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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/06/06のBlog
太秦までの往路は、あまりに満腹で四条烏丸からタクシーに乗ってしまった(笑)のですが、復路は嵐電に乗ってのんびり四条大宮まで戻りました^^

路面電車って、独特の情緒があっていいですよねー♪
民家の間を縫うように走り、生活の息づかいが感じられてほのぼのします。
ここでは、トイデジカメ VQ1005で撮った駅の風景をご紹介。
まずは太秦(うずまさ)広隆寺駅前。

このゆる~い感じが、実際の雰囲気そのままを映しているようです☆
なんと、民家がホーム直結
・・「藤間紋蔵舞踏研究所」って、近づき難い研究所ですが(笑)
細い路地の向こうに見えるのも民家らしき建物。
いかにもプラットホームな造りなので、すっごく違和感を感じました。
もちろん、改札なし
運賃は電車を降りる時に払うか、改札のある駅は改札を出る時に払います。
自動改札がなかった時代を懐かしく思い起こしました。
世田谷線のホームで定期券をかざして電車に乗り込む学生やサラリーマンの姿が、フラッシュバックしました。
普通にレールの上を走っていたかと思いきや、いつの間にか普通の車道を走っていたりするから面白い★
赤信号にひっかかったら、当たり前だけど停まりますしね^^
踏切があって電車優先!じゃない、謙虚なところがいいです(笑)
よくダイヤが乱れないなぁ~と感心しました。
信号も計算のうちなんですかねー。
電車が来るとついウキウキして、写真を撮らずにはいられない衝動に掻き立てられます。

・・あぁ、わたしってやっぱりプチ鉄子だわ~。

こういう古き良き鉄道の情緒は、いつまでも残っていって欲しいですね。
余談ですが、鉄道博物館に行きたいです(笑)
2008/06/05のBlog
映画村のすぐ近くにある、「広隆寺」へ足を延ばしてみました★
京都に来たからには、お寺や神社を訪れて、歴史を感じたいですよね^^

推古天皇11年(603年)に、帰化人の豪族 秦氏が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立したという京都最古の寺院なのだそう。
創建当初の本尊は、国宝指定第一号の「弥勒菩薩像」☆
そのあまりの美しさに、京大の学生が思わず抱きついてしまい、指を折ってしまった・・というエピソードがあるくらい(笑)
写真は、上宮王院太子殿(本堂)。ここは無料で観られます。
賑やかな映画村とはうって変わって、厳かな静けさ。
新緑がとても綺麗でした。

国宝の弥勒菩薩は、霊宝殿(有料/撮影不可)で見ることができました!
左前からのアングルで撮られた写真しか見たことがなかったのですが、実際どの角度から見ても美しかったです。
静かに微笑んでいるように見える口元やしぐさに見とれてしまいました^^
他にも、千手観音立像などの国宝や重文が多数安置されていて、かなり見応えがありました!
ここからは、VQ1005で撮った写真をご紹介します^^

本堂で、象さんを見つけました→

この寺院は、京の三大奇祭の一つ、牛祭(うしまつり)が行われることでも有名なのだそう。
あ、牛じゃなくて、象の話でしたね・・(^-^;
それにしても、神社ならともかく寺のお祭りだなんて、珍しいですね☆

霊宝殿の向かいには、苔むした緑が眩しいお庭もありました^^

祠のある小さな池に、白い睡蓮の花が咲いていました☆
ぽっかり浮かぶ睡蓮の花を見ていると、なんだか心が落ち着きました。

桜や紅葉ほど派手ではありませんが、ちょっとした発見にふと季節を感じられて、とてもいい場所でした。
パックマン増殖中!→
・・なんて、ムードを壊すような想像をしてしまいました(笑)
見ようによっては現代アートのようにも見えて、面白い☆

ここは本当に素敵なお寺でした!
かなりオススメです^^
2008/06/04のBlog
午後は、「東映太秦映画村」に行きました★
なんでまた、そんな修学旅行の定番コースのようなところに・・と思われるかもしれませんね(笑)
嵯峨野の竹林めぐりも候補で、どちらに行こうかと迷った挙句、映画村を選んでしまいました(^-^;
・・というのも、ずっと行ってみたかったんです、映画村に!(笑)
実は昔からけっこう時代劇が好きで・・遠山の金さんとか水戸黄門とか。
今も時代劇専門チャンネルで、昔放送された必殺仕事人や暴れん坊将軍など観ています(笑)
そのどの作品も映画村で撮影されたシーンが散りばめられています。
最近では、ORANGE RANGEの新曲「O2」のPVも映画村での撮影ですよね!
TVCMでPVを観たとき、行ったばかりだったので、おぉ映画村だ!ってすぐ分かりました(笑)
きものを着ていたので、入場料が半額になりました!(2,200円→1,100円)
・・狙ったわけじゃなかったので、得した気分♪
そして、江戸時代のセットに溶け込んで、タイムスリップしたような気分に浸ったわけです(笑)
・・こんなかんじに→

傍にしっかり纏と火桶も置いてありました^^
威勢の良いめ組(火消し)の衆が、中から飛び出してきそうですネ☆
江戸時代の町人や武士に扮した人が普通に歩いていました→
撮影が行われているエリアに観光客が集中していたので、こんな写真が撮れました☆
・・本当に、江戸時代の町を訪れているような錯覚に。

三越前あたりを歩いていると、時々こういう街並みを想像してしまうことがあります。
ますます想像力が豊かになりそう?(笑)
小路の奥に、庶民の住む長屋が軒を連ねる地域も・・☆
そのあたりも、時代劇でよく見かける場所でした。

井戸汲みをする町娘?になりきって撮影(笑)→
この日は、木綿きものに八重山みんさー織の半幅帯を文庫に結んでいました^^
なんだか、我ながら違和感なく溶け込んでいますね~(^o^)

斬られて水に落ちるシーンなどでよく使われている堀や池もありました。
映像だと広く見えるのに、実際は案外コンパクトでした。
遊郭、吉原もありました!→
江戸時代の大門(おおもん)もあって、よく出来ていました。
吉原炎上の撮影もここで行われたのでしょうね。

他に、看板はかけ替えられていたけど、南町奉行所らしきものなど、見たかった建物が見られて大満足でした☆

時代劇ファンなら、オススメできると思います^^
いろんな意味でお得な、きもの姿で足を運んでみては★
2008/06/03のBlog
希味(のぞみ)の「昼のおまかせコース」が凄いのは、ここから!

こちらは、「甘鯛の胡麻だんご」☆
甘鯛のすり身で作られた、胡麻だんご。
プチプチとした食感が楽しく、香ばしい胡麻の香りが広がりました。
葛餡のお出汁の味もとっても良かったです^^
次の「穴子の牛蒡巻きと茄子の炊き合わせ」が供された時、『もしかして、違うコースを注文しちゃってたかも?』と不安になりました(^-^;
だって、2,100円コースにしては、品数が多すぎる!
・・が、間違いではありませんでした。

しかも、これで驚くのはまだ早かったのです・・★
それがコチラ、極めつけのお寿し盛り合わせ!!
極太の太巻きを合わせて、なんと11種類
太巻きは、このお店の名物なのだとか。
これだけでも、普通にお腹いっぱいになると思います・・(^o^;
プラス、お味噌汁も付きました。

きものを着ていた私。帯が苦しく、お座敷に正座は、キツかった。。
そして、もっとお腹をすかせて来るべきだった・・!(ToT)
デザートは、クレームブリュレほうじ茶のシャーベット
最後まで、抜け目がありませんね!
ベツバラも通じないほど、お腹パンパンで食べ残しました(-_-#
でも、このほうじ茶シャーベットはさっぱりとしていて格別でした♪

驚くべきコスパの高い希味、めいっぱい空腹で訪れてみてください(笑)

*創作料理とおすし 希味
京都市下京区室町高辻下る三軒目 Tel:075-351-4211
Open:11:30-1400, 17:30-23:00(日曜22:00) 休:無
2008/06/02のBlog
初日の食事はイタリアン、フレンチと洋食つづきでしたが、2日目のランチは京都らしいおばんざいが食べられるお店を選びました^^
品数が多くて美味しいと評判の、創作料理とおすし「希味」(のぞみ)☆
ここも古い町家造りの家屋が使われているお店です。
看板がないので、普通の民家と間違えて、最初は素通りしたくらい(笑)
土間の右手にオープンな厨房があり、一段上がったお座敷がメイン。
光と緑豊かな中庭を囲んで、コの字型に客室が設けられていました。
正座が苦手な人には、テーブル席も一部あったので、そちらがお勧め^^
ほとんどが女性客で、予約していた12:00に入ったら、既に満席でした。
昼のおまかせコース」(2,100円)を注文しました★
それと、瓶ビールを1本♪ 暑かったので美味しかった~!
まずサーヴされたのは、こちらのオードブル6種盛
・蓮根柴漬和え
・鱸塩蒸し
・うすい豆旨煮
・ハーブソーセージ
・玉子焼き 白味噌餡のせ
・豚角煮

どれも手間がかかっていそうな料理の数々です!
次に供されたのは、「牡丹海老とフルーツのサラダ」です★
意表を突いた、フレンチ風の一皿に、驚き!
牡丹海老は生で、少しピリリとしたオーロラソースがかかっていました。
みずみずしいフルーツの酸味が海老の甘みを引き立てていて、美味♪

こういうお料理の構成だと知って、女性客が多いというのも頷けました。
次は、「鯖のピクルスとらっきょ漬け」でした☆
南蛮漬けのように、揚げて甘酢に漬け込まれた鯖がすごく美味しかった!

まろやかな酸っぱさに刺激されて、ますます食欲が湧きました^^
お次は、「鴨鍋」です!
小さなお鍋が一人ずつお膳に配されます。
固形燃料で熱して、グツグツのところを頂けます☆
柔らかな食感のお肉で、お出汁の味も良かったです^^

さて、ここからが、このお店のランチの驚くべきところ。。
次で締めのお食事かと思いきや、まだまだおかずが続いたのです!!

(つづく)
2008/05/31のBlog
[ 23:59 ] [ BBS+Lomo@France ]
こんにちは☆ こちらは5月の掲示板です。
風薫る五月、私は風邪にうなされてのスタートになってしまいました(>_<)
掛かりつけの医院の隣りに、以前から気になっているピッツェリアがあって、今朝もふらふらしながら店内を覗き込んでいる自分がいました(笑)
・・早く治して、GW中に行くぞ~!!(酒絶ち2日目の絶叫)
今月もどうぞよろしくおねがいいたします♪
*Photo
(上)行列ができていた、パリのサンドウィッチ屋さん☆
 LA BASTOCHE 104 Rue du Faubourg Saint-Antoine 75012
(下)迷いこみたい、お洒落なパリのパサージュ。PASSAGE JOUFFROYにて。
撮影日:2004/2/12 {LOMO LC-A}