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こころの詩
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2007/04/01のBlog
[ 00:41 ] [ 春の八ヶ岳 ]

これは八ヶ岳の雪解け水を溜める池です。
八ヶ岳の周辺にはこのような小さな池がいくつもあります。

何気なく見ていますが、田畑の農作物を潤す貴重な水源なの
です。

特に高原野菜はスプリンクラーで大量の水を供給する
必要があるのです。
冬の間全面結氷していますが、今年は例年より早く氷が
溶けました。
氷が溶けると鴨たちが飛来して、のどかな風景になります。
水面に映る逆さの樹木に春の趣を感じます。



詩には 絵画があり
絵画には 詩がある
 byスカルボロー
2007/03/31のBlog
[ 12:20 ] [ 春の八ヶ岳 ]
ここは八ヶ岳主峰への登山口近くです。
八ヶ岳中央農業実践大学校の広大な敷地の中。
(国営農場) 標高1300m。

早春なんで~す。
一面銀世界だった雪も溶けて・・・枯れた牧草地にほんの
少し若芽の緑が感じられます。
風がなければ暖かいのですが・・・。
人がまだ出ていません。


中央は権現岳

左は横岳、右は阿弥陀岳
2007/03/30のBlog
「雪割草の里への旅」という謳い文句に、つい誘われて
バスツアーで新潟へ行ってきました。

これは弥彦神社: 神武天皇の東征に功績を上げた
という天香山命(あめのかぐやまのみこと)を祀ってある
という。
神社の参道脇を清流が流れています。

当日は能登の地震と雨に見舞われてしまいました。
「雪割草」の群落を地元の小学生たちがボランティアで
保護活動しているそうです。
それをNHKが報道してから有名になったとのことです。
大型バス十数台が来ていました。
あいにくの雨で写真は断念。up出来ないのが心残りです。



神社の一番近くに「米納津屋」という品のいいお店があり、
上品な和菓子が並んでいます。
その中でもこの「雲がくれ」はお薦めです。(金賞受賞)
本当に美味しい!
写真を拡大して見て下さい。
(ご参考までにtel :0256-94-1823 弥彦神社通店)
2007/03/28のBlog
[ 19:00 ] [ 春を告げる花 ]

花の好きなご近所さんの庭を訪ねると、よくこのクロッカス
にお目にかかります。

春は桜や水仙も良いけれど、この花や、この花のような人
に憧れますね。


花言葉・・・・・青春のよろこび

夕日が沈む時のクロッカスの表情は心なしか、もの寂しくも
見えます。

昼は早春の暖かい陽射しを全身に浴びて、我が青春を謳歌
しています。
まるで水面に咲く、シンクロナイズドスウィミングのようです。
[ 13:43 ] [ 春を告げる花 ]

何気なく飾った花が、何気なく植えた花が、その後重要な
意味を持つことがあります。

卒園記念や入学記念に植えられたものであったり、
披露宴のテーブルに飾られた花が取持つ縁であったり、

今は亡き奥様が手植えされた記念の花であったり・・・。

花は人生の悲喜こもごもにかかわってきました。
それらの一つ一つを集めた本が出ないものでしょうか
ねぇ・・・?
2007/03/26のBlog
[ 22:47 ] [ 春を告げる花 ]

桜より早く春を告げている花には福寿草やタンポポの
ように黄色の花が多いのでしょうか?
このクロッカスもその例外ではなさそうです。
でも白や紫色もあるから「華やかなお祭り」を想起させてくれ
ますね。


花の咲いていない畑をモンシロチョウとモンキチョウが
ひらひら舞っているのを見ました。
昆虫も目覚めの時季でしょうか?
’てんとうむし’までもがクロッカスの花の中で息付いて
いました。
やがてすべての生きものが目を覚ますそんな気配を感じます。

白と紫の清楚な花が互いの将来を語り合っているようです。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」

風はつめたくても、みんなで咲けば怖くない!
[ 00:30 ] [ 動物 ]

近くに八ヶ岳の雪解け水が沢筋から流れている、小川が
あります。
河原をうめつくすのは枯れた葦ばかり。
春はまだまだ遠いようです。


橋の上から魚の姿でも見えないかと、川面を眺めていたら
何か動く気配。
目をこらして遠くを見ると、つがいの鴨がいた。
湖沼やもっと大きな川で見たことはあるが、こんな小さな川で
見るのは初めて。

’水ぬるむ’という春の季語があるそうだが、鴨たちも
いち早くそれを察知してデイトか遠足にでも来たのだろうか?
若草も見えないのに・・・カップルでいいなァ!

流れに逆らって静かに泳いでいるさまを見ていたら、
雪解け水がぬるんでいるように思えた。
春は近いのだろうか・・・。
きっとそうだよネ!
2007/03/21のBlog
[ 22:39 ] [ 動物 ]

人の気配を察知すると、さっと飛び去ってしまう敏感な
モズ。
その上ヒヨドリにも追い払われるので不憫に思っていたが、
今では毎日のように下の畑に草の実をついばみに来て
くれる。

私の姿を見ても慣れたのか、やっと写真だけは撮らせて
くれるようになった。
八ヶ岳山腹の別荘の住人が、手のひらに餌を
置けば鳥たちが寄って来て、その餌を食べてゆくと言って
いた。
そういえば以前、林の中で遊んでいたリスに手を差し出し
たら、こわがらずに私の手のひらに乗ってくれたことが
ある。
あの時の感動!
エッ・・・まさか・・・!と驚くようなことが実際にあるんです
よね。