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*BRASSERIE PER TUTTI*
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2004/08/18のBlog
先日作ったデラのジャムヨーグルトのソースにしてみました。

ジャムの甘さがひかえめなので、微糖入りのヨーグルトに合わせたところ、正解!!

おいしかった

少し手を加えたら、お肉のソースにもなるかしら?
暑い夏にボルドーの赤は重くて気分に合わないかしら?
...という理由で、初めてブルゴーニュのワインを買ってみました。
ヴィノスやまざき渋谷店にて、珍しい500mlボトルが¥2,499。

このワインはACブルゴーニュ
コート・ド・ニュイ地区、ニュイ・サンジョルジュ村のワイン。
しかし、プリューレ・ロックというこの蔵元のオーナーさん(アンリ・フレデリック・ロック氏)は、あのロマネ・コンティの共同経営者というから驚き。
すごく評価が高いようで、伝統的な醸造法にかなりこだわったワイン造りをしているそう。
酸化防止剤は使わず、ノンフィルターで瓶詰めしてるんですって。
こちらのカラフルなラベルのマークは、エジプトの象形文字なのだそう。
左側の緑色は植物の葉っぱを表し、右上の黄色は人の目と口を意味しているんだそうです。
そして、右下の3つの丸がブドウ(ワイン)なんですって!
形と大きさが微妙に違っているのは、ブドウの実1つ1つの味や色が全て違うという事を表現しているんだそうです。
オーナーさんのワインに対する思い入れを感じますねー。

前置きはこのくらいにして、、飲んでみました。。
香りはかなり独特で、正直あんまり好きな香りじゃなかったです。
ソムリエのテイスティング用語で「なめし革の匂い」っていうのがあるようですが、
これがもしやその匂い~?!・・・と思いました。とにかく、生き物系な感じ。。
味はというと、レモンサワーのような酸っぱさを感じました。
レモン系の酸味に近い気がしました。
後味にはほんの少しタンニンがありました。
開いてくると、木の箪笥みたいな香りもちょっとだけしました。

うーん、、でも残念ながらこの味は私の好みじゃなかったです。。
酸味が少なくて果実味をたっぷりと感じる、ちょっと濃厚な感じのワインが好きだナ。。
自分の好みを再認識。勉強になりました!
よーし、夏でもボルドー飲むぞ~★

ブドウ品種:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%
2004/08/17のBlog
[ 18:33 ] [ お惣菜 ]
スパムメールの語源がポーク缶のスパムってことはけっこう有名な話ですよネ。
SPAMアメリカ ホーメル社の製品で、米軍が沖縄に持ち込んで以来、沖縄の食卓には欠かせない食材!
いわゆる「ポーク卵」「スパムおにぎり」が代表的なSPAM料理ですかね?
みそ汁の具、なんてのも沖縄の常識。。。
健康嗜好の印象が強い沖縄料理だけど、こういうジャンキーな食材が流行るのも魅力のひとつなのかも?

そんなスパムを油でこんがり焼いて黒胡椒を挽き、ご飯の上に乗っけました。
半熟の目玉焼きも添えて☆
スパムがかなりしょっぱいので、卵に絡めてご飯と一緒に食べると丁度いい!
(ちなみに「ポーク卵」の卵は溶き卵を焼いて丸めた普通の卵焼きを添えるだけ。)

これも立派な沖縄の味★
ご飯が進みます!
[ 12:04 ] [ ル・クルーゼ ]
今年の夏こそ作ろうと思っていた、ビシソワーズ作りに挑戦!

フライパンで薄切りの玉ねぎとじゃがいもを透き通るまで炒めてからル・クルーゼへ。
水とローリエを加えて一旦煮立たせてからコンソメキューブを崩し入れ、フタをして弱火で30分くらい煮ます。
粗熱が取れてから、フードプロセッサーでポタージュ状にしました。
ミキサーだともっと滑らかになるかと思いますが、クイジナートを使ったらツブツブの残るくらいになりました。

鍋に戻し、ここで豆乳を加えたのがポイント☆
牛乳・生クリームを加えるより、ヘルシーだし栄養もありそう!
最後に塩・胡椒して味を整えました。

作った日は温かいままジャガイモの豆乳ポタージュスープとしていただきました☆
豆乳くささが全然なくってとても美味しかったです!

残りは冷蔵庫へ。
*****翌朝*****

冷やした器に完成したビシソワーズを入れ、アプリコットがたっぷり入ったメゾンカイザーのパンを添えて朝食にしました。

なんだか優雅な朝食になって大満足~!
2004/08/16のBlog
先ほどのクスクスに合わせてスープ作り!

ル・クルーゼでカブズッキーニ玉ねぎ(粗みじん)を炒め、湯むきしたトマトと水をいれてしばし煮込みます。

この時、豆の缶詰の汁を入れるのがポイント!
コンソメキューブも入れてしばし煮込みます。


15分ほど煮たところで、好きな豆粗挽きソーセージを入れて鍋で温めます。

ソーセージがパツっとしたところで、塩胡椒で味を整えます。

最後にエスニックテイストに味付け!
クミン・オールスパイスを投入すると、一気に異国の風味に☆
クスクスのお皿にスープを盛って完成♪

画像では見映えがいいかな?と思って横にスープを添えましたが、実はこの後クスクスにスープを直接かけました。
混ぜながら食べるより、最初からヒタヒタにして食べるほうが美味しかったので☆

大きめの乱切りにしたカブとズッキーニが柔らかくっておいしかった~!
クスクスとの相性も無論◎!
[ 18:49 ] [ ル・クルーゼ ]
こちらは別の日に作ったのですが、モロッコつながり

やまやクスクスを購入しました。
なんと500gで210円!(やっすぃー)

ル・クルーゼで作ると、とってもカンタンだということが判明★
100ccの水をル・クルーゼで沸騰させて、100gのクスクスを入れ、すぐに火を消してフタをして10分放置。

10分後にフタを開けると、セモリナ粉のい~い匂いが!
オリーブオイル、バター、塩・こしょうをしてよーく混ぜるだけ♪

ツブツブの硬さもバッチリでバターとオイルの香りがふわーっと立った。
こりゃカンペキだわー★

次の記事で、クスクスに合わせたスープをご紹介します^^