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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/03/19のBlog
赤坂SacasBizタワーが3/6にオープンし、赤坂在勤のわたしたちにとって、飲食機会の導線が少なからず変わりました。
ランチで利用するのは今日が初めてだったのですが、12時前に会社を出たのにお目当てのお店はすでに行列。
オフィスタワーが出来て、人口が増えたことは間違いないのですが、ここだけかなり密度が濃いです。
一ツ木通りをはじめとした赤坂界隈の飲食店は、戦々恐々としているに違いありません。
従来でさえ、この辺りは長続きしない店が多いというのに。。
飲食関連のお店は30店舗ほどでこぢんまりとしていますが、ラインナップはなかなか良いな~という第一印象。
この辺りに勤めている人がターゲットだと思うので、自分のツボにはまるのは当然といえば当然ですね。
デリ系が充実しているし、ちょっと飲んで帰りたいな、と思わせるお店から、しっかり食事まで完結できるお店まで揃っています。
一番気になるお店は、「ル・ブーランジェ・ドミニク・サブロン」というパリ発のブーランジェリーなのだけれど、いつ見ても大行列
・・仕事中に抜け出して買いに行くか?(^o^;
今夜は、Bizタワー内1Fにあるスペインバル、「BIKINI」を予約中。
日本におけるスペイン料理界の第一人者と呼ばれる、ジョセップ・バラオナ・ビニョス氏監修のお店なのだそう♪
オープン翌日の3/7には、マキシム・ド・パリの棟内に出来たコート・ド・ルージュというワインバーに行きました。
・・そこは残念ながら期待外れだったので、恐らくリピートしないと思います(^-^;
さて、赤坂Sacasは明日(3/20)がグランドオープンのようですね☆
更地の頃から工事現場を見てきたので、オープン間近の眺めは壮観!
TBSの生放送があるらしく、野外ステージで「はなまるマーケット」の撮影の立ち位置チェックをやっていました。
Bizタワーにいた時、岡江さんの後姿だけ見ましたよ★

また、Sacasの近くに、ベルジアンビア・カフェカシータが入店する、「赤坂4丁目プロジェクト/一ツ木Lip」なる飲食ビルも出来るみたい。

・・とにかく、飲食の選択肢が増えることは嬉しい限り!
六本木、表参道、青山、銀座に人が流出しがちだった赤坂が変わるのか、どうなのか。
事実、赤坂の滞在時間が長くなったことに、今のところ影響力あるなと感じています。
2008/03/18のBlog
2月くらいからリリースされ始めた、2005年ヴィンテージのボルドーワイン
1級のグランヴァンに付いている値段を見て、目が点になりました。
なぜに6ケタ?・・軒並み10万円超え。。。
いくら世紀のグレート・ヴィンテージとか言われても、これではとても手が出せません(T-T)
海外ワイン雑誌の煽りとか、ナントカポイントが値段を吊り上げているだけじゃないのー?
・・でも欲しい・・せめてセカンドでも・・。
ということで、「レ・フォール・ド・ラ・トゥール」を同居人と折半して買いました。
たまたま1万円台で見つけたもの。
多くのショッピングサイトで、早くも2万円を超えていますね。。
わたしがワインに目覚め始めた2003年は、ちょうど2000年ヴィンテージのワインがリリースされた頃だったけど、エノテカでレ・フォールは確か1万円くらいだったと思います。
・・では2005年、美味しさも2倍かどうかは?
やはり偉大な年と言われた、2000年ヴィンテージ。
3年前に買った2000年のレ・フォールが手元に。。
今すぐにでも開けて、飲み比べたい・・。

そんなこんなで、今お買い得感のある2004年のボルドーワインがセラーに溜まってきました。
格付けシャトーワインが中心だけど、1本1万円以上はかけず、ちびちび集めています。
今買うなら、2004年が狙い目なんじゃないかな。

余談ですが、上の写真の左のワインは、前述したフランソワ・ミクルスキのムルソー、2005。
エティケットが、斬新なシースルーのデザインに変わりました☆
こちらもリリース当初の値段が数千円上がったみたい。
ミクルスキが有名になったから?前より出来がいいからかな?
いずれにしても、自分で飲んで納得するしかないですねー★
2008/03/17のBlog
金曜夜に飲んだワイン。
アロース・コルトン プルミエ・クリュ レ・ヴェルコ 1999」。
アロース・コルトンは、ひょんなことで私にとって忘れ難い村名になってしまった、ブルゴーニュのワイン銘醸地。
それは、ブルゴーニュを旅した2006年5月のこと。
レンタカーが突如動かなくなり、道路のド真ん中に立ち往生してしまい・・。
親切なフランス人たちに助けられ、車ごと運んでもらった場所が、アロース・コルトンでした。
カーディーラーの工場が、ブドウ畑のすぐ傍にあったという偶然が、今日につながる嬉しい偶然になるとは。
あの時は、不安いっぱいでアロース・コルトンの丘を見上げたのだけど。。
ALOXE-CORTON」の文字を見ると、胸の中がちょっとホロ苦い。
これからもアロース・コルトンのワインを飲むたびに、想い出されることでしょう。
どんな事情であれ、ワインによって蘇る想い出があるということは、嬉しいです^^
このワインの造り手は、フランソワ・ミクルスキ(Francois Mikulski)の奥様である、マリー・ピエール・ジュルマン(Marie Pierre Germain)。
ミクルスキのワインとの出会いは、衝撃的な美味しさのムルソー
その奥様が造ったワインもきっと素晴らしいに違いない♪と、期待。
濃いめのガーネット色、フチにかけてオレンジのグラデーション。
熟成したピノ・ノワールの心地よい香り・・はぁー溜息。
芯の強い味わいで、きれいな酸がしっかりしていました。
後味に枯葉・タバコ・コーヒー豆などが感じられ、とってもエレガントな余韻に浸りました☆
ワインの酸がお料理のコクを引き締めていて、素敵なマリアージュでした。
お料理は、根菜とハーブでこっくり煮込んだ「牛スネ肉のワイン煮」☆
休暇の同居人が作っておいてくれました。
煮込みに使ったワインは、コート・デュ・ローヌ 2006
エティケットもお洒落・・飲んでみると普通に美味しい(笑)
シラーの華やかな味わい、フレッシュな果実味がたっぷり。
成城石井で1,500円ほどですって。なんと贅沢な!
でも、美味しい煮込み料理になることは、お墨付き。
煮込んだスープは漉し、適量をソースパンへ、バターを加えソースに★

残ったスープは、冷蔵庫に保存中。
・・今夜、カレーに変身します(笑)
2008/03/14のBlog
3/3(月)は、お家でささやかな「桃の節句PARTY」を開きました。
シャンパーニュを同居人が提供してくれたので、料理は私が担当しました。
仕事帰りでほとんどアリモノの材料でしたが、春をイメージしたメニューを創作してみました。
1品は、「イチゴのサラダ バルサミコ風味」を。
デザート用に買っておいたイチゴでしたが、小つぶなのでサラダにもいいかなと思いつき、作ってみました。
合わせた材料は、サラダほうれん草とセロリ。
バルサミコ酢、EXVオリーブオイル、粒マスタード、塩、黒胡椒を良く混ぜて作ったドレッシングを手でやさしく馴染ませて。
爽やかなグリーンの香りと甘~いイチゴに、乙女心がくすぐられるサラダができました♪
メインは「鰆のムニエル」を作りました。
お皿に盛り付けた後、ドライバジルとパプリカを振って、香り付け。
表面は香ばしく、中はふっくらと仕上がりました☆

付け合せは、ピンクが可愛い「キノコと生ハムのマリネ」です♪
しいたけ、エノキ、エリンギをソテーし、粗熱をとってから、ちぎった生ハムを加えて、赤ワインヴィネガーとEXVオリーブオイルでマリネしたもの。
しいたけとかエノキって、和風のようでいてすごく洋風のおつまみに合いますよね。
特にエノキは、最近よくパスタの具にします^^
ソースがよく絡んで美味しいのでお気に入りです☆
シャンパーニュは、ガルデ社の「ギィ・ド・サン・フラヴィ」を頂きました^^
トーストのような芳しい酵母の香りが豊かなタイプ!
こういうふくよかでリッチな香りのシャンパーニュ好きだなぁ☆
とにかく、泡の質が良くてクリーミーというのが印象的。
グレープフルーツのような爽やかな後味も◎
イチゴのサラダ、バターを使ったムニエルにも好相性でした!
コストパフォーマンスがいいそうなので、またの機会にリピートしそう^^
*ブドウ品種:ピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ10%
あまりにもきれいに泡が立ち上るので、思わず下から撮影。
なんだかちょっと花火みたいで、見とれてしまいます。
asahi.comのコラム「ワインの歳時記」によると、シャンパンの泡はグラスに傷や塵が付いていないと発生しないのだそう(!)
リーデル社のヴィノムシリーズなどのフルートグラスの場合、わざとグラスの底に傷をつけ、その傷からまとまった泡立ちを促進させているらしい。
この時のグラスは、まさにヴィノムシリーズのグラス・・こいつが泡立ちをコントロールしているとは!
たまにグラスの側面から、ぷぷぷぷ・・と泡が出ていることがあるけど、それは見えない傷か、ふきんの糸くずなんかが付いているからなのね(^-^;

〆のお食事は、和風で☆
春らしく、ル・クルーゼ豆ごはんを炊きました♪
レシピは以前の記事をご参照ください。
桜の塩漬けの代わりに、塩ひとつまみを入れています。

出汁取り名人の同居人にリクエストして、「はまぐりの潮汁」を作ってもらいました^^
酒の肴が洋風でも、最後が和食だとほっとしますね^^
ごはんと汁物で締める食事は、日本人として満足感が高いです(笑)
2008/03/13のBlog
2月半ばのサイクリングは、夕方ともなるとかなり身体が冷えてきました。。
良さげな喫茶店があったら入ろうと思って探していたところ、見つけたお店がここ。
本格炭火焙煎の珈琲が飲める喫茶店、「古琥炉」。
・・何て読むのかな?と思ったら、「こころ」ですって☆
通りに面して、店内の様子が覗けるガラス張りになっていて、珈琲カップが美術品のようにディスプレイされているのが見えました。
それがとても素敵だったので、導かれるように入店したのでした。
中に入った途端、芳しい珈琲の香りに包まれました♪
シックな一枚板のカウンターがあり、カウンターの中には外から見えた珈琲カップがズラリ。
天井の太い梁も重厚感があり、リラックスできる落ち着いた空間が演出されていました。
ここまで感じの良い昔ながらの喫茶店って、すごく貴重かも!
珈琲は、こだわりの豆を紀州備長炭を使って焙煎されています。
ブレンドを注文すると、ドリップで1杯づつ丁寧に淹れてくれました☆
お店の雰囲気も相まって、とっても美味しい。
カップは、マイセン、リチャード・ジノリ、ロイヤル・コペンハーゲン、ミントン、ウェッジウッド、ナルミなどのラインナップがあるみたい。
写真のカップは、中に描かれたバラが現れる素敵なカップ。
下の写真は、フルーツバスケットが繊細に描かれています。
カップの形も美しいものばかりでオーナーのセンスを感じました。
安くてそこそこ美味しいコーヒーが飲めるチェーン店もいいけれど、たまにはこういう喫茶店もいいですよね☆
久々に、こういうお店で小説を読んで時間をつぶしたい。って思いました。
大学生の頃、そういう時間が好きだったんです。(暇だしなぁー)
その時は、プランタン銀座のアンジェリーナ(1Fにあった時)によく通ったのをふと思い出しました。
アンジェリーナも昔の雰囲気の方が落ち着いて良かったな。。
歩道とガラス1枚隔てた窓側の席は、間近に行きかう人をぼんやり眺める心地よさがあったし、重厚感のあるソファー席も良かった。。
確かにコーヒーはちょっと高いけど、こういうお店がもっと頑張ってほしいと思ったのでした。

*古琥炉
東京都中央区東日本橋2-2-10 Tel:03-3864-5564
Open:8:30-20:00(L.O19:00), 土8:30-18:00(L.O.17:00) 休:日
2008/03/12のBlog
柳橋に出向いたついでに、浅草橋から鳥越まで自転車であてもなく走ってみました。
江戸通りを浅草方面に上がって、蔵前橋通りを鳥越方面に曲がり、左衛門橋通りを戻ってくるというコースをとることに。
浅草橋といえば、久月・秀月・吉徳をはじめとする人形屋が有名ですが、ビーズタウンと呼ばれるほど、ビーズをはじめとしたアクセサリーパーツのお店も多く見られます。
玩具、花火や店頭ディスプレイ用の造花を売る店などなど、独特の下町風情が面白い!
江戸時代から庶民が根づく街として栄えただけあって、数多くの史跡が点在しておりますが、今では説明板だけが残っているものも見受けられました。
鳥越神社で自転車を降りてみました。
651年建立。主祭神は日本武尊で、1350年以上の歴史がある神社です。
現在の社殿は、1946年に再建されたものなのだそう。
鳥越まつり」が有名で、東京一の重さを誇る千貫御輿という大きなお御輿が名物です。
夜祭りでは、提灯をつけたお御輿が担がれ、たくさんの提灯に照らされて宮入りされる光景は実に感動的なのだとか☆
今年は6月8日(日)に開催されるようなので、ぜひ見たいなぁーと思っています♪
参拝するときに、目についたのはコレ・・。
酒樽の山!(笑)
あやかれるかなぁー?

・・「美味しいお酒がたくさん飲めますように・・」とお願いしておきました(^-^;
手水舎の近くの木を見上げると、ころんと大きな実をつけた木があったので、激写。
かわいいと思って思わず撮ったのですが、これもただの食いしん坊だからみたいだなぁ~(^o^;

鳥越神社は、思ったよりもかなりこぢんまりとした境内でしたが、どことなく味がある感じでした♪