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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/03/28のBlog
楽しみに待っていたVQ1005が届いたのは、3/20(祝)。
しかし、この日は雨が降って気温が10℃以下まで下がった寒い日で、午前中は二日酔いで死んでいました(^-^;
そんな理由で、めずらしく一歩も外に出なかったのですが、VQ1005の試し撮りがしたくて、とりあえず向かったのはベランダ(笑)
記念すべきファーストショットは、こんな「雨降る街」の1枚になりました^^
撮影距離は、人物モード風景モードが選べるのですが、マクロの焦点は2~6フィートと超アバウト(笑) 風景モードでは6フィート以上離れて撮影、とのこと。
この写真は人物モードで撮ってみたのですが、程よくピンボケした写真が撮れたので、風景もしばらくこちらで撮っていこうと思います☆
続いて、ベランダの鉢植えをパチリ☆
・・これは、手ブレしました(笑)
シャッタースピードは一定ですが、わりとスロースピードみたい。
又、ファインダーはアテにならないので、ノーファインダーで撮っています。
構図が超適当なのは、そのためです(笑)

ちなみに、奥がシークヮサーで、手前がオリーブの木
オリーブは、ちゃんと実がなるように2品種植えています。
最近、小さな葉っぱがたくさん生えてきて、水をあげるのが楽しいです^^
スローがゆえに、室内では思ったより撮れるみたい☆
昼間ですが、カーテンを閉めて、白熱球をつけた状態で撮影。

光量低減によって、思いっ切りケラレ(四隅が暗くなる)がおこりますが、これもトイカメラの味ですよね^^
フォーカスは、偶然にもちょうど良く合いました。
BROZERS’バーガーをデリバリーしました♪

この距離ではさすがにピントが合わないみたい。
でも、やはり被写界深度は浅そうです。(後ろボケしやすい)
目視で測ってですが、だいたい90cmくらいのところがフォーカスポイント?

影などに赤みがさしているのが面白いです。
・・白熱球の影響でしょうか?
大好物、アボカドバーガー

ピントが全然合ってないのはさておき、なぜにこんなに赤い?!
真っ白なハズの包み紙が、オレンジがかったように写りました。

やはり、かなりクセがあるようですが、すごく楽しい
不思議な魅力に、いっぺんで取り付かれてしまいました!
2008/03/27のBlog
もし、LOMOがデジカメになったら・・
トイカメラの虜になってから、いつかそんなカメラが現れてほしいと思っていました。
LOMO LC-Aの場合、やっぱりいちいち現像に出すのは面倒だし、現像代やフィルム代も馬鹿にならないのが実状。
36枚撮りフィルムであれば、36枚撮りきるのも実はけっこう大変。
どこかに行ったついでにパチっと撮った写真が、随分と後になってから現像されて発見!なんてこともしばしば(^-^;
フィルムカメラだからこその良さもあるLOMO LC-Aだけど、これがデジタルだったら・・と思う人はきっとたくさんいるだろうな、と考えていました。
アメリカのビスタクエスト社から、VQ1005が発売されていました。
このタイプは、トイカメラ+デジカメで、トイデジと言われているらしい。
LOMO系列ではないけれど、LOMOっぽい写真が撮れると知って、ついに出たかと思い、即購入しました★
カラーバリエーションは、ブラック・レッド・ピンク・ブルーの4色。
第一印象から、レッドをチョイス^^
お値段は、送料も入れて5,000円ちょっと。(購入先:プロキッチン
届いてみると、大きさは手のひらサイズの小ささ!
レトロでチープ感のある風合いがカワイイ♪
プラスティックの筐体や、ぴょこんと飛び出る覗き窓はいかにもトイなのだけど、侮るなかれ
200万画素に相当する1600×1200サイズの写真が撮れて、なんと動画まで撮影可能なんです!
画像は、内蔵メモリかSDカードに保存可能で、写真を取り込むUSBケーブルも付いています^^
でも、使用感はあくまでトイらしく、憎めない愛嬌があります。
電源の入切や、シャッター音が、昔のゲームウォッチっぽい(笑)
シャッターを押したときに保存までのタイムログがありますが、慣れればそこも可愛いもの。
撮った写真がすぐに確認できる画面もないので、若干不安が残るのは否めませんが。
そこはLOMOの感覚に近いかな。
あと、電池は単四1本なのですが、40枚くらい撮ったらなくなっちゃいます(^-^;
・・そして肝心の写り具合は、想像以上に素敵でした☆
思いもよらない色の写真が撮れたり、どこかノスタルジックな哀愁を感じる写真だったりするのがトイカメラの魅力なのだけれど、その魅力が踏襲されています!
程よいブレ&ボケ感くすんだ淡い色調4隅の落ち加減もツボ★
そして、動画も試してみたところ、これが昔の8mmカメラのような映り
適当にチャカチャカ踊ったところを撮ってもらったのですが、若干早送りになっていて、かなり笑いました(笑)
これはぜひ、旅行や飲み会などで活用したい!
因みに動画は320×240の画質で、1ファイル2.4MBまで撮影できるそう。

コンパクトですし、これからどこに行くにも持ち歩こうと思っています^^
では、次の記事から、撮った画像をUPしてまいります★
2008/03/26のBlog
デザートで〆
・・と思いきや、写真はないけど食後酒までしっかり堪能しました(笑)
実はあまりよく憶えてないのですが、シェリー酒のペドロ・ヒメネススペインの蒸留酒2種の3杯をみんなで回し飲みしました。
個性的で全部美味しかったので、銘柄を控えておけば良かったな・・(^-^;

そして、デザートも3種類を注文して、交換しながら食べました★
カタルーニャ料理といえばこれは外せない、クレマ・カタラーナ
スペイン版クレーム・ブリュレです♪
そしてこちらは、ガトー・バスク風のタルト
甘さも程よくて、かなり美味しかった記憶。

色々食べてデザートまで無理なく頂けて、すっごく幸せでした♪
スペインでは、デザートに辿り着くのがやっとだったので・・(笑)
最後に、フレッシュオレンジとヨーグルトのシンプルなデザート。
若干、朝食風?
・・ちょっと目が覚めた気がしました(笑)
こちらも見た目以上に美味しかったです★
さっぱりしているので、たくさん飲んだ後にオススメかも^^

結論、日本におけるスペイン料理のレベルの高さを改めて痛感しました!

*BIKINI
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Sacas内Bizタワー1F
Tel:03-5114-8500 Open:11:00-23:00 休:無
・・番外編ですが、BIKINI隣りのお店、「デリリウムカフェ レゼルヴ」へ勢いで流れました。
ベルギービールでお馴染みのデリリウムのシンボル、ピンクの象さんがお店のキャラクターになっています☆
Bizタワーオープン当初から気になっていたお店だったのですが、いつも満席だったので、タイミング良く入れて嬉しかったです^^
本店はベルギーにあるそうで、イタリア、フランス、スウェーデンにも店舗があり、日本ではここが2店目みたい。
ビールサーバーにピンクの象さんが乗っかっていて、行進しているのでかなり目を引きます(笑)→
ここに来たら、1杯目はやっぱり「デリリウム・トレメンス」でしょ☆
専用のチューリップ型グラスも可愛い♪
ワインを飲んだ後は咽喉が渇くので、ビールがすごく美味しく感じます。
・・しかしこのビール、アルコール度数が8.5度もあるから要注意。。
前にも書きましたが、ピンクの象はアルコールによる幻覚だとか(笑)
この時、ピンクの象が盆踊りを舞っていた?ような気がします(^o^;

*デリリウムカフェ レゼルヴ
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Sacas内Bizタワー1F
Tel:03-5545-7730 Open:11:00-24:00 休:無
2008/03/25のBlog
かわいいStaub(ストウブ)のお鍋ごとサーヴされたのは、角切りのポテトやイベリコ豚のベーコンのローストに、ポーチドエッグが乗ったおつまみ。
卵をつぶして、黄身をよく絡めてからいただきました♪
皮のままの揚げニンニクもゴロゴロ入っていました。
香ばしいポテトには、イベリコ豚ベーコンの脂がよく行き渡っていて、深みのある味わい♪
ポテトとベーコンの見た目がほとんど一緒なため、口に入れてから食感の違いに気づいたりして楽しかったです^^
ボトル1本が軽々と空いてしまい、次のワインを選ぶことに。
なんとなく目星は付けたものの、スタッフにオススメを伺うことに。
・・早くも、責任逃れです(^-^;
プッシュされたのは、写真の「ライマット ビニェードス2004」☆
セパージュは、テンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンとのこと。
カタルーニャ地方DOコステルス・デル・セグレの赤ワイン。
このDOは、スペインにおけるワインの技術革命の最前線の地らしい。
「ライマット(Raimat)城」の紋章である「ぶどうの房」と「」をデザインしたマークがボトルに刻まれていました。
味はこれもかなーり自分好みでした!程よい骨格と余韻が最高★
なるほど、新しい味わいだと納得しました☆
魚料理からは、詰め物をした小ヤリイカのソテー
こちらも、3人で分けやすいようアレンジしてもらいました♪
コクのあるイカスミのソースを絡めていただきました^^

ソースが凝ってるところも、やはりフレンチ風ですね~♪
スペイン料理の基本は感じながらも、斬新さがありました。
色んなものをちょっとずつ食べたい日本人に合ってますね!
肉料理から、イベリコ豚のモルーノ
スパイシーな味付けのイベリコ豚炭火焼がワインにピッタリ★
付け合せは、じゃがいもとカリフラワーがピューレ状になったもの(!)
香ばしく焼かれたカリフラワーも思った以上に美味しくて、真似したいと思いました。
このメニューは、このお店に来たら絶対に注文してみるべき!
パエリヤなどのお米料理も魅力的でしたが、ボリュームがありそうだったので、お肉料理からもう1品を追加。
大好物、カジョス(ハチノスのトマト煮込み)をリクエスト★
モツならではのくさみもなく、美味しかった~!

くさみのあるお肉から話題は「山羊」に。。
沖縄出身の先輩でも「山羊汁」は苦手とのことでした(^-^;
わたしもあれは二度と味わえないな~(笑)
(つづく)
2008/03/24のBlog
赤坂サカスのグランドオープン前日、Bizタワー内の飲食店で話題のスペインバルBIKINI」に行ってきました!
期待以上に良かったので、さっそく余すところなくレポートしていきたいと思います☆
お誘い頂いたのは、前回八丁堀の「MARU2階」にお連れ頂いた会社の先輩。
もう1人、彼女の飲み友達という沖縄出身の先輩もお誘いくださり・・きっとわたしが一番お酒弱い・・と思われるメンバーでした(^-^;
このお店は、小笠原伯爵亭のグランドオープン等で総料理長を務めた経験を持つスペイン料理シェフ、ジョセップ氏プロデュースとのこと。
10数品からなるコースメニューをスペイン料理で表現するなど、新しい感覚のスペイン料理に定評があるみたい。
お店の内装はイマドキのモダンなレストランという雰囲気で、スペインを思わせるテンションの高さがありました。
お客にもスタッフにも活気があって、座ったとたんに引き込まれました☆
コースメニュー(7,000円のみ)とアラカルトメニューがありました。
3人なので、アラカルトの方が色々食べられて楽しそうということに♪
コンセプトが「モダン・カタラン・スパニッシュ」ということで、カタルーニャ地方の料理が中心と思いきや、わりとそうでもない感じ。
パエリヤ、ガスパチョ、フリット、ピンチョス・・スペイン全土のメジャーな地方料理をカバーしていました。
まずは、乾杯用にグラスでカヴァをオーダー☆

写真は、「イベリコ豚とドライフルーツのテリーヌ」!!
・・これ、今度は独り占めして食べたい!(笑)
こちらは、「ホタテのプランチャ(鉄板焼)とレンズマメのサラダ」☆
3人で取り分けられるよう、ホタテ貝柱を3つにアレンジしてもらいました^^
ホタテは、塩ががっつり効いていて、香ばしくて、お酒が進む味わい。
小粒のレンズ豆は歯ごたえがあって、ドレッシングも美味しい!

・・こ、このペースはいかん・・!
(でも勢いは止まらない)
ここで、ワインは早くもボトルに移行。
スペインに渡航したことがあるのはわたしだけ・・ということで、セレクトを頼まれて責任重大・・(笑)
選んだのは、ラ・マンチャ地方の辛口白
アイエンという地品種で造られているらしい。
若葉のような爽やかな香りがして、フレッシュでミネラリーな味わい!
グリーンオリーブのニュアンスも。
ソーヴィニヨン・ブランにも少し近いかも☆
葉っぱが並んだエティケットも可愛らしくて大正解!
4,000円くらいでした。コストパフォーマンス高し♪
バゲットと小さなココットに入ったレバームースがサーヴされました。
このレバームースも上品で美味しかった☆
メニューを見たときから感じていたけど、フレンチっぽいスタイルかも。
一見して、どんな料理なのかイメージできないものが多かったです。
日本語の下に書かれたスペイン語メニューから推察するほうがイメージしやすかったりして(^-^;
スペイン語は話せなくても、メニューを読むのだけは鍛えられたので(笑)
でも、お店のスタッフはみんな親切で、色々訊ねても必ず全力で応えてくれる姿勢が心地よかったです☆
(つづく)
2008/03/21のBlog
幼い頃の記憶。
東京下町育ちのわたしは、親戚が集まる機会などで、よくちゃんこ屋さんへ連れて行かれたのを憶えています。
その店のちゃんこは、でっかいお鍋に10人前くらいの具材が溢れんばかりの山盛りになっていて、とにかく豪快でした。
店構えは趣きのある古さが妙に異次元的で、元力士の大男が作るダイナミックな料理に、子どもながらかなりのインパクトを感じていました。
大人になって、そのお店に行きたいと思い両親に尋ねたところ、そのお店はなくなってしまったということでした。
日本橋エリアに移り住んでから、浜町で「富風」というちゃんこ屋さんを見つけたとき、そんな昔の記憶がまた懐かしく蘇りました。
なかなか機会が作れず1年以上経過してしまったのですが、この度着物でちゃんこを食べに行こう!という話題が持ち上がり、近所に住むお友達を誘って、一緒に着物姿で力士料理を堪能することに☆
お友達は、桜花が縞模様にデザインされた粋な着物に、さりげないうさぎモチーフがキュートな名古屋帯を合わせた春スタイル。
すらりとした長身に縞が映えて、とても格好良くお似合いでした^^

上の写真は、お店入り口の横にあった、化粧回しのディスプレイ。
きらびやかな銀色のドラゴンが迫力満点!
ここは、元力士の富風が2005年に開店した新しいお店なのだそう。
メニューを見ると、ちゃんこ鍋だけでなく、お酒に合うおつまみも充実していました。
ちゃんこ分のお腹の空きは残しておいて、色々堪能することに♪
注文したのは、相撲部屋風カツオのタタキ、薩摩地鶏のタタキ、力士みそ きゅうり添え、手羽先ぎょうざ。
お酒の種類は、芋焼酎をはじめとした本格焼酎のラインナップが充実していて、選ぶのが楽しかったです☆


ちゃんこは、しょうゆ(鶏)、塩(豚)、みそと3種のベースから選べました。
まずは、基本のしょうゆを頂いてみました。
関西風のお出汁の風味が上品で、鶏肉・鶏団子とも旨味があって美味しかったです。
お野菜の量はちゃんこにしては控えめに感じましたが、一品料理を頂いたあとだったこともあり、お腹的にはいっぱいいっぱいでした(^-^;
最後はもちろん雑炊で〆ました^^
食べ過ぎてかなり苦しかったですが、大満足!!
お客さんは途切れることなく、常連さんが多そうな感じでした。
鍋物の季節はそろそろ終わりですが、気軽に飲める雰囲気なので、居酒屋的にふらりと利用するのもいいかなと思いました♪

*富風
中央区日本橋浜町2-24-10 Tel:03-5641-0578
Open:11:30-14:00(LO13:30), 17:30-23:00(LO22:30)
休:日・祝(土曜は夜のみ営業)