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2008/04/21のBlog
[ 18:52 ]
[ 着物ブーム ]
昨年9月から通った着付け教室、日本和装の修了パーティが4/14(月)にグランドプリンスホテル赤坂、五色の間で大々的に催されました。
日本和装は、「4ヶ月間無料」で着付けの講義が受けられるとあって応募が多く、受講の競争率がかなり高いらしいです。
とはいえ、会場に集まった修了生は、東京の教室だけにもかかわらず、なんと600人以上!
同時期に、こんなに多くの方が着付を習っていたかと思うと、驚愕でした☆
自分で着物を着たいと思われている方って、意外と多いんですね♪
着物での参加が条件でしたので、艶やかな着物姿の女性で埋めつくされた会場は圧巻でした!
日本和装は、「4ヶ月間無料」で着付けの講義が受けられるとあって応募が多く、受講の競争率がかなり高いらしいです。
とはいえ、会場に集まった修了生は、東京の教室だけにもかかわらず、なんと600人以上!
同時期に、こんなに多くの方が着付を習っていたかと思うと、驚愕でした☆
自分で着物を着たいと思われている方って、意外と多いんですね♪
着物での参加が条件でしたので、艶やかな着物姿の女性で埋めつくされた会場は圧巻でした!
しかし、「タダより高いものはない」のことわざ通りの目に遭い、圧しに弱い方々は途中でどんどん辞めていってしまいました。
高級な着物や帯を買うつもりのない人や意思の弱い人にはあまりオススメの教室ではありません。
セミナーと称する販売会では、わたしも少なからず精神的な苦痛を強いられましたが、断固として買わない姿勢で貫きました。
・・だって、無い袖は振れないんですもの(^-^;
当初は12人の賑やかな教室でしたが、修了式に参加したのは5人。
写真は教室のメンバーを撮っていただいたもの☆(左から2番目がわたし)
皆勤賞で修了できたのは、素敵な先生と仲間に恵まれたからに他ありません♪
みんなでブーブー文句を言い合ったのも、今となっては楽しい想い出だったりして(笑)
結論・・自分がどうしたいか、しっかりした意思を持ってさえいれば、
無料で着付けが習えるので、かなりお得だと思います^^
高級な着物や帯を買うつもりのない人や意思の弱い人にはあまりオススメの教室ではありません。
セミナーと称する販売会では、わたしも少なからず精神的な苦痛を強いられましたが、断固として買わない姿勢で貫きました。
・・だって、無い袖は振れないんですもの(^-^;
当初は12人の賑やかな教室でしたが、修了式に参加したのは5人。
写真は教室のメンバーを撮っていただいたもの☆(左から2番目がわたし)
皆勤賞で修了できたのは、素敵な先生と仲間に恵まれたからに他ありません♪
みんなでブーブー文句を言い合ったのも、今となっては楽しい想い出だったりして(笑)
結論・・自分がどうしたいか、しっかりした意思を持ってさえいれば、
無料で着付けが習えるので、かなりお得だと思います^^
この日の朝は、あいにく雨が降っていたのですが、パーティが終わった頃にはすっかり晴天に★
ホテル(新館)正面の紀尾井町通りは、八重桜がちょうど満開でした!
卒業式には、やっぱり桜が似合いますね♪
白いハナミズキとのコントラストも見事で、道ゆく人が立ち止まり、写真を撮っているのが、見てて微笑ましかったです。
わたしたちも、みんなで写真の撮り合いっこをして楽しみました^^
ホテル(新館)正面の紀尾井町通りは、八重桜がちょうど満開でした!
卒業式には、やっぱり桜が似合いますね♪
白いハナミズキとのコントラストも見事で、道ゆく人が立ち止まり、写真を撮っているのが、見てて微笑ましかったです。
わたしたちも、みんなで写真の撮り合いっこをして楽しみました^^
紀尾井町通りに面したフレンチカフェ、オーバカナルのテラス席で、八重桜を眺めながらお茶をすることに♪
・・お茶といっても、わたしはビールでしたが(笑)
パーティ会場が暑かったこともあり、春風がとても心地よかった!
・・ヒューガルデンホワイトも沁みました(笑)
・・お茶といっても、わたしはビールでしたが(笑)
パーティ会場が暑かったこともあり、春風がとても心地よかった!
・・ヒューガルデンホワイトも沁みました(笑)
2008/04/18のBlog
[ 19:57 ]
[ オススメの店 ]
「類にも稀なる」パン屋さん、「デュヌラルテ」の2号店が、表参道の「GYRE(ジャイル)」にオープンしたと知り、行ってまいりました☆
エスキス表参道がGYREに生まれ変わって初めて中に入ってみましたが、地下1階のお店のラインナップは新鮮ですね!
小さなワインカーヴやフランス紅茶メーカー「Janat」のカウンターが備わるKALDIがあったり、CINAGROというオーガニックカフェがあったり、170種以上の瓶詰め食品が揃うCERFEUILというお店も面白く、ついつい長居してしまいたくなる空間でした。
デュヌラルテは、黄色がメインカラーのスタイリッシュなインテリア。
お店のスタッフに色々と尋ねながらパンを選べる対面式のカウンターは変わらないところが嬉しい♪
エスキス表参道がGYREに生まれ変わって初めて中に入ってみましたが、地下1階のお店のラインナップは新鮮ですね!
小さなワインカーヴやフランス紅茶メーカー「Janat」のカウンターが備わるKALDIがあったり、CINAGROというオーガニックカフェがあったり、170種以上の瓶詰め食品が揃うCERFEUILというお店も面白く、ついつい長居してしまいたくなる空間でした。
デュヌラルテは、黄色がメインカラーのスタイリッシュなインテリア。
お店のスタッフに色々と尋ねながらパンを選べる対面式のカウンターは変わらないところが嬉しい♪
アートなパンに魅せられて、思わずたくさん買い込みました(^-^;
しかも、家に帰るまで待ちきれず、クロワッサンの「ラルテ」と、ベーコンとドライトマト入りの「バコン」を、店舗前の休憩スペースで一人バクバク食べてしまいました(笑)
珍しい形のクロワッサンは、何層にも重なるデニッシュ生地からできていて、サックサク!
このルックスに、我慢できなかった気持ちが分かるでしょ?(笑)
しかも、家に帰るまで待ちきれず、クロワッサンの「ラルテ」と、ベーコンとドライトマト入りの「バコン」を、店舗前の休憩スペースで一人バクバク食べてしまいました(笑)
珍しい形のクロワッサンは、何層にも重なるデニッシュ生地からできていて、サックサク!
このルックスに、我慢できなかった気持ちが分かるでしょ?(笑)
バコンの生地はライ麦パンで、オレガノの香りが食欲をそそりました。
これはワインのお供にもバッチリですね~☆
青山店は駅から遠くてなかなか買いに行けませんでしたが、表参道店は行きつけの美容院にも近くて、かなり行きやすくなりました。
これからは、デュヌラルテのパンを買える機会が増えて嬉しい限り!
もっと色んなパンを試してみたいです^^
これはワインのお供にもバッチリですね~☆
青山店は駅から遠くてなかなか買いに行けませんでしたが、表参道店は行きつけの美容院にも近くて、かなり行きやすくなりました。
これからは、デュヌラルテのパンを買える機会が増えて嬉しい限り!
もっと色んなパンを試してみたいです^^
2008/04/17のBlog
[ 22:05 ]
[ 着物ブーム ]
少し遡りますが、3/22(土)に「職人さんのきもの語り~江戸小紋」という講習イベントに参加しました。
貴重なお話を伺ったので、レポートをUPしておきたいと思います。
講師は、東京染小紋の伝統工芸士である田島輝久さん。
東京染小紋は、経済産業大臣より認定された全国210点ある「伝統工芸品」の一つ。
伝統工芸品に認められる条件は、「1.天然素材が用いられている 2.手作りである 3.生活に密着している」の3つで、100年以上の歴史があるものが該当するのだそうです。
最も工芸品が多い都道府県は京都で、続いて新潟、愛知と続くらしい。
東京は全部で11点の伝統工芸品があり、意外と多いなと思いました。
因みに、千葉は1つだけで、「房州うちわ」のみ。
北海道は1つも認められていないのだそう。
・・木彫りの熊は?と思ったら、生活に密着していないからダメなんだそうです(^-^;
貴重なお話を伺ったので、レポートをUPしておきたいと思います。
講師は、東京染小紋の伝統工芸士である田島輝久さん。
東京染小紋は、経済産業大臣より認定された全国210点ある「伝統工芸品」の一つ。
伝統工芸品に認められる条件は、「1.天然素材が用いられている 2.手作りである 3.生活に密着している」の3つで、100年以上の歴史があるものが該当するのだそうです。
最も工芸品が多い都道府県は京都で、続いて新潟、愛知と続くらしい。
東京は全部で11点の伝統工芸品があり、意外と多いなと思いました。
因みに、千葉は1つだけで、「房州うちわ」のみ。
北海道は1つも認められていないのだそう。
・・木彫りの熊は?と思ったら、生活に密着していないからダメなんだそうです(^-^;
伝統工芸品の継承において、今は後継者不足が深刻な問題とのこと。
江戸小紋は文様が細かく彫られた型紙(伊勢型)を使って染めるのですが、型紙は使い捨てなんです。
その型紙を彫る人が、まずいなくなってきているらしい。
田島さんの工房では、息子さんと若い女性が弟子入りされているとのことでした。
モノづくりができる人が少なくなっているのは、コツコツと地味な仕事に辛抱できる人が少なくなったからだと言われていました。
また、道具に使う木材なども手に入りづらくなっているそうです。
江戸小紋は文様が細かく彫られた型紙(伊勢型)を使って染めるのですが、型紙は使い捨てなんです。
その型紙を彫る人が、まずいなくなってきているらしい。
田島さんの工房では、息子さんと若い女性が弟子入りされているとのことでした。
モノづくりができる人が少なくなっているのは、コツコツと地味な仕事に辛抱できる人が少なくなったからだと言われていました。
また、道具に使う木材なども手に入りづらくなっているそうです。
そんなお話を伺ったあと、息子さんから型付けの実演がありました☆
用意された伊勢型は、江戸小紋三役の一つ「行儀」の文様。
もみの木の長板に糊付けされた真っ白な生地に、伊勢型をずれないよう慎重にのせ、檜のヘラで糊を均等にのばしていくという地道な作業。
少しずつ型をずらしながら、一反(12m以上)に同じ作業が繰り返されます。
型紙は小さいので、50~100回も繰り返さなければならず、気が遠くなりそう。。
しかも、1mmほどの細かい点や髪の毛ほどの極細線でできている模様がつぶれないように神経を集中させなければいけないのです。
全て糊を付けたら、染料をまんべんなく塗り、高温で蒸して色を定着させ、水洗いすると、糊の部分が落ち、模様になるというわけです。
極細かい文様が違和感なくつながっていないとアウト。
集中力と熟練の技術が物を言う、まさに職人技だと実感しました。
用意された伊勢型は、江戸小紋三役の一つ「行儀」の文様。
もみの木の長板に糊付けされた真っ白な生地に、伊勢型をずれないよう慎重にのせ、檜のヘラで糊を均等にのばしていくという地道な作業。
少しずつ型をずらしながら、一反(12m以上)に同じ作業が繰り返されます。
型紙は小さいので、50~100回も繰り返さなければならず、気が遠くなりそう。。
しかも、1mmほどの細かい点や髪の毛ほどの極細線でできている模様がつぶれないように神経を集中させなければいけないのです。
全て糊を付けたら、染料をまんべんなく塗り、高温で蒸して色を定着させ、水洗いすると、糊の部分が落ち、模様になるというわけです。
極細かい文様が違和感なくつながっていないとアウト。
集中力と熟練の技術が物を言う、まさに職人技だと実感しました。
受講者の中に、きものデザイナーの高橋理子(ひろこ)さん(写真の方)がいらして、ご自身がデザインされたお着物を召されていました☆
色はモノトーン、円とストライプを組み合わせた斬新なデザインが、すごく素敵でした。
着姿もピシっと決まっていて、格好良かったです^^
こんな半幅帯の結び方も、真似したい!→
彼女のWebサイト「HOROCOLEDGE」では、独特の世界観溢れる作品が見られます。
オフィシャルショッピングサイトでは、カラフルなバッグやてぬぐいもあって、楽しい!
色はモノトーン、円とストライプを組み合わせた斬新なデザインが、すごく素敵でした。
着姿もピシっと決まっていて、格好良かったです^^
こんな半幅帯の結び方も、真似したい!→
彼女のWebサイト「HOROCOLEDGE」では、独特の世界観溢れる作品が見られます。
オフィシャルショッピングサイトでは、カラフルなバッグやてぬぐいもあって、楽しい!
HIROCOさんデザインの図案から彫られた型で田島さんが染められた反物がありました!
江戸小紋の定義は、伊勢型が使われていることなので、単色であれば新しい柄も江戸小紋の一つに認められるのだそう。
というワケで、江戸小紋の文様は限りなく無限に等しいのです★
シンプルながら非常に現代的なデザインで、田島さんも絶賛されていました^^
デザイナーと染色家が会うことは殆どないそうなので、お互い会えたことを喜ばれてました。
また、会場のころもやさんには、この日100反以上(!)の江戸小紋が展示販売されており、田島さんの彩色センスを感じる作品ばかりでした。
ちなみに、一反¥157,500でございました。。
いつか欲しいなぁ~(宝くじ当たらないかな・・)
それだけ大変な時間をかけて作る芸術作品だから、値段が張るのも納得です。
いつまでもずっと、残っていって欲しいですね。
着る人がいなければ、続けていけない商売・・伝統を支えられる一人になれたら嬉しいですね。
江戸小紋の定義は、伊勢型が使われていることなので、単色であれば新しい柄も江戸小紋の一つに認められるのだそう。
というワケで、江戸小紋の文様は限りなく無限に等しいのです★
シンプルながら非常に現代的なデザインで、田島さんも絶賛されていました^^
デザイナーと染色家が会うことは殆どないそうなので、お互い会えたことを喜ばれてました。
また、会場のころもやさんには、この日100反以上(!)の江戸小紋が展示販売されており、田島さんの彩色センスを感じる作品ばかりでした。
ちなみに、一反¥157,500でございました。。
いつか欲しいなぁ~(宝くじ当たらないかな・・)
それだけ大変な時間をかけて作る芸術作品だから、値段が張るのも納得です。
いつまでもずっと、残っていって欲しいですね。
着る人がいなければ、続けていけない商売・・伝統を支えられる一人になれたら嬉しいですね。
2008/04/16のBlog
[ 18:52 ]
[ トイデジ ]
お花見@新宿御苑レポートの番外編。
・・この日、VQ1005で撮った写真をUPしたいと思います。
まずは、新宿伊勢丹のエントランス(屋外)にて。
WWFとBE@RBRICKコラボグッズは、チャリティキャンペーン開催中にいずれも売り切れてしまったそうです。
ちなみに、動物写真家の岩合光昭さんが撮った、野生動物達の写真が展示されていて、どれも素敵だったようですよ☆
わたしも結局見に行けなかったけど、チャリティは参加できて良かったです^^
そういう気持ちが大事ですよね★
・・この日、VQ1005で撮った写真をUPしたいと思います。
まずは、新宿伊勢丹のエントランス(屋外)にて。
WWFとBE@RBRICKコラボグッズは、チャリティキャンペーン開催中にいずれも売り切れてしまったそうです。
ちなみに、動物写真家の岩合光昭さんが撮った、野生動物達の写真が展示されていて、どれも素敵だったようですよ☆
わたしも結局見に行けなかったけど、チャリティは参加できて良かったです^^
そういう気持ちが大事ですよね★
信号待ちの時に、ぱちりと撮った伊勢丹外観。
ロゴマークが全く変わっていないので、三越と合併した気がしないですね。
実は、こういうロゴができているようです。
伊勢丹のiと、三越のmをモチーフにしたのだそうです。
ロゴマークが全く変わっていないので、三越と合併した気がしないですね。
実は、こういうロゴができているようです。
伊勢丹のiと、三越のmをモチーフにしたのだそうです。
最初から最後まで、ずーっと立って談笑していたグループが。
とっても楽しそうだったけど、何故座らないのか不思議でした。
・・存在をアピールしていた?
中には、レインボーの風車を立てて目印にしているグループも!
新宿御苑のお花見って、色んな人がいるので人間ウォッチングも楽しいのよね(笑)
・・桜だけでなく、花盛りでございました。
とっても楽しそうだったけど、何故座らないのか不思議でした。
・・存在をアピールしていた?
中には、レインボーの風車を立てて目印にしているグループも!
新宿御苑のお花見って、色んな人がいるので人間ウォッチングも楽しいのよね(笑)
・・桜だけでなく、花盛りでございました。
2008/04/15のBlog
[ 20:20 ]
[ PARTY ]
お花見の前日、渋谷東急FOODSHOWのワイン売り場で見つけました。
「オレゴン・ワシントン産ワイン特集」という店頭プロモーションがあって、珍しいワインが並んでいました。
5~6種類試飲させてもらい、オレゴンの「ブーン・ブーン・シラー 2006」を購入することに☆
造り手は、元ロックミュージシャンという経歴を持つチャールズ・スミスがオーナーを務めるK・ヴィントナーズ。
特にシラー種のワイン造りにおいて、今話題のワインなのだそう☆
エティケットのデザインが、いかにもロック!→
美味しさが爆発しそう?なワインです(笑)
「オレゴン・ワシントン産ワイン特集」という店頭プロモーションがあって、珍しいワインが並んでいました。
5~6種類試飲させてもらい、オレゴンの「ブーン・ブーン・シラー 2006」を購入することに☆
造り手は、元ロックミュージシャンという経歴を持つチャールズ・スミスがオーナーを務めるK・ヴィントナーズ。
特にシラー種のワイン造りにおいて、今話題のワインなのだそう☆
エティケットのデザインが、いかにもロック!→
美味しさが爆発しそう?なワインです(笑)
売り場のソムリエさんに、お花見に合うワインをとリクエストをしたところ、オススメされたのでした。
店頭での第一印象は、雑味がなく素直に美味しいシラー☆
一瞬、ビオかな?と思うほどキレイな味わいで、ひと口で気に入りました^^
裏ラベルには、火のついたマッチが描かれていました(笑)→
こんなところにも洒落が効いていますね!
デザインも面白いし、みんなで和気藹々と飲むのにピッタリだと思い、即決したのでした^^
フレッシュでジューシーな果実味が炸裂しそう~★
太陽の下で飲むのに打ってつけのワインでした!
店頭での第一印象は、雑味がなく素直に美味しいシラー☆
一瞬、ビオかな?と思うほどキレイな味わいで、ひと口で気に入りました^^
裏ラベルには、火のついたマッチが描かれていました(笑)→
こんなところにも洒落が効いていますね!
デザインも面白いし、みんなで和気藹々と飲むのにピッタリだと思い、即決したのでした^^
フレッシュでジューシーな果実味が炸裂しそう~★
太陽の下で飲むのに打ってつけのワインでした!
メインは、毎年美味しいハンバーグを作ってきてくれるお友達から。
今年はイタリアンハンバーグでした★
冷めていてもふんわりとした口あたりの柔らかなハンバーグで、ジューシーなトマトとベストマッチ!
ますますワインが進みました♪
付け合せの揚げポテトは、ホクホクで香ばしい。
ローズマリーがまぶしてあって、香りがとても良かったです^^
今年はイタリアンハンバーグでした★
冷めていてもふんわりとした口あたりの柔らかなハンバーグで、ジューシーなトマトとベストマッチ!
ますますワインが進みました♪
付け合せの揚げポテトは、ホクホクで香ばしい。
ローズマリーがまぶしてあって、香りがとても良かったです^^
こちらも、ブーランジェピシエで購入したパン。
生地に赤ワインが練りこまれたパンで、ドライフルーツ(フィグだったかな?)が入っていました^^
ピンク色の生地のパンと桜の花びらの共演→
しっとりとコクがあり、赤ワインとの相性は無論抜群でした!
同じく新宿伊勢丹のチーズショップで購入した、チーズ熟成士のエルベ・モンス氏特選のチーズセットもお皿に広げて、しっかりとフロマージュタイムも楽しみました♪
生地に赤ワインが練りこまれたパンで、ドライフルーツ(フィグだったかな?)が入っていました^^
ピンク色の生地のパンと桜の花びらの共演→
しっとりとコクがあり、赤ワインとの相性は無論抜群でした!
同じく新宿伊勢丹のチーズショップで購入した、チーズ熟成士のエルベ・モンス氏特選のチーズセットもお皿に広げて、しっかりとフロマージュタイムも楽しみました♪
最後の1本は、伊勢丹のワイン売り場で見つけた情熱という名のワイン★
「ラ・パッション・グルナッシュ 2006」・・グルナッシュも太陽の匂い!
南フランスのルーション地区にあるトータベルという小さな村の農協で造られているワインなのだそう。
お手頃価格だけど、コート・ド・ルーション・ヴィラージュはAOCに認められているとあってポテンシャルが高いのだそうです。
そして、決め手はやはりジャケットでした(笑)
擬人化されたお日さまが、ぶどう踏みをしているイラストが可愛らしい!
2006の"00"が、ぶどうの絵に変わっているのも面白いです^^
前述のシラーよりも深みのあるコクとジャミーな果実味がたっぷり♪
思わず、うんまぃっ!と声を上げてしまうワインでした☆
南仏の陽気なワインを探されている方、ぜひぜひオススメです!
4本目のワインが空こうとした時、申し合わせたように風が強く吹き、急に寒くなりました。
時計を見ると16:00・・そろそろお開きの合図です☆
・・ワインはなんだかんだ足りました(笑)
楽しい時間って、本当にあっという間ですね!
「ラ・パッション・グルナッシュ 2006」・・グルナッシュも太陽の匂い!
南フランスのルーション地区にあるトータベルという小さな村の農協で造られているワインなのだそう。
お手頃価格だけど、コート・ド・ルーション・ヴィラージュはAOCに認められているとあってポテンシャルが高いのだそうです。
そして、決め手はやはりジャケットでした(笑)
擬人化されたお日さまが、ぶどう踏みをしているイラストが可愛らしい!
2006の"00"が、ぶどうの絵に変わっているのも面白いです^^
前述のシラーよりも深みのあるコクとジャミーな果実味がたっぷり♪
思わず、うんまぃっ!と声を上げてしまうワインでした☆
南仏の陽気なワインを探されている方、ぜひぜひオススメです!
4本目のワインが空こうとした時、申し合わせたように風が強く吹き、急に寒くなりました。
時計を見ると16:00・・そろそろお開きの合図です☆
・・ワインはなんだかんだ足りました(笑)
楽しい時間って、本当にあっという間ですね!
2008/04/11のBlog
[ 19:56 ]
[ PARTY ]
お花見レポートのつづきです♪
こちらも、ブーランジェピシエで調達した、フーガス。
葉っぱの形をしたフーガスも、お花見にピッタリ!と思って選びました^^
味は2種類あったのですが、プロヴァンスという種類をチョイス^^
ベーコン、黒オリーブ、グリーンアスパラと焼き上げられていました。
しっとりしていて美味しかったです。
でも、ヴィロンのフーガス・オリーブが私的No.1かも・・。
あのじゅわーっとした食感は、思い出すたびにヨダレがでます(笑)
そういえば、TOKIAにあるんですよね。近いうちに買いに行こう!
こちらも、ブーランジェピシエで調達した、フーガス。
葉っぱの形をしたフーガスも、お花見にピッタリ!と思って選びました^^
味は2種類あったのですが、プロヴァンスという種類をチョイス^^
ベーコン、黒オリーブ、グリーンアスパラと焼き上げられていました。
しっとりしていて美味しかったです。
でも、ヴィロンのフーガス・オリーブが私的No.1かも・・。
あのじゅわーっとした食感は、思い出すたびにヨダレがでます(笑)
そういえば、TOKIAにあるんですよね。近いうちに買いに行こう!
わたしは、スペイン風オムレツ(トルティージャ)を持参しました★
レシピは、こちらのサイトを参考にしました。
合わせて、ピンクソース(SALSA ROSA)も作って添えることに^^
マヨネーズ、ケチャップ、ブランデー(グランマルニエ使用)、塩少々。
ブランデーを少し加えるだけで、グ~ンと風味に奥行きが出ます!
あればオレンジジュース、ディジョンマスタードを加えるとさらに◎
サーモンピンク色のソースがお花見気分を盛り上げてくれました♪
レシピは、こちらのサイトを参考にしました。
合わせて、ピンクソース(SALSA ROSA)も作って添えることに^^
マヨネーズ、ケチャップ、ブランデー(グランマルニエ使用)、塩少々。
ブランデーを少し加えるだけで、グ~ンと風味に奥行きが出ます!
あればオレンジジュース、ディジョンマスタードを加えるとさらに◎
サーモンピンク色のソースがお花見気分を盛り上げてくれました♪
次に空けたワインは、お友達持参のシャブリ☆
シャブリは積極的に買わないので、こういう機会に飲めると新鮮!
造り手は、ジャン・クロード・クルトー(Jean Claude Courtault)。
酸はけっこうあるけど、キレとは違う、少しまったりとした後味。
柑橘、洋ナシのコンポートにヴァニラが添えてあるデザートのような感じ?
へーゼルナッツを思わせる香りとミネラル感がシャブリらしい☆
酸がきつすぎるシャブリは苦手ですが、こちらはとても美味しかったです^^
お花見だんご模様のハンカチを敷いてみました♪→
シャブリは積極的に買わないので、こういう機会に飲めると新鮮!
造り手は、ジャン・クロード・クルトー(Jean Claude Courtault)。
酸はけっこうあるけど、キレとは違う、少しまったりとした後味。
柑橘、洋ナシのコンポートにヴァニラが添えてあるデザートのような感じ?
へーゼルナッツを思わせる香りとミネラル感がシャブリらしい☆
酸がきつすぎるシャブリは苦手ですが、こちらはとても美味しかったです^^
お花見だんご模様のハンカチを敷いてみました♪→
こちらは、2日かけて作った(!)という「焼豚」です★
粒マスタードを付けて頂きました^^
ピクルスも添えてきてくれたとこがニクイ。
・・流石にみんな、お花見弁当らしからぬ懲りようです(笑)
かなり旨味が凝縮していて、噛むほどに味わい深かったです!
また、この焼豚の煮汁を使って炊き込んだ、焼豚ごはんも持参してきてくれました♪
味がしっかりしているので、お酒にもバッチリ合っていました☆
粒マスタードを付けて頂きました^^
ピクルスも添えてきてくれたとこがニクイ。
・・流石にみんな、お花見弁当らしからぬ懲りようです(笑)
かなり旨味が凝縮していて、噛むほどに味わい深かったです!
また、この焼豚の煮汁を使って炊き込んだ、焼豚ごはんも持参してきてくれました♪
味がしっかりしているので、お酒にもバッチリ合っていました☆