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こころの詩
Blog
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2008/06/06のBlog
[ 21:41 ] [ 農業 ]

これは下の写真の畑と同じ畑です。

同じ畑にしてはイメージが変っています。

耕運機を使って簡単に畝立てをしただけなのに。
でもそれは女性のお化粧のようなもので、

元のイメージを壊さない程度の薄化粧から、

そのイメージを一変させる厚化粧があるような

ものです。

女性がそうやって変化を楽しむように、

畑にも変化をつけたらなあ~なんて思ったわけ。


でもねえ・・・素人の農作業は厳しい!

汗だくになって、へとへとになって腹がへっても

お茶一杯飲めない。 腰も痛くな~る。

カラスに畑を荒らされても文句一つ云えな~い。

タバコ一本ふかして我慢するしかない、‘割りに

合わない畑仕事’。

せめて化粧してイメージチェンジするしかない。

何となく女性の気持ちがわかった気がする

農作業。
2008/06/03のBlog
[ 23:27 ] [ 農業 ]

食糧危機の予感がする。

だから僅かな草畑でも開墾して作物をつくる

訓練をしておこう。
昔、ここは桑畑だったのであちこちに太い桑の

根っこが残っている。 それに葛の根っこもだ。

鍬でそれらを掘り起こし、深いところを鋸で切る。

中腰の力作業だから汗だくだ。

それからミニ耕運機で耕すのだが、

相変わらず太い根っこに出くわすので、

その都度掘り起こす作業を強いられる。


疲れるけれど、汗をかく作業は清々しい。

その疲れをとるには温泉に浸かるのが一番である。

温泉の各種成分が皮膚にじわ~と浸透してゆく

あの心地よさは、一体何にたとえたらいいのだろう?

温泉に浸かりながら考えた。

食糧危機に減反政策はちぐはぐではないか? と。



2008/05/31のBlog
[ 11:36 ] [ 旅 ]

安曇野には美術館が多い
(碌山美術館、安曇野ちひろ美術館、etc)



のどかな山里のモダンアート

オーストラリア彫刻家のこの作品は
CDレコードのレーベルにも使われている。

未来へ羽ばたくような印象的な作品。

安曇野のわさび田に桜




 アルプスの山葵育ててゆく水か (天明)
2008/05/24のBlog

小さくても生命を

燃やしているような

花です

とんぼのめがねは 水色めがね

青いお空を飛んだから 飛んだから

とんぼのめがねは ぴかぴかめがね

おてんと様を見てたから 見てたから
2008/05/18のBlog
[ 23:19 ] [ 春爛漫 ]


海よりも 美しい愛があるのを

教えてくれたのは あなた

この深い愛を 私は歌うよ



(越路吹雪唄)
2008/05/14のBlog
[ 14:36 ] [ 旅 ]

<等々力家>の庭園に咲いていた「木蓮」

手入れが行き届いているので樹勢も良く
花も一回り大きくて見栄えがすこぶる良い。

白い清楚な花です。

<安曇野地方>ののどかな風景
2008/05/09のBlog
[ 01:02 ] [ 旅 ]

安曇野地方には江戸時代<庄屋>をしていた
という屋敷がいくつか残っていて一般公開
されている。

ここはその一つ「等々力家」

長屋門を入ると二本の松の枝が
まるで狙い定めた槍の刃先のように
眼前に構えている。

たじろいでしまいそうな見事な枝ぶりに
仰天する。


庭に面して四五部屋の書院が並び
どこから眺めても奥ゆかし佇まいをしている。
そんな江戸時代に郷愁をそそられる
「等々力家」と安曇野の旅。
2008/05/06のBlog
[ 00:41 ] [ 旅 ]

北アルプスからの湧き水を利用して
<わさび畑>があちらこちらにあります。
鼻へ「ツーン」とくるあの独特の風味


安曇野地方独特の<わさび田>風景
その広大さには誰しも目を見張ってしまう。

「人の力だけでよくもまあ・・・!」
日除けの黒いネットが畳まれていたので
この時季は「山葵」の素顔を存分に観察できます。

小さな白い花が満開でした。