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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2008/08/21のBlog
集合時間の17:30に水牛車乗り場に行くと、由布島行きに乗せてくれた雄太はすでに早い便で出発していました→

スコールはすっかりやんで、雲の隙間から射す光が水面をキラキラ照らしていて綺麗でした☆

この日の最終便を担うのは、若手の雄作くんでした。
雄作くんは、若いのでとにかくスピードが速い!
みるみるうちに、雄太オジサンに追いつきました(笑)→

・・そして、あっという間に抜き去ってしまいました(^-^;
余韻を楽しみたかったので、もうちょっとゆっくりでも良かったけどね~。
西表島に着きました。
空っぽの水牛車は、踵を返してすぐに由布島に戻っていきました。

よく見ると、由布島のスタッフさんたちが、海をザバザバ歩いて渡って来るではありませんか★
みなさん、お仕事終了ってワケですね!お疲れ様でした~!

さて、閑散とした駐車場から車を出して、私たちもホテルに戻りました。
途中、小さな看板がずっと気になっていた「うめ工房」という手づくり雑貨店に立ち寄りました。
可愛らしいシーサーの置物を一対お土産にしました^^
見るだけでもほっこりする小物がたくさんあって、あれこれ迷うのも楽しかったです♪
2008/08/17のBlog
ランチの後は音楽にノッて軽快に車を走らせ、由布島(ゆぶじま)の水牛車乗り場へ★
16:00すぎに着いたのですが、水牛車の最終便が16:15で、ギリギリセーフ!
あともう少し遅かったら、由布島に渡れないところでした。
危なかった~☆

最終便の水牛車を担当した水牛くんの名は、雄太
見よ!凛々しい後姿を!→
・・でも年齢的には、けっこうオジサンなんだとか(笑)
由布島へ渡る途中、またまたスコールが降りだしました。
激しい雨の中、たくさんのお客さんを乗せて歩く水牛くんの姿が逞しい★
でも、水牛くんにとって、雨は嬉しいらしいです。
なんてったって、水が大好きな牛ですからね~^^

浅瀬の距離は約400mなのだそう。
のっそりゆっさり歩いて、15分ほどで由布島に渡ります。
由布島に着きました★
スコールはタイミング良くやみました^^
雄太くん、おつかれさまー!あと、帰りのもう一仕事だね。

由布島は、周囲約2.1kmという、とてもコンパクトな島。
島全体が熱帯の花や緑で溢れています。
帰りの出発時間までの30分間、島を散策
乗車券に無料ドリンクチケットが付いていたので、まずはレストランへ向かうことに☆
トロピカルフルーツのミックスジュースを美味しく頂きました^^
雄太くんの牛使いのおじぃは、実は本業がブーゲンビリア園の園芸師なのだそう(!)(牛使いはアルバイトみたい。笑)
すごく綺麗なので、ブーゲンビリア園へぜひ足を運んでみて。とオススメされ、行ってみました★

島のかなり奥まったところにあったのですが、行って良かった!
珍しいブーゲンビリアが色々見られました^^
赤紫色の3枚のブーゲンビリアをよく見ますが、桃色の八重の包葉が可憐なブーゲンビリアもありました☆→
こちらも珍しい、黄~オレンジ色のブーゲンビリア☆
包葉の数は、3枚みたい。
白い小さな雌しべっぽい部分が、本当の花なんですよね~。
ブーゲンビリアの種類は、なんと200種類以上もあるそうです!
あんまりじっくり観察したことがなかったのですが、鮮やかな花たちに元気のパワーをもらった気分になりました★

ブーゲンビリア園にいる間にまたスコールに見舞われましたが、園のおじさんが傘を貸してくださって、事なきを得ました^^
2008/08/15のBlog
ノブさんに御礼を言った後、車を走らせ一旦ホテルへ。
シャワーをあびて、バルコニーに水着を干して。良く乾きそう^^
気づいたら、時間はもう13:00すぎ・・お腹が減った

ランチに予定していたのは、「唐変木」という、緑の中の小さな食堂。
舗装されていない小路の脇に、ひっそりと佇んでいました。
庭に大きなガジュマルの木があって、神秘的な雰囲気☆
軒先に吊るされていた、アンティークなガラスのランプも素敵でした。
店内は外の緑と調和する、素朴なインテリアにほっこり。
たくさんのお客さんで溢れていました。
ちょうど、カウンター席が2つだけ空いていて、滑り込みセーフ

車を停めた頃、ポツポツと大粒の雨が降り出してきていました。
席についた時には、驚くほどのドシャ降りに。
駐車場からお店までの距離でも、濡れていたに違いありません!
これまたラッキーでした^^
注文したのは、このお店の名物という「すみ汁そば」★
イカがたっぷり乗り、イカスミで真っ黒なスープの沖縄そばなんです!
スープは胃腸にいいので、全部飲んでくださいね。とのこと。
コクと旨みがあって、後味あっさり☆
とっても美味しいスープだったので、言われるまでもなく飲み干していたことでしょう(笑)
そばは程よいコシがあり、イカは柔らかくて、後をひく味わいでした^^
友人が注文した、ゴーヤちゃんぷるぅ定食も少し頂きましたが、ゴーヤがとってもフレッシュなのに苦みが絶妙で、こちらも驚きの美味しさでした!
このお店は、手づくりケーキもオススメです!
ガトーショコラをいただいたのですが、非常にしっとりとした食感で、カカオの風味が良くて、甘さ控えめ。
西表島で、こんなに本格的なガトーショコラに出会えるなんて!

サイフォンで淹れたコーヒーは香りがよく、こちらも美味しかった★
朝コーヒーを飲まなかったので、昼はゼッタイ飲もうと思っていました^^
シアワセなひとときでしたー♪
まったりとコーヒーを楽しんで、お会計をする頃にはスコールはいつの間にか止んでいました。
嘘のようにすっきり青空が広がり、再び強い陽射しが照り付けていました★
一番上の写真は、お店を出てから撮ったものです^^

こちらの写真は、唐変木のお庭で出会ったワンコたち
一匹はスヤスヤ夢の中。
もう一匹は・・自分で掘った?穴の中に半分埋まっていました(笑)
どちらのワンコも可愛いー!
足はすでに筋肉痛の兆しでしたが、ハードな午前中とは打って変わって、癒しの時間を過ごすことができました☆

*唐変木
八重山郡竹富町上原749 Tel:0980-85-6050
Open:11:30-15:00, 15:00-17:00 休:火
2008/08/12のBlog
険しいジャングルの道なき道を歩くこと、1時間以上。
だんだんと水の流れる音が聞こえてきて・・。
目指していたゲータの滝に、ついに辿り着きました

そこは、ジャングルの奥地に広がる美しい空間
綺麗な色の蝶が舞い、野鳥の鳴き声が聞こえ、滝の涼やかな水音がこだまする場所。
まさに、オアシスのようなスポットでした!
ザックだけおろして、服のまま滝つぼへざぶん!!
気持ちいいったらありませんでしたー★
ノブさんに倣って、修行僧のように滝に打たれました(笑)
ちょうど良く腰掛けられる段があり、座りながら滝をかぶれました☆
これまた、なんとも快感な体験だったんです!
天然のシャワーを浴びている気分に^^
マイナスイオンもたっぷり浴びました♪
水から上がって、しばし休憩タイム
ザックの中には、氷入りの水筒が入っていました。
中は冷た~い麦茶でした★
ノブさんから、手づくりのスコーンも頂きました^^
奥さまのお手製でしょうか?
素朴な優しい味わいでした☆
美しい滝を見上げながら、美味しい空気を味わう豊かなひととき。
それまでの苦労がいっぺんに吹き飛びました
束の間の休息の後、ジャングルの中を戻りました。
下りも両手を使わないと降りられないほどの悪路でしたが、少しだけ余裕が出てきました^^
面白い生き物や植物を観察しながら、トレッキングを楽しみました。
サンサンと真夏の太陽が照りつけていました★→
日焼け止めは、滝でほぼ流れ落ちていたことでしょう・・(^-^;
暑かったけど、西表島の気温はどんなに暑くても33℃以上にならないのだそう(!)
その理由は、冷房の室外機が少ないからとのこと!
石垣島は建物が多いから、西表島より暑いそうです(笑)
なるほど・・!暑さの一因は、室外機のせいだったのか。。
帰りは、途中から違うルートを通っているようでした。
ジャングルから抜け出ると、そこは車道のガードレールの脇
車道に出たのがいきなりだったので、驚きました(笑)
まさに、道のないところを歩いていたのだと実感★
最後は、車道を歩いて駐車場に戻りました。
イリオモテヤマネコのフンを見たのは、この時です(笑)

初めに歩いた大見謝川の沢を見下ろすと、潮が満ちてだいぶ水かさが増していました
途中から行きとルートが変わった理由が分かりました。
駐車場から、はるか遠くの山の中腹に、ゲータの滝が小さく見えました
そこまで行って帰ってきたのかと思うと、なんだか信じられない気分☆
思ったよりも大変だったけど、とっても貴重な体験でした♪
体力に自信がある方、普通のトレッキングじゃ物足りない方、オススメです!!
2008/08/10のBlog
西表島トレッキングツアーのぶず」で「ゲータの滝」のショートツアーを予約していました!
約3時間の半日ツアーです★
朝食時にティンヌカーラのスタッフさんに、ゲータの滝に行くと言ったら、かなりマニアックだと言われてしまいました(笑)
ぬれても良いように、水着の上に乾きやすい化繊のスポーツウエアを着用して参加☆
9:30、集合場所の大見謝ロードパークに着くや否や、装備が渡されました。
靴下、フェルト底シューズ、レッグガード、ヘルメット、手袋、ザック・・。
思ったよりも重装備で驚きました(@_@)
装備を着けて、ショートツアーへいざ出発☆
まずは、大見謝(おおみじゃ)ロードパークから、大見謝川に降りました。
ザバザバと渓流の中を歩いて進みます。
ポットホールという自然に出来た穴が、たくさん開いていたのが印象的。
沢を少し歩くと、いつの間にかそこは海の入り口でした!
川の中を歩いて海に出るなんて体験、なかなか出来ませんよね!(笑)
ヒルギが群生する、マングローブの森が見えました。
まさかと思いきや、そのマングローブの森の中へずんずん潜入。→
ペースが速くて、最初はインストラクターのノブさんの説明を聞く余裕はあまりありませんでした。。
マングローブを抜けると、そこは険しいジャングル
道なき道を進むとは、まさにこのことだと思いました・・☆
ジャングルの中は、珍しい植物や小動物、美しい蝶がたくさん!
写真の中央にあるのは、ザガリバナという夜にしか咲かない花→
朝には落ちてしまう筈なのに、一輪だけ残っていました。

やっと、ペースが掴めてきて、説明を聞ける余裕が出てきました(^o^;
・・が、大変なのはここからでした。
折り重なるように大きな石が積み上がる山道へ。
登り方にコツがあって、滑って怪我をしないためのレクチャーを受けなくてはならないほど。
ノブさんはサバイバルナイフで滑りやすい石に印を付けたりしながら先導。
ヘルメットやスネあてが必要なワケが分かりました。
何度か木に頭をぶつけたし、スネをカバーしていなければ、傷だらけだったことでしょう(^-^;
ちなみに、友人はスネを岩にぶつけて負傷しました。(痛そうでした!)
羊歯などのシダ系の植物がたくさん見られました。
恐竜時代ってこんな感じ?と、想像してしまうほどの原生林が広がっていました。
巨大なゼンマイみたいなシダの若芽も見られました→
テナガエビや青いトカゲなど、不思議な生き物のオンパレード☆
尻尾を切らない、キノボリトカゲもいました^^
想像以上のハードなトレッキングに、汗だくになったけど、不思議なジャングルの魅力に惹きこまれました。
そんなジャングルを、時を忘れて歩くこと1時間以上。。
苦労の末に、辿り着いた滝とは・・★
2008/08/07のBlog
旅行3日目の朝
起きた時間には激しく雨が降っていたので、天気が悪いのかと思いきや、ただのスコールでした(^-^)
朝食を頂きに行く頃には、雨はすっかりあがり、眩しいほどの朝日がキラキラ降りそそいでいました☆
朝食のメニューは、豆腐ちゃんぷるぅ・コブシメの足のお刺身・ゆし豆腐・もずく酢・ごはん・海藻のスープ
コブシメ(イカ)の足は、タコの足みたいに太くてビックリ!
どうやら巨大なイカのようです★
でも、味は大味ではなく、意外と繊細。歯ごたえも良かったです^^
カツオ出汁の効いた、豆腐ちゃんぷるぅも美味しかったです♪
嬉しいことに、デザートはパイナップルでした♪♪
畑で見たときから食べなきゃと思っていたものの、ここで出会えるとは!
みずみずしい果汁たっぷりで、本当に美味しかったです☆
やっぱり、真夏はフルーツが美味しいですよね。
ビタミン補給にもなりますし^^

ちなみに、ハイビスカスは本物でした。
髪飾りにして、写真を撮りました。←定番(笑)
食後の飲み物は、コーヒーの他、マンゴー・パッションフルーツ・シークヮサー・グァバの中から好きなジュースを選べました★
毎朝の習慣であるコーヒーも捨てがたいですが、ここはやっぱりフルーツジュースが飲みたい
・・ということで、パッションフルーツジュースをチョイス→
甘酸っぱくて、頭がすっきりしました!

さて午前中は、トレッキングツアーに参加☆
・・この頃は、どんなに過酷なツアーか、知る由もなく。。。