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シェスタ~午睡~
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2007/08/10のBlog
[Doblog『鴉の競馬日記(巣作り中)』8/6掲載記事より ]

今年も終戦記念日、8月15日が来ます。
人によっては、ポツダム宣言書を署名した9月2日だという説を唱える人もいますが、
それはさて置き、

憲法記念日(5/3、こちらは日本国憲法の施行日)と並び
日本国憲法第9条や戦争平和が話題になる時期でもあります。

戦争の悲劇というのがテーマになるのは、やはり戦争被害、
日本国だと、第二次世界大戦(=太平洋戦争、人によっては大東亜戦争と言う人もいますか)で被害を受けた、東京大空襲(1945年3月10日)や沖縄戦(1945年4~6月)、それに広島・長崎の原爆投下、終戦記念日が舞台になったドラマやアニメなどが放送される時期でもあります。

戦争の愚かさ、悲劇を忘れない、確かにそれは大事だと思うのですが、
けどそれは季節的話題になり、どうしてもワイドショー的視点になるがちなのでは、と考えてしまうわけです。
それに戦争の悲劇というのは、どうしても被害の大きいものがクローズアップされるのは仕方ないにせよ、郷土史などを辿っていくと、戦争被害というのが史料に残っているものもあると思うのです。
あと、もう1つ、主な目立つ作品ばかり毎年呪文のように繰り返し放送している気がすること。
悪い解釈ですが、同じ繰り返しで飽きが来てしまうという危惧ですね。
勿論、戦争被害に遭わないに越したことはないのだろうけども、痛みをどれだけ実感出来るか、それを考えてしまうわけです。

昨年、このBLOGで『夕凪の街 桜の国』を題材に紹介をしたわけですが、確か先月、田中麗奈さん主演で映画公開していると思います。

で、今年は…、
結局は捻くれ者の血が騒いでしまうわけですよ。
ちょうど、いいタイミングという訳ではないけど、今年放映されているTVアニメで、ちょうとこの題材にふさわしい内容の作品がありましてね。
ま、どうせアニメだからという偏見で見る方が多いだろうし、メジャーなものでないとね。
たかがBLOGで変に力を入れるなという苦言も頂きましたが、いざまとめるとなると、上手くまとまらなくて苦戦しています。
せめて8/15までには掲載したいとは思っています。
当初は、憲法改正論が大勢を占めていた頃に、戒めのためにと思っていたのが、
幸い、先日の参議院選挙で少しは、と暴君与党の勢いも少しは収まったと思ったところで、使えるネタだったのにと後悔しそうになっているところで、このタイミングなら使えるかと、思った次第です。

アニメに詳しい方は、『地獄少女』を超える憂鬱アニメといえばというヒントで分かる方もいると思います。
メジャーで大勢を占めないと動かない日本国の大衆に今年も懲りずに波紋を投げるつもりです。
戦争肯定論者よりも、今回も戦争反対論者の方が怒り狂う人が多い気がします。
実際、昨年の時も、そうだったしね。

ま、私も米国の軍需産業で恩恵を受けている方々のように戦争を肯定はしませんが、
今のやりかたのままの安易な戦争反対を唱えればいいの、現実のジレンマはと思う次第です。
それにしても記事がまとまらない!!
2007/08/09のBlog
先日の「作品が上手く(=納得できるもの)が書けない~!」と愚痴っぽく書いた自分の返す返事について。
どのタイミングで入れると一番ちょうど良く、且つ、先に入れて頂いた方にご迷惑をかけないで返すのが理想か。
どうも最近、コメントを返した途端に、「ぴたっ。」って止まってしまうのが悩みのタネですね。でも、周りの傾向を見ると、自分も含めてそうですが、スルー率が高くなっているかもしれないですね。
それに作ろうと思えば幾らでも1人でBLOGやHPを作れますしね。
問題はどうやって維持するかが大問題ですが。
一番望む形としては、このBLOGを通して、コミュニケーション、つまり言葉のキャッチボールが出来るといいよね、って思う訳です。

現在、失業中な私でございますので、インターネットラジオ番組を持とう計画も、準備段階で頓挫してますが、何とか昼の仕事を決めて、夜のダブルワークをしないで済む状態になれば、決行したいとは思っていますが、まだ先の話になりそうです。
一番理想的にやりとりをするには…、性格的な問題やあまりネタ的に明るい話や興味を持って入りやすい話題を書いていないせいもあるけども、とにっかく、地道にやっていくしかないですよね。

理想を追えば果てしない、どこかで妥協もしないといけない。
と、同時にあまりに妥協しすぎるのも考えものなのでしょうね。

(P・S)
理想的な話題、そうですね、「Fate」の時の様に、“デート”の話とかだと、たとえそのゲームやアニメ、作品を知らなくても入り込め易いですものね。
最近、また“ちまちま”PCゲーム版をやっておりますが、“精霊”という語句、つまり解釈を拡大して考えると、PC版もなるほどとは思います。
でも良い子&大人の皆様は、PS2版の「Fate」でお遊び下さい。(=それでもR規制はあります。やはり血しぶきとか、怖いリアルなシーンもありますしね。)

理由は、放送自主規制にピィーやサイレンや動物の鳴き声の消去音とか、口元のところに○禁とか、「そんなこんなで3分経過」とかって、なるオチですので。(=「パペポTVか!」)
でも、「パペポTV」を知っている人いる?
個人的は「水曜どうでしょう」以上に好きな番組でした。
[ 06:31 ] [ 今日のトロ・ニュース ]
「覆面合コンが女子高(or大)生に人気?!」(トロ調査)

あら、あら、さすがのトロも困った表情をしています。

(p・s)
砂風呂って指宿だけじゃないんですね。
九十九里にもあったんだ。
2007/08/07のBlog
まずは昨年、高校生の平和運動家への波紋を投げたときに、
結末を締めたときに書いた詩句。

「交錯した結末に」

テンションが乗っているわけでもなく
やる気が欠けているわけでもなく
気持ちが転々として
迷いと葛藤とあやふやな念じ込めと
勢いだけで行こうとしても
重いと感じるその足に
躊躇いが乗り移る
逃げるつもりはない
このことを離さずはいた、イタカッタケド
背負うつもりの無い重石を
自分勝手に背負ってしまっただけ

その足を前に
動き行くために
無理やり
前向きに明るい曲と
響く重い刻みを交錯させている


現在、このDoblogは、今春期の頃の停滞に比べれば、また詩句や短歌、川柳や俳句などの表現をしたBLOGが戻ってきたような気がしている。
これはとっても喜ばしいことだし、いろんな人の表現手法、技術、そして感情や想いを汲み取るには、非常に上手く吸収できる方法の一つだと思う。

しかし、難点が発生している、それは肝心要の己自身。
今、ふと考えると、自分の腕の問題もあるだろうし、公募などの結果(=リザルト)が出ていない以上は、何も進んでいないと言われれば、否定は出来ないと思う。
世間の流れ、流行に反しているものを書いている結末言われても否定は出来ない。
人が寄らない泥臭いのしか書いていないことくらいの自覚はしている。
それに自分で書いていて、技量はそれなりについてきたという自負がたとえあったとしても、果たして今の状態、精神状態、環境も含めてそうだけど、心が果たしてあるのだろうかという不安と痛みを感じている。

たとえ無数の言葉を使っても
心がなければ届かない
受け取る気持ちがなければ
聴こえてはこない


「まるなび!?心の詩(ポエムコーナー)#27」(2005年6/28放送分より一部抜粋)
(作・能登麻美子)

単刀直入にいうと、この部分が今、欠けているもの、
いや、これを忠実に出来ていることが今までの過去を含めてどれだけあるかということ。
難しく考えるものでもない、けど簡単に出来るものでもない。
まるで自分で哲学を講釈してしまっている状態だが、救われないドツボに嵌っている。
斬れ味勝負の気性、まるで競馬の差し馬の決め手みたいだが、その鋭さが欠ける、それも確かにある、でも同じ斬れでも鋭さがあってもしなやかさがあったような気がしている。ただ激しいだけ、見えない微妙な感覚の狂いと言ってもいいかもしれない。
逆に中途半端に騙しながら書く術をつけてしまったから。

切れ味、只、激しいだけのもではない。
それが下手にわかってしまったからこそ、修羅の道をずっと行っている。

困ったことに、今、その“心の詩”を何度聴いても、響いてはこない。
単に己の感性が錆びているだけか、それとも書いている彼女にも、なのだろうか。
勝手にシグナルだと勘違いしていると信じたい。

ずっと、師を持たず、独りで走った者のツケなのだろう。
助けを求めることは、またないかもしれない。
けども、もがいていることだけは確かだ。

職業として書く物書きを目指すならこれではいけない。
しかし、今のままの義務感という惰性で無理をするなら、どうしようもない。
でも、何とかしないとなぁ。
きっと、毎週、読んでいる人達は、もしかして気がついているかもしれない。

きっかけのスイッチは、硬く錆び付いて、もう動かぬままなのだろうか。
閉じこもった独りは本当に辛い。救援信号が届かぬままだから。
甘えで片付けられるしね。

今日は2週に1度のリハビリ・タイムで戻るだろうか?
炎天下でも
駆けずり回る
元気な子供たち
何気のない日々の姿
少なくなっても
まだ街で見かけている

親になる資格のない
このボクは
空洞な無常さを
なぜ、無性に感じてしまう?

子を授ける資格、ボクはない

無垢の愛情を
思うことがあっても
願うことがあっても
素敵だと思っても
抱きしめたくなっても

それをあなたに想う事は
ボクにだけは許されないようだ

たとえ涙が出なくても
たとえ世に捨てられても

何が叶えれば、ボクは許されるんだい?
2007/08/06のBlog
昨日の記事の影響?

またハイパーアクセス現象が起こっております。
その割には、Dob関係者のアクセスは少なく、芳しくありません。
そっちも多いなら、納得がいくのですが。

ネタはおふざけの部分もあるけど、かなり深刻なネタですよ、これは。

これについては、本当にいろんな方からのコメントをお待ちしたいと思います。
それにしても、このBLOGで午前9時半時点で550件のアクセスは異常!
正直、このネタはアクセス件数よりも、いろいろな見解・視点でどう思うかを問いたかったので。

って、いうか「突然異常?!」



さきほど、DoblogスタッフのBLOGでこんな記事が掲載されています。

「アクセスカウンター及び携帯電話による記事送信障害のお詫び 」

詳しくは↑をクリックね。

ということは、今日現在のアクセス数は416ってことですね。(午後6時現在)
でも、多い。(苦笑)
2007/08/05のBlog
夕刊紙からのネタなので、一応、ジャンルはこうしました。
本当は“時事題材”にしたいくらいです。

国税庁による民間給与の実態調査の最新データによると、

「働く女性の平均年収は273万円」

だそうです。働く女性をワーキング・レディとか、ワーキング・ウーマンとかと表記すると、
女性差別になる…、らしい。
別に働く男性とか、ワーキング・マンとかって表記してもいい話だし、それで目くじらを立てるなら、賃金を上げろ!と叫ぶのが先だと思いますが…。
こういうことで女性の敵になるというなら、私は構いません。もっと屈辱的なことを言われたこと、山ほどありますし、何より「エセ・フェミニスト」言われるよりはいいです。

それはさておき、
その夕刊紙に掲載されていた、(TOWN WATCHING)タウンウオッチング、~OLたちの仰天節約術~によると(=まあ、夕刊紙の情報ですから割引いて聞いて下さい)、
あるOL・A子は、

「電気代がもったいないので、自宅ではエアコンは一切使いません。冬は室内でもコートを着たり、毛布に包まって寒さを凌ぐ。夏は基本時に素っ裸(=勿論、一人で部屋にいる時のみでしょうけど)。バスタブに水を溜めて置いて、汗をかいたらサッとつかる。水は10日に1度入れ替えます。」

などなど、全部掲載したいくらいだが、彼女らの名誉(?)のために一部割愛しますが、卒倒ネタ的なものを一部掲載。

「シャワーを浴びるのは週2回。他の日はシャワー代わりに“汗をふきとるシート”で我慢。夏場はアタマが痒くなるけど、ひっつめ髪にしてごまかす。」(B美)

「ヌーブラは高いので、丸くくりぬいた4つ切りの食パンをガムテープで貼って代用。使用後に焼いて食べたら、“パリッ”と香ばしくて美味しかった。」(C恵)

問題は、ヌーブラはおよその推定がつくが、“ひっつめ髪”の意味がわからないので、分かる方に解説お願いします。

いくら「節約は美徳」といっても、これじゃ悲惨過ぎるよ。
ちなみに刑務所に服役している囚人は、通常はお風呂は、週2回、夏場は週3回入るそうです。
って、ってことは、囚人以下の生活?もしかして。

ちなみに彼女らを弁護をするなら、
職場の同僚などの手前、ファッションにも気を使わないといけないだろうし、職場の付き合いで断れない飲み会もあるだろうし、もしかすると合コンだってあるかもしれない。そこで節約に励む訳なのだが、職場の備品を持ち帰るのは、もう基本らしい。

何より、これがお偉いさんが“ヒモノオンナ”と馬鹿にする根源が、薄給にあえぐ悲劇となるなら、これほど悲しいことはないですね。

ちなみに参議院選挙後、TVなどで居直りで高笑いしている、某さんはOLにも不人気だそうだ。いっそのこと、食パンヌーブラで記者会見してみたら?「成長を実感に!」というなら。

その内、まじめなOLが餓死する事件が起こるかもしれない、日本になるかもしれない。
また社会保険料などが跳ね上がるしね、10月から。
それに原油、もといガソリンや石油の相場が跳ね上がったら、
どれだけ、また物価が跳ね上がるだろうか?
女性の皆様、実情を叫んで下さいな。
男性も笑っている場合じゃねぇぞ。(=むしろ血の気がひく)
確かに、女性への株を上げるチャンスかもしれないね。(苦笑)

G-WillのO氏じゃないんだから、それでも悪あがきする?誰かさん。

(ついでに)
ちなみにその某夕刊紙の別面で「格差社会風俗」たる店が札幌にあるそうな。(=笑えん!)
そこで働く女性の記事を読んだら、涙しか出てこない。
北海道の低賃金&失業率の高さがわかると、尚ね。全国各地でそういう店が増えるかも。
嗚呼、あのHさんですら、意気消沈。
2007/08/03のBlog
[ 06:30 ] [ FP(ファイナンシャルプラン) ]
日本FP協会東京支部で10/8(月・祝)に王子で、
「FPフォーラム」が開催されます。
その際の実行委員&相談委員を募っているということで、
昨日、参加申請をしました。
他の経歴の百戦錬磨の方に比べると、劣るのはわかっているし、
落ちる可能性がほぼ確実なのはわかっている。

しかし、前に進もうとしない限りは、
現代日本では棄てられるのみ!
特にまもなくセカンドシーズンが終わりそうになっている“おっさん”には、
致命的なことなのである。(=とにかく、再就職の面接が落ちる、落ちる)

RPGゲームではないけども、経験値を上げれるなら、積み重ねが出来るというなら、更に実務を直に経験したり、やり方を実務をしながらたった1日でも実になるというなら、

「やってやれないことはない!」

と、飲まれそうになっても念じるしかないものね。
肝心の選考が通るかは自信はありません。
もしダメだったら、素直に通信のスクーリングを受けに行こうと思います。
それを捨ててでも、稼業に勝負を賭けるのだから、本当、頼んます!

見事に出番となったら、開催の記事を詳しくUPしたいと思います。
最も、醜いHARUHIKOさんを見には行きたくはないか。

(おまけ)
うわ~、さっそく塩羊羹さん(=実兄)が反撃に転じてきましたよ。

「株式投資をしていない人」

違うから、したくても出来ない状況の人だから。
仕事決まらないと、蓄えがなくなりそうだし。
(=本来なら、貯めたお金の一部で株なりベトナムファンド(=本当は株を買いたいが)などを購入したいです。中国株は興味はないけど、連日の食品問題を円満解決出来れば、2010年の上海万博までは投資しても大丈夫だと思います。)
ま、当たっているから反撃も出来ないけど。
投資実績が結果に出れば、立派なFP情報ですしね。
最も私は来週明けにもうヒト波乱あると読んでいますが、根拠あるデータでいえないことが難点です。(=ダメじゃん!!)
とんかく、NY市場とか海外の情勢にも注意はしないと。それにしても7年前からユーロ投資していたら、どれだけ儲かっていたんだんろうと、為替を見るたびに思う私です。
でも最近は外貨為替取引は、外人さんと同じくらい怖い日本の主婦という、隠れ格言もありますしな。

本当にFPを名乗る以上は、自分でもしないといけないだろうし、何より儲けました「エッヘン!」なら理想的ですしね。でも、投資の最終責任は自己責任でね。
博打ではないですが、競馬といっしょです。当たっても外れても決めてお金を出すのは自分ですからね。
だからこそ、結果報告を形にして責任を持っている反省という形を出しているだけ、どっかの経済評論家よりも、「うるぐす」の江川卓さんと高橋源一郎さんは偉大だったわけです。(=あ、最近は杉本さんもか。)
反省会で笑ってられるうちなら、まだ救いです。すごく情けなく恥ずかしいですがね。
やはり働く意外で儲けようと思うなら、リスクとは付き合わないといけません。

「変に欲張ると、損をするいい見本がここにいるのニャ~。」(by トロ)
2007/08/02のBlog
[ 06:34 ] [ こぼれ落書 ]
「主役よりライバルに惹かれる人60%」(トロ調査)

主役より脇役の方がいうケースもありますよね。

(おまけ)
夏風邪をひきました。(>_<)
鼻水が止まらない~。
2007/08/01のBlog
第21回参議院選挙の結果は、
もう開票日の当日からワイドショーまでおもしろおかしく騒いでいる始末なので、もう説明は不要かと思いますが、それにしても、全国各地、選挙当日の午後、突然の夕立が降ってきた所が多かったせか、期日前投票数が過去最高でありながらも、投票率の低さから考えると、よくこういう結果が出たものだというのが正直な私の偽わざる気持ちです。
これが投票率が60%を超えていれば、この結果なのはと思わなくも無いが、
逆に言うと、舛添氏のコメントではないが、

「最前線で戦っている兵が、敵と戦っているのに、味方からも日替わりメニューのように弾丸が飛んでくる」

与党の弁護をする気はないが、こんな状況で選挙戦を戦う身になったらたまったものではないだろう。組織票が異常に強く戦略面でたけていた公明党も全議席維持という野望も打ち砕き、「公明党は正しい政党です」というビラを見ないで済むとホッとしている人も少ないだろうと思う。
(=東京都北区・足立区は例外?)
本来ならそれだけのことを国民に痛みだけを与え、自分らは踏ん反り返っていたのだから、この代償でもはるかに安過ぎると言いたい訳です。

2007年7月29日

民主に庶民の生活分からぬ=公明党・太田昭宏代表-党首の訴え【07参院選】 

景気・経済をここまで持ってきたのは連立政権であり、弱者の味方、中小企業の味方、公明党あったればこそだ。長期的展望も方針もなく、党内もバラバラの民主党に崩されてはならない。ここまで来た景気、経済を腰折れさせては断じてならない。年金記録問題でも申請主義はいけない。行政や社会保険庁はサービス業に徹しろと戦っているのは公明党だ。民主党はまさに政局第一、政権第一。庶民の生活が分からない。そこに託してはならない。(埼玉・西武所沢駅西口で)(了) [時事通信社より抜粋]


あんたが見ているのは、御大だけでしょう。
何、バカをほざいていると言いたい。しかもあなたの選挙区の東京12区は東京の中でも貧困層の多い地域、F(フレンド)票と呼ばれる学会員以外の票、つまりは近所付き合いの情の義理を逆手に取って、やって来たことがしっぺ返ししているという自覚ゼロと認めているようなものですね、まったく。
その学会員に対しても、道具としてしか捕らえていないようですから、この結果でもまだツキのある方です。
で、肝心要のだが、政局混乱のことをとやかく言われていますが、これだけ国民生活を混乱させていることを考えれば、是非、己の手で痛みを感じればいいんです。これがあなたたちに与えられた痛みだと。
実際、与党過半数の野望が打ち砕かれても、今年も社会保険料(年金も含む)の徴収額は上がるんです。これでただ漠然とした消費税UPまでされていたら、どうなるかと思うとぞっとします。

かといって民主党があてになるかと言われると、これまた不安要素は沢山あります。
さすがにそれは否定はしないし、批判するものは私もします。
例えば、ツナミンさん不破さんらが筆頭に挙げている憲法問題にしかり。
民主などでも改憲を主張している方は当然おります。
しかし、はっきりいって、そんなに慌てて拙速に改正する必要はないんですよ。それに改憲派の大半は第9条を標的にするでしょうし。確かに現実を考えるとはと、思いますが、だからこそ10~20年でもじっくり時間を掛けて、議論してからでも遅くはないでしょう。それに何より、現政権は、民主主義の鉄則を無視してるのに、自分らが憲法を改正したらそれを守れと厳守させるでしょう。「教育基本法」などの改正経緯を見ていけば、一目瞭然です。
私から言わせると、もうその時点で、「憲法改正」を自分でやるという資格はないんです。
これから政局がどうなるか、とにかく参議院で与党になった民主・社民・共産・国民新党、新党日本は、今まで強行採決で反故にされた怒りを忘れずに、行動を取って欲しいということです。
少なくても今回、自公政権が嫌だから野党に投票したといっても、これからの行動で、その期待に答えていけばいいかと思うのです。
経済の話をしていくともっと際限のない話、株式市場は今日も東証は下落しているか。実兄の悲鳴が聞こえてきそうだ。しかし今回に限らず、日本の選挙の結果で、与党が勝ったから相場が上がったというのは、最近は特になく、野党が参議院選挙で勝った時は、逆に相場は上がっているんですよね、皮肉にも。
その前に、石油相場の暴騰とか、NY市場の影響を受ける方がはるかにダメージが大きい訳で、与党の皆様、賢いフリして経済音痴な発言止めて貰えませんか、というセリフを吐きたくなりますね。実際、東証とかが下落しているのは、選挙前直前からですからね。ま、今の相場には、正直、手を出さない方が懸命です。持っている人?そうですね、潰れそうな危ない会社でない限りは、我慢した方が正解のような気はします。何か更に悪い材料が出ない限りは、慌てて投売りというのは避けて欲しいです。

え~、只今、マイクの食事中ですが、臨時ニュースです。
さきほど赤城農林大臣が安倍総理に辞職願いを提出いたしました。


今頃ですか、せめて安倍総理、投票日直前に彼を罷免していれば、決意の確証のあるインパクトを与えて、ここまで惨敗しなかったろうに。それと、側近を切り捨てて、自分だけ生き残ろうと、権力の亡者の如くたる行動を取ると(=ま、私は国民の怒りが増幅するうちは是非、やりやきゃどうぞといいますが。(堤義明か!))、余計に惨めさが浮き彫りになりますよ。それに今、辞職している方々、もしかすると沈没船から逃げたい故の行動かもしれません。(=不思議と誰もそういう指摘する人いないですね)



この表題を付けた理由、実は他にもあるんです。敵は実は身内とは言わないが、同意見、同主張をする人の方が厄介な者がいることだと。
例えば、DoblogアクセスランキングのTOP10常連で、投票日当日に○○党に投票して下さいと記事にした方とか(=その前に選挙法違反!だから議席数を減らすんだよ!)。
正義の味方のフリして傍観して、按に陰で非難している方とかね。
ま、そういう人は私のようなゴミBLOGを見ないだろうケド、そういう戦いもあるのが残念ながら現実です。自分で内紛の素を作ってはいけないけども、怒るものには怒らないということ。
たとえしつこいと言われても、生きるか死ぬかという時なら、そうなるのは必然だということです。でないと北九州の生活保護者のような仕打ちを自分が受ける番になるかもしれないから。

またFPネタ増えたのか、困った問題だけど、割が合わなくても無視出来ないしね。勝てないケンカとわかっても、どうしてすぐ怒ってしまうのか、私はまずその捻じ曲がった性格を直すのが先ですね。
それともう少し意味がまとまっている記事書かないと。

続いては、Hさんの後ろ向き一人反省会です。



<Hさんの後ろ向き一人反省会>

今年は、何かにつけ、予想するたびに空気の読めないオトコと呼ばれております。予想が当たったのは都知事選挙(=これは読めるでしょう)、それと今年は、半年も約50ほどの重賞レースがありながら、競馬の1~2レースくらい。しかも3連単で万馬券以上の高配当を今年は1度も当てておりません。
LOTO6、miniLOTOを買うたびに、見事に数字が全部ズレる。
サッカーくじも逆の結果ばっかり。こんな結果ばっかりだと………、

7/30付の日刊スポーツの一