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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/02/14のBlog
今年のヴァレンタインは、「モアルーショコラ」を作りました★
一見小さなガトーショコラに見えるのですが、カットしてビックリ!
中に忍ばせておいたガナッシュがトロ~リと溶け出してくるのです♪

クーベルチュールはイル・プルーのスーパーゲアキルを使いました^^
ガナッシュには、グランマルニエを加えてちょっと大人の味に。
冷凍庫で凍らせている間に、生地を作ります。
セルクル型に生地を半分入れ、凍ったままのガナッシュを入れ、残りの生地を上からかぶせてから焼きます♪
予め作っておいたアングレーズソースは、冷蔵庫で冷やしておいて。
200℃で15分なので、焼き上がりはあっという間★
アツアツをお皿にのせ、冷たいソースを添えて完成!

熱いうちにいただきまーす♪
温かな生地と冷たいアングレーズソースのコラボレーションが◎!
溶け出したほろ苦いガナッシュを絡ませて★
生地もふわっとしっとり仕上がって、我ながら上出来でした(^-^)v
焼きたてを食べられるのは、手づくりならではの楽しみですね♪

まだクーベルチュールが残っているので、また何か作ろうっと!
2008/02/13のBlog
高島屋とは線路を挟んで反対側、閑静な住宅街に佇む一軒屋カフェ
マルクトカフェ(MARKT cafe)に行きました。
ここも知る人ぞ知るお店という感じで、ゆったりとした空気感がありました。

桜新町在住中に知っていたら、通っていたかも!と思うくらい私好みのお店★
MARKTとは、オランダ語で青空市場を意味するそう。
オランダやベルギーの青空市場でセレクトされたキッチン雑貨や家具が所狭し並ぶ、アンティークショップを併設したカフェなんです。
可愛い色使いの調味料入れ、錆びたチーズおろしや古いクグロフ型など、見るだけでもワクワク☆
ぬくもりを感じる小さな椅子やシェルフなど、どんな人が使っていたのだろうという想像も楽しいです^^
こんなに身近に、蚤の市の気分が味わえるなんて!
ブルーの窓枠がかわいい、窓辺の席に座ってティータイム。
ガトーショコラ ヴァニラアイス添え」を注文。
ちょっぴりビターなチョコレートが使われており、好みの味でした!

今年のヴァレンタインは、ガトーショコラを作ろうか・・。
未だに思案中です。
そーいや、バースデーケーキはあるのかな?
(明日はわたしの誕生日・・)
飲み物はウバ茶で。
カップとお揃いの透明ポットでサーヴされました。

ミルクを入れて。
添えてあったシナモン風味の香ばしいビスケットは、紅茶にピッタリ^^
こちらは、お友達が注文した「MARKTチーズケーキ」。
ほんのりオレンジ風味のベイクドチーズケーキでした。

心地よい空間でいただく甘いものって、本当に幸せ。
おしゃべりも弾み、癒しの休日になりました♪

*MARKT cafe
東京都世田谷区玉川1-17-16 Tel:03-3708-7723
Open:11:30-21:00(金・土は22:00) 休:水
2008/02/12のBlog
二子玉川でお昼過ぎに待ち合わせをして、向かったのは「ヴィエス」という小さなビストロ
高島屋のすぐ裏手という好立地ながら、雑居ビルの3Fにあり、隠れ家的な雰囲気のお店。
オーナーシェフが料理もサービスも一人で切り盛りしています。
17席とこぢんまりとしていますが、3面に窓があって狭さを感じません。
念のため予約をして行ったのですが、他にお客さんはいなくて、まるで貸切りのようにゆったりとランチを堪能できました^^
このお店は、契約農家からの有機野菜ジビエが美味しいとの評判☆
特に、ワインが飲みたくなる料理のラインナップに定評があるよう。
しかし、やたら無性にビールが飲みたくなってしまい、ヒューガルデン・ホワイトを注文(^-^;
手の熱がビールに伝わらないよう作られたという、厚みのある専用グラスでサーヴされました。
ひさびさに飲んだけど、ハーブと柑橘系の爽やかな香りが美味しい!
1日10食限定という日替わりランチコースをいただきました。
前菜・肉料理・パン・コーヒーが付いて、¥1,700(税別)。
前菜は、豚の耳(!)が入った冷製のテリーヌでした!
沖縄料理好きとしては、ミミガーという食材に親しみがありますが、フレンチとしてのミミガーは初体験!
コリコリした歯ごたえは健在で、軟骨から溶け出したコラーゲンたっぷり!
オレンジのソースが淡白なコクを引き立てていました。
このビストロ、ただ者ではないなと思いました。
メインは、エゾ鹿とリンゴを使った、これまた斬新な一品★
お肉の下には、有機栽培の北海道産じゃがいもが敷かれていました。
エゾ鹿は全くクセがなく、独特の旨味が凝縮
リンゴとの組み合わせが肉の味わいを際立たせ、甘酸っぱいラズベリー風味の赤ワインソースが全体を包み込んでいました。
・・ブルゴーニュの赤あたりに合いそうかなぁ☆
今度はぜひワインと一緒に味わってみたいです!
まさに穴場なビストロという印象でした♪

*ヴィエス
東京都世田谷区玉川3-10-8 アークビル植3F
Tel:03-3707-4301 Open:11:30-14:00, 18:00-22:00 休:月(祝日は除く)
[ 18:50 ] [ 着物ブーム ]
この冬は、東京の空で本当によく雪を見ます。
雪が降ると、小学生の時に歌った「アンダルコの歌」を思い出します。
冬はキライだけど、雪は好きです♪
東京が雪化粧すると、見慣れた風景がいつもと違って見えて。
舞い降る雪の白も、積もった雪の輝きも、東京らしくない優しい趣きで。

でも、東京の雪はすぐに消えてしまうのが残念です。。
先日5回目の雪が降った日の翌日、2/10晴れ
雪だるまの帯留を付けて、お友達との待ち合わせに二子玉川駅へ向かいました。

もう雪は跡形もなくて寂しかったけど、着物を着ていくにはベストコンディション☆
この日は黒・紺・藍ストライプの紬着物に、塩瀬の染帯のコーディネート。
ドット柄の鼻緒が、こちらも雪を連想させる草履を履いて^^
雪輪模様の道中着を羽織って、ニコタマランチ&ショッピングを楽しみました。
雪だるまの帯留は、思った以上にあちこちで好評☆
特に雑貨屋さんのお店の方に注目されました^^
見つけてもらえると、やっぱり嬉しいですね。
身体の中心にあるから、嫌でも目立ってしまうのですが(^-^;

・・次はそろそろお花見にちなんだ帯留を探さなきゃ・・!
3色だんごあたりを狙っているのですが(笑)
昨年の初夏以来、この日ひさびさに会ったお友達からの贈り物。
てぬぐい屋さん、濱文様のタオルハンカチ。
幾何学模様をよーく見ると・・。
くまたちが手をつないで並んでいる
可愛いものを探すのが得意なお友達ならではのセレクション★
さりげなく和風なのもとっても嬉しかったです♪
ありがとう~!
こちら、玉川高島屋S・Cの新南館にある「遊 中川」という和小物のお店で衝動買いしてしまった眼鏡ケース
ここは以前からあったお店だけど、着物に凝る前は全然注目していなくて、初めて覗きました(笑)
ほっこりとしたグリーンの豆柄が目に付いて手に取ったところ、ケースの中に入っていためがね拭きまで同じ柄で、ノックアウトされました。
今後も、身の回りにこんな和小物がどんどん増えていきそう。
ヨーロピアンな小物でも、「これは着物にも合うかも・・」などとついつい考えてしまう、今日この頃です(笑)
2008/02/08のBlog
こんなに異様な熱気と興奮に満ちたワインバーは今まで見たことない!
そこは、dancyuのガブ飲みワイン特集で紹介されていて、かなり気になっていた店、「MARU」。
1Fが酒屋(Liquor Shop 宮田屋)スタンディングバー、2Fはワインバー、3Fは鉄板焼きビストロという三つ巴。
中でも一番人気だという、MARU2階のデビューを果たしました☆
まだ19時前なのに、ぎゅうぎゅうとひしめき合う客の数に、まず圧倒。
リピーターである会社の先輩が、予約を入れておいてくれて大正解!
スチール棚には、値札の付いたワインボトルが一面に並び、また圧倒。
一瞬パリのル・ヴェール・ヴォレを思い出したけど、違う・・ここにはもっと濃いラテンの熱がたぎっている感じ。
バルセロナでさえ、こんなに賑やかで楽しげな雰囲気のバルには出会えなかった。。
でもここは東京、八丁堀!!テンションがうなぎ登りに上がったことは、言うまでもありません(笑)
炭火焼の赤いコンロを取り囲むように配置された、丸いカウンターの一角に通されました。
ジュージューと食欲をそそる音とともに、豪快に焼かれるお肉に釘付け★
目の前には、どどんと生ハムの原木
とろんとした脂を輝かせながら、ナイフで手切りされています。
・・これらの様子を間近に見てしまったら、もう注文せざるをえません(笑)
隣人と肩が触れそうなほど、ぎっちり詰め込まれるのも一興。
高揚感がますます煽られてしまいます(^-^;
他人がオーダーしたお料理を盗み見することもできたりして(笑)
酒屋さんが経営しているお店だけあって、酒類の安さにも驚き。
生ビールは1杯380円で、国産4大メーカーが選りどりみどり☆
わたしはプレミアムモルツ、先輩はヱビスのハーフ&ハーフをオーダー。
おつまみは、トリッパ、クレソンサラダ、生ハムとサラミの盛り合わせ、骨付きラム肉の炭火焼(クスクス添え)を注文しました。
特徴は、なんといってもワインの品揃えとリーズナブルな価格設定
1Fの酒屋で販売されているボトル価格に、抜栓料としてプラス500円で飲むことができるのです!
酒屋で目を付けておいた、ジル・ロバンの「クローズ・エルミタージュ キュヴェ・アルベリック・ルージュ・ブヴェ2005」(\3,920)を選びました。
クリーミーな香りとスパイシーさが印象的で、期待以上の美味しさ★
グラスがリーデルだったのにもまた驚きで、ツボを突かれまくりです(笑)
お料理はどれも美味しくて、お酒がすすむ濃いめの味付け。
肉厚で大きなラム肉の炭火焼は、フルボディのシラーに最高でした♪
・・今度はイベリコ豚のセクレト焼きというのも食べてみたい^^
先輩オススメのパルミジャーノ・リゾットは、丸のままの巨大なパルミジャーノ・レッジャーノの中で混ぜて作られているらしく、こちらも本格的なお味でとっても美味しかったです。
勢いがついて、あっという間に1本が空き、2本目を棚から選びました。
常連客からオススメされた、サンテステフの「シャトー・オルム・ド・ペズ 2004」(\5,300)
2003年以前はレ・ゾルム・ド・ペズという銘柄だった、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル。
ちょっと奮発しちゃったけど、シルキーな口あたりとエレガントな味わいにノックアウト。
周囲のテンションもエキサイトしていて、まるで熱気の坩堝(るつぼ)のよう(笑)
最後にクレーム・ブリュレとコーヒーまで頂いて、大満足★
美味しすぎて、楽しすぎて、飲みすぎてしまったのは反省。
でもここに来たら、懲りずにまた飲みすぎちゃうんだろうなぁー(笑)

*MARU2階
東京都中央区八丁堀3-22-10 Tel:03-3552-4477
Open:11:30-13:30, 17:00-23:00 休:土・日・祝
2008/02/07のBlog
次に抜栓したのは、ロワールのピノ・ノワール(!)
ロワール西部のポワトゥー地区に畑を持つ、ドメーヌ・アンペリデの「マリニー・ヌフ(Marigny-Neuf)ピノ・ノワール 2005」です。
栽培や醸造を手掛けるフレデリック・ブロシェは、AOCにとらわれず、畑のポテンシャルを引き出せる品種のワイン造りにこだわっているのだとか。
飲んでいる時はどこの産地か分からなかったのだけど、ロワール産のピノ・ノワールとは珍しいです!南仏の方かな?と思い違うほど!
濃い色調から想像する通り、たっぷりと濃厚な果実味。
赤いベリー系の豊かな香り、酸もしっかりあり、ほんのりスパイシー。
色んなお料理に合わせやすそうで、とっても面白いと思いました☆
こちら、cornoさんがご自宅で作ってきてくれた、「豚バラと緑レンズ豆の煮込み」です★
豚バラ肉は、数日前から塊のまま塩漬けしていたものを、レンズ豆などのお野菜と一緒に煮込んだのだそう。
ほっこりとしたレンズ豆の味わいに、豚バラ肉の塩味とコクがプラスされていて、お酒が進みます♪
角煮のように柔らかな豚肉は脂の甘みも美味しくて、とってもジューシー♪
豚肉好きにはたまらない、美味しい煮込み料理でした^^
最後に頂いたのは、ニュイ・サン・ジョルジュピノ・ノワール
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ラ・モンターニュ2004」です★
造り手はジャン・ジャック・コンフュロン(Jean Jacques Confuron)
ブロッコリーやカリフラワーのような、フレッシュな野菜の香りが春らしくて優しくて、とっても印象的!
滑らかでエレガントな口あたり、柔らかく豊潤な果実味。
紅茶のような風味の余韻もあって、素晴らしかった!
自分で買って、もう一度じっくり飲みたいな。と思うほどでした☆
naonちゃんからは、節分らしいお菓子のご提供♪
鶴屋吉信の季節限定菓子、「福ハ内」です☆
お多福豆をかたどった桃山が、升形の箱に入っていてとってもキュート!
このぷっくりとした可愛らしさに、思わず笑みがこぼれます^^

上品な甘みの白餡が入っていました★
本当に福がやってきたような、幸せな気分になりました。
美味しいものを囲み、気の合う仲間と過ごす時間は本当にあっという間!
今回から参加した2人の赤ちゃんも始終ご機嫌で、きっとワイン好きになること間違いなし!(笑)
20年後、一緒にワインを飲む日が楽しみです☆

これからも、こんな風に楽しい会を続けていけたらいいなと思います★