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山猫軒日誌:セルフビルドした我が家での生活
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2005/10/15のBlog
[ 11:28 ] [ 建築日誌:気密・断熱 ]
昨日に続いて雨模様。断熱材入れの続きをしました。なんか一人でもやりやすい方法をと考えたものの、良いアイデアは浮かばず。結局、何とか一人で出来るところまでやって終わり。昨日と同じくらいの分量は出来たでしょうか。まあ、一人だったから頑張った方です。
小雨となってきたので、外に出て薪割りをしましたが、思うようには進まず。やはり雨の中やるものではありませんね。湿っぽい日は、割れ方や音まで湿っぽい。風邪引きそうになったので終わり。頑張っているし、そこそこの進捗はあるものの、なんか天気と同じですっきりしない一日でした。
明日は隣のアスペクタにて「カントリーゴールド」があるため、多数の人手と道の混雑が予想されます。ちゅうこってお休みです。でも明日は晴れるらしい。1年に一度のこのイベントを楽しみにされている方には、天気が回復しそうで良かったですね。

2005/10/14のBlog
[ 19:19 ] [ 建築日誌:気密・断熱 ]
今日は、嫁さんが練習のためにお休み。なんで、午前中はちょっと車いじり(笑)。作業に取り掛かろうとした午後からは、結構な雨降り。ということで、胴ぶちではなくて天井の断熱材を入れました。本当は、昨日作った薪小屋3号を一杯にするだけの、薪割りをしたかったんだけど。

天井の構造ですが、野地板(構造用合板12mm)を支える垂木が2×6材(幅140mm)ですので、100mmのロックウールを入れます。40mmの隙間が出来ますが、そこを通風層としており、こもった熱気を排出する仕組みです。ロックウールを貼り終わったあとは、65mm厚のスタイロエースをさらに重ね貼りしたあと、12mm厚のスプルース材を貼る予定です。

今日はそのロックウール100mmを垂木の間に入れていく作業です。タッカーで留めていくのですが、長さが1m以上ある断熱材は一人で入れるのが大変です。頭で支えたり、あっちゃこっちゃタッカー打ったりして、何とか収めていきました。う~ん、やっぱ2人の方が作業は楽だなぁ(^^;;。明日も一人なので、なんか良い手を考えてみないと。

2005/10/13のBlog
[ 19:20 ] [ 建築日誌:外壁 ]
西側の胴ぶちにも取り掛かりましたが、午前中は良いものの午後は陽射しが強く、あえなくダウン。なにしろ、熊本市内ではここ数日間真夏日(30℃以上!)が続くほどの好天です。ここ久木野でも28℃くらいまで気温が上がるので、真昼は外での作業がしんどいですね。でも朝夕は20℃切るんですよ・・・。



作業には根を上げたものの、何もしないわけにはいかないので、薪小屋づくりのため材料を買い出しに。薪小屋3号が完成しました。3号は今までで一番大きく、幅は3.7m程あります。今までの反省を元に改良しましたが、まだまだ問題点が多いですね。4号は完璧を期して・・・。
明日は薪を割って、3号に沢山並べたいところです。


2005/10/12のBlog
[ 19:00 ] [ 建築日誌:外壁 ]
午前中は、先日来お世話になっているIさんの現場にて、薪拾い。今日もトラック2杯分ほど、クヌギばっかりもらってきました(^o^)。
チェーンソーはタナカ工業のPMS-330A(33cc)を使っているのですが、どうにも堅木30cm径を超える物に対しては力不足です。最初はまさかこんな太い木をもらう機会がそうそうあると思っていなかったので、こんな安い機種を選んでしまったのですが、ちょっとパワーのある機種が欲しくなっています。ネットで検索していると、ハスクバーナの並行輸入品が安い!。ということで、その並行輸入品についてIさんにアドバイスを頂くと、実はIさんが使っている物と同じ機種であることが判明。Iさんからもお墨付きのこの機種、ハスクバーナ346XPを早速注文することにしました。なにしろ、玉切りが10秒くらい出来るハスクバーナに比べて、PMS-330Aは1分近くかかるんですもの・・・。疲れるし、効率が悪いったらありゃしないので。

午後は昨日に引き続き、東側胴ぶちの作業。横胴ぶちまで貼り終わりました。






この縦と横の胴ぶち2段構えで、この写真のようになっています。縦胴ぶちが12mmあり、この隙間を空気が昇って行き、外壁内の湿気などを排出する仕組み=壁内通気工法です。空気が出入り出来るように、下側の水切りの部分に20mmほどの隙間を作り、破風の部分にも15mm程度の隙間を作るように施工します。横胴ぶちは外壁材を支えるため、18mmの厚さのものを使用しています。胴ぶちは、50mmのステンレス製スクリュー釘を使い、間柱に留めてあります。間柱のピッチは455mm。
この胴ぶちの上に、さらにタイベックを貼ることにしています。外壁材が木材のため、実加工してあるとは言っても水が外壁内に浸入するであろう事から、少しでも胴ぶちの腐朽や構造用OSBへの雨水の影響を減らす為です。タイベックは、他の建材に比べればそう高いものでもありませんから、手間を惜しまず、です(^^)。でもどんどん完成が遅れるんですけどね(苦笑)。ウチよりも遅く建て始めたのにすでに完成してしまった家が、近隣に10軒以上はありますね~(爆)。

2005/10/11のBlog
とうとう胴ぶち貼りに着手。まずは換気扇などの施工も多い、東側から手を着けました。12mmの縦胴ぶちと18mmの横胴ぶちを貼っていきます。出隅部分と窓枠部分には30mmの材を貼って、2度貼る手間を省いています。縦は貼り終わり、横を半分くらい貼った時点で、キッチン屋さんが打ち合わせに登場。今日は設備屋さんやガス屋さんも集まって、設置の細かい打ち合わせです。ウチのオーダーキッチンは、普通の商品とは違って足がついているために、配管の立ち上がり部分などが丸見えとなります。そのために、配管を美しく収めるための細かい打ち合わせが必要のようでした。打ち合わせは長時間に渡り、辺りは真っ暗に。胴ぶちの写真が撮れませんでした。写真は、また明日。

2005/10/09のBlog
[ 17:57 ] [ 建築日誌:薪ストーブ ]
嫁さんが練習日なので、今日はお休み。一人だったので、ひたすら薪割りと、車をいじっていました(笑)。3~4時間ぐらいは斧を振り下ろしていたでしょうか。でもそんなに力を入れずとも、重さと遠心力で割れるので、汗はかくけど身体はきつくありません。薪小屋2号は、薪ストーブが載ってきたパレットに柱と屋根を取付けた物なので(柱が歪んでいるような気がしますが、嫁さんが作った物なので、ま大目に・・・)、奥行きがあります。薪も前後2列に載せていますが、もう埋まってしまいました。薪小屋づくりが急務です。おい、でも家を作る方がもっと急務じゃあ・・・?(^^;;。

2005/10/08のBlog
[ 17:52 ] [ 建築日誌:気密・断熱 ]
この1週間は木こりでした。大工仕事を忘れてしまいそう(苦笑)。雨模様のため、久しぶりに大工仕事をしました。まずは外壁を進めるかと、胴ぶち貼りを始めましたが、雨が強くなってきたため、早々にストップ。仕方がないので、室内の断熱材施工へ。まずは納品も近いキッチン部分、それからトイレ部分に断熱材を入れました。ユニットバス部分に断熱材を入れたときには、ちょっと寸法の合わない部分(断熱材の方が大きい)は無理矢理押し込んでいましたが、やはりそれでは断熱効果が落ちるそうなので、今回はきっちりと寸法に合わせてカット。手間はかかりますが、もちろんバッチリ隙間無く収めることが出来ました。しかしロックウールのチクチク、グラスウールよりはマシだけど、やっぱり鬱陶しい。

2005/10/07のBlog
[ 17:32 ] [ 建築日誌:薪ストーブ ]
お別れしたザフィーラに替わって登場したのは、軽4WD車の定番、スズキのジムニー(5MT)です。JB23W-4型の2002冬特別仕様車、FISモデル。色はキプロスブルーメタリックとシルキーシルバーメタリックのツートンとなっています。2年落ちの中古車ですが、走行距離は15000km未満となかなかのコンディション。FISは装備が贅沢で、アゼストDMZ535LPカーステレオ、本皮シフトノブ&ステアリング、シートヒーター、サイドマーカーランプつきリモコンドアミラーや、専用アルミホイール&スペアタイヤハウジングなどついており、ほとんどいじる必要がありません。でもスピーカーはちょっと換えたいかな(笑)。
初所有の軽自動車です。いままで普通車しか所有してこなかったのですが、軽トラックとの2台体制では維持費が辛い。軽はいつも嫁さんのワゴンRに乗っていますが、ジムニーはターボなのでウチのNAワゴンRよりは走るし、思っていたよりは重厚というか、安っぽいところのない走りで安心しました。乗っていて楽しいし、これは熱狂的なファンがいるというのもうなずけます。オフロードまでは行かなくても、林道や河原には乗り出してみたいなぁ。

薪割り作業の続きは順調で、薪小屋1号は埋まってしまいました。第2号も控えています。






今日も大量にもらってきましたので、ご覧のように増えております。でも身体も筋肉痛。もうちょっと良く切れるチェーンソーが欲しい~!!。





2005/10/06のBlog
[ 16:48 ] [ 建築日誌:薪ストーブ ]
昨日は雨のためにお休み。今日も引き続いて薪をもらいに行き、トラック2台分ゲット。午後からは薪割りと薪小屋づくりにうつりました。

先日初めてソヨゴを割ったときには、けっこう難しかった記憶があった薪割りですが、どうもそれは乾燥していたからのようです。切り立てホヤホヤ(?)の丸太は、面白いように割れます。サクラは樹皮が分厚いので、樹皮一枚残して繋がったりしますが、クヌギはパッコーンと割れます。でも枝や節があるところは、そりゃあ割れなくて大変だったりもしますけど。おかげさまで、写真のように随分と腕が逞しくなりました(^^;;。

家の柱などをトラックで運んできたときに、当て木として立派な柱材(140mm角)の端材(といっても2mくらいある)をかましてあったのですが、それを活用して薪小屋をつくりました。左右の柱がちょっと貧弱に見えますが、どうせ加重は柱にはかからないので、45mm角の角材で充分でしょう。屋根にはとりあえず、いっぱい余っているブルーシートを掛けることにしました。でも垂木はつけた方がよいでしょうね。
今日一日で、3分の2程埋まりました。乾燥を良くするために、かなり隙間を空けながら並べていますので、かなりの数の薪小屋が設置必要となりそうですね。

今日の分を薪割りしたあとの、薪割り前の木々です。いや~、まだまだありますね。明日以降ももちろんもらってきますから、増え続けていきますよ(^^)





2005/10/05のBlog
[ 23:59 ] [ ご挨拶 ]
たまさんと申します。どうぞよろしく!この『山猫軒日誌』は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石の山林に、素人大工の私たち夫婦が、上棟までをのぞきセルフビルドで、自宅『山猫軒』を建築する模様を日々お伝えする、建築奮闘日誌です。KES構法という、在来とツーバイフォーの良い所取りをした木骨構造を採用しています。

まだ寒い3月に地鎮祭をし、梅雨から夏へと暑い最中頑張ってきたら、また肌寒くなってきた今日この頃。時の過ぎる早さに、若干不安を覚えたりします(^^;;。
現在は、外壁材の塗装を行っています。今後は、縦通気胴縁取付け→横胴縁取付け→2層目透湿防水シート貼り→軒天材・軒換気口取付け→外壁仕上げ材貼り→室内断熱材施工→室内石膏ボード貼り、と進みます。
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