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2007/12/30のBlog
[ 20:19 ]
[ こぼれ落書 ]
どうでもいいと言えば、どうでもいい話。
例年は、スーパーの閉店間際のお勤め品狙いで、
生蕎麦だの惣菜のてんぷらなどを買って、もちだの揚げだの山菜など入れるは、超!豪華な大晦日の夕食が年越しそばとなるのだが、
今年は、大晦日の夜に友人と飲みに行くことになり、更にその後、映画を見に行って(=一人でですが、先日お話した映画です)、その足でお参りをする予定。
行くのは日枝神社と湯島天満宮の予定です。もしかしたら鉄砲漬け(=記憶間違いでなければ奈良の名産品だったかな?)目当てで、成田山にお参りに行っているのかも…しれない。こらこら。
そういえば、昨年は年越し蕎麦を年明けに食べたから、散々な年だったのかともふと思う。
今年は外食で、立ち食いかもしくは少し高めの蕎麦屋で年越し蕎麦を食べることになりそうです。自分で作らないのでいいので楽だけど、ちょっと切ないなと思う私です。
(P・S)
こらこら、トロ。メガホンは赤い色のにしようよ。日本のプロ野球の応援するのは。
あと、日本のサッカーは黄色か弱い方の赤い色ので。(おい!!!)
異論、反論が殺到しそうだなぁ。
実際、『トロと旅する』でACLの決勝トーナメントが始まる頃、さいたまスタジアムに浦和レッズの練習に陣中見舞いして、アジア・チャンピオンになったしね。
自分のトコロの好きなチームを応援したいう異論、反論は大歓迎です、ニャ。
だからトロ、広島市民球場とフクアリと札幌ドーム(or札幌厚別)にね。
(更におまけ)
昨夜の晩御飯、マルちゃんの“緑のたぬき”でした。
インスタントだけど、自分ちで作って食べた、年越し蕎麦?!
例年は、スーパーの閉店間際のお勤め品狙いで、
生蕎麦だの惣菜のてんぷらなどを買って、もちだの揚げだの山菜など入れるは、超!豪華な大晦日の夕食が年越しそばとなるのだが、
今年は、大晦日の夜に友人と飲みに行くことになり、更にその後、映画を見に行って(=一人でですが、先日お話した映画です)、その足でお参りをする予定。
行くのは日枝神社と湯島天満宮の予定です。もしかしたら鉄砲漬け(=記憶間違いでなければ奈良の名産品だったかな?)目当てで、成田山にお参りに行っているのかも…しれない。こらこら。
そういえば、昨年は年越し蕎麦を年明けに食べたから、散々な年だったのかともふと思う。
今年は外食で、立ち食いかもしくは少し高めの蕎麦屋で年越し蕎麦を食べることになりそうです。自分で作らないのでいいので楽だけど、ちょっと切ないなと思う私です。
(P・S)
こらこら、トロ。メガホンは赤い色のにしようよ。日本のプロ野球の応援するのは。
あと、日本のサッカーは黄色か弱い方の赤い色ので。(おい!!!)
異論、反論が殺到しそうだなぁ。

実際、『トロと旅する』でACLの決勝トーナメントが始まる頃、さいたまスタジアムに浦和レッズの練習に陣中見舞いして、アジア・チャンピオンになったしね。
自分のトコロの好きなチームを応援したいう異論、反論は大歓迎です、ニャ。
だからトロ、広島市民球場とフクアリと札幌ドーム(or札幌厚別)にね。
(更におまけ)
昨夜の晩御飯、マルちゃんの“緑のたぬき”でした。
インスタントだけど、自分ちで作って食べた、年越し蕎麦?!
2007/12/29のBlog
[ 12:58 ]
[ 文芸評論 ]
本来なら、鏡さん、不破さん、makinokoさんらのように今年のベスト本やうりかもめさんのように音楽セレクションという記事をと思いましたが……、
考えてみれば、今年って一般文芸の本ではなく実用書、特に資産運用やFP関連の金融・社会保障のモノの雑誌や書籍を買ったり読んだりした記憶はあるものの(=知識として身になっている?!というツッコミはナシで)、本来・物書きのハズが自称・物書きに急降下してしまったくらい、本を読んでいなかった。
そして文章を書くことをしなかった、いや出来なかったかも?
反省ネタはまた後日に改めて掲載しますが、それくらい今年は本をまともに読んでいなかった、もしくは読めなかった…と勝手に思い込みたいです。
かと言って音楽も、さすがに鬼束ちひろさんが復活したのでCDは買ったけど、あと買ったCDは………、アニソンCDが多いのはなぜでしょう?

確かにキワモノ・ジャンル的な眼で見られるのは否定はしないけど、中には聴き応えある作品もありますよ。石川智晶さんとか(「アンインストール」、「1/2」など)タイナカ・サチさん(「最高の片思い」など)とかetc.今まで多くの方の名前を挙げたとも思いますので、割愛っと。
そうはいっても「土6」と呼ばれているTBS・毎日放送系で放映されているアニメ「機動戦士ガンダム00」のOPは、「DAYBREAK'S BELL」( L'Arc~en~Ciel)ですしね。
今はアニメそのものを簡単にバカに出来ない時代になってしまったのだよ。
ということで私は、
「2007年アニメセレクション」
ということで、お薦めしたいアニメ作品を幾つかピック・アップ。
「ひだまりスケッチ」
「スケッチブック~full colers~」
「ひとひら」
「ムシウタ」
「バッカーノ」
「Myself ,Yourself」
「ef - a tale of memories.」
といった作品を挙げてみました。
冒頭の画像は「スケッチブック~full colers~」より。
本当は「sola」とか「キミキス」とかを挙げても問題はさほどない…、いや個人的な嗜好たる偏見が入るので敢えて外しました。
癒し系の作品が2つ(「ひだまりスケッチ」と「スケッチブック」)ほど入っているのがミソかもしれません。他には「もやしもん」とかのような作品もあるので、って今、密かにブームなんですよね?!
次にHさん向けだと、R指定、X指定でないものを除くとOVA版「Aika・R-16」もしくは「一騎当千」ですね。内容は…、ご想像にお任せします。やっぱり、ってオチです。OVA版といえば、「茄子・スーツケースの渡り鳥」という自転車ロードレース、ツールドジャパンを舞台にした作品とか。主役はあの大泉洋など、出演陣の面々…「水曜どうでしょう」のメンバーの名がちらほら。
あとTVアニメではなく劇場版ですが先日紹介した「空の境界」ですね。
先日、新宿テアトルに行って観に行きましたが、物足りなさはないといえば嘘になるけども(=かなり期待して行ったので)、7部構成のまだ第1部ですからね。
それでもナイトショーを観に行けて良かったです。いろんな楽しみを抱いて帰れましたし、グッズも購入したくらいだからということで。
(=という訳で、部屋には大きなポスターを貼っています)
主役(両儀式)の坂本真綾さんは、外れではないとは思うけど、ちょっとだけもし他の人が配役だったらと思ったりもしました。これは個人的嗜好なのでどうでもいい話ですが。
でも冗談抜きに、第1部「俯瞰風景」は主人公より他の脇役が目立った回だったような気もします。まあ、蒼崎橙子役の本田貴子さんや巫条霧絵役の田中理恵さんが嫌いでは勿論ないので、これはこれで中々中身のある演出ではと思います。
ちなみに本日(12/29)からは、第2章「殺人考察(前編)」が上映されます。
で、私?
大晦日の日に観に行きます。
(P・S)
本だと「空の境界」な私です。文庫本版は中編まで出ました。
時事問題が絡むと、「貧困襲来」かな?
あと意外と心が痛んだのは、山本文緒のエッセイ、「再婚生活」。
実は鬱の告白とその時の状況も綴られております。
他にはオーソドックスな「おいコー」シリーズ(著・村山由佳)は欠かさず読んでおりますが。
考えてみれば、今年って一般文芸の本ではなく実用書、特に資産運用やFP関連の金融・社会保障のモノの雑誌や書籍を買ったり読んだりした記憶はあるものの(=知識として身になっている?!というツッコミはナシで)、本来・物書きのハズが自称・物書きに急降下してしまったくらい、本を読んでいなかった。
そして文章を書くことをしなかった、いや出来なかったかも?
反省ネタはまた後日に改めて掲載しますが、それくらい今年は本をまともに読んでいなかった、もしくは読めなかった…と勝手に思い込みたいです。
かと言って音楽も、さすがに鬼束ちひろさんが復活したのでCDは買ったけど、あと買ったCDは………、アニソンCDが多いのはなぜでしょう?


確かにキワモノ・ジャンル的な眼で見られるのは否定はしないけど、中には聴き応えある作品もありますよ。石川智晶さんとか(「アンインストール」、「1/2」など)タイナカ・サチさん(「最高の片思い」など)とかetc.今まで多くの方の名前を挙げたとも思いますので、割愛っと。
そうはいっても「土6」と呼ばれているTBS・毎日放送系で放映されているアニメ「機動戦士ガンダム00」のOPは、「DAYBREAK'S BELL」( L'Arc~en~Ciel)ですしね。
今はアニメそのものを簡単にバカに出来ない時代になってしまったのだよ。
ということで私は、
「2007年アニメセレクション」
ということで、お薦めしたいアニメ作品を幾つかピック・アップ。
「ひだまりスケッチ」
「スケッチブック~full colers~」
「ひとひら」
「ムシウタ」
「バッカーノ」
「Myself ,Yourself」
「ef - a tale of memories.」
といった作品を挙げてみました。
冒頭の画像は「スケッチブック~full colers~」より。
本当は「sola」とか「キミキス」とかを挙げても問題はさほどない…、いや個人的な嗜好たる偏見が入るので敢えて外しました。
癒し系の作品が2つ(「ひだまりスケッチ」と「スケッチブック」)ほど入っているのがミソかもしれません。他には「もやしもん」とかのような作品もあるので、って今、密かにブームなんですよね?!
次にHさん向けだと、R指定、X指定でないものを除くとOVA版「Aika・R-16」もしくは「一騎当千」ですね。内容は…、ご想像にお任せします。やっぱり、ってオチです。OVA版といえば、「茄子・スーツケースの渡り鳥」という自転車ロードレース、ツールドジャパンを舞台にした作品とか。主役はあの大泉洋など、出演陣の面々…「水曜どうでしょう」のメンバーの名がちらほら。
あとTVアニメではなく劇場版ですが先日紹介した「空の境界」ですね。
先日、新宿テアトルに行って観に行きましたが、物足りなさはないといえば嘘になるけども(=かなり期待して行ったので)、7部構成のまだ第1部ですからね。
それでもナイトショーを観に行けて良かったです。いろんな楽しみを抱いて帰れましたし、グッズも購入したくらいだからということで。
(=という訳で、部屋には大きなポスターを貼っています)
主役(両儀式)の坂本真綾さんは、外れではないとは思うけど、ちょっとだけもし他の人が配役だったらと思ったりもしました。これは個人的嗜好なのでどうでもいい話ですが。
でも冗談抜きに、第1部「俯瞰風景」は主人公より他の脇役が目立った回だったような気もします。まあ、蒼崎橙子役の本田貴子さんや巫条霧絵役の田中理恵さんが嫌いでは勿論ないので、これはこれで中々中身のある演出ではと思います。
ちなみに本日(12/29)からは、第2章「殺人考察(前編)」が上映されます。
で、私?
大晦日の日に観に行きます。
(P・S)
本だと「空の境界」な私です。文庫本版は中編まで出ました。
時事問題が絡むと、「貧困襲来」かな?
あと意外と心が痛んだのは、山本文緒のエッセイ、「再婚生活」。
実は鬱の告白とその時の状況も綴られております。
他にはオーソドックスな「おいコー」シリーズ(著・村山由佳)は欠かさず読んでおりますが。
2007/12/25のBlog
[ 20:55 ]
[ 詩・ポエム ]
今年はどうだったかな?
幸せなのだろうか
辛い1年だったろうか
今という時間を経ている時は
時間が早く動いている実感はない
けど、振返って気がついたら
今年という1年が終わろうとしている
唇を噛み締めて
じっと耐え忍んでいる
何も言葉も音も出さず
影になろうと
存在という姿をも
消そうとしている
建物の中で
あったかいコーヒーを
飲もうとするのは
贅沢なのか?
だんだんと段々と
些細なごく当たり前のことが
贅沢なことのように錯覚する
人という暖を求め
明日という先の時間に
少しでもいいことと幸せに
なることを願うのは
我がままことじゃないよね?
幸せなのだろうか
辛い1年だったろうか
今という時間を経ている時は
時間が早く動いている実感はない
けど、振返って気がついたら
今年という1年が終わろうとしている
唇を噛み締めて
じっと耐え忍んでいる
何も言葉も音も出さず
影になろうと
存在という姿をも
消そうとしている
建物の中で
あったかいコーヒーを
飲もうとするのは
贅沢なのか?
だんだんと段々と
些細なごく当たり前のことが
贅沢なことのように錯覚する
人という暖を求め
明日という先の時間に
少しでもいいことと幸せに
なることを願うのは
我がままことじゃないよね?
2007/12/23のBlog
[ 13:18 ]
2007/12/22のBlog
[ 10:36 ]
[関連したBlog]
早速、呼んでみましょう。中山(千葉県・船橋市)のHさ~ん。
H:タテ目痛!
(

)
H:え、えっ~と。
(

)
H:万馬券、見っ~け(=当たった)!
年の瀬の競馬で、皆に笑顔を。以上、馬券コーナー・トレーディングカードでした。
※尚、馬券トレーディングカードは発売されておりません。
CD:何、どっかのCMをパクっているんだよ。予想しろ、予想!
◎ 13 テイエムドラゴン
<馬単> 13⇔8,10,11,14,16
<3連単(軸1頭マルチ)> 13→8,10,11,14,16
早速、呼んでみましょう。中山(千葉県・船橋市)のHさ~ん。
H:タテ目痛!
(


)H:え、えっ~と。
(


)H:万馬券、見っ~け(=当たった)!
年の瀬の競馬で、皆に笑顔を。以上、馬券コーナー・トレーディングカードでした。
※尚、馬券トレーディングカードは発売されておりません。
CD:何、どっかのCMをパクっているんだよ。予想しろ、予想!
◎ 13 テイエムドラゴン
<馬単> 13⇔8,10,11,14,16
<3連単(軸1頭マルチ)> 13→8,10,11,14,16
2007/12/19のBlog
[ 05:55 ]
2007/12/16のBlog
[ 19:35 ]
[ 綴書 ]
[Doblogシェスタ~午睡~11/28付記事より]
夜勤明けの今日、新宿テアトル(=映画館)のHPを見ると、12/21までモーニングショーで上映しているという情報を聞きつけ、急いで自宅に戻って朝食を食べ、着替えた後に映画館のある新宿3丁目(=伊勢丹や花園神社の近く、勿論新宿駅からも徒歩15分以内の圏内、かな?)に地下鉄で行ったのだが、覚悟はしていたものの、やはり………上映される午前10時半の1時間半前に着いたが、やっぱり空席は1つもなかった。
しかも朝の時点でナイトショーの当日券もほとんど完売という状態に、改めてこの映画の人気…もそうなのだろうけど、全国で上映されている映画館も1つしかないというのもあるんだろうなと思う。
インターネットラジオの番組のおたよりでもあったけど、長野とか地方から見に来る人はもっと大変だろうなって。あと、内容的にR規制が掛かるしかるべきものだが、高校生が見に行くにしても、ナイトショーの1回目の21時15分は観れても、2回目の22時30分は、東京都の条例により、保護者が同伴でも18歳未満は観れないらしい。そういう壁もあるのかと、今日のモーニングショーを観れない観客の愚痴を聞くと、そんなことを考えたりもした。
ちなみに某は、せっかく来た無駄足を無駄にはしたくなかったので、予約可能の5日前の上映の1回目を予約を取った。本当はネットでのオンラインで予約を取れば簡単で楽なのだが、クレジットカードを持っていないので、結局は直接映画館に行って、予約を取るしかない。
それにしても7部構成だから、あと6回、6ヶ月同じコトをしないといけないと思うと気が重い(各部約1ヵ月間上映される)。
せっかく行く気になっている時にしないと忘れてし忘れることが多くなっているから、思い立ったら行動しないと、何もしないままに終わるから。
でも、その執念に掛けるエネルギー、他に使えよ!と言われそうですね。
結局、今年は映画館には行ったけど、アニメしか観ていないから、来年こそは、実写のモノも観るようにはしたいです。
(P・S)
それと帰りに本屋に寄って、『空(くう)の境界』の文庫本版の中編とディスカウント・チケットショップに行って、銭湯の入浴券を5枚買いました。
そういえば、FP版“ディスカウント・チケットショップ”利用法の記事を載せると言って、まだ更新をしていなかった。それと昨日、「もやい」に行けなくて、関係者の皆様すみませんでした。
次週の土曜日はクリスマス会なので、病院の定期健診の帰りに寄りたいと思います。
あとは、短歌についてコミック化された作品を紹介する記事をまとめているが、なかなか上手くまとまらなくて、どう中身を伝えればいいのか、その中に重なる自分の苦悩をどう、紹介文章の邪魔にならないように書くか…、もう1週間以上も経っていますが、納得いくのが完成できません。
何より、今年のベスト本って紹介出来るほど読書を出来なかったり、中身も伴っていなかったり、その割にFP関連の実用書は、多少は読んだのかな?!
結果に伴ってなければ、意味ナイって言われても仕方ないですね。
それにBLOGのアクセス数も、更新が滞っているおかげでついにアクセス数が100を切る日が来てしまった、しかもDobのアクセス者はゼロ。(=すぐ回復したけど)
確かに陰口並みの非難も某にすら聞こえているし、逆風も強くなっているし。
アクセス数が少なくなっているのは、仲のいい常連さんが更新出来なかったり、見に来れなかったり、文芸BLOGも勢いが下降線のような気もするし。ジャンルごちゃ混ぜの“ごった煮”BLOGなのも問題なのだろうけども。
確かにアニメネタが多くなっているのは、反省しないとなぁ。
(=FPネタや時事ネタの見解よりは簡単に書けるので)
約1名へのノロケ・ネタ以外は(=競馬コーナー以外では書かないようにはしたい)、案外サブカルチャー問題的視点で見るようには心がけてはいるつもりです。最も、そんなことすら社会問題や文化論を考える意味において大事なフィクサーの1要素になるにも関わらず、毛嫌い以上の存在否定の雰囲気も感じます。中身の濃いものを更新すると、書き上げるのに時間が掛かる。
それに時には調査をしっかりしないといけないしね。
夜勤明けの今日、新宿テアトル(=映画館)のHPを見ると、12/21までモーニングショーで上映しているという情報を聞きつけ、急いで自宅に戻って朝食を食べ、着替えた後に映画館のある新宿3丁目(=伊勢丹や花園神社の近く、勿論新宿駅からも徒歩15分以内の圏内、かな?)に地下鉄で行ったのだが、覚悟はしていたものの、やはり………上映される午前10時半の1時間半前に着いたが、やっぱり空席は1つもなかった。
しかも朝の時点でナイトショーの当日券もほとんど完売という状態に、改めてこの映画の人気…もそうなのだろうけど、全国で上映されている映画館も1つしかないというのもあるんだろうなと思う。
インターネットラジオの番組のおたよりでもあったけど、長野とか地方から見に来る人はもっと大変だろうなって。あと、内容的にR規制が掛かるしかるべきものだが、高校生が見に行くにしても、ナイトショーの1回目の21時15分は観れても、2回目の22時30分は、東京都の条例により、保護者が同伴でも18歳未満は観れないらしい。そういう壁もあるのかと、今日のモーニングショーを観れない観客の愚痴を聞くと、そんなことを考えたりもした。
ちなみに某は、せっかく来た無駄足を無駄にはしたくなかったので、予約可能の5日前の上映の1回目を予約を取った。本当はネットでのオンラインで予約を取れば簡単で楽なのだが、クレジットカードを持っていないので、結局は直接映画館に行って、予約を取るしかない。
それにしても7部構成だから、あと6回、6ヶ月同じコトをしないといけないと思うと気が重い(各部約1ヵ月間上映される)。
せっかく行く気になっている時にしないと忘れてし忘れることが多くなっているから、思い立ったら行動しないと、何もしないままに終わるから。
でも、その執念に掛けるエネルギー、他に使えよ!と言われそうですね。
結局、今年は映画館には行ったけど、アニメしか観ていないから、来年こそは、実写のモノも観るようにはしたいです。
(P・S)
それと帰りに本屋に寄って、『空(くう)の境界』の文庫本版の中編とディスカウント・チケットショップに行って、銭湯の入浴券を5枚買いました。
そういえば、FP版“ディスカウント・チケットショップ”利用法の記事を載せると言って、まだ更新をしていなかった。それと昨日、「もやい」に行けなくて、関係者の皆様すみませんでした。
次週の土曜日はクリスマス会なので、病院の定期健診の帰りに寄りたいと思います。
あとは、短歌についてコミック化された作品を紹介する記事をまとめているが、なかなか上手くまとまらなくて、どう中身を伝えればいいのか、その中に重なる自分の苦悩をどう、紹介文章の邪魔にならないように書くか…、もう1週間以上も経っていますが、納得いくのが完成できません。

何より、今年のベスト本って紹介出来るほど読書を出来なかったり、中身も伴っていなかったり、その割にFP関連の実用書は、多少は読んだのかな?!
結果に伴ってなければ、意味ナイって言われても仕方ないですね。
それにBLOGのアクセス数も、更新が滞っているおかげでついにアクセス数が100を切る日が来てしまった、しかもDobのアクセス者はゼロ。(=すぐ回復したけど)
確かに陰口並みの非難も某にすら聞こえているし、逆風も強くなっているし。
アクセス数が少なくなっているのは、仲のいい常連さんが更新出来なかったり、見に来れなかったり、文芸BLOGも勢いが下降線のような気もするし。ジャンルごちゃ混ぜの“ごった煮”BLOGなのも問題なのだろうけども。
確かにアニメネタが多くなっているのは、反省しないとなぁ。
(=FPネタや時事ネタの見解よりは簡単に書けるので)
約1名へのノロケ・ネタ以外は(=競馬コーナー以外では書かないようにはしたい)、案外サブカルチャー問題的視点で見るようには心がけてはいるつもりです。最も、そんなことすら社会問題や文化論を考える意味において大事なフィクサーの1要素になるにも関わらず、毛嫌い以上の存在否定の雰囲気も感じます。中身の濃いものを更新すると、書き上げるのに時間が掛かる。
それに時には調査をしっかりしないといけないしね。
2007/12/15のBlog
[ 13:24 ]
[ 時事題材 ]
このところ、記事の更新が滞り気味なので、久しぶりに時事ネタを記事にしてみました。
紅白「アキバ枠」、本当に見たいのは人気声優?(MSN,産経ニュース、07'11/26付記事より)
肝心のニュース記事の内容は↑をクリックして頂くことにするが、
NHKが毎年大晦日に放送している「紅白歌合戦」の“アキバ枠”についての記事だが、
正直なところ、どうでもいい話と言えば、どうでもいい気はする。
しかし、問題にしたいのは同番組の選考センス、何より番組タイトルを考えるならばという波紋を投げたいと思う。タメにならない無駄な悪あがきということを承知しながら。
その彼らのいう(=もしくは称される)“アキバ枠”たるもので選ばれたAKB48や中川翔子さんを非難する訳ではないが、もっと着眼するべき点が違うのではないかとは思う。
実際、ネット上でも俗に言うアニメ好きたる人達でさえも好意的な意見は少ないそうだが、何よりも本来の趣旨である「歌合戦」に趣を置きたいならば、たとえ“アキバ系”と呼ばれるアニメに着眼するなら、人気声優で且つ、アーチスト活動をしている人に注目すべきというネット上で意見が出るのはわかる気がします。(=勿論、中川翔子さんらに歌唱力がないという訳ではありませんが…)
例えば名前を挙げるとすれば、水樹奈々さん(=確かカウントダウン・ライブがあるので無理かもしれないが)とか平野綾さんなど歌唱力のある方もいる訳だし、もしくはNHKで放映されているアニメに絡めて坂本真綾さんや牧野由依さんなどもいるかとは思う。
何より、アニメソングたるものをいつまでも、世間と異次元たるジャンルに意図的にしたいのか、もしくはアニメーションそのものをキワモノ的存在にしておいて、今まで紅白歌合戦を見ない世代を取り込もうという魂胆だろうと思われるが、選考委員たちのセンスがないというのか、「本当にいいものはいい」という評価する力量、もしくは寛大な見方が出来ない人達もしくは組織というのを改めて露呈した証明になったのではと私は思っている。
そうでなくても時代は動いている、実際、一般の歌謡曲・ポップスであってもアニメーションに使われている曲は増えてきている。その時代の流れ、動きを読み取れない、掴み取れないということも晒しているとも言えるとも思う。
何よりも今まで世間で認識されなかったものを注目させるという役割を担っているのだろうし(=機能しているかは別にしておいて)、何より今まで聞いたことの無い音楽に対して何を思うかというインパクトを与えられるとも思うからである。
そうでなくても、暗いことが多く世知辛く、そして殺伐とした出来事、人達が日の目を見た本年、漢字1文字にするなら「偽」と称された年、だけに彼女らの力を借りるというのも失礼かもしれないが、嫌な気分を吹き飛ばすことが出来き、来年こそはいい1年になりますようにという願いを音楽、曲に込められるのではないのかと思うのだが、果たして皆様はどう思うでしょうか?
世間と同じようにキワモノでKYな奴と片付けてしまうかは、私は予知出来ない。
そういうKY(=敢えて、今年の流行語を使う)なことを考えているのは私だけでしょうか?
変わらない結論は、私は今年も「紅白歌合戦」を見ないことは確定している。
以上、どうでもいい愚痴ネタ話でした。
(P・S)
反則技だけど、今まで世間の目と戦って頑張ってきたAlice5が出てもいう手段も思ってみました。今年9月で解散しましたが、メンバーの5人が30歳近くにも関わらず、積極果敢に挑戦したその努力をということで1夜限りの再活動という荒業もいいかもね。
ま、無理な話だろうし、番組の選考委員やNHKのお偉方にそんなセンスの欠片もないだろうしね。
紅白「アキバ枠」、本当に見たいのは人気声優?(MSN,産経ニュース、07'11/26付記事より)
肝心のニュース記事の内容は↑をクリックして頂くことにするが、
NHKが毎年大晦日に放送している「紅白歌合戦」の“アキバ枠”についての記事だが、
正直なところ、どうでもいい話と言えば、どうでもいい気はする。
しかし、問題にしたいのは同番組の選考センス、何より番組タイトルを考えるならばという波紋を投げたいと思う。タメにならない無駄な悪あがきということを承知しながら。
その彼らのいう(=もしくは称される)“アキバ枠”たるもので選ばれたAKB48や中川翔子さんを非難する訳ではないが、もっと着眼するべき点が違うのではないかとは思う。
実際、ネット上でも俗に言うアニメ好きたる人達でさえも好意的な意見は少ないそうだが、何よりも本来の趣旨である「歌合戦」に趣を置きたいならば、たとえ“アキバ系”と呼ばれるアニメに着眼するなら、人気声優で且つ、アーチスト活動をしている人に注目すべきというネット上で意見が出るのはわかる気がします。(=勿論、中川翔子さんらに歌唱力がないという訳ではありませんが…)
例えば名前を挙げるとすれば、水樹奈々さん(=確かカウントダウン・ライブがあるので無理かもしれないが)とか平野綾さんなど歌唱力のある方もいる訳だし、もしくはNHKで放映されているアニメに絡めて坂本真綾さんや牧野由依さんなどもいるかとは思う。
何より、アニメソングたるものをいつまでも、世間と異次元たるジャンルに意図的にしたいのか、もしくはアニメーションそのものをキワモノ的存在にしておいて、今まで紅白歌合戦を見ない世代を取り込もうという魂胆だろうと思われるが、選考委員たちのセンスがないというのか、「本当にいいものはいい」という評価する力量、もしくは寛大な見方が出来ない人達もしくは組織というのを改めて露呈した証明になったのではと私は思っている。
そうでなくても時代は動いている、実際、一般の歌謡曲・ポップスであってもアニメーションに使われている曲は増えてきている。その時代の流れ、動きを読み取れない、掴み取れないということも晒しているとも言えるとも思う。
何よりも今まで世間で認識されなかったものを注目させるという役割を担っているのだろうし(=機能しているかは別にしておいて)、何より今まで聞いたことの無い音楽に対して何を思うかというインパクトを与えられるとも思うからである。
そうでなくても、暗いことが多く世知辛く、そして殺伐とした出来事、人達が日の目を見た本年、漢字1文字にするなら「偽」と称された年、だけに彼女らの力を借りるというのも失礼かもしれないが、嫌な気分を吹き飛ばすことが出来き、来年こそはいい1年になりますようにという願いを音楽、曲に込められるのではないのかと思うのだが、果たして皆様はどう思うでしょうか?
世間と同じようにキワモノでKYな奴と片付けてしまうかは、私は予知出来ない。
そういうKY(=敢えて、今年の流行語を使う)なことを考えているのは私だけでしょうか?
変わらない結論は、私は今年も「紅白歌合戦」を見ないことは確定している。
以上、どうでもいい愚痴ネタ話でした。
(P・S)
反則技だけど、今まで世間の目と戦って頑張ってきたAlice5が出てもいう手段も思ってみました。今年9月で解散しましたが、メンバーの5人が30歳近くにも関わらず、積極果敢に挑戦したその努力をということで1夜限りの再活動という荒業もいいかもね。
ま、無理な話だろうし、番組の選考委員やNHKのお偉方にそんなセンスの欠片もないだろうしね。
2007/12/13のBlog
[ 06:40 ]
[ こぼれ落書 ]
2007/12/12のBlog
[ 06:44 ]
[ 詩・ポエム ]
いつもの通りを
今日も帰り道に歩く
お世辞にも治安は良くないこの街
かといってスラムほど怖くはない
けど、そんなところに
いるような不安と恐怖が
形に見えない背後に
いると思われるくらいの錯覚
映像に見える人の形、その群像
なぜ、おまえは怯えている?
不可抗力に人に触れる
偶発に襲われる
予測の出来ない災難
しかも逃げれない
避けることすら出来ない
流れる時間という名の
出来事、現実、事実、
関わり、密度、濃さ…
今日も帰り道に歩く
お世辞にも治安は良くないこの街
かといってスラムほど怖くはない
けど、そんなところに
いるような不安と恐怖が
形に見えない背後に
いると思われるくらいの錯覚
映像に見える人の形、その群像
なぜ、おまえは怯えている?
不可抗力に人に触れる
偶発に襲われる
予測の出来ない災難
しかも逃げれない
避けることすら出来ない
流れる時間という名の
出来事、現実、事実、
関わり、密度、濃さ…
