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こころの詩
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2008/05/09のBlog
[ 01:02 ] [ 旅 ]

安曇野地方には江戸時代<庄屋>をしていた
という屋敷がいくつか残っていて一般公開
されている。

ここはその一つ「等々力家」

長屋門を入ると二本の松の枝が
まるで狙い定めた槍の刃先のように
眼前に構えている。

たじろいでしまいそうな見事な枝ぶりに
仰天する。


庭に面して四五部屋の書院が並び
どこから眺めても奥ゆかし佇まいをしている。
そんな江戸時代に郷愁をそそられる
「等々力家」と安曇野の旅。
2008/05/06のBlog
[ 00:41 ] [ 旅 ]

北アルプスからの湧き水を利用して
<わさび畑>があちらこちらにあります。
鼻へ「ツーン」とくるあの独特の風味


安曇野地方独特の<わさび田>風景
その広大さには誰しも目を見張ってしまう。

「人の力だけでよくもまあ・・・!」
日除けの黒いネットが畳まれていたので
この時季は「山葵」の素顔を存分に観察できます。

小さな白い花が満開でした。
2008/05/04のBlog
[ 00:03 ] [ 春を告げる花 ]

桜と同じ時季に咲き

桜と同じように

花の命は短い

秀麗な花の姿かたち

一輪挿しにして

テーブルに飾ると

ほのかに甘い香が漂う
2008/05/01のBlog
[ 22:08 ] [ 旅 ]

「早春賦」でおなじみの北アルプスの麓
<安曇野地方>

北アルプスから流れ出る清らかな水
水草の美しさ

水車がまわるのどかな田園風景
ゆったりとした時間の流れを感じながら
ここを旅する心地良さ
年々都市化の波が押し寄せていても
それでもまだ故郷を感じさせてくれる
雄大な自然があります。

その自然に”ありがとう!”
そう感謝したい安曇野の旅。
2008/04/29のBlog
[ 23:04 ] [ 春を告げる花 ]

喜びの 喜びの 涙にくれて ♪

もう10年も前のこと
御嶽山の麓 <開田高原>へ岩魚を釣りに
友人たちと行ったことがある。

高原に川だけの殺風景なところで


泊まった所も普通の民家のような民宿で、
風呂に入れたのも二三人だけだった。

玄関の前に池があり
そこからせせらぎが流れ

その周辺一帯に可愛らしい青い花が
咲いていた。

細い茎が40㎝程も長くひょろひょろとして
きゃしゃな感じがしたが、この山奥で唯一
私たちを歓迎してくれているのだと思えた。

花の名前を聞いたら「亡き夫の忘れ形見」だと
そこのお婆さんが教えてくれた。

あの時のことが忘れられず、この花をみる度に
思い出す。
2008/04/27のBlog
[ 01:35 ] [ レクリエーション ]

山梨県<尾白川渓谷>に架かる吊橋
 (駒ケ岳神社の脇)

この吊橋が南アルプス甲斐駒への登山口

南アルプス甲斐駒ケ岳を源流とする<尾白川>

石英の砂の層を通って湧き出す名水なんだとか。

ここに15haの規模を誇る<尾白の森名水公園>
がある。

施設の中央に<親水公園>のシンボル回転噴水や
小さな子供が遊べる渚などもある。

日帰り入浴施設は総てが広くてゆったりしている。
露天風呂、サウナなどいくつものお風呂があり、
食事もできる。

周囲の明るい自然を探勝するには気持ちがいい。
2008/04/25のBlog
[ 16:11 ] [ 春を告げる花 ]

野面をわたる

風になびいて

戯れる水仙


田んぼの土手一面に自生して

桜が無残に散ったあとも



あの時と変わらず元気一杯に

咲き誇っています。

2008/04/24のBlog
[ 19:43 ] [ 春を告げる花 ]

こちらは五月の陽気が続いて
桜が満開から散り始めています。

散る桜の花びらには
ものの憐れさを感じますが

畦道に咲く花たちはいつも
元気一杯です。



「やあ・・・こんにちわ!」
こちらの顔までほころんできます。

いつでも気軽に話しかけられるから
畦道や土手に咲く花のほうが
好きだなあ!
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