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こころの詩
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2007/03/13のBlog
[ 10:28 ] [ あそび心 ]

我家は夫婦二人だけの核家族。
でも今年はポー太郎君、ジョウビタキ、ヒヨドリ、それに
雪割草、ペーパーカスケードなど加わり結構賑やかな家族
です。
それに二三日前から、この雪だるま君までが家族の一員と
なったので、一向に寂しくなんかありません。
でもやせ我慢・・・~かなァ? 本当はどうなんだろう・・・?

湿った雪なら雪玉を転がすだけで、簡単に「雪だるま」を作れ
ます。
バケツより大きくなると抱きかかえて持ち上げるのは重くて
大変です。
 なのになぜ作るのかって・・・? それはですねぇ・・・、
雪かきしながら「遊び心」を出すことですね。
「遊び心」って「必要な無駄」のように思いますが~ネ。
でも必要なら仕方ないでしょう・・・?

「おい!何してんだよ! 目を覚ませよ!」

「ねむい・・・。」

「ぼくはダルマだから、このまま座禅して修行をつずける。」
日向ぼっこもいいけど、ボクは直射日光が苦手です。

「シミができるし・・・」
「ボクの身体がだんだん溶けていくじゃん・・・!」


保育園の可愛い子ちゃんたち!
ボクに挨拶してよね!
2007/03/12のBlog
[ 20:49 ] [ あそび心 ]

春の気配が濃厚だったのに、冬に逆戻りです。
冬型の気圧配置なんだって・・・。

朝起きてみたら、積雪15㎝でおどろいたぁ~。
さあ・・・やるぞぉ~!

日頃の運動不足解消に、 雪かき! 雪かき!
ちょうど日曜日、こんな時は近所の皆さんと久し振りに
ご挨拶が交わせます。
お互いの健在を喜び合えるのです・・・よかったね!って。
2007/03/09のBlog
[ 23:15 ] [ 見る時をかえる ]

脳の活性化に気分転換をしましょう!
今日は趣きを一変してこんな写真はいかがでしょうか?

八ヶ岳最南端の山、手前は西岳、奥は編笠岳をバックに
気球が色どりをそえました。

’06秋の”八ヶ岳クラフトフェアー”は快晴に恵まれました。
広い牧草地に、厳しい審査をパスしたテント張りのお店が
約250店舗並びました。
お店を全部つぶさに見るには一日がかりですね。
木工細工、ガラス細工、陶芸、アクセサリー、衣類、楽器、
その他もろもろの手工芸品や体験コーナーなどもあり、
バラエティー豊かです。
全国から集まったクラフト作家さん達、ボーカルや楽器の
バンドの皆さん達が、お互いに会場を訪れた人たちと
和気あいあいのコミュニケーションをとっていました。
子供から老人それにペットたちまで、とても和やかな
雰囲気でした。
「千の風になって」も演奏されていました。 
あの時はまだ、今ほど知られていなかった歌です。
ボーカルもバンドも素晴らしく後ろ髪を引かれる思いでした。

♯ 
 あなたが
 静かな目覚めの朝を迎えた時
 私は飛び立つ鳥とともに
 クルクル舞い上がる風の中にいます
 だから
 どうかお墓の前で
 泣かないで下さい・・・


2007/03/07のBlog
[ 11:40 ] [ 春の足音 ]

春の魁(さきがけ)

蜜蜂が二三匹来て、どこへやら ねこやなぎの黄色い花粉を
せっせと運んで行きます。
後足の両腿へ黄色いだんごを付けて・・・。
外ではちゅッ ちゅッ と小鳥の声が聞こえます。
小川のせせらぎがキラキラと光っています。
眩(まぶ)しい・・・。

冬の名残り

厚い綿入れのはんてんを着た幼子が、もみじのような
手をだして・・・懐かしい遠い昔の風景がよぎります。

けしょう柳

六月初旬に上高地を訪れたことがある。
あずさ川の両岸を緑で埋め尽くしていた「けしょう柳」が目を
醒ますかのように、それはさわやかだった。
あの時もたしか黄色ぽい花の房が垂れていたような記憶がする。
けしょう柳はなぜあの一帯でしか見られないのだろう?
2007/03/05のBlog
[ 22:24 ] [ 春の足音 ]

ねこ柳といえば・・・春ですねぇ!

春の一番始めといえば・・・ねこやなぎ!
その初々しさは やはり一級品ですね。

花の咲くネコヤナギを初めて見ました。
我ながら なんという無恥・・・!
2007/03/03のBlog
[ 10:29 ] [ 春の足音 ]

私たちの身の周りはいつも変化していても、花といい、鳥と
いい、こんなに楽しませてくれた冬が今迄にあっただろうか。
こんなに素晴らしい冬はもうないかもしれない。
そう思うと「ありがとう!」と神様に感謝したくなります。
冬にも咲く花に会いたい、そう思っていたら念願が叶った。
実に個性的な花たちだった。
それだけでも素晴らしいのに、毎日のように小鳥たちが来て
私を癒してくれる。
こんなラッキーな冬は今までに経験したことがない。
もしかしたら鈍感だった私に、新しい感受性を菩薩様が授け
て下さったのかも知れない。
そのことに感謝しよう。


ペーパーカスケード、 「小豆粒のつぼみ」 から咲くこの花の
名前を、忘れないように心に刻んでおこう。
2007/03/01のBlog
[ 20:49 ] [ 春の足音 ]

もろもろの準備がととのったようです。
これからようやく花を咲かせようとしている蕾たち。
愛らしいお揃いの衣装で カーネギーホールの舞台へ
どうぞいらして下さい。

雪割草は咲き終わったみたいだけど、その後をうけて
今度はこの花が出番のようです。
制服のみなさん・・・元気を出すんですよ!

 花の命
 人の命
 どちらもこの世の命

花の少ないこの冬に、よくぞ咲いてくれました。
可愛らしかったあなたの小豆のような幼児期から、ずっと
お待ち申し上げておりました。
2007/02/28のBlog
[ 19:41 ] [ 春の足音 ]
何気なく見た花でも良く見れば、何とも言いようのない
趣を覚えることがある。 ~ペーパーカスケード~
花芽は小さな小豆つぶ、その先端が割れて、
白い清楚な下着を覗かせる。
しなやかな緑の葉に包まれる、
えんじと白の蕾みたち。
その中に顔を埋めたくなる。
そんな衝動にかられる。