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こころの詩
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2007/03/28のBlog
[ 19:00 ] [ 春を告げる花 ]

花の好きなご近所さんの庭を訪ねると、よくこのクロッカス
にお目にかかります。

春は桜や水仙も良いけれど、この花や、この花のような人
に憧れますね。


花言葉・・・・・青春のよろこび

夕日が沈む時のクロッカスの表情は心なしか、もの寂しくも
見えます。

昼は早春の暖かい陽射しを全身に浴びて、我が青春を謳歌
しています。
まるで水面に咲く、シンクロナイズドスウィミングのようです。
[ 13:43 ] [ 春を告げる花 ]

何気なく飾った花が、何気なく植えた花が、その後重要な
意味を持つことがあります。

卒園記念や入学記念に植えられたものであったり、
披露宴のテーブルに飾られた花が取持つ縁であったり、

今は亡き奥様が手植えされた記念の花であったり・・・。

花は人生の悲喜こもごもにかかわってきました。
それらの一つ一つを集めた本が出ないものでしょうか
ねぇ・・・?
2007/03/26のBlog
[ 22:47 ] [ 春を告げる花 ]

桜より早く春を告げている花には福寿草やタンポポの
ように黄色の花が多いのでしょうか?
このクロッカスもその例外ではなさそうです。
でも白や紫色もあるから「華やかなお祭り」を想起させてくれ
ますね。


花の咲いていない畑をモンシロチョウとモンキチョウが
ひらひら舞っているのを見ました。
昆虫も目覚めの時季でしょうか?
’てんとうむし’までもがクロッカスの花の中で息付いて
いました。
やがてすべての生きものが目を覚ますそんな気配を感じます。

白と紫の清楚な花が互いの将来を語り合っているようです。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」

風はつめたくても、みんなで咲けば怖くない!
[ 00:30 ] [ 動物 ]

近くに八ヶ岳の雪解け水が沢筋から流れている、小川が
あります。
河原をうめつくすのは枯れた葦ばかり。
春はまだまだ遠いようです。


橋の上から魚の姿でも見えないかと、川面を眺めていたら
何か動く気配。
目をこらして遠くを見ると、つがいの鴨がいた。
湖沼やもっと大きな川で見たことはあるが、こんな小さな川で
見るのは初めて。

’水ぬるむ’という春の季語があるそうだが、鴨たちも
いち早くそれを察知してデイトか遠足にでも来たのだろうか?
若草も見えないのに・・・カップルでいいなァ!

流れに逆らって静かに泳いでいるさまを見ていたら、
雪解け水がぬるんでいるように思えた。
春は近いのだろうか・・・。
きっとそうだよネ!
2007/03/21のBlog
[ 22:39 ] [ 動物 ]

人の気配を察知すると、さっと飛び去ってしまう敏感な
モズ。
その上ヒヨドリにも追い払われるので不憫に思っていたが、
今では毎日のように下の畑に草の実をついばみに来て
くれる。

私の姿を見ても慣れたのか、やっと写真だけは撮らせて
くれるようになった。
八ヶ岳山腹の別荘の住人が、手のひらに餌を
置けば鳥たちが寄って来て、その餌を食べてゆくと言って
いた。
そういえば以前、林の中で遊んでいたリスに手を差し出し
たら、こわがらずに私の手のひらに乗ってくれたことが
ある。
あの時の感動!
エッ・・・まさか・・・!と驚くようなことが実際にあるんです
よね。
2007/03/19のBlog
[ 23:36 ] [ 春の足音 ]

信州の春は遅い。本当に遅い。嫌になる程遅い。
♪ 春は名のみの風の寒さや・・・♪


芽を出しているとはいえ、水仙の花が開くのはまだまだ
だいぶ先のようです。

今年最初に咲いたたんぽぽです。
その貴重な姿をどうぞ拡大して見て下さい。
蝶の触角のような形のものが見えるでしょう。
あれはな~に?

何だか気になる。
どんな色で、どんな形の花だろう・・・?

2007/03/17のBlog
[ 22:38 ] [ 春の足音 ]

寒い中、待ちきれないように芽を出してきた、
不恰好な「ふきのとう」たち。

これでやっと春を感じ、手足を伸ばせるかなあ~~。

地面から芽を出した恰好は、とても野菜の美しい姿とは
言えない。
それに子供の頃から、旬の物だからと言われて食したが、
強い苦味があって好きになれなかった。
なんでこんな不味い物を食べるのか不思議だった。
それがですよ・・・!
歳をとるって不思議ですね!
あのほろ苦い味を美味しいと感じるのですから・・・。



 『野仏に 合掌をして 蕗の薹』 (天明)

あと数日したら食卓に上ることでしょう。
あの独特な香り~~、
天ぷら、蕗味噌、味噌汁、早く食べたいなあ~~。
酒の肴に・・・もってこいだよ!

口の中にもう唾がたまっている。
2007/03/15のBlog
[ 21:44 ] [ 春の足音 ]

誰に気付かれることもなく、ひっそりと咲いている花
オオイヌフグリ。 よく見ると実に可愛らしい。
「春はもう足元まで来てるわよっていってるのに・・・!」
絶滅危惧種に指定されているので、各地で木道や
遊歩道を作るなど、保護活動が盛んです、節分草。

花屋さんでこの花が売られていたのを見たことが
ありません。
愛らしい花なのにね・・・。

木曽路の北の端に奈良井宿があります。
昼の食事に入ったお店で、障子から差し込む明かりを
受けて生けられていた、猫柳。
薄暗い室内、
これが木曽路の原風景なんだなあ・・・。

まだまだ寒いから一頭身の福寿草です。
この黄色の花を見て、人は冬眠から覚めるのですよね。
枯れ草の中で、まばゆいばかりの色ですねぇ。

緑色の花びらが珍しい、
いつも俯(うつむ)いて咲くクリスマスローズ。
寒さに強く、いろんな色があるようです。
なぜか人気が高い花です。