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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/04/16のBlog
お花見@新宿御苑レポートの番外編。
・・この日、VQ1005で撮った写真をUPしたいと思います。
まずは、新宿伊勢丹のエントランス(屋外)にて。
WWFとBE@RBRICKコラボグッズは、チャリティキャンペーン開催中にいずれも売り切れてしまったそうです。
ちなみに、動物写真家の岩合光昭さんが撮った、野生動物達の写真が展示されていて、どれも素敵だったようですよ☆
わたしも結局見に行けなかったけど、チャリティは参加できて良かったです^^
そういう気持ちが大事ですよね★
信号待ちの時に、ぱちりと撮った伊勢丹外観。
ロゴマークが全く変わっていないので、三越と合併した気がしないですね。
実は、こういうロゴができているようです。
伊勢丹のiと、三越のをモチーフにしたのだそうです。
新宿御苑では、お着物姿の女性をけっこう見かけました。
やはり、伝統は美しい。

中でも紅い和傘をさした女性が、ひときわ目立っておりました。
お着物も帯も桜柄でコーディネートされていて、お洒落☆
華やか~♪
最初から最後まで、ずーっと立って談笑していたグループが。
とっても楽しそうだったけど、何故座らないのか不思議でした。
・・存在をアピールしていた?
中には、レインボーの風車を立てて目印にしているグループも!
新宿御苑のお花見って、色んな人がいるので人間ウォッチングも楽しいのよね(笑)
・・桜だけでなく、花盛りでございました。
酔っ払った友人の手と、通りすぎる花見客と、代々木のドコモタワー。

影絵のように撮れていて、ちょっと面白い☆
2008/04/15のBlog
お花見の前日、渋谷東急FOODSHOWのワイン売り場で見つけました。
オレゴン・ワシントン産ワイン特集」という店頭プロモーションがあって、珍しいワインが並んでいました。
5~6種類試飲させてもらい、オレゴンの「ブーン・ブーン・シラー 2006」を購入することに☆
造り手は、元ロックミュージシャンという経歴を持つチャールズ・スミスがオーナーを務めるK・ヴィントナーズ
特にシラー種のワイン造りにおいて、今話題のワインなのだそう☆
エティケットのデザインが、いかにもロック!→
美味しさが爆発しそう?なワインです(笑)
売り場のソムリエさんに、お花見に合うワインをとリクエストをしたところ、オススメされたのでした。
店頭での第一印象は、雑味がなく素直に美味しいシラー☆
一瞬、ビオかな?と思うほどキレイな味わいで、ひと口で気に入りました^^
裏ラベルには、火のついたマッチが描かれていました(笑)→
こんなところにも洒落が効いていますね!
デザインも面白いし、みんなで和気藹々と飲むのにピッタリだと思い、即決したのでした^^
フレッシュでジューシーな果実味が炸裂しそう~★
太陽の下で飲むのに打ってつけのワインでした!
メインは、毎年美味しいハンバーグを作ってきてくれるお友達から。
今年はイタリアンハンバーグでした★
冷めていてもふんわりとした口あたりの柔らかなハンバーグで、ジューシーなトマトとベストマッチ!
ますますワインが進みました♪
付け合せの揚げポテトは、ホクホクで香ばしい。
ローズマリーがまぶしてあって、香りがとても良かったです^^
こちらも、ブーランジェピシエで購入したパン。
生地に赤ワインが練りこまれたパンで、ドライフルーツ(フィグだったかな?)が入っていました^^
ピンク色の生地のパンと桜の花びらの共演→
しっとりとコクがあり、赤ワインとの相性は無論抜群でした!

同じく新宿伊勢丹のチーズショップで購入した、チーズ熟成士のエルベ・モンス氏特選のチーズセットもお皿に広げて、しっかりとフロマージュタイムも楽しみました♪
最後の1本は、伊勢丹のワイン売り場で見つけた情熱という名のワイン★
ラ・パッション・グルナッシュ 2006」・・グルナッシュも太陽の匂い!
南フランスのルーション地区にあるトータベルという小さな村の農協で造られているワインなのだそう。
お手頃価格だけど、コート・ド・ルーション・ヴィラージュはAOCに認められているとあってポテンシャルが高いのだそうです。
そして、決め手はやはりジャケットでした(笑)
擬人化されたお日さまが、ぶどう踏みをしているイラストが可愛らしい!
2006の"00"が、ぶどうの絵に変わっているのも面白いです^^
前述のシラーよりも深みのあるコクとジャミーな果実味がたっぷり♪
思わず、うんまぃっ!と声を上げてしまうワインでした☆
南仏の陽気なワインを探されている方、ぜひぜひオススメです!

4本目のワインが空こうとした時、申し合わせたように風が強く吹き、急に寒くなりました。
時計を見ると16:00・・そろそろお開きの合図です☆
・・ワインはなんだかんだ足りました(笑)
楽しい時間って、本当にあっという間ですね!
2008/04/11のBlog
お花見レポートのつづきです♪

こちらも、ブーランジェピシエで調達した、フーガス
葉っぱの形をしたフーガスも、お花見にピッタリ!と思って選びました^^
味は2種類あったのですが、プロヴァンスという種類をチョイス^^
ベーコン、黒オリーブ、グリーンアスパラと焼き上げられていました。
しっとりしていて美味しかったです。
でも、ヴィロンのフーガス・オリーブが私的No.1かも・・。
あのじゅわーっとした食感は、思い出すたびにヨダレがでます(笑)
そういえば、TOKIAにあるんですよね。近いうちに買いに行こう!
わたしは、スペイン風オムレツ(トルティージャ)を持参しました★
レシピは、こちらのサイトを参考にしました。
合わせて、ピンクソース(SALSA ROSA)も作って添えることに^^
マヨネーズ、ケチャップ、ブランデー(グランマルニエ使用)、塩少々。
ブランデーを少し加えるだけで、グ~ンと風味に奥行きが出ます!
あればオレンジジュース、ディジョンマスタードを加えるとさらに◎

サーモンピンク色のソースがお花見気分を盛り上げてくれました♪
次に空けたワインは、お友達持参のシャブリ
シャブリは積極的に買わないので、こういう機会に飲めると新鮮!
造り手は、ジャン・クロード・クルトー(Jean Claude Courtault)
酸はけっこうあるけど、キレとは違う、少しまったりとした後味。
柑橘、洋ナシのコンポートにヴァニラが添えてあるデザートのような感じ?
へーゼルナッツを思わせる香りとミネラル感がシャブリらしい☆
酸がきつすぎるシャブリは苦手ですが、こちらはとても美味しかったです^^

お花見だんご模様のハンカチを敷いてみました♪→
こちらは、2日かけて作った(!)という「焼豚」です★
粒マスタードを付けて頂きました^^
ピクルスも添えてきてくれたとこがニクイ。
・・流石にみんな、お花見弁当らしからぬ懲りようです(笑)

かなり旨味が凝縮していて、噛むほどに味わい深かったです!
また、この焼豚の煮汁を使って炊き込んだ焼豚ごはんも持参してきてくれました♪
味がしっかりしているので、お酒にもバッチリ合っていました☆
こんな青空の下、桜を眺めながら美味しいものを食べるのって最高★

そして、お酒のペースも相変わらず速かった!(笑)
ワインが2本空いた時、時計を見たら14:00でビックリしました。

・・まだ1時間しか経ってない・・。
このペースだと、15:00にはワインがなくなっちゃうよー!(爆)
4本(1人1本換算)でも多めだと思っていたのに(^-^;

そんなこんなで、お次は赤ワイン2本とメインディッシュのご紹介です☆
2008/04/10のBlog
気象庁が3/5に発表した東京の桜の開花予想は、3/27
その発表で、今年のお花見@新宿御苑は、4/5に決めていました。
・・が、予想がはずれ、5日も早い3/22に開花してしまいました。。
お花見の日取りを読み間違えた・・とガッカリ落胆(-_-#
しかし、咲いてからあまり雨が降らなかったこともあり、かろうじて散らずに持ち堪えてくれました☆
そして当日、ここ3年のお花見の中で最も良い天候に恵まれました^^
強風と寒さに悩まされることが多いのですが、5日は暑いくらい暖かく、風も比較的穏やかで、絶好のお花見日和になりました。
13:00に新宿門で待ち合わせをして園内に入ると、既に宴会を始めているグループで大賑わいでした★
新宿御苑は、とても広いので基本的に場所取りは要りません。
そして、どこからでも桜が見えるのが、この公園のお勧めすべき点^^
桜は散り際が美しい・・と言いますが、まさに雪のように桜が降っていて、とても綺麗でした!怪我の功名というか、寧ろ良かったかも。
こちらの写真、散りゆく桜の花びらが見えますでしょうか→
風が吹くたびに、ものすごい量の花びらが舞って、みんな思わず歓声を上げていました。そして、自然と湧き出る拍手喝采
みんな、桜が本当に好きなんだな~。
桜の木の下に座って居たら、お皿の上が桜だらけになりそうですが・・(笑)
毎年恒例の酒豪グループ4人(笑)で、手作りのおつまみとワイン4本を持ち寄りました。
まずは、ロゼのクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯!桜にも乾杯
PARIGOT(パリゴ)」はピノ・ノワール100%で造られているそう。
ピノ・ノワール好きなお友達がお花見にピッタリなロゼを選んでくれました^^
ピチピチと弾ける泡が爽快!
フレッシュでフルーティ、とっても美味しいクレマンでした。

ふわり飛んできた桜の花びらを浮かべて・・♪
みんなが作ってきてくれた、おつまみをご紹介♪

こちらは、ぷりっとした海老、タコ、ホタテの入った「シーフードマリネ」☆
ワインヴィネガーとガーリックヴィネガー、レモンの酸味がキリリと効いていて、さっぱりとしていて美味しかったです。
ホタテは程よくレアに湯通しされていて、後味に甘みがじんわり。
ホワイトアスパラ、セロリ、玉ねぎも入っていて、サラダ感覚で頂けました^^
集合前に、今年も伊勢丹のbe-ブーランジェピシエに寄って、美味しそうなパンを色々と調達してきました^^

写真は、マッシュルームとクルミの入ったバゲット
お店で1cmの厚さにスライスしてもらいました^^
程よい塩味、マッシュのコクとクルミの香ばしさが、ワインに合う!
2008/04/09のBlog
メインと一緒に楽しんだワインは、お店の蔵出しというボルドー
レ・ブリュリエール・ド・ベイシュヴェル 1998
ボルドー4級サンジュリアンのシャトー・ベイシュベルが所有するオー・メドックの畑から造られているのだそう。
セカンドという位置づけではなさそうですが、醸造もベイシュベル内で行われているそうです。
ホームパーティならともかく、お店でなかなかオールドヴィンテージに手が出せませんが、格安で提供できるということで、お薦めくださいました^^
熟成感のある黒すぐりの香りは、ボルドー好きにはたまりませんでした♪
タンニンはなめらかで、酸とのバランスも◎
余韻も長めで、まさに飲み頃という印象でした!
赤ワインが残っていたので、デザートの前にチーズを追加することに☆
おまかせで盛り合わせを注文したら、わざわざ1人1皿ずつ盛り付けてくれました^^
現地フランスで頂くコース料理は、前菜から量が多くて、なかなかチーズ→デザートと全てを楽しめませんが、日本では程よいポーションでサーヴされるのが嬉しい限りです。
途中で力尽きて、悔しい思いをせずに済みます(笑)
デザートは、「桜のブランマンジェとヨーグルトのソルベ」でした♪
爽やかな酸味とコクのヨーグルトソルベには桜の塩漬けがひとひら。
桜の香りがほのかに漂って、幸せ気分になりました^^
桜のブランマンジェには、EXVオリーブオイルがかかっていて、青っぽい風味とのコラボレーションが新鮮でした。
最後までシェフのこだわりを感じる、美味しいデザートでした☆
お料理が出るのが遅かったのでお詫び・・
・・ということで、甘口シェリーのペドロ・ヒメネスがサービスされました☆
お喋りに興じていたので、殆ど待たされた感じはなかったんですけどね^^
まさか、食後酒までいただけるとは(笑)

切子ガラスが美しいグラスを眺めながら、しみじみ味わいました。
店名のambiance(雰囲気)という名の通り、アットホームで気さくな雰囲気作りを大切にされているお店だなぁーと感じました^^
そんなこんなで、ワインと桜にたっぷりと酔いしれた春の1日でした!
別の季節にも、ぜひ訪れてみたいお店です☆

*ambiance
東京都目黒区東山1-21-26 Tel:03-3712-3445
Open:11:30~15:00,18:00~24:00 休:日
2008/04/08のBlog
目黒川の桜を堪能した後に訪れたのは、アンビアンスというベルジャン・フレンチのお店です。
ベルギー伝統料理をフレンチ風に楽しめるという、わたしにとって初めてのジャンルでした^^
地下1Fの入り口は隠れ家的な感じがして、期待が高まりました♪
いつもならシャンパーニュあたりで乾杯するところですが、せっかくなのでベルギービールで乾杯することに☆
通常のフレンチ店では、なかなか見られないほどベルギービールが揃っていました。
迷った挙句、シメイ(CHIMAY)ホワイトをチョイス。
ホップの苦味が効いていて、まろやかですっきりとした後味にゴクゴクいけます(笑)
しかし、アルコール度数は8度もあるので、勢い余ると回りそう・・(^-^;
お料理は、プリフィクスのコースが\4,800とお得そうだったので、4人ともこちらに決定!
アラカルトメニューの中から、好きな前菜とメインが選べて、おまかせのアミューズとデザート付きでした。
お花見ベルジャンフレンチコース」など限定コースも惹かれました^^

まずアミューズは、玉ねぎのスープと白レバーのパテ
細長いグラスに入ったスープが今風。
優しい甘みが感じられて、とってもまろやかでした♪絶品!
シェフのご実家が信州ということで、産直の新鮮野菜を用いた料理にこだわりがあるそうです。
前菜は、「ホワイトアスパラのクーリとベーコンのブランマンジェ」☆
黒板にホワイトアスパラの文字を見つけた時、絶対オーダーしなきゃ!と思いました(笑)
春先にしか食べられない、今まさに旬の食材ですもんね♪
濃厚なホワイトアスパラのスープもさることながら、ベーコンのブランマンジェがとっても美味しかった!
ベーコンの旨味と燻製の香りが上品に感じられ、真っ白なのにどうやって作られているのだろう?と感激☆
ほんのり苦みのあるホワイトアスパラの風味と絶妙に交わり、素敵な組み合わせでした^^
ビールの次は、やはりワインで(笑)
春らしい白ワインを選ぼうということで、チョイスしたのはニュージーランド マール・ボロー産のソーヴィニヨン・ブラン
カリー(CULLEY) ソーヴィニヨン・ブラン 2006」です。
芝生のようなグリーンな香りが印象的♪
ミネラル感、マンゴーなど南国の果物のフレッシュな果実味。
酸がしっかりしているので、爽快感たっぷりです。
・・狙い通り、春を感じる豊かな味わいに心踊りました^^
メインは、「ホワイトアスパラのベルギー風と牛肉のグリル」を選択★
香ばしくグリルされた牛肉にフォワグラのグリルが添えられていました^^
とても濃厚だけど、重たさを感じさせない分量が絶妙!
甘みのある香り良いソースが食欲をそそります。
やはりフレンチとなるとソースが命ですね。
ホワイトアスパラに絡めて頂いたポーチドエッグと卵のまろやかなソースもとても美味しかったです。
コクはあるけど上品で、こってりしすぎていないのが気に入りました^^
(つづく)