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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/08/06のBlog
オリオン生ビールで乾杯して、2杯目から泡盛に移行♪
石垣・与那国・波照間・・と、離島の銘柄がずらっと揃っていました^^
最初に選んだのは、請福酒造の「いりおもて」!
西表島には泡盛酒造所がないのですが、この泡盛は西表島の自然水で仕込まれています★
1合で注文したら、カラカラ(沖縄伝統の酒器)でサーヴされました☆
琉球ガラスのグラスも、海のような深いブルーがキレイ。
シークヮサーの100%搾り汁がおまけに付いていました♪
水割りのグラスに少し垂らすと、柑橘系の爽やかな飲み心地に!
次は、アバサー(ハリセンボン)とぐるくんの唐揚げ
沖縄に生息するハリセンボン(アバサー)はフグ毒がないため、家庭でも親しまれている食材の一つなのだそう。
居酒屋でもアバサー汁というメニューをよく見かけますが、今回は唐揚げを頂きました!
そして、ぐるくんは沖縄の県魚です^^
お刺身や塩焼きなどでも食されますが、一番人気なのは唐揚げだそう!
ふわっと柔らかな白身肉とサクサクした衣の食感が絶妙でした。
最後のお料理は、石垣牛のジューシーカルビでした!
本当にジューシーで、凝縮したお肉の旨みが格別でございました★

プラス、お食事(ごはんとわかめ汁)が付いて3,000円とはお得☆
お料理の内容は仕入れによって変わるみたいなので楽しみですね。
もう少し泡盛が飲みたかったので、おつまみにスクガラス豆腐を追加。
泡盛は、池原酒造所白百合を一合で♪
白百合は、独特のクセが病みつきになる泡盛。
お店の人に、クセが強くて飲みづらいですよ。と心配されることがよくあるのですが、むしろこのクセが私は好きなのです。
・・久しぶりに飲みたくなりました^^
島の豊かな食材に、地元の銘酒をたっぷりと堪能した夜でした★
沖縄料理は東京でも食べられますが、そこでしか感じることの出来ない空気・水・自然そのものが、食材の美味しさを際立たせてくれます。
2008/08/04のBlog
沖縄・離島旅、2日目のディナーをご紹介♪
ティンヌカーラ内のダイニングバー、くくるくみにて、沖縄のぬちぐすいを堪能しました★
ぬちぐすいとは、沖縄の方言で命の薬
美味しい食べ物やお酒はもとより、美しい景色を眺めたり、花や草木の香りを感じたり・・。
沖縄の素晴らしい環境から得られる癒しや元気の源すべてが、ぬちぐすいと呼ばれます^^

西の空まだ明るい、19:00に席につきました。
落ち着きのあるアジアンテイストのインテリア、海を連想するモチーフがそこかしこに☆
3,000円のおまかせコースを予約していました★
もちろん、アラカルトでも注文できるけど、何が供されるか楽しみなコース料理も一興ですよね^^
まず最初にサーヴされたのは、西表産島ダコと西表産コブシメ(イカ)のお刺身盛合せ
普通のお醤油かシークヮサー果汁入りのお醤油のどちらかお好みで。
珍しいイカが、甘くてとろんとしていて、すごく美味しかったです!
シークヮサー醤油がお気に入りになりました☆
黒板メニューにも載っていましたが、単品で注文するよりお得みたい^^
次に供されたのは、「島魚のマース煮」★
新鮮な魚を用いてマース(塩)で煮る、沖縄家庭料理の一つです!
ザンネンながら、島魚の名前は忘れてしまったのだけど・・f(^-^;
(グルクンか、アイゴか?)
塩の旨みとアーサー(アオサ)がかもし出す磯の香りが、白身魚の淡白な味わいを引き立てていて、とっても美味しかったです^^
次は、ちょっと小粋なイタリアン的一品。
スーチカー(豚三枚肉の塩漬)をカリっと焼いたものをトッピングして、パルミジャーノを振りかけたサラダです。
スーチカーで野菜をくるりと巻いて一緒に頂きます!
口内でじゅわっと豚肉の旨みが広がり、シャキシャキと新鮮な野菜が後味をさっぱりとさせてくれました★
続いて、もずくの天ぷらアダンの新芽の天ぷらの盛合せ★
アダンはニセパイナップルと呼ぶにピッタリなほど、パイナップルにそっくりな実(実際は花みたい)がつく植物。
人間が美味しく食べられるのは残念ながら、その実ではなく新芽だけ。
カラリと揚げられた天ぷらは、竹の子のようなシャクシャクした独特の食感が楽しめました^^
シママースを付けると、もずくは磯の香りが際立って美味しかったです!

(つづく)
2008/07/31のBlog
[ 23:58 ] [ BBS+Lomo@France ]
こんにちは★ こちらは7月の掲示板です♪
もうすぐ、東京にも暑い夏がやってきますね!
ひと足お先に、沖縄で真夏を体験してきた私。
梅雨の東京に帰ってきたら、なんだか夏が終わってしまったような寂しい気分になりました。
でも、あの夏空に会えるまで、そう時間はかからないでしょう☆
・・ビールが一番美味しい季節です!←毎年言ってる気がする(笑)
今月もどうぞ宜しくお願いいたします。
*Photo
(上)南フランスの小さな漁村、ヴィル・フランシュ・シュル・メールの街角にて。
壁の文字は「Les Mouettes」=「カモメ」です^^
(下)ヴィル・フランシュ・シュル・メールの夜明け。ひとすじの飛行機雲。
撮影日:2004/2/15 {LOMO LC-A}

今をメモする」がコンセプトのミニブログ、「Timelog(タイムログ)」始めました!
 ごはん・お酒など、日々のメモをリアルタイムに更新中⇒mouettesのページ
 八重山旅行記などの旅日記は、doblogで連載してまいります☆
上原港近くのスーパーでオリオンビールを買って、ホテルに戻りました。
こういうことには特に、抜け目ないです(笑)

夕食は、ホテル併設のレストラン「くくるくみ」を予約していました。
アペリティフは、海の見えるお部屋のテラスで♪
待ちに待ったひとときです^^
テラスからの眺めはこんな感じでした。
海がちょこっとだけ見えるのが分かりますでしょうか。。

広くてきれいな芝生の庭に、夕刻のそよ風が吹き抜けて。
まさに南国リゾート気分な、たそがれタイムでした☆
2日目のサンセット☆
南の島の夕暮れって、本当にノスタルジックですよね。。

あろうことか、ビールのおつまみを買い忘れていました。
すきっ腹にビール、キツかったです(^-^;
・・部屋菓子のちんすこうを食べました(笑)

さて、次の記事では、ディナーの様子をレポートします★
2008/07/28のBlog
ホテルでひと息ついたあと、夕食の時間まで島内をドライブしました♪
立ち止まらずにいられなかった島風景を、ピックアップしてご紹介します^^

まずは、ホテルの近くで見つけたパイナップル畑
真夏の太陽を浴びて、収穫を待つばかりのパインが実っていました♪
パイン畑は、そんじょそこらじゃ見られないですよね!
前回西表島に来たときは、全部実が刈られていて丸坊主でした。。
今回は、とりたてのパイナップルを食べずして帰れませんよ☆(笑)
お次は、沖縄最大の川、浦内川の展望台から撮った一枚☆
西表島ならではのジャングルを一望できる、野性味溢れる景観です!
浦内川河口は、マリュドゥの滝やカンビレーの滝などをめぐるメジャー処のトレッキングツアーの出発点になる場所★
遊覧船もでているみたいなので、ファミリーにも打ってつけですね!
ちなみに、わたしが今回参加したトレッキングツアーは、かなりマニアック且つハード系でした(笑)
さらに道路を南に下ったあたりで、牛舎を見つけました。
八重山諸島はどこへ行っても、牛さんに出会えます^^
そこには、母牛のミルクを飲む仔牛の姿が★
思わず、車を降りて激写しました!
茶色い仔牛、とってもカワイイですね~^^
大人の牛のお尻がずらっと並んでいるのも、なんだか面白いです(笑)
前回、初めて西表島を訪れたときに知らずに宿泊した、いわくつきのリゾートホテル、ニラカナイの前に広がる美しい浜、月ヶ浜
このホテルによる環境破壊で、ウミガメが産卵に来なくなってしまったという、哀しい浜なのです。。
前回それを知ったときは本当にショックでした。
それから3年後、再び月が浜を訪れると、浜の侵食が以前よりも進んでいるように感じられました。
ここの砂はパウダーのように細かくて感触が良くて、なかなかこんなに美しい砂浜はないな、と思う環境だけに、とても切ないです。
少しは改善されていることを期待していただけに、衝撃でした。
砂浜に目を向けるだけなら美しいので、胸が痛かったです。
海に背を向けると、殆どの木が根元から抜けてしまっているのです!
リゾートホテルの建物が、台風の影響を悪化させてしまったようです。
こちらのサイトで、ホテルが建つ前の景色が見られます。

別の場所も然り、また無謀な開発が行われないことを祈ります。
新石垣空港の建設も、絶対反対です。
みんなでもっと真剣に考えないといけないですね。
2008/07/26のBlog
今日は西表島のプチホテル、「ティンヌカーラ」のお部屋の中をご案内します♪

3部屋とも違った趣向が取り入れられているそうですが、共通しているのは自然素材を用いたシックなインテリアであること☆
わたしが泊まったツインルームは、沖縄の珊瑚を材料にしたという、ひんやりとした漆喰の壁に、ココヤシのカーペットが素足に心地よい感触でした。
低く据えられたベッドが、空間を広く感じさせてくれ、とっても落ち着きました^^
ベッドの上には、柔らかな白い布と竹で作られた天蓋が☆
高い天井にはシーリングファンが回り、天窓から射し込む柔らかな光にも癒されました。
ベッドの傍らには、ローソファーとテーブルが配されていました。
さりげなくあしらわれた、赤いハイビスカスがお部屋のアクセントに☆
お茶菓子はちんすこうでした^^
このホテルのお部屋にはテレビがなくCDコンポが備えられているのも特筆すべき点。
夏イメージの曲や沖縄ソングのCDを色々持参してきていたので、お部屋にいる間にはCDをかけて、沖縄ムードを盛り上げました♪
テレビがあると、せっかくの非現実的な旅が、現実に引き戻されてしまう嫌いがあるので、このコンセプトには大賛成でした!
ウッドデッキのバルコニーは、広い芝生のお庭に面していて、開放感たっぷり!
備えられた席は、夕暮れのビールを飲むのに気持ち良さそう・・^^
小高い丘に建っているため、海も見えます

洗濯物を干すためのロープをかけるフックも付いていて、洗った水着やタオルを干すのにも重宝しました☆
洗濯ばさみまで備わっていて、お部屋の外には、共同で使える洗濯機もありました。
最後に、とっておきのジャグジーバスです★
大きな浴槽なので、4人くらいの家族でもゆったり入れそう!
お湯は、素焼きのシーサーの口から出てくるのも一興です(笑)
身体を心地よく刺激する泡が、旅の疲れを癒してくれました^^

なんといっても、水平線を眺めながらお風呂に入れるのは最高の気分♪
思った以上に快適なお部屋で、とても気に入りました。