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シェスタ~午睡~
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2006/04/20のBlog
キリ番企画はまじめに考えていましたが、最初は10000HIT辺りでどうかなと思ってましたが、一時の勢いに比べると大分落ちてしまっているので、5000か7500辺りで計画中です。今回は雑品キワモノですが、ささやかな景品は出す予定です。

やっぱりやりましょう!
「コンタック」ちゃん!モノで
薬局で貰ったものですが、我が家にあるよりは、ということで発表します。5000HITでやります。

取った方はメールかコメントでお知らせを。
2006/04/19のBlog
もう少しコンパクトかつ、きれいにまとめるセンスがあればもうちょっと…なのでしょうか。
タイトルくらいまともにつけろよと、自身に怒りをぶつけています。

前作の作品に関しては、たとえ文才がまるっきりなくても、この無情なる出来事に対してどう思うのか、それを切実に訴えたかったのですが、どうも「ヘビーな話題」なせいで食いつきが悪いのか、あるいは表現するだけの技量と技術の未熟さを露呈したのか、ただアクセス数はそれなりにあったので、意図の効果には「あったのか、なかったのか?」と首を捻っている次第なわけです。

読んでいた方ならもう言うまでもないことですが、先日の「山口県光市・母子殺人事件」に対してのものです。本当は自分の見解や意見をもっと濃く深く主張しても良かったのでは、という意見も若干はあったのですが、まず今回は小出しということでここまでにしています。
被害者の夫である本村氏対してでさえ、非難、揶揄も含めていろいろ飛びかっているそうですし、何よりもこの件に関しては怒りをぶつけることがこと多いので、どこから手をつけようかということで、こういう中途半端といえば見事になってしまったかもしれません。

<原稿が飛んで書き直ししてます>

このテーマは、報道機関でも自主規制も掛けているせいか、なかなか深く語れないものがあります。実態を語ってしまえば、X指定たる出来事でもあるので、避けて通りたい気持ちはわからない訳でもありませんが。
「性」の告白があっぴろげになっているこの時代、なのに本当に触れなければいけないことには、相変わらずタブー視されている現実がある、それ故に逆手に取って悪用しておる輩がいる以上、それがずっと至っている、って思っていただける方がもっと増えることを切に願うわけです。

以前に私が「X指定」についての記事、「植物性恋愛」や「性の美学」(いずれも松本侑子女史著)の作品を取り上げているのはそういうことも影響しているかもしれません。それとDoblog巡りしている中で、とあるカミングアウトの記事の影響もあったかも。

もっと書かねばならぬことは山ほどあるのですが、それはまたの時。
案外、すぐに取り上げることになるかもしれません。
2006/04/18のBlog
[ 21:20 ] [ 詩・ポエム ]
愛するものを守れなかった悔しさ
隙をつかれた、不可避なること
冷たくなった無残たる遺体(すがた)
ただ己の拳を砕き痛む

やるせない悲しみが噴き出す
恋や愛など無声なる
世の流れがREALを理しているのか
浅き惜別を悲恋と語るなかれよ

権力(ちから)の亡き裂身
戦うことの虚しさと切なさ
真実が説けることなかろ
棘さえも悟ることなかろう

叶うことなかった
叶えてやれなかった
たった一つの幸せさえも
「ゴメンよ」

愛する存在(もの)を消されたその気持ち
オンナだってわかるだろう
血を繋いだオトコを無惨になれば

漢(おとこ)たちよ
愛しき女(ひと)を守ることの
果てしなきNEVER OVER


誰よりも深く刺青(きざ)めよ

[ 06:42 ] [ 詩・ポエム ]
まだ寒い まだ寒い
毛布に包まって地を這っている

まだ寒い まだ寒い
隙間風で目を覚ます

まだ寒い まだ寒い
灯油もういらないが後悔の朝

まだ寒い まだ寒い
ブルームバーグのテロップの刻む音楽

まだ寒い まだ寒い
外で洗濯物を干すには乾きが悪い

まだ寒い まだ寒い
それでも蛇口の水を注ぐ

まだ寒い まだ寒い
それでも、また今日も出なきゃイケナイ
2006/04/17のBlog
先週の曇り空から本日はお天気でした。少し埃ぽっかった気がしたけど。
風邪は完治せず、まだノドがいがらっぽいです。だからかもしれない。
体と気持ちが重いのは、眠気と疲れのせい?それとも皐月賞ショック?!

気分、精神状態、そんなにいいわけじゃないけど、作品を曲がりなりにも書いているのは、数少ないいいことかもしれない。Doblogの創作作品に刺激されているのもあるし、珠玉のいろんな種類のバリエーションの、いい刺激名なはずが重圧…、日々の更新を含めてちょっとあるかな?PCが今あるから、先月のような状態を苦しきながら乗り切ったのだから、もっと胸を張っていいはずなのに、空しさも感じる重いどんよりとした気持ち。

本日の体力と気力、間違いなく体力は、徹夜明けでそのまま起きてたから、言い訳が無い。気力、細い蔦1本で何とか登っているような気分。
作品1つだって、短くたって長くたって、形と気持ちが成しているなら立派な作品なはずなのに、無情なる脱力感。
「自分のスタイル!」って人一倍拘っているはずなのに、世間の酷評に何だか異常に敏感になっている。

詩にもエッセイにもコメントにも体をなせない、悲しき悩みを抱えている。
何か作るんだというKOKOROだけが、ひたすら空回りの猛進してる。
たまには笑おう、そいえば今日は「水曜どうでしょう」Cが、MXで見れる。
晴れないときは、笑って憂鬱と悲しみを吹き飛ばそう。

体を成せない。

“トロ”のように笑顔の中に悩みを隠して抱えてる。

けど、本当は“人の不幸にしか笑えない”くらいに末期。
2006/04/16のBlog
この雨で
桜は風に舞って
花びらで去った
でもいつまでも落ち込まない

緑色の強い葉たちが
すくすくと成長する
「皐月は5月、4月は卯月、でも今日は皐月賞!」

で、その時の予想ですか?

「残念~!井崎にダジャレで当てられて、センスまるでなし斬り!!」
(2着がシックスセンスという馬で、1,2着は映画のタイトル馬券になってしまったのです、ちなみに1着は競馬の知らない人でも聞いたことのあるディープインパクト)→もうお古いギャグですか?
今年はいいコピーが思い浮かばない、晴れていれば、というのがあったけど。
今回はお空次第でどうなるかわからない、悩める状態。雨が降ってコースがグチャグチャになると普段よりは走りにくいコースになるので、そういう条件が得意不得意で結果が変わる可能性があります。では今回の予想!

◎ 1 フサイチリシャール
雨が降って荒れ馬場になることが前提、腐ってもG1馬とういうことと、同じフサイチの馬でもこっちの方が人気薄なので、セオリー道理に攻めてみます。福永騎手、もし今日勝つと牡馬のクラシック制覇は初めてとなります。

○ 5 メイショウサムスン 
どっちを▲と○にしようと考えたが、今回も懲りずにBOX買いなので、こうしました。これも荒れ馬場前提、ある程度前好位につけれるということで。

▲ 6 フサイチジャンク
この馬はF系の「ジャンクSPORTS」という番組から命名されており、関口房朗氏所有の馬で、出演した機会にこの馬を命名したそうです。予断だが、フサイチの冠名は房朗が1番という意味だそうです。趣味悪いなー(その話聞いて同氏の馬を買う気はかなり失せている)。あと、岩田騎手の腕に期待。

△12 サクラメガワンダー
地方競馬(大井)所属の内田博騎手の腕で案外来るかも。

以上の4頭BOX馬単&3連単と、

15 アドマイヤムーン の3着固定の3連単を上記(↑)の印に流して勝負!E氏が昨日、番組で指名したそうですが、彼は馬連(1or2着の組み合わせになれば当たり)で買っているそうなので、あえて憎たらしく3着予想(そうなると私の理想どおりでもある)。皐月賞は天体性に関係ある馬名が連体することが多いのと(ムーンは英語で、もうわかりますね)、武豊騎手の嫌がらせ(意地!)の好走もあるかもしれない、用心で。昨日同様固い馬券だね。

でも、もし雨が降らなかったら?馬場が良かったら?
多分、外れかな。
それと2番のドリームパスポートが来るかも。迷ってやめたのが来ると、泣けてくる→泣けるぜ!

今日も外したら、ヤケでアキバ系のネタで反省会?かなり怒りで壊れているかも。

☆ 引き続いて反省会です。



泣けるぜ。(映画のダーティハリーのセリフ?!)

本当に2番ドリームパスポートが来てしまいました。しかも3連単27万円(100円買って27万円になります)!!配当見ると本当に悔しいけど、勝った石橋騎手は22年目のJRAのG1初勝利ですし、2着の高田騎手は1番人気のなったアドマイヤムーンの調教パートナーです。苦労人たちが報われたことは喜ばしいことなんだけどね。
だから買おうと思って迷ったんだけど、己の思いっきりのなさが敗因です。でも大体は予想も展開も…馬券を除けば、まあ納得いくかな。逃したゼニは大きいのに悔いが残る。
まあ、いいです。15番のアドマイヤムーンが勝ったら、sakusakuの「シーマームン(月島)」か以前TVやっていた「月詠」(萌えネタです)のオチをやらないで済んだ。
本心、それだけはホッとしている。
あと、今から予告しておきます。ダービーは少なくてもショウナンタキオンを買います。軸ではないけど必ず。理想どおり力があっての死んだフリで突然の「大好走!」、相性の良い左回り直線長い東京競馬場で、皐月の無念は私が最近相性のいいダービーで返してもらいしょう。

でもその前に次は春の「天皇賞」(4/30京都競馬場)ですね。1頭よっぽどのポカかアクシデントでも起こらない限り勝ちそうなのがいるので、2着以下の人気薄がどれだけ来るか、3連単しか好(高?)配当は期待出来ないけど、今度こそ当たるでしょう。では競馬ファンの皆様、2週間後にまた。

肝心要の今年のG1初笑いはいつ?(JG1含むと5連敗=まるで広島カープ両方とも立ち直ってくれ~!
2006/04/15のBlog
普段は競馬を見ない人でも、もし今日の午後3時35分に地元のTV局で競馬を観れるチャンネルがありましたら、ぜひ観ていただきたいと思います。
国際レースだから?G1だから?

☆いえ、それもありますが彼ら(日本馬は特にそうです)は、平場(普通の競馬のレース)であれば、下級条件、もしかすると乗馬や処分行きから免れて、今も尚、現役で走り、かついつもは障害レースすら存在していることさえ知られぬなか、年1度の地上波での全国ネットで中継されるレース、グランドジャンプの名称になる前はメインのレースではなかったのです。

要は、エリートところか落伍から違う舞台を与えられたことで甦った彼らの舞台、コース中央部に設けられているバンケットなどの難関障害物を乗り越えて、4250Mを走ります。ウィンズなどの馬券売り場で強欲に銭儲けを連中ですら(その筆頭が私と言われても仕方ないが)、当たり外れ関係なく、無事完走した馬たちに拍手が送られるレースというわけです。その彼らの頑張りを是非観て頂けたらと思います。イメージはオリンピックの馬術競技をコースにして一斉に競争しているという姿を思い浮かべてもらえたらと思います。落馬したらその場でレースは終わり(競争中止)にならずに全頭まずは無事完走しますように。

但し予想は情け容赦なくしますが、

◎ 8 テイエムドラゴン 

 昨年末の中山大障害(JG1)の勝ち馬。しかも4歳と若く、しばらくは彼の一人舞台の可能性あり。

○ 14 カラジ

 昨年の同レースの勝ち馬。外国馬はどれか1頭くらいは今年もくる。

▲ 13 メジロオーモンド

 この馬が逃げるか、前の方に位置すると思われる。3着までなら可能性あり。

△ 12 アインオーセン

 日本馬なのにわざわざ外国人騎手を乗せており、2走目。前回の教訓を生かして好走の可能性あり。

今回は固めの予想。同じなのは3連単・馬単の4頭BOX。何せ障害レースだから落馬の心配が…。昔、同じように買って3頭落馬して、残り1頭が勝ったという悲しい経験をしたことあります、しかも単勝馬券は買ってませんでした。

今日は急用で出掛けないといけないので、端折りまくりの内容になってしまいました。(こういう時に限って当たるんだよね、しかも買えなかったら確実に)

◇ 毎度おなじみの反省会です。

 やったー!当たった~。(一応、BOXで買っていたので14→8の馬単的中)
 
 って、嘘言うのやめなさいよ、赤字なんだから!

 勝ったカラジは11歳、人間なら60過ぎのおじちゃんが若造相手に稽古をつけた訳じゃありませんが、めでたく2連覇となりました。しかしこうも見事に微妙にツボを外してハズすなんてやるじゃない。

 とにかく、皐月賞で挽回、いや汚名返上?!
2006/04/13のBlog
[ 23:43 ] [ 後書・後記 ]
風邪で調子は悪いですが、何とか更新する、気力・体力・時の運(?)ってことで。

タイトルは最近ハマっているFM東京(多分他系列もだと思います)の大江千里さんの「LIVEDEPOT」をもじってます。文章表現が下手なせいもあって批評・評論は大不評で(もっと勉強せいやー!)、このBlogに掲載した短歌は鐘も鳴らず(雷は落ちました)、詩は当たり外れがあるものの、いい意味での切磋琢磨が出来つつあるかなって感じています。
このBlogは何でも屋状態ですが、Doblogで文芸作品出している方、思ったよりいますね。PROの作家さんなら先日、本の紹介までした沢木さんや、最近(小説の)新作「あの場所へ近づくために」を出版された町田さん(札幌在住です)、最近コメント戴いた泉さんやpreludioさんは詩をメインのBlogをやっておりますし、そこから経由してまた新しい世界が開けますし、またmomotanさんやさとしさんら他の皆様のように感想をいただいて、感激したり考えたりとしている次第です。勿論、他のコーナーで盛り上げ戴いている&再復帰から盛り上げていただいてお世話になっている秋月さんやもとかさんたちにも感謝&Thanksです。

と、順調で快進撃(復帰当初はこうまで盛り上がる姿を想像だにしなかったです)をしているかとなのだが、やっぱり贅沢かもしれないけど新たな悩みも発生してます。

1) もっと本を読むこと、量も質も読解力も!


 これだけいろいろな作品が良きも悪きも氾濫しているので、食わず嫌いにならない 程度にしっかりと読めるかどうか。自分の目指す路線も満足に出来ていないので、まずはそこからって気もするし、効率よりもこういう時は流れに乗ってやっていく方がいいのかなという気もします。

2) 教養&表現力の更なる構築

 通信制大学で国文をやって、文学と国文は違うというギャップから始まり(今も悪戦苦闘してます)、もっと熟語や漢字のストックがあればとか、表現にしても国語学とか表現法などで少しは脳の隅っこに入るようになったものの、まだまだ未熟と感じるし、今持って無教養で恥かくことも多いです。そして表現力、これは文章もそうだけど、音楽や絵画、マンガ、イラストなどからもっとこれを文章にしたら、アレンジしたら、など正直、文字だけで表現するのは、音声や映像に比べると、わかりにくいものだが、それを逆手に取って想像や憶測、妄想などもっとイマジネーションを広げられるか、それぞれの視点で多岐の考えが出てくるか、逆に一つしかないと表現出来るか、ようは簡潔にビシって上手く出来たらと感じているのです。

3) 原稿が手書きで思い浮かばない…。
 
 最近、原稿をPCで作るというのは効率、特に校正や修正をするのにすごく便利なのだが、(紙に=アナログ的に)なかなかまとめきらないという問題、何も思い浮かばない状態。単にやる気というもするが、ちょっとこれはズルズルとコケる素になりかねないので、ここいらでどうにかってなってます。

4) 公募や投稿をどうするか

 さすがに詩だけでやっていこうとは思っていないが、けど現状の今のままで満足しちゃいけない、けどこrだけクセのある作品をいざ出しても、果たして公の評価だけが全てじゃないが、ある程度あわせないとダメなのか、それで修正するか、それでもムキに己の考えだけで書いていくか、これは大事なテーマかな。実際、「現代史手帖」や「詩学」などにも投稿したことはあるのですが、カスりもしない惨敗でした。
傾向を見ると、明るい作品でないと指示されないのかな、っていろいろない頭で考えたりします。けどこれは自分の気持ちとして、果たして何でもかんでも明るいことを映すことも大事だけど、陰を見るのを無視すのはいかがなものかなって思うのです。
一番最近書いた「無題」の作品がその葛藤の典型かな?って。
いつまでも怯んでいては、進歩も生活もか?

人に頼っちゃいけない、けど独りよがりじゃいけない。
あがいてはいけない、けど諦めてはいけない。
夢を亡くすのはいけない、けどいつまでも追いかけるのをやめる勇気もいる
こうすれば美麗、いやお下劣

狭間にずっと悩んで、今もドップリとジレンマに嵌ってしまってます。
そう考えると己の心境の変化だけで、常に勝負している無謀者ですね。
今年も見事にやられました。鼻水が垂れるし、ノドが痛いし。のど飴とスプレーで応急処置してます。ひいてから必死に“うがい”するのも、学習能力のない証拠でしょうか。

こういうセリフ↑、よく言われました。「バカが(風邪が流行っている時期に)風邪ひかない」の対比的なセリフで。

でも、ここ数日の気温差の大きい影響で風邪引きやすい条件は揃ってます。皆様も体調管理に気をつけて。特に新スタートの方、普段から頑張っている方は特に。もうすぐ楽しみな連休だよ。
生トロが今年のゴールデンウィークも池袋・アムラックに出没します。(&札幌・大丸も)


(P・S)ちなみに私は大学のスクーリングで連休の大半が潰れます。仕方ないけど、受けれないよりは、いいか。