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2005/05/25のBlog
[ 09:04 ]
[ 建築日誌:屋根板金工事 ]
毎日の更新が行えずすみません。現場に行って疲れて帰ってきたあとは、どうしてもお酒を飲んですぐに寝てしまうので(笑)、時間があるときにまとめて更新することになると思います。
色々と買い出しを済ませて昼前に現場に着いたときには、板金屋さんによるガルバリウム屋根の施工が行われていました。梅雨前に金属屋根まで葺くことが出来て、これで安心度が増しました。瓦棒葺きという葺き方ですが、すでに全体に芯となる木材とガルバリウム鋼板が敷かれ、吊り子で垂木に固定されており、次にキャップとなる金属板の加工が行われるところでした。写真は、金属加工の機械です。
色々と買い出しを済ませて昼前に現場に着いたときには、板金屋さんによるガルバリウム屋根の施工が行われていました。梅雨前に金属屋根まで葺くことが出来て、これで安心度が増しました。瓦棒葺きという葺き方ですが、すでに全体に芯となる木材とガルバリウム鋼板が敷かれ、吊り子で垂木に固定されており、次にキャップとなる金属板の加工が行われるところでした。写真は、金属加工の機械です。
機械のローラーを通る間に、こんな風に加工されていきます。おもしろいです。位置をしっかり合わせて通すだけですから、言ってみれば「技術は要らない、金さえあって機械が買えれば」って感じでしょうか(失礼)。
世の中どんどん便利になって、昔ながらの何年もかけて身につけた技術というものは、どんどん廃れているのかもしれません。まあ、手で加工するより全然早いし、技術のバラツキによる出来の悪さもなくなるのでしょうから、良いことなのでしょうね。
世の中どんどん便利になって、昔ながらの何年もかけて身につけた技術というものは、どんどん廃れているのかもしれません。まあ、手で加工するより全然早いし、技術のバラツキによる出来の悪さもなくなるのでしょうから、良いことなのでしょうね。
[ 09:02 ]
[ 建築日誌:屋根板金工事 ]
ガルバリウム鋼板の屋根が完成しました。北側の下屋部分はまだ施工されていません。外壁との取り合いの関係上、もう少し後での施工になるようです。それに、現在の鉄鋼需要の影響で、材料となるガルバリウム鋼板も手に入らないそう。その状態で、メインの大屋根部分だけでも梅雨前に施工して頂けたので、よしとすべきでしょう。
角度をかえてもう一枚。金属屋根は雨音がうるさいそうなのですが、まだ雨に降られていないのでよく分かりません。一度雨降りの日にも訪れてみる必要がありますね。かなりうるさかったら、断熱材の施工方法など、よく考える必要があるかもしれません。でも、外を見るまで雨が降っていることが分からないような家よりも、うるさくて眠れないような程度でなければ、自然の動きを感じられる家の方が良いと思います。
2005/05/24のBlog
[ 23:12 ]
[ 建築日誌:建材 ]
今日は、都合により作業はちょっとだけ。空楽K氏との打ち合わせがメインでした。それと、断熱材の搬入。とりあえず床下根太間に施工する分量の、スタイロエース65mmが搬入されました。発泡スチロールですから、見た目よりは軽いとはいえ、どうですか、この分量。これで床下分だけです。さらに同量の天井用も、いずれやってきます。
スタイロエース、断熱材の性能値分類では"D"にあたる、「押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b」です。熱伝導率は、0.028W/m・K。65mm厚は、充填断熱IV地域の熊本において、次世代省エネルギー基準をクリアーする厚みとなっています。ちょっとオーバースペックかなと思いつつ、断熱だけは完璧にやろうと思い、高価ですが採用しました。これだけの量で、12万円くらいします・・・。
2005/05/23のBlog
[ 23:30 ]
[ 建築日誌:床・フローリング ]
昨日に続き、根太の不陸調整と、未施工だったリビング残り10畳分の施工をしました。ちょっと寝坊したのと、朝から資材の発注などをしていたため、午後からの作業開始となり、7時までやりましたが完了しませんでした。残念。
今日の施工部分には、階段と薪ストーブが設置されるため、根太も半分のピッチに2枚合わせのものが入っていたりして狭く、釘打ちが大変です。なかなか進みませんでした。まだ仮置きしている段階の写真ですが、周りとずいぶん違うのがお分かり頂けると思います。
今日の施工部分には、階段と薪ストーブが設置されるため、根太も半分のピッチに2枚合わせのものが入っていたりして狭く、釘打ちが大変です。なかなか進みませんでした。まだ仮置きしている段階の写真ですが、周りとずいぶん違うのがお分かり頂けると思います。
作業を終えて帰る前に、初めて屋根の上に登ってみました。明日か明後日にはガルバリウムの屋根材が貼られてしまい、そうなると滑りそうで怖いので、今日登ってみたという訳です。そう、私高所恐怖症なんですね・・・。ちゃんと足場が設置されており、階段を上っていくだけなのですが、やはり怖いモノはコワイ。でも、登ってみれば大変広い片流れ屋根ですから、昼寝でもしちゃおうかなーっという感じなんですけど。ルーフィング材に印刷されている、大量のスズメがお出迎えです(苦笑)
2005/05/22のBlog
[ 18:54 ]
[ 建築日誌:床・フローリング ]
今日は雨模様でしたが、屋根が掛かっていますから作業に問題はありません。前日までに固定が済んでしまったので、水糸を張り、水準器も併用しながら根太の水平を見て、プラ束の高さ調整をします。なかなか思ったような細かい調整は出来ない、と言うか細かく調整しても反映され難いので、どうしてもガタが出るところは鉋で削って仕上げました。また、土台と根太が同じ高さになるようになっているのですが、段差が出来ている部分があったので、ここも鉋でガタ付かないようレベルを合わせました。
仕上げ後の感じです。根太上にサネ付き構造用合板を接着・釘打ちしますが、ガタ・段差があると床鳴りの原因になると考え、かなり鉋で削った部分があります。あとは定評のある根太用ボンドを使い、真面目に合板への釘打ち(CN75)を行えば、上手く行くのではないかな?
明日は、道具や資材を置いていたために施工が後回しになっていた、残りの10畳分を同様に施工します。また、強度を考えてころび止めを入れようと思っています。時間があれば、断熱材受けの釘も打てたらいいな。
金曜頃までには、床下の防蟻処理も行われます。処理終了後に断熱材を入れ、合板を固定して1階の施工は完了となります。
明日は、道具や資材を置いていたために施工が後回しになっていた、残りの10畳分を同様に施工します。また、強度を考えてころび止めを入れようと思っています。時間があれば、断熱材受けの釘も打てたらいいな。
金曜頃までには、床下の防蟻処理も行われます。処理終了後に断熱材を入れ、合板を固定して1階の施工は完了となります。
2005/05/21のBlog
[ 18:39 ]
[ 建築日誌:床・フローリング ]
今日は助っ人が登場。ウチの母親と、その妹にあたる叔母さん、そのご主人の3人です。
女性二人は、当然日曜大工の経験も浅いので、一番簡単なプラ束の釘打ちから始めてもらいました。しかし、さすが二人で掛かるととあっさり終わってしまったので、次は根太と金物を接合するZN40釘をお願いしたところ、これはやっぱり難しかったらしく、かなり難儀していたようです。ずいぶんと釘が曲がったり、材が割れたりしていました(汗)。それでも進み具合には貢献して頂きました。午後からは畑作りに移ってもらい、こちらはさすがに庭造りのベテラン、もの凄く勉強になったそうです(嫁さん談)。ありがとうございました。お昼ご飯も、ご馳走様でした。
女性二人は、当然日曜大工の経験も浅いので、一番簡単なプラ束の釘打ちから始めてもらいました。しかし、さすが二人で掛かるととあっさり終わってしまったので、次は根太と金物を接合するZN40釘をお願いしたところ、これはやっぱり難しかったらしく、かなり難儀していたようです。ずいぶんと釘が曲がったり、材が割れたりしていました(汗)。それでも進み具合には貢献して頂きました。午後からは畑作りに移ってもらい、こちらはさすがに庭造りのベテラン、もの凄く勉強になったそうです(嫁さん談)。ありがとうございました。お昼ご飯も、ご馳走様でした。
こちらの叔父さんの方は、かなりのヘビーDIYerでして、素晴らしく貢献して頂きました。私よりペースが速いくらい。なにしろ、大体の流れが元々頭に入っていらっしゃるから、ちょっと指示をするだけでどんどん進んでくれます。本当に助かりました(^^)。またよろしくお願いします(笑)。
2005/05/20のBlog
[ 16:53 ]
[ 建築日誌:床・フローリング ]
昨日に続き、1階床下の作業です。プラ束と大引きを、N45釘で固定します。これは細い釘なのでラクチン。次に根太と金物を、ZN40釘で固定。昨日のZN65よりもやや短いのですが、太い釘のためにやはり結構大変です。
で、最難関だったのが、根太と大引きを固定する、CN75釘の斜め打ち。写真のように、簡単に割れが入ってしまうのです。何か良いコツはないのでしょうか?釘の先を潰してみたりもしたのですが、上手く行きません。
#セルフビルドの先輩、kuzu*kuzuさんより、下穴を開けたらというアドバイス(他にも打つ角度や位置についても!)を頂きました。どうもありがとう!
で、最難関だったのが、根太と大引きを固定する、CN75釘の斜め打ち。写真のように、簡単に割れが入ってしまうのです。何か良いコツはないのでしょうか?釘の先を潰してみたりもしたのですが、上手く行きません。
#セルフビルドの先輩、kuzu*kuzuさんより、下穴を開けたらというアドバイス(他にも打つ角度や位置についても!)を頂きました。どうもありがとう!
2005/05/19のBlog
[ 16:44 ]
[ 建築日誌:床・フローリング ]
いよいよ本日より、素人大工の大工工事が始動しました。
1階床から作っていきますが、やらねばならないことは、作業効率を上げるためと安全のため、ただ仮置きをしてある状態だけだった床合板、大引きと根太を、場所に合った適切な釘を使いながら固定することです。また、大引きを支えるプラ束も、専用のボンドを使って固定が必要です。
実はこのプラ束で、ちょっとしたトラブルが。空楽さんからの指示で、事前に図面から長さを計算して、適応する長さのプラ束を発注してあったのですが、これがどういう訳か短い(笑)。もう一つ長いモデルが必要になってしまったと。急遽、KESのプレカット工場から直送して頂いて、難を逃れました。あるんだな、こんなことも(笑)。
1階床から作っていきますが、やらねばならないことは、作業効率を上げるためと安全のため、ただ仮置きをしてある状態だけだった床合板、大引きと根太を、場所に合った適切な釘を使いながら固定することです。また、大引きを支えるプラ束も、専用のボンドを使って固定が必要です。
実はこのプラ束で、ちょっとしたトラブルが。空楽さんからの指示で、事前に図面から長さを計算して、適応する長さのプラ束を発注してあったのですが、これがどういう訳か短い(笑)。もう一つ長いモデルが必要になってしまったと。急遽、KESのプレカット工場から直送して頂いて、難を逃れました。あるんだな、こんなことも(笑)。
まずは金物に乗っかっている大引きを、溶融亜鉛メッキを施された金物用太め釘、ZN65で固定します。これは結構太いために打ち込みにくく、最初は失敗ばっかりしていました。ご覧のような有様です。釘打ちって難しい。最初は凹みましたが、「まあ1本や2本ちょっと曲がっても、別に家全体が崩れやしないだろう」と開き直りましたけど。
しかし、何度か試行錯誤している間に、結構上手く打てるようになりました。前の写真とは大違いですね。
使っているハンマーは、アメリカから輸入した2×4フレーミング用のハンマーなのですが、重量は625gほどある大変重いものです。打ち方のコツは、腕で振り回さないこと。肘を支点にし、スナップを効かせ、ヘッドの重さによる遠心力を利用して打ち込むことです。だから、グリップ部分も、できるだけ離れたところを持ちます。そうするとなかなかヒットしにくいような気がしますが、慣れてくれば全然大丈夫。1日に数百から数千回振ることになりますが、思ったほど筋肉痛にはなりませんでした。でも、握力はかなり落ちます。お箸握るのが下手になる・・・。
使っているハンマーは、アメリカから輸入した2×4フレーミング用のハンマーなのですが、重量は625gほどある大変重いものです。打ち方のコツは、腕で振り回さないこと。肘を支点にし、スナップを効かせ、ヘッドの重さによる遠心力を利用して打ち込むことです。だから、グリップ部分も、できるだけ離れたところを持ちます。そうするとなかなかヒットしにくいような気がしますが、慣れてくれば全然大丈夫。1日に数百から数千回振ることになりますが、思ったほど筋肉痛にはなりませんでした。でも、握力はかなり落ちます。お箸握るのが下手になる・・・。
2005/05/18のBlog
[ 07:22 ]
[ 新居の小物 ]
あいにく刈払機が故障していたため、その場の草を刈らずに耕してみました。さすがに草が巻き付いたりして、実際の作業時にはちゃんと草刈りしておかないと困るかなと思いましたが、なかなか快調に耕してくれます。結構深くまで耕していくし、土もフカフカになりました。