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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/06/02のBlog
初日の食事はイタリアン、フレンチと洋食つづきでしたが、2日目のランチは京都らしいおばんざいが食べられるお店を選びました^^
品数が多くて美味しいと評判の、創作料理とおすし「希味」(のぞみ)☆
ここも古い町家造りの家屋が使われているお店です。
看板がないので、普通の民家と間違えて、最初は素通りしたくらい(笑)
土間の右手にオープンな厨房があり、一段上がったお座敷がメイン。
光と緑豊かな中庭を囲んで、コの字型に客室が設けられていました。
正座が苦手な人には、テーブル席も一部あったので、そちらがお勧め^^
ほとんどが女性客で、予約していた12:00に入ったら、既に満席でした。
昼のおまかせコース」(2,100円)を注文しました★
それと、瓶ビールを1本♪ 暑かったので美味しかった~!
まずサーヴされたのは、こちらのオードブル6種盛
・蓮根柴漬和え
・鱸塩蒸し
・うすい豆旨煮
・ハーブソーセージ
・玉子焼き 白味噌餡のせ
・豚角煮

どれも手間がかかっていそうな料理の数々です!
次に供されたのは、「牡丹海老とフルーツのサラダ」です★
意表を突いた、フレンチ風の一皿に、驚き!
牡丹海老は生で、少しピリリとしたオーロラソースがかかっていました。
みずみずしいフルーツの酸味が海老の甘みを引き立てていて、美味♪

こういうお料理の構成だと知って、女性客が多いというのも頷けました。
次は、「鯖のピクルスとらっきょ漬け」でした☆
南蛮漬けのように、揚げて甘酢に漬け込まれた鯖がすごく美味しかった!

まろやかな酸っぱさに刺激されて、ますます食欲が湧きました^^
お次は、「鴨鍋」です!
小さなお鍋が一人ずつお膳に配されます。
固形燃料で熱して、グツグツのところを頂けます☆
柔らかな食感のお肉で、お出汁の味も良かったです^^

さて、ここからが、このお店のランチの驚くべきところ。。
次で締めのお食事かと思いきや、まだまだおかずが続いたのです!!

(つづく)
2008/05/31のBlog
[ 23:59 ] [ BBS+Lomo@France ]
こんにちは☆ こちらは5月の掲示板です。
風薫る五月、私は風邪にうなされてのスタートになってしまいました(>_<)
掛かりつけの医院の隣りに、以前から気になっているピッツェリアがあって、今朝もふらふらしながら店内を覗き込んでいる自分がいました(笑)
・・早く治して、GW中に行くぞ~!!(酒絶ち2日目の絶叫)
今月もどうぞよろしくおねがいいたします♪
*Photo
(上)行列ができていた、パリのサンドウィッチ屋さん☆
 LA BASTOCHE 104 Rue du Faubourg Saint-Antoine 75012
(下)迷いこみたい、お洒落なパリのパサージュ。PASSAGE JOUFFROYにて。
撮影日:2004/2/12 {LOMO LC-A}
2008/05/30のBlog
♪丸竹夷二押御池 (まるたけえべすにおしおいけ)
姉三六角蛸錦 (あねさんろっかくたこにしき)
四綾仏高松万五条 (しあやぶったかまつまんごじょう)
雪駄ちゃらちゃら魚の棚 (せったちゃらちゃらうおのたな)
六条三哲とおりすぎ (ろくじょうさんてつとおりすぎ)
七条こえれば八九条 (ひちじょうこえればはちくじょう)
九条東寺でとどめさす♪ (くじょうとうじでとどめさす)

・・これは、京都市内の通り名(南北)を楽しく覚えられる歌♪(東西もあり)
歌のルーツは江戸時代に広まり、今に伝わるというから驚きです☆
ちゃらちゃら(鍵屋町&銭屋町)、魚の棚、三哲などは、現在は呼び名が変わった通り。
でも五条まで憶えれば、中心街を歩くぶんには事足ります^^
5/17(土)、旅行2日目も外に出るのが怖いくらいのジリジリ陽射し・・!
そんな暑さにもめげず、「四綾仏高松」まで歩いて下ったのでした。
この辺りは、殆ど観光客の姿が見られない、閑静なエリア。
所々レトロな京町家が佇み、郵便やさんの赤いバイクが似合っていました^^

・・何故この辺りを歩いていたかと言うと、12:00にランチを予約していたお店の近くだったから(笑)
ブラブラしていると、ひょっこりときもの屋さんが見つかったりしました。
地図を見ずに、あてもなく歩く楽しみも京都ならではですね☆
ぐるっと歩いても正午まで時間が空いたので、たまたま発見したカフェで一休み☆
mano a mano(マノ ア マノ)」という、町家造りの小さなカフェでした。

見つけた瞬間、居心地良さそう!と期待させられた、風情あるお洒落なエントランス。
入るときは少しだけ戸が開いていて、誘われたようでした。
・・中はどんなインテリアなんだろう?と、つい覗きたくなりますよね^^
想像していた以上に、店内はほっこりとした素敵な雰囲気でした☆
今年の4月にオープンしたばかりのようです。

カウンター脇のテーブル席に座って、アイスカフェオレを注文。
他にお客さんはおらず、お昼前のゆるやかな時間が流れていました。
若い女性スタッフさん達のコロコロとした京ことばのお喋りが嫌味なく聞こえ、東京との空気感の違いを感じました。
お店の奥には蔵が隣接していて、離れの部屋になっていました。
天井が高くて、また違った趣きの空間。
坪庭の緑から注ぐ木漏れ日がきれいでした^^

東京にもお洒落なカフェはたくさんあるけど、京都のカフェには穏かさがありますね。
ふっと肩の力が抜けるようなお店でした。

*cafe mano a mano
京都市下京区高辻通烏丸西入ル下ル Tel:075-361-3371
Open:11:00-17:30 休:日・祝
2008/05/29のBlog
5月の京都の夜は、適度な湿気をおびた涼やかさにしっとりと包まれていました。
・・ほろ酔い気分で、賑やかな四条通を歩き、高瀬川に沿う木屋町通へ。
夜の高瀬川は、なんてしなやかな情緒に満ちているのでしょう。
古い面影を残す街並み。行燈の光が優しく、川面をキラキラと照らしていました。
街路樹には白い花。月の光を反射してぼんやりと浮かび上がっているように見えました。

・・目指していたお店は、「BAR 醸造庭」。
Ristorante美郷の系列で、イタリアワイン80種・日本酒60種を取り揃えているそう☆
ワイン&日本酒・・滅多にないこの取り合わせ、そそられるじゃないですか!
高瀬川を2階の大きな窓から臨むこのBARは、川を眺めながら腰を落ち着けるソファー席と、L字型のカウンター席が数席ずつありました。
窓に面したソファーも空いていたのですが、カウンターを選びました。
まだワインモードだったので、キンと冷たい辛口の白をグラスで。
オススメ頂いたのは、北イタリア産の2本。(上画像)
アルネイス種というピエモンテの品種を使ったチェレット(右)と、ブリッコ・マイオーリカローランド・ランゲ・ビアンコ(左)をそれぞれ頂きました^^
ランゲ・ビアンコの方がハービィで苦みが心地よく、好みでした☆
合うかどうかはさておき、「打田漬物の盛り合わせ」をおつまみに。
・・とはいえ、発酵したモノ同士。白ワインとお漬物のマリアージュ、悪くなかったですよ♪
日本酒のボトルが並ぶカーヴがたまたま見える位置に座ったせいか否か、いつしか日本酒談議に^^
友人は萬乗醸造の「醸し人九平次」の純米吟醸を注文。(中画像)
醸し人九平次といえば、2年前の晩秋に京都を訪れた時、飲んだお酒。
フランスの3つ星レストランにオンリストされていることで有名ですね。
果実のコンポートのような吟醸香が実に繊細でふくよかで、フランス人に愛される理由がよく分かります。
追加のおつまみは、「自家製レーズンバター」。
・・かなり高カロリーですが、こういう時しか食べないので(笑)
バゲットがくり抜かれ、レーズンたっぷりのバターが詰められていました。

仄かなともし火がかもしだす静けさ。程良い距離感のバーテンダーとの会話。
ソファー席でもカウンター席でも、時間を忘れて愉しめるBARだと思いました。

*BAR醸造庭
京都市下京区木屋町通仏光寺上ル2F Tel: 075-351-0090
Open:19:00-27:00 休:不定
2008/05/28のBlog
19:00、タクシーで向かったお店は、「ガスパール・ド・ラ・ニュイ」☆
京都で人気のフレンチビストロ、「ガスパール」の系列店で、その名の通り夜だけの営業
決め手は、ル・クルーゼを使ったココット料理の専門店ということ★
ル・クルーゼの一ファンとしては、気になるコンセプトのお店です^^
地下への狭い階段を降りて扉を開けると、想像していたよりずっとこじんまりとしたお店でした。
3,900円のコースもお得でしたが、デザートや食後の飲み物は要らなかったので、ア・ラ・カルトで注文することに。
前菜として、「ホロホロ鳥とフォワグラのテリーヌ」を選びました♪→
添えられていたリンゴのペーストをつけて食べると、一層美味でした。
1杯目のワインは、マコン・ヴィラージュ(白)をチョイス☆

ココット料理は、魚と肉から一品ずつ選ぶことに。
迷った末、魚はブイヤベースにしました♪
赤いココット・オーバルで供されました^^→

ムール貝やアサリなどの貝類、彩りよくお野菜も入っていました。
お魚は、カサゴが丸々一匹入っていました★
スープはillyのエスプレッソカップに入れて、アイオリソースを加えて頂きました☆
魚介の旨みとコクがよく効いていて、とっても美味しかったです!
具にもモチロン、アイオリソースを付けて^^
カサゴの上品な味わいもたまりませんでした♪
今年の秋は、ブイヤベース発祥の地、マルセイユを旅する予定なのですが、本場のブイヤベースを頂くのがますます楽しみになりました☆
2品目のお肉は、本日のココット料理から「仔羊のココット」!
こちらも、お野菜がいっぱいでした!
思ったよりもボリューミーだったので、ア・ラ・カルトにして正解◎
仔羊は、ほんの少しクセのある味わいで、むしろ個人的には好きでした♪

シモン・ビースブルゴーニュ・ルージュをデキャンタで注文。
・・控えめ?(笑)
グラスは、いずれも脚ナシのリーデルグラスでしたが、マコンはバルーン型だったのに、ブルゴーニュ・ルージュはボルドー型で供されました。
グラスのせいか若いピノ本来の香りが抑えられ、強めのタンニンとコーヒー香が前面に出ていました。
これは、仔羊料理に合わせて、わざとグラスを変えたのかなぁ?
バルーン型とどっちが自分好みだったか、飲み比べてみたかったです。
あと気づいたのは、鍋敷きが魚料理のときはクジラのデザイン、肉料理のときはサイに変わっていたこと。
ちょっとしたことですが、遊び心が感じられて楽しかったです☆

*Gaspard de la Nuit
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル東側 B1F Tel:075-212-1382
Open:18:00-26:00 休:木
2008/05/27のBlog
カランコロン京都」の御幸町店で、トレードマークのカラフルな市松模様のがま口バッグにひとめぼれ。・・さらに、陶器の帯留もお買い上げしてしまいました(^o^)
ここ、東京にもけっこう店舗があるんですね!要CHECK☆
さらに、「sousou」の系列店舗、足袋と伊勢木綿のコンセプトショップを覗いて、この日のショッピングツアーはお開きに。
そぞろ歩きはちょっと疲れたけど、思った以上に上手く回れました★
でも、草履で歩くのって、ヒールのある靴で歩くより、足が痛くならない♪

折り返し地点で見つけた、京都らしい情緒のある裏路地をパチリ→
ここ柳小路にある八兵衛明神では、8つもお願いごとができるのだとか!
京都の宿泊は、立地条件の良いビジネスホテルが私的オススメ★
・・一番の理由は、時間を気にせずに夜遊びできるから(笑)

今回は、3月にオープンしたばかりの「マイステイズ京都四条」を予約。
オープン記念で、なんと宿泊代が半額でした!
四条通に面しており、四条駅も嵐電の四条大宮駅も近くて、非常にアクセスの良い場所でした。
鉾町にあるので、祇園祭はかなり盛り上がるエリアだそうです。
祇園祭、いつか見てみたいなぁ☆

さて、次の記事から夜遊び編です!(笑)
(つづく)