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こころの詩
Blog
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2007/02/28のBlog
[ 19:41 ] [ 春の足音 ]
何気なく見た花でも良く見れば、何とも言いようのない
趣を覚えることがある。 ~ペーパーカスケード~
花芽は小さな小豆つぶ、その先端が割れて、
白い清楚な下着を覗かせる。
しなやかな緑の葉に包まれる、
えんじと白の蕾みたち。
その中に顔を埋めたくなる。
そんな衝動にかられる。
2007/02/24のBlog
[ 18:07 ] [ キジバト ]

野菜を作らない我家の草畑は、当然のことながら草の実が
豊富です。だから天気の良い日には鳥たちが餌をついばみ
にやって来ます。
機敏なジョウビタキ、やんちゃなヒヨドリ、おっとりタイプの
キジバト、みんなつがいですが、ポー太郎君だけ一人者。


風のない日に枯れ草に火をつけて、畑半分を焼畑にした。
そしたら黒く変色したその焼け跡に、鳥たちが好んで来る
ようになった。邪魔な枯れ草がないから焼け残った草の実
を簡単に捜せるのだろう。はしゃぐようについばむその速さ
といったら、まるでこの世の天国と言わんばかりなのさぁ~。

焼畑にする前は、ついばんだ拍子に実がこぼれてしまう
らしく、ご覧のように顔が隠れれるほど深く首を突っ込んで
捜すのです。頭かくして尻かくさず・・・その愛らしさ。
でも狙ったら逃がさず、それが基本姿勢。

ほほえましくなるほど 仲睦まじいカップル、このカップルを
ポー太郎君が無理やり追い払う光景を見てしまった。
 ・・・ショック!
やはり ”ポー太郎君お前もか!”と言う心境に・・・。

せっかくきずいた信頼・・・どうしてくれるのさ!

「ぼくとの友情と信義のことさ」。(スヌーピーのつぶやき)
2007/02/22のBlog
[ 00:39 ] [ 動物 ]

「自分の気持ちを素直に表わせないもどかしさ、
それはきっと、言葉で伝えようとするから
ではないでしょうか。」
 
夢穂高美術館のパンフレットから
「人間はみにくい
されど人生は美しい」 
 ロートレック
 
(NHK迷宮美術館より)







<ブログの研究~~いいブログの要素とは何か?~>

 1 読み易いか?
 2 話題性があるか?
 3 日常性があるか?
 4 ユーモアがあるか?
 5 新鮮な発想があるか?
 6 生き生きしているか?
 7 バラエティーに富んでいるか?
 8 美しいか?
 9 前向きか?
10 知的か?

この位でしょうか?

どうせ作るならこのうちの一つにでも留意して作れば、もっと
思考力の向上や、ボケ防止につながるのではないかしら・・・。
ブログの作成それだけでも立派なんですけどね・・・。
2007/02/20のBlog

全ての鳥たちに開放した筈の餌場、それが今は つがいの
ヒヨドリによって占領されている。

彼等はこの餌場に近寄ろうとする鳥を絶対に寄せ付けない。

今はグローバル化、ボーダレス化の時代なのに・・・。

僕は大声で叫びたいよ・・・!
「今は自由競争の時代なんだぞー!」
2007/02/18のBlog
[ 23:51 ] [ 雪割草 ]

雪割草は あどけなさと、
それゆえに かけがえのない命を
感じさせてくれる 花です。
Tweetyさんの2月のメッセージからその一部を御紹介
しましょう。

”危機にある時に感じる痛みにも感謝しよう。
その痛みが私の成長を助けてくれるのだから。
全てのものに感謝しよう。”

”今日会う全ての人に対し、
自分が接してもらいたいように接しよう。

ふだんは自分の考えていることを意識しないが、
今日は愛情溢れること、美しいことで自分の心を一杯に
するように努めよう。”


 

”過去はもう過ぎ去った。未来は不確定である。
だから、今この時を幸福に思い、今この時に感謝しよう。"
by Tom Hopkins
Tweetyさんの二月のメッセージより
2007/02/16のBlog
[ 00:47 ] [ 雪割草 ]

雪割草は”禁じられた遊び”の少女 ポーレットのような
花です。
いたいけな命がキラキラと輝いています。

ルネクレマン監督の感性って、すごい!すごいですね!

ジョウビタキが久々に訪れてくれた。
餌場にあと1mのところまで来たのに、又してもヒヨドリに
追い払われてしまった。
仕方なく下の畑の雑草の実を少しついばんだだけで、
どこかへ飛んでいってしまった。


餌場の下の畑には最近つがいのキジバトがきて草の実
をついばんでいます。
そのカップルからやや離れてポー太郎君も枯れ草の実を
ついばんでいます。

畑の雪もすっかり溶けているので、他にもいくらでも餌を
探せる筈なのに・・・、ここがお気に入りなのかな?
2007/02/12のBlog

ポー太郎君がすっくと立った美しい姿に、
言いようのない憧れを感じます。
地面から高い空まで、あらゆる角度から冷静にものを見る
そのすずやかな瞳、そのつぶらな瞳で、すべてを見守って下さい。
君は神様から選ばれた平和の使者だから。
5~6年前、この畑には50㎝ほどの雑草が生い茂って
いました。
このまま放置すれば近所の農家からクレームが付きそう
だったので、草刈り鎌をもって、長靴を履いて草刈りを
していたのです。そしてほぼ中央へさしかかった時、
いきなり「フォーフォー!」と悲鳴にも似た叫び声をあげて、
両翼を広げた鳥が立ちはだかり、フクロウのような大きな
顔と鋭い目で威嚇し、今にも飛びかからんばかりなのです。
私は腰を抜かしたように後ずさり、やっとの思いでその場を
逃れました。
 そこは雉の母鳥が卵を抱いていたのです。


あの時、我子を守る親鳥のすごさを、しみじみと感じました。



あれから親鳥はぴたっと来なくなり、仕方なく12個の卵を
籠に入れて八ヶ岳農場へ持ってゆきました。
そこで卵を孵してもらおうとしたのですが、あとのまつり
でした。
 かけがえのない12個の命に、私はなんてことをして
しまったのだろう。
2007/02/11のBlog

南の窓先に小鳥の餌場をつくると、真っ先にジョウビタキが
やって来ました。

ジョウビタキは胸から腹にかけてきれいなオレンジ色で、
翼にくっきりした白い三角模様があります。
スズメより大きめとはいえ、小さくてとても可愛らしいしぐ
さをするのです。
ところがです・・・、

2~3日したら、ヒヨドリガ現れて餌場にいたジョウビタキを
追い払っているではありませんか。
それきりジョウビタキは来なくなってしまいました。
今、餌場はヒヨドリの独占場になっています。
いまいましい・・・!

ヒヨドリは毎日やって来るので餌をやっています。
パン、りんごの芯と皮、みかんの皮、などですが、
意外と食欲旺盛なので、他にも何かやってみようと
思っています。

この餌場の下3mの畑に、キジバトの我が珍客
ポー太郎君がやって来るのです。
ヒヨドリはやんちゃ坊主、ポー太郎君はおっとり
タイプです。