだとか(!)
ずっと気になっていて、夏の間に行こうと思っていたのですが、なんだかんだ行きそびれていたのです。
これを機に行かなければ!
「鮪と帆立貝柱のカルパッチョ タイムの香り」です☆
柵で買った鮪を薄切りにし、帆立貝柱は半分に切ってお皿に並べました。
中心に、水菜をふわりと盛り付けて、全体にソースを回しかけます。
ソースの材料は、白ワインヴィネガー・少し煮詰めたバルサミコ酢・EXVオリーブオイル・塩・こしょう・しょうゆ・粉状に刻んだエルヴドプロヴァンス・ガーリックヴィネガー。
最後にフレッシュタイムの葉をちぎって散らして。
新鮮な産直魚介は、近所にある「櫻井水産」というごく小さな魚屋で買い求めました★
気のいいご夫婦が切り盛りしており、本当に活きの良い魚しか置いてないと思うほど、魚が厳選されています。
しかも毎回おまけしてくれるので、最近は週末になると必ずと言っていいほど利用しています^^
余談ですが、この魚屋の隣に、桜井水産直営の「酒喰洲(しゅくず)」という立ち飲み屋があります。
Webで調べてみたら、かなりの高評価!ご主人はフレンチのシェフの経験もあるのだとか(!)
ずっと気になっていて、夏の間に行こうと思っていたのですが、なんだかんだ行きそびれていたのです。
これを機に行かなければ!
2007/12/05のBlog
[ 22:40 ]
[ PARTY ]
メインの食材には、合鴨を選んでみました☆
合わせるワインを意識して・・「合鴨のロースト ドライフルーツソース」を作りました★
合鴨に塩・黒胡椒を挽きかけ、弱火のフライパンで皮目から焼きます。
脂が出てきたら中火にし、こんがりと焼き色が付いたらひっくり返します。
ローズマリーを入れて蓋をし、蒸し焼きにします。
焼きあがったら、薄くカットしてお皿に盛り付けておきます♪
同じフライパンでドライフルーツソース作り。
ドライレーズン、ドライフィグ、プルーンを使いました。
レーズンは、ぬるま湯につけて戻しておきます。
フィグとプルーンはレーズンと大きさを合わせてカットします。
フランパンの脂を捨て、白ワイン大さじ3を入れて少し煮詰めます。
レーズン、フィグ、プルーンを加え、バルサミコ酢大さじ3を加えてひと煮たち。
無塩バター30gを加え、余熱で混ぜながら溶かし、とろみが付いたら鴨肉の上にかけ、刻んだパセリを振ります。
合わせるワインを意識して・・「合鴨のロースト ドライフルーツソース」を作りました★
合鴨に塩・黒胡椒を挽きかけ、弱火のフライパンで皮目から焼きます。
脂が出てきたら中火にし、こんがりと焼き色が付いたらひっくり返します。
ローズマリーを入れて蓋をし、蒸し焼きにします。
焼きあがったら、薄くカットしてお皿に盛り付けておきます♪
同じフライパンでドライフルーツソース作り。
ドライレーズン、ドライフィグ、プルーンを使いました。
レーズンは、ぬるま湯につけて戻しておきます。
フィグとプルーンはレーズンと大きさを合わせてカットします。
フランパンの脂を捨て、白ワイン大さじ3を入れて少し煮詰めます。
レーズン、フィグ、プルーンを加え、バルサミコ酢大さじ3を加えてひと煮たち。
無塩バター30gを加え、余熱で混ぜながら溶かし、とろみが付いたら鴨肉の上にかけ、刻んだパセリを振ります。
メインに選んだワインは、ブルゴーニュのボーヌ近郊にご夫婦で小さなドメーヌを構える、「ドメーヌ・カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル」の「サヴィニィ・レ・ボーヌ 2004」です★
この造り手さんのワインはビックリするほどエレガントで、有名なアペラシオンに引けをとらないと思うほど、高級感のある優美な味わいなんです。
ブルゴーニュ・ロゼとラドワを飲んだことがあるのですが、毎回感動の嵐でした。
今回このワインには、10月に中目黒の「でぐちや」さんで開かれた、「ワインとチーズのある食卓」セミナーに参加した時に出会いました。
土、枯葉、フランボワーズ、カカオ・・香りだけでも、もぅうっとり夢心地・・♪
エレガントで滑らかな口あたり、上品な酸味とまろやかなタンニン、ピュアな果実の甘みが絶妙なバランスでした!
この造り手さんのワインはビックリするほどエレガントで、有名なアペラシオンに引けをとらないと思うほど、高級感のある優美な味わいなんです。
ブルゴーニュ・ロゼとラドワを飲んだことがあるのですが、毎回感動の嵐でした。
今回このワインには、10月に中目黒の「でぐちや」さんで開かれた、「ワインとチーズのある食卓」セミナーに参加した時に出会いました。
土、枯葉、フランボワーズ、カカオ・・香りだけでも、もぅうっとり夢心地・・♪
エレガントで滑らかな口あたり、上品な酸味とまろやかなタンニン、ピュアな果実の甘みが絶妙なバランスでした!
先ほどのメイン料理を盛り付けたお皿はこちら♪
・・パリのビストロに負けないほどのボリューム感!(笑)
1人250gはちょっと欲張りすぎました(^-^;
台湾産の合鴨でしたが、噛むほどに味わい深く、コクとまろやかな甘みのあるドライフルーツソースとの相性は抜群でした★
ワインとのマリアージュも上手くいきました♪
付け合せは、じゃがいも(男爵)を蒸かし、舞茸のバターソテーと塩胡椒を加えて混ぜ合わせながら軽く潰し、セルクル型に詰めて丸く形作ったもの。
ホクホクとしていて、こちらもとても美味しかったです^^
・・パリのビストロに負けないほどのボリューム感!(笑)
1人250gはちょっと欲張りすぎました(^-^;
台湾産の合鴨でしたが、噛むほどに味わい深く、コクとまろやかな甘みのあるドライフルーツソースとの相性は抜群でした★
ワインとのマリアージュも上手くいきました♪
付け合せは、じゃがいも(男爵)を蒸かし、舞茸のバターソテーと塩胡椒を加えて混ぜ合わせながら軽く潰し、セルクル型に詰めて丸く形作ったもの。
ホクホクとしていて、こちらもとても美味しかったです^^
デザートは、敢えてケーキではなく、パイを使ってアレンジしてみました。
「いちじくとマスカルポーネクリームのバーガー風」
冷凍パイ生地をマドレーヌの型で抜いて、オーブンへ。
白くま・うさぎ・ハートのクッキー型でも生地を抜いて遊んでみました^^
きつね色に焼けて膨らんだら、二つに切って冷ましておきます。
生クリームに粉砂糖を加えて味を調整しながら7分立てに泡立て、マスカルポーネチーズを加えてさっくりと混ぜ合わせます。
イチジクをカットして、クリームと一緒にサンドし、動物パイとともにお皿に盛り付けて粉砂糖をふり、チョコペンでHappy Birthday!を書き、完成♪
・・なんだか、お子様が喜びそうなデザートですが、好評を頂けました^^
「いちじくとマスカルポーネクリームのバーガー風」
冷凍パイ生地をマドレーヌの型で抜いて、オーブンへ。
白くま・うさぎ・ハートのクッキー型でも生地を抜いて遊んでみました^^
きつね色に焼けて膨らんだら、二つに切って冷ましておきます。
生クリームに粉砂糖を加えて味を調整しながら7分立てに泡立て、マスカルポーネチーズを加えてさっくりと混ぜ合わせます。
イチジクをカットして、クリームと一緒にサンドし、動物パイとともにお皿に盛り付けて粉砂糖をふり、チョコペンでHappy Birthday!を書き、完成♪
・・なんだか、お子様が喜びそうなデザートですが、好評を頂けました^^
[ 12:16 ]
[ PARTY ]
年末年始のパーティシーズン到来☆
今日からは、最近我が家で開催したホームパーティの模様をUPしていきたいと思います♪
簡単だけど、ちょっぴりお洒落に見えるメニューをご紹介^^
忘年会、クリスマス、新年会等で、パーティを予定されている方の参考になれば嬉しいです☆
まずは、同居人のバースデーパーティのレポートから★
前菜メニューとして、久しぶりにパテ・ド・カンパーニュを作りました^^
前回作ったときは、胡桃と松の実を入れたのですが、今回はピスタチオを入れてみました♪
作り方は、前回の記事をご参照ください☆
今日からは、最近我が家で開催したホームパーティの模様をUPしていきたいと思います♪
簡単だけど、ちょっぴりお洒落に見えるメニューをご紹介^^
忘年会、クリスマス、新年会等で、パーティを予定されている方の参考になれば嬉しいです☆
まずは、同居人のバースデーパーティのレポートから★
前菜メニューとして、久しぶりにパテ・ド・カンパーニュを作りました^^
前回作ったときは、胡桃と松の実を入れたのですが、今回はピスタチオを入れてみました♪
作り方は、前回の記事をご参照ください☆
メインの材料となる豚肉は、今半の人形町本店でGetしました。
今半と聞くと、デパート等に入っている高級なお肉屋さんを想像しますが、本店は近所のお肉屋さん的な位置付けで、お手頃ながら品質の良いお肉が揃っており、かなり重宝しています^^
作業したのは、パーティ前日。
このテリーヌは、翌日以降に美味しさが増すので、食べる直前には作らないことがコツです!
今回はル・クルーゼではなく、ガスオーブンを使って湯煎焼きしました^^
カットしてみると、断面にピスタチオのグリーンがちょんちょんと顔を出し、かわいい模様ができました♪
冷蔵庫で、1週間は保存がききます☆
今半と聞くと、デパート等に入っている高級なお肉屋さんを想像しますが、本店は近所のお肉屋さん的な位置付けで、お手頃ながら品質の良いお肉が揃っており、かなり重宝しています^^
作業したのは、パーティ前日。
このテリーヌは、翌日以降に美味しさが増すので、食べる直前には作らないことがコツです!
今回はル・クルーゼではなく、ガスオーブンを使って湯煎焼きしました^^
カットしてみると、断面にピスタチオのグリーンがちょんちょんと顔を出し、かわいい模様ができました♪
冷蔵庫で、1週間は保存がききます☆
乾杯の泡は、恵比寿のワインショップPARTYで購入した、フランス・ロワール地方のヴァン・ムスー。
「アッケルマン ソーミュール・ブリュット キュヴェ・ド・レグロン(ACKERMAN SAUMUR BRUT CUVEE DE L'AIGLON)」。
シュナン・ブラン種を使い、シャンパーニュ方式で造られています。
エレガントな、淡いアンティークゴールドの色合い。
フルーティで、花の蜜のような香りが華やか。
味わいにボリュームがあって、余韻も末広がりタイプ。
この価格帯にしては満足度の高い味わいを楽しめました★
「アッケルマン ソーミュール・ブリュット キュヴェ・ド・レグロン(ACKERMAN SAUMUR BRUT CUVEE DE L'AIGLON)」。
シュナン・ブラン種を使い、シャンパーニュ方式で造られています。
エレガントな、淡いアンティークゴールドの色合い。
フルーティで、花の蜜のような香りが華やか。
味わいにボリュームがあって、余韻も末広がりタイプ。
この価格帯にしては満足度の高い味わいを楽しめました★