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2008/05/31のBlog
[ 23:08 ]
[ 競馬のネタ ]
単にプロローグ記事なのだが、ダービーということで、それにはまず軍資金稼ぎというわけで、5/31・金鯱賞(中京・GⅡ)17頭立てを購入。
ちなみに予想はこうだった。
◎ 3 ヴィクトリー (6番人気)
○ 17 ローゼンクロイツ(8番人気)
▲ 6 タスカータソルテ (7番人気)
△ 7 インティライミ (4番人気)
察しのいい方、そして結果を今掲載するが、ヤラセでも出来ないすざましい結果。
これをたった今、競馬ダイジェストで目の当たりにしたとなれば…、
◎ 14着
○ 競争中止
▲ 11着
△ 7着
と、ここまでなら並みのヒトなのだが、
今日の出来事 <第2回中京第3日(5月31日(土))>(JRA公式HPより)
競走中止
11R 17番 ローゼンクロイツ号(藤岡 佑介騎手)
※疾病を発症したため最後の直線走路で競走を中止
馬 : 左第1指関節脱臼 ※予後不良 (=安楽死処分)
騎手 : 異状なし
競走中疾病
11R 3番 ヴィクトリー号(横山 典弘騎手)
※競走中に右肩跛行を発症
CP:ぜっ~好調!!
CD:ダメだよ。馬まで殺しちゃ。
しかし、指名馬2頭も故障発生させるなんて、奴しか出来ない。
ST;可哀相に。Hさんのせいで。
OD:厩舎関係者、馬主の皆様が、Hさんにだけには指名されたくないって意味がよくわかりました。
D:落ち向こうに張れということですね。(=ここではHさんを外して買え!という意味)
AP:予想家連中でさえ、Hさんと同類にはされたくないよね。
CD:卓や源も超えましたよ。
CP:これで日テレの豊田アナウンサー(初代「うるぐす」番組アナウンサー)のコメントが聞ければもうサイコー!
さあ、皆さん、違う意味でHさんの予想に注目!
月が変わって、ドラスチックに変わり身するか、それともいつものHさんになるか。
スタッフ一同:プレミアムも欲しい我々なら、だけは、絶対外しますね。

H:悔しいです!!

ちなみに予想はこうだった。
◎ 3 ヴィクトリー (6番人気)
○ 17 ローゼンクロイツ(8番人気)
▲ 6 タスカータソルテ (7番人気)
△ 7 インティライミ (4番人気)
察しのいい方、そして結果を今掲載するが、ヤラセでも出来ないすざましい結果。
これをたった今、競馬ダイジェストで目の当たりにしたとなれば…、
◎ 14着
○ 競争中止
▲ 11着
△ 7着
と、ここまでなら並みのヒトなのだが、
今日の出来事 <第2回中京第3日(5月31日(土))>(JRA公式HPより)
競走中止
11R 17番 ローゼンクロイツ号(藤岡 佑介騎手)
※疾病を発症したため最後の直線走路で競走を中止
馬 : 左第1指関節脱臼 ※予後不良 (=安楽死処分)
騎手 : 異状なし
競走中疾病
11R 3番 ヴィクトリー号(横山 典弘騎手)
※競走中に右肩跛行を発症
CP:ぜっ~好調!!

CD:ダメだよ。馬まで殺しちゃ。
しかし、指名馬2頭も故障発生させるなんて、奴しか出来ない。

ST;可哀相に。Hさんのせいで。

OD:厩舎関係者、馬主の皆様が、Hさんにだけには指名されたくないって意味がよくわかりました。

D:落ち向こうに張れということですね。(=ここではHさんを外して買え!という意味)
AP:予想家連中でさえ、Hさんと同類にはされたくないよね。
CD:卓や源も超えましたよ。
CP:これで日テレの豊田アナウンサー(初代「うるぐす」番組アナウンサー)のコメントが聞ければもうサイコー!
さあ、皆さん、違う意味でHさんの予想に注目!
月が変わって、ドラスチックに変わり身するか、それともいつものHさんになるか。
スタッフ一同:プレミアムも欲しい我々なら、だけは、絶対外しますね。


H:悔しいです!!


[ 05:24 ]
[ 綴書 ]
<最初にお断り>
今回の見解は、あくまでも私自身の嗜好的見解ですので…、俗に言うクズ記事、ゴミの垂れ流しということになってしまいますが、あくまでもこの記事を読む読者の見解にお任せしたいと思います。しいて言うなら、アニメを見る=アニメオタク。という世間の偏った偏見たるイメージだけは壊したいとは思ってはいるのですが。では、始まりはじまり。
○『アリソンとリリア』(NHKBS2・木曜夜に放送中)
ライトノベル原作の作品。どちらかというと、子供も大人も楽しめる作品かと思います。是非、再放送でもいいので地上波それも子供が見るのに可能な時間に放送して欲しいなと思っています。(=もったいない!)作品の世界観は1900年代序盤の世界に、第二次世界大戦後の冷戦構成を足したような感じでお話が始まります。
主演の声(アリソン)役は水樹奈々さん。久しぶりに彼女の演じる役で上手くハマっている作品を見た気がしてすごく嬉しいですね。と、言いつつも今クールも主人公役で幾つか出ているので、凄いのは歌手としてだけではないということが伝わればいいかなと思います。水樹さんのファンもこのBLOGを見ている方で多いようですし。他の主な出演者はTV東京系の『おはスタ』に出演している山寺宏一さん(カー・ベネディクト役)、長期休養からカムバックしたくまいもとこさん(ヴィルヘルム・シュルツ役)や能登麻美子さん(フィオナ役)など。
○『図書館戦争』(フジTV系・木曜深夜放送中)
こちらもライトノベル原作の作品。正直、この作品はあまり期待をしていなかったのですが、いざ見出すと、ハマッテしまいました、参りました。
こちらはフジTV系“ノイタミナ”枠での放送。しかしこの時間帯のアニメ作品侮れません。かつて「のだめカンタービレ(勿論、アニメ版)」を放送しているなど、この時間帯のアニメは今後もcheckが必要かと思います。
あらすじを説明出来るほど、まだしっかり見ていないビギナーですが、本の持つ思想、考えの管理、統制…を舞台に繰り出される、アクションあり、コメディーあり、恋愛もあり?勝手な想像もあり?という作品のようです。
こちらの主な(声の)出演者は、笠原 郁役に 井上麻里奈さん、堂上 篤役に前野智昭 さん、小牧 幹久役に 石田彰さん、手塚 光役に鈴木達央さん、柴崎 麻子役に沢城みゆきさんなど。またこのアニメ作品とは別にインターネットラジオ番組も放送されているので、関心のある方はcheckしてみるのはいかがだろうか。
など…、いやまだまだあるのですが、書いていったらキリがないとわかったので、以下はタイトルのみ、というより締切の原稿が出来ていないのに、逃避している場合じゃなかった。この先はとりあえずタイトルのみ。
○『HOLiC◆継』
(TBS系で放送中)
前作の『HOLiC』の続編、原作はCLAMP。壱原侑子役の大原さやかさんを語らずに、この作品は見れません。他も勿論ありますが。ちなみにOPは今回もスガシカオの曲です。
○『マクロス・フロンティア』(TBS系で放送中)
○『RD 潜脳調査室』(日本テレビ系で放送中)
○『二十面相の女』(フジTV系で放送中)
などといったところかな。当然、後日書き足しはする予定です。
単に見ているだと『秘密』(日本テレビ系)、『ダカーポⅡSS』(UHF系など)などなどもありますが。
『コードギアスR2』(TBS系・日曜午後)は前作を見ていないので、こちらはネットラジオ番組のみなってしまっているなぁ。
最も、最近だと地上波やBS、CSだけではなく、“GyaO”や“Biglobe”などのプロバイダなどから直接見れる作品もあるので、もし放送を見逃してしまった時などは、有効に活用したいですね。(=ここで挙げている作品でこれらの作品をネットを通して見れるのは一部ですが)
このような流れになったきっかけが、地上波では全国放送(地方はテレビ東京系が主)されていたけども、You tubeなどから視聴されてブレイクしていった『涼宮ハルヒの憂鬱』のようなケースが、新しい歴史を作っていたというのもあって、最近はネット経由で画像を見れる機会が増えているようです。
この記事は中途半端ですが、更に加筆をするということでご容赦を。

今回の見解は、あくまでも私自身の嗜好的見解ですので…、俗に言うクズ記事、ゴミの垂れ流しということになってしまいますが、あくまでもこの記事を読む読者の見解にお任せしたいと思います。しいて言うなら、アニメを見る=アニメオタク。という世間の偏った偏見たるイメージだけは壊したいとは思ってはいるのですが。では、始まりはじまり。
○『アリソンとリリア』(NHKBS2・木曜夜に放送中)
ライトノベル原作の作品。どちらかというと、子供も大人も楽しめる作品かと思います。是非、再放送でもいいので地上波それも子供が見るのに可能な時間に放送して欲しいなと思っています。(=もったいない!)作品の世界観は1900年代序盤の世界に、第二次世界大戦後の冷戦構成を足したような感じでお話が始まります。
主演の声(アリソン)役は水樹奈々さん。久しぶりに彼女の演じる役で上手くハマっている作品を見た気がしてすごく嬉しいですね。と、言いつつも今クールも主人公役で幾つか出ているので、凄いのは歌手としてだけではないということが伝わればいいかなと思います。水樹さんのファンもこのBLOGを見ている方で多いようですし。他の主な出演者はTV東京系の『おはスタ』に出演している山寺宏一さん(カー・ベネディクト役)、長期休養からカムバックしたくまいもとこさん(ヴィルヘルム・シュルツ役)や能登麻美子さん(フィオナ役)など。
○『図書館戦争』(フジTV系・木曜深夜放送中)
こちらもライトノベル原作の作品。正直、この作品はあまり期待をしていなかったのですが、いざ見出すと、ハマッテしまいました、参りました。
こちらはフジTV系“ノイタミナ”枠での放送。しかしこの時間帯のアニメ作品侮れません。かつて「のだめカンタービレ(勿論、アニメ版)」を放送しているなど、この時間帯のアニメは今後もcheckが必要かと思います。
あらすじを説明出来るほど、まだしっかり見ていないビギナーですが、本の持つ思想、考えの管理、統制…を舞台に繰り出される、アクションあり、コメディーあり、恋愛もあり?勝手な想像もあり?という作品のようです。
こちらの主な(声の)出演者は、笠原 郁役に 井上麻里奈さん、堂上 篤役に前野智昭 さん、小牧 幹久役に 石田彰さん、手塚 光役に鈴木達央さん、柴崎 麻子役に沢城みゆきさんなど。またこのアニメ作品とは別にインターネットラジオ番組も放送されているので、関心のある方はcheckしてみるのはいかがだろうか。
など…、いやまだまだあるのですが、書いていったらキリがないとわかったので、以下はタイトルのみ、というより締切の原稿が出来ていないのに、逃避している場合じゃなかった。この先はとりあえずタイトルのみ。
○『HOLiC◆継』
(TBS系で放送中)
前作の『HOLiC』の続編、原作はCLAMP。壱原侑子役の大原さやかさんを語らずに、この作品は見れません。他も勿論ありますが。ちなみにOPは今回もスガシカオの曲です。
○『マクロス・フロンティア』(TBS系で放送中)
○『RD 潜脳調査室』(日本テレビ系で放送中)
○『二十面相の女』(フジTV系で放送中)
などといったところかな。当然、後日書き足しはする予定です。
単に見ているだと『秘密』(日本テレビ系)、『ダカーポⅡSS』(UHF系など)などなどもありますが。
『コードギアスR2』(TBS系・日曜午後)は前作を見ていないので、こちらはネットラジオ番組のみなってしまっているなぁ。
最も、最近だと地上波やBS、CSだけではなく、“GyaO”や“Biglobe”などのプロバイダなどから直接見れる作品もあるので、もし放送を見逃してしまった時などは、有効に活用したいですね。(=ここで挙げている作品でこれらの作品をネットを通して見れるのは一部ですが)
このような流れになったきっかけが、地上波では全国放送(地方はテレビ東京系が主)されていたけども、You tubeなどから視聴されてブレイクしていった『涼宮ハルヒの憂鬱』のようなケースが、新しい歴史を作っていたというのもあって、最近はネット経由で画像を見れる機会が増えているようです。
この記事は中途半端ですが、更に加筆をするということでご容赦を。


2008/05/30のBlog
[ 05:55 ]
[ こぼれ落書 ]
2008/05/29のBlog
[ 05:45 ]
[ お知らせ・PR ]
[関連したBlog]
先週末から公開が始まった『空の境界』。
4月までで何とか第3章まで新宿テアトルのナイトショーで鑑賞しました私。
特に、第3章は気合入れて見に行きましたよ。勿論!(=当然!という役2名の声も)
アニメ専門誌でも、第3章に関して特集を組まれていて、しかも作品の中身にまで踏み込まれていたというのもあったし、何より主人公役の坂本真綾さんが、共演した能登さんを絶賛していたというのが嬉しかったですね。
少しネタバレになりますが、対決シーンは尋常でないゾクゾクするくらいの見せ場だし…、でもこれ以上言ったら楽しみが減ると困るのでナイショ。
原作を読んでもある程度の想像が付くのですが、このシーンだけは、是非映画でもDVDでも見れる方はと思うのですが、作品の中身からいって、きっとR規制は掛かる…いや掛けるべきかな?OPがショッキングなシーンから始まりますし、特に第3章。
先週から新宿テアトルと渋谷(テアトルダイヤ)で第4章が公開されていますし、DVDでは第1章が既に発売されており、第2章(6月発売)、第3章(7月発売)と順次予定とのこと。アニメ番組などでのCMでたまにですが、見かけることもありますしね。
始めて見た方は、意外と驚きを感じるかもしれませんが、CMの迫力は同じ…それ以上かと思います。
あとは、アニメイトTVでインターネットラジオの番組で、『空の境界』 the Garden of wanderersが現在放送されております。
パーソナリティが藤村歩さん(黒桐鮮花役)、そしてゲストは、主人公を演じている坂本真綾さん(両儀式役)です。ファンの方は絶対必見!
(おまけ)
ついでですが、前回のゲストが能登さん(浅上藤乃役)の時ですか?
私が聴き逃す訳がないじゃないですか。
(=と言いつつ、そういう事態が起きた時、反動は尋常ではありません。)
先週末から公開が始まった『空の境界』。
4月までで何とか第3章まで新宿テアトルのナイトショーで鑑賞しました私。
特に、第3章は気合入れて見に行きましたよ。勿論!(=当然!という役2名の声も)
アニメ専門誌でも、第3章に関して特集を組まれていて、しかも作品の中身にまで踏み込まれていたというのもあったし、何より主人公役の坂本真綾さんが、共演した能登さんを絶賛していたというのが嬉しかったですね。
少しネタバレになりますが、対決シーンは尋常でないゾクゾクするくらいの見せ場だし…、でもこれ以上言ったら楽しみが減ると困るのでナイショ。
原作を読んでもある程度の想像が付くのですが、このシーンだけは、是非映画でもDVDでも見れる方はと思うのですが、作品の中身からいって、きっとR規制は掛かる…いや掛けるべきかな?OPがショッキングなシーンから始まりますし、特に第3章。
先週から新宿テアトルと渋谷(テアトルダイヤ)で第4章が公開されていますし、DVDでは第1章が既に発売されており、第2章(6月発売)、第3章(7月発売)と順次予定とのこと。アニメ番組などでのCMでたまにですが、見かけることもありますしね。
始めて見た方は、意外と驚きを感じるかもしれませんが、CMの迫力は同じ…それ以上かと思います。
あとは、アニメイトTVでインターネットラジオの番組で、『空の境界』 the Garden of wanderersが現在放送されております。
パーソナリティが藤村歩さん(黒桐鮮花役)、そしてゲストは、主人公を演じている坂本真綾さん(両儀式役)です。ファンの方は絶対必見!
(おまけ)
ついでですが、前回のゲストが能登さん(浅上藤乃役)の時ですか?
私が聴き逃す訳がないじゃないですか。
(=と言いつつ、そういう事態が起きた時、反動は尋常ではありません。)
2008/05/28のBlog
[ 04:32 ]
[ 時事題材 ]
残業未払い問題で最近話題になっている、マクドナルドばかりニュースでは注目されているが、牛丼チェーン「すき家」を経営しているゼンショーもそんなには話題になっていないようだが、従業員の残業代未払い問題の裁判がもうすぐ行われる。(第1回公判は5/30・東京地裁)
ニュースで注目されている“マクドナルド事件”では、外食産業など(=推測としては他にショップなどでも該当すると思われる)の店長(などの役職付)が残業代なしで長時間労働を強いられる名ばかり管理職が注目されているが、今回注目している“すき家”事件については、“マクドナルド”事件プラスアルファで、アルバイトは業務委託であるというゼンショー側が主張していることだ。
◎牛丼「すき家」のアルバイトは業務委託であり、残業代は発生しない
(以下、ゼンショーサイドの主張を抜粋)
① アルバイトは勤務シフト表を自分たちで作成し、会社の業務指示で業務をしていない。だからこれは請負契約に類似する業務委託契約であって、雇用契約ではない。
② アルバイトの勤務日や時間帯は、アルバイトの自由裁量で会社の指示がない。すべてアルバイトの裁量である。
③ 請負契約に類似する業務委託契約であり、残業代が発生するという前提を欠いている。
また、仮にアルバイトと雇用契約を結んでいるとしても、スイングマネージャーと呼ばれる上級アルバイトは管理監督者であるため、残業代は発生しない。
と、主張文は結んでいる。
しかしながら、すき家のホームページ上でアルバイト・パート募集情報(http://j-sen.jp/t/sukiya/)を掲載しており、このページのどこにも「業務委託」などという言葉は出てきてはいない。
仮に彼らの主張通りに業務委託となれば、仕事が予定通りに終わってしまえば、シフトを無視して、とっとと帰っていいことになると思うが、現実はそんなわけはない。勿論、来客相手の仕事である店の仕事で、彼らがそんなことを認めるわけがないだろう。
しかもシフトを決めるのは店側であり、何より最終的には権限を与えているのは、ゼンショー経営者側であるのだから。
我が国日本でも、僅かながらでありながらも、改正されたパートタイム労働法の影響もあってか、フリーターやパートなど、非正規雇用者に対する賃金などの待遇の改善や厚生年金適用などが進められようとしている情勢に成りつつあるところが出てきているにも関わらず、これらの主張は時代遅れという以前に非常識(=いや非良識)という以外にほかない。
まだ判決は出ていないが、もしゼンショーサイドの言い分が通るならば、外食産業は勿論のこと、多くの小売業でアルバイト店員は請負業扱いとなり、残業代も各種福利厚生なども受けられなくなってしまう。そして、これが格差と称した身分差別にもつながりかねない。
実際、コンビニなどを始めとする24時間営業のショップで、外国人労働者が増えていると思うし、私も実際に買い物などをすれば、東アジア系の方を中心に見かけない日はない(=行動範囲が東東京だからかもしれないが)。
特に彼らは、日本の法律など詳しくは知らないものが多いだろうし、何より劣悪で低賃金であっても、それしかない選択肢の中では、就業するにしても限られてくる(=あと、他にも高齢者の就業も増えている)。
何より、人件費が安価で移民たる外国人労働者を取り入れるために、こんなことが増調される引き金となるなら、大問題であるだろう。
生活基盤を築くのがそうでなくても、困難になりつつあるこの頃なのに、待遇を特別にするのではなく、生活を保つための主張であっても、まかり通らないという現実に対し、どう下されるか。改めて目を逸らしてはいけない事件でもあり、見逃してはならないと思うのだ。そして、源泉徴収票が給与所得扱いで事務処理をしているなら、尚のこと、失笑以外何もない。
(追伸)
この案件については、経済週刊誌である、週刊東洋経済(2008.2.16日号)や週刊ダイヤモンド(2008.3.8日号)にも掲載されました。もしかすると、記憶にある方もいるかもしれません。
そういえば、この事件を聞いた2年くらい前から、「すき家」では食べることはなくなりました。新聞販売店時代(7年くらい前)の時は、配達が終わって食事をしに行った時に、ガラガラにすいている時にもかかわらず、10分近くシカトされ、怒って帰ったこともあるし、過去にゼンショー本社の事務の夜勤の仕事の募集の採用試験を受けた時は、数学者でもなかなか解けない意味不明なIQ試験を解かされた記憶があります。(=勿論、結果は不採用)
そう考えると、こんなことが起きてもおかしくない土壌があったのかもしれません。
BSE問題の時の対応は素早い対応をだったのですが………。
おまえけについては、あまり言ってはいけない批判かもしれません。
ニュースで注目されている“マクドナルド事件”では、外食産業など(=推測としては他にショップなどでも該当すると思われる)の店長(などの役職付)が残業代なしで長時間労働を強いられる名ばかり管理職が注目されているが、今回注目している“すき家”事件については、“マクドナルド”事件プラスアルファで、アルバイトは業務委託であるというゼンショー側が主張していることだ。
◎牛丼「すき家」のアルバイトは業務委託であり、残業代は発生しない
(以下、ゼンショーサイドの主張を抜粋)
① アルバイトは勤務シフト表を自分たちで作成し、会社の業務指示で業務をしていない。だからこれは請負契約に類似する業務委託契約であって、雇用契約ではない。
② アルバイトの勤務日や時間帯は、アルバイトの自由裁量で会社の指示がない。すべてアルバイトの裁量である。
③ 請負契約に類似する業務委託契約であり、残業代が発生するという前提を欠いている。
また、仮にアルバイトと雇用契約を結んでいるとしても、スイングマネージャーと呼ばれる上級アルバイトは管理監督者であるため、残業代は発生しない。
と、主張文は結んでいる。
しかしながら、すき家のホームページ上でアルバイト・パート募集情報(http://j-sen.jp/t/sukiya/)を掲載しており、このページのどこにも「業務委託」などという言葉は出てきてはいない。
仮に彼らの主張通りに業務委託となれば、仕事が予定通りに終わってしまえば、シフトを無視して、とっとと帰っていいことになると思うが、現実はそんなわけはない。勿論、来客相手の仕事である店の仕事で、彼らがそんなことを認めるわけがないだろう。
しかもシフトを決めるのは店側であり、何より最終的には権限を与えているのは、ゼンショー経営者側であるのだから。
我が国日本でも、僅かながらでありながらも、改正されたパートタイム労働法の影響もあってか、フリーターやパートなど、非正規雇用者に対する賃金などの待遇の改善や厚生年金適用などが進められようとしている情勢に成りつつあるところが出てきているにも関わらず、これらの主張は時代遅れという以前に非常識(=いや非良識)という以外にほかない。
まだ判決は出ていないが、もしゼンショーサイドの言い分が通るならば、外食産業は勿論のこと、多くの小売業でアルバイト店員は請負業扱いとなり、残業代も各種福利厚生なども受けられなくなってしまう。そして、これが格差と称した身分差別にもつながりかねない。
実際、コンビニなどを始めとする24時間営業のショップで、外国人労働者が増えていると思うし、私も実際に買い物などをすれば、東アジア系の方を中心に見かけない日はない(=行動範囲が東東京だからかもしれないが)。
特に彼らは、日本の法律など詳しくは知らないものが多いだろうし、何より劣悪で低賃金であっても、それしかない選択肢の中では、就業するにしても限られてくる(=あと、他にも高齢者の就業も増えている)。
何より、人件費が安価で移民たる外国人労働者を取り入れるために、こんなことが増調される引き金となるなら、大問題であるだろう。
生活基盤を築くのがそうでなくても、困難になりつつあるこの頃なのに、待遇を特別にするのではなく、生活を保つための主張であっても、まかり通らないという現実に対し、どう下されるか。改めて目を逸らしてはいけない事件でもあり、見逃してはならないと思うのだ。そして、源泉徴収票が給与所得扱いで事務処理をしているなら、尚のこと、失笑以外何もない。
(追伸)
この案件については、経済週刊誌である、週刊東洋経済(2008.2.16日号)や週刊ダイヤモンド(2008.3.8日号)にも掲載されました。もしかすると、記憶にある方もいるかもしれません。
そういえば、この事件を聞いた2年くらい前から、「すき家」では食べることはなくなりました。新聞販売店時代(7年くらい前)の時は、配達が終わって食事をしに行った時に、ガラガラにすいている時にもかかわらず、10分近くシカトされ、怒って帰ったこともあるし、過去にゼンショー本社の事務の夜勤の仕事の募集の採用試験を受けた時は、数学者でもなかなか解けない意味不明なIQ試験を解かされた記憶があります。(=勿論、結果は不採用)
そう考えると、こんなことが起きてもおかしくない土壌があったのかもしれません。
BSE問題の時の対応は素早い対応をだったのですが………。
おまえけについては、あまり言ってはいけない批判かもしれません。
2008/05/27のBlog
[ 03:47 ]
[ 詩・ポエム ]
うっかりうとうと眠ってしまったら
目が覚めたのはまだ夜更け
電球が切れてしまったから
近くの店に買いに行く
まだ夜更け
外を出ると、自転車で帰ってきた
見も知らずの隣近所
誰なのかは知らない
ちょっと歩く
誰だかはわからないけど
人とすれ違う
街路灯が付いている以外
何も景色がない夜更け
自分以外、音を立てる者もいない
寂しいまま、恐いまま、不安なまま
目が覚めたのはまだ夜更け
電球が切れてしまったから
近くの店に買いに行く
まだ夜更け
外を出ると、自転車で帰ってきた
見も知らずの隣近所
誰なのかは知らない
ちょっと歩く
誰だかはわからないけど
人とすれ違う
街路灯が付いている以外
何も景色がない夜更け
自分以外、音を立てる者もいない
寂しいまま、恐いまま、不安なまま
2008/05/25のBlog
[ 03:11 ]
[ 競馬のネタ ]
[Doblog『馬ログ _Balog_』オークス(Jpn1)予想より ]
競馬予想ということでTBさせて貰ったのですが、こんな記事で苦情が来ないことを願うばかり。それに他ジャンンルで後日書こうと思うネタで2つほど構想的に使いたい(=内1つはまじめなネタで…)から且つ、タイトルが思い浮かばないからって、こんなベタで…鬼門と言いつつ、過去3勝もしていたと過去データで気がつく私。そりゃ、馬券歴10数年以上だから、それくらいって考えると、桜花賞も鬼門になるか。
あ゛。牝馬限定戦に相性悪いという結末は変わらないか、シュン。
◎ 7 ブラックエンブレム
最近、重賞では調子がイマイチな松岡騎手に可能性を賭けたい。だったら次週のダービーにという声も聞きますが、もともと彼は波乱の片棒も担げる騎手でもあるので…って思ったら、5番人気か。う~ん、これだったら桜花賞馬なのに人気が思ったよりない10番レジネッタ(前日前売時点で6番人気)も注意しないといけないかな?
昨晩から、東京地方は雨、記事を書いている今、意外と雨脚が強いです。ということは、意外と1頭は前残りになるかもということで。
と、あっさり決めたのは、本日は急用で出掛けるためじっくり予想が出来ないので、この辺で掲載。
<馬単>7⇔3,10,15,16,18
<3連単(軸1頭マルチ)>7→3,10,16,18






























第69回オークス結果
1着15番トールポピー(△)
2着6番エフィティマイア(無印)←これが買えるなら当たってるよ!(by H)
3着10番レジネッタ(△)
4着7番ブラックエンプレム(◎)
:
7着18番リトルアマポーラ(○)
:
11着3番アロマキャンドル(▲)
鬼門健在だね。LOTO6も撃沈だったし、5月がどうも良くない。せっかくJEFがナビスコカップとはいえ立ち直り、カープは苦手ロッテに5-0から逆転したというのに。
池添君、勝つんだったらスイープトウショウの時にも勝って欲しかった。
OD:学習能力ゼロの癇癪を八つ当たりしてますね、Hさん。
CD;波乱のオークス、桜花賞馬の健闘は読んでいても、指名馬が4着、そして18番が7着と、本命クラッシャーぶりは健在だね。実はHさん、やっぱりエロだから回数で馬連や馬単とかも買っていたらしい。
ST:あ、やらし~い。

H:いや、痛いのは2着だよ。またマイヤが来るかい。『光と水のダフネ』じゃねぇ!!
D:相当なアニメオタクなネタなオチで締めますか。
CP:そうそう、こういう時は当たらないものだよね。あ!単勝が当たってた!
「悔しいです!!」




(おまけ)
今週はチグハグでした。次週は日本ダービー、2年ぶりに府中に行ってきます。
競馬予想ということでTBさせて貰ったのですが、こんな記事で苦情が来ないことを願うばかり。それに他ジャンンルで後日書こうと思うネタで2つほど構想的に使いたい(=内1つはまじめなネタで…)から且つ、タイトルが思い浮かばないからって、こんなベタで…鬼門と言いつつ、過去3勝もしていたと過去データで気がつく私。そりゃ、馬券歴10数年以上だから、それくらいって考えると、桜花賞も鬼門になるか。
あ゛。牝馬限定戦に相性悪いという結末は変わらないか、シュン。

◎ 7 ブラックエンブレム
最近、重賞では調子がイマイチな松岡騎手に可能性を賭けたい。だったら次週のダービーにという声も聞きますが、もともと彼は波乱の片棒も担げる騎手でもあるので…って思ったら、5番人気か。う~ん、これだったら桜花賞馬なのに人気が思ったよりない10番レジネッタ(前日前売時点で6番人気)も注意しないといけないかな?
昨晩から、東京地方は雨、記事を書いている今、意外と雨脚が強いです。ということは、意外と1頭は前残りになるかもということで。
と、あっさり決めたのは、本日は急用で出掛けるためじっくり予想が出来ないので、この辺で掲載。
<馬単>7⇔3,10,15,16,18
<3連単(軸1頭マルチ)>7→3,10,16,18






























第69回オークス結果
1着15番トールポピー(△)
2着6番エフィティマイア(無印)←これが買えるなら当たってるよ!(by H)
3着10番レジネッタ(△)
4着7番ブラックエンプレム(◎)
:
7着18番リトルアマポーラ(○)
:
11着3番アロマキャンドル(▲)
鬼門健在だね。LOTO6も撃沈だったし、5月がどうも良くない。せっかくJEFがナビスコカップとはいえ立ち直り、カープは苦手ロッテに5-0から逆転したというのに。
池添君、勝つんだったらスイープトウショウの時にも勝って欲しかった。
OD:学習能力ゼロの癇癪を八つ当たりしてますね、Hさん。
CD;波乱のオークス、桜花賞馬の健闘は読んでいても、指名馬が4着、そして18番が7着と、本命クラッシャーぶりは健在だね。実はHさん、やっぱりエロだから回数で馬連や馬単とかも買っていたらしい。
ST:あ、やらし~い。


H:いや、痛いのは2着だよ。またマイヤが来るかい。『光と水のダフネ』じゃねぇ!!
D:相当なアニメオタクなネタなオチで締めますか。
CP:そうそう、こういう時は当たらないものだよね。あ!単勝が当たってた!

「悔しいです!!」





(おまけ)
今週はチグハグでした。次週は日本ダービー、2年ぶりに府中に行ってきます。
2008/05/24のBlog
[ 00:23 ]
[ 時事題材 ]
<ネットカフェ難民>「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査
(5/22付Yahoo!ニュースより(毎日新聞掲載))
詳しい内容については↑の表題をクリックして頂く事にして、この表題を見たときには、
「本当か?!」
と半信半疑になりながらも、しかしこれが事実だとするなら、いかに我が国は、ライフラインがズタズタで酷いものなのかと、わかってはいても痛感する。
その一例が後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に置いてもしかりだと思うが、そちらについてはまた後日の機会に取り上げることにするが…、ツナミンさんらの見解の例を取り上げるまでもないだろう。(この見解の参考資料の出所については多少の割引が必要かもしれないが…)
政治的な怒りは勿論だが、これが我が国を衰退させる大きな一因ともなっているのに、傍観されてしまうなら、黙って指を加えて見ているわけにはいかない。
で、先日、記事として掲載したセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは何を事実として見ているのだと、改めて思ってしまうし、結局は募金ねだりしかしてないのかと…いう文句はさて置き、要は、このデータ、弾丸の飛び交う戦場でない以外は、果たしてとは思う。
ま、掲載した内容の調査ですら、母親(もしくは父親)の育児環境についてはあまりよくないという指摘は、そのデータですら指摘していますがね。
さて、調査を委託されたNPO法人がその相談を受けて、どれだけの対応やケアをしたかも気にはなる。特に記事で取り上げられた妊婦のようなケースであれば、もうこれは緊急を要する救済が必要であるだろう。
勿論、彼女らの行いや甘えがあったからだという意見も外れてはいないかもしれない。
と、同時にもし、彼らが社会保障制度や救済システムとしてこういうのがあると、知っていって、かつ動いていたら…、いや動く勇気を持っているなら…、私なら、「変な面子より自分も取っていいのではないか」という見解を示し、行動する、もしくは動くようにとは伝えはするだろうとは思う。
意外に勘違いしている人が多いのは、生活保護は労働をしていると、絶対受け取ることが出来ないというイメージが強いが、実際はそんなことはない。
住んでいる地域によって、金額はことなるが、あくまでも生活に必要な最低限の衣食住を満たすための金額が不足している場合でも、公的救済を受けることは出来る。
但し、労働などでで得た金額は、算定上調整して引かれることにはなるし、あと多額の貯金を持っている場合も生活保護の対象外となる。しかし、今回取り上げられた記事のようなケースであるならば、明らかに社会的救済を受けるべきだろうし、もしこのままにしてしまったら、出産するための環境の不安もある、そして何よりまだ「赤ちゃんボスト」に頼れる環境下ならまだ子の命を救うという意味では幾分マシかもしれないが、それすらない環境下なら、子供を産み落とす…、捨て子になる、もしくは嬰児として子を手に掛けてしまう(=つまり殺してしまう)ということになってしまったらと思うと、ゾッとすると思うのは私だけではないと信じたい。
貧困、格差社会と叫ばれるのは、ここ最近に限ったことではない。
だが、深刻なのは「格差社会」と称した、階層身分の取り返しのつかない邁進。
自分自身も含めてだが、そんな荒波とも戦わねばならない。
「これは己が直になっているわけではない。しかし、いつ押し寄せてもおかしくない近未来な姿かもしれない、これを自覚せねばならない」とは思う。
ミャンマーのサイクロン被害や四川大地震の被害者たちへの募金、確かに本当たる弱者に無事行き渡るというなら、僅かにもならない浄財でも、手助けはとは思う。
しかし、両国の政治情勢を見る限りだと、素直にそんな感情になれない私もここにいる。そして日本国内にも、手を差し出し救うべき…それはたとえ金銭でなくても、いることを忘れるべきではないだろうと、私は強く思うのだ。
「どう、きっかけのスイッチを彼らに、そして彼らに対して上手く押していけるか」と。
彼らへ、と言いながら、(実は)我が身と思う私もここにいる。
(おまけ)
5/25の日曜深夜(24:55~25:25の30分枠・但し野球中継などの延長放送の影響で時間がずれる可能性あり)にNTV(日本テレビ)系列で放送されている「NNN’08ドキュメント」で『ネットカフェ難民3 居場所はどこに?』というタイトルでネットカフェ難民を取り上げたドキュメントが放送されます。
もし、体力と見る気力のある方は、実際に見て頂くか、もしくは録画をして後日見ていただければと思います。
この問題、一番の原因は、雇用システムの問題にあると私は強く思います。給与そのもの問題もいうまでもありません。
なぜなら、社会保険制度で、政府管掌、組合、共済、などの他に日雇いという枠があるのですから。(=これは実際に社会保険労務士の社会保険法にも入っている項目)
社会保険事務所、年金と同じくらいに怠慢だぞ、と。しかも自分らの活躍できる仕事場を自ら放棄していることにもなるのにね。
(5/22付Yahoo!ニュースより(毎日新聞掲載))
詳しい内容については↑の表題をクリックして頂く事にして、この表題を見たときには、
「本当か?!」
と半信半疑になりながらも、しかしこれが事実だとするなら、いかに我が国は、ライフラインがズタズタで酷いものなのかと、わかってはいても痛感する。
その一例が後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に置いてもしかりだと思うが、そちらについてはまた後日の機会に取り上げることにするが…、ツナミンさんらの見解の例を取り上げるまでもないだろう。(この見解の参考資料の出所については多少の割引が必要かもしれないが…)
政治的な怒りは勿論だが、これが我が国を衰退させる大きな一因ともなっているのに、傍観されてしまうなら、黙って指を加えて見ているわけにはいかない。
で、先日、記事として掲載したセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは何を事実として見ているのだと、改めて思ってしまうし、結局は募金ねだりしかしてないのかと…いう文句はさて置き、要は、このデータ、弾丸の飛び交う戦場でない以外は、果たしてとは思う。
ま、掲載した内容の調査ですら、母親(もしくは父親)の育児環境についてはあまりよくないという指摘は、そのデータですら指摘していますがね。
さて、調査を委託されたNPO法人がその相談を受けて、どれだけの対応やケアをしたかも気にはなる。特に記事で取り上げられた妊婦のようなケースであれば、もうこれは緊急を要する救済が必要であるだろう。
勿論、彼女らの行いや甘えがあったからだという意見も外れてはいないかもしれない。
と、同時にもし、彼らが社会保障制度や救済システムとしてこういうのがあると、知っていって、かつ動いていたら…、いや動く勇気を持っているなら…、私なら、「変な面子より自分も取っていいのではないか」という見解を示し、行動する、もしくは動くようにとは伝えはするだろうとは思う。
意外に勘違いしている人が多いのは、生活保護は労働をしていると、絶対受け取ることが出来ないというイメージが強いが、実際はそんなことはない。
住んでいる地域によって、金額はことなるが、あくまでも生活に必要な最低限の衣食住を満たすための金額が不足している場合でも、公的救済を受けることは出来る。
但し、労働などでで得た金額は、算定上調整して引かれることにはなるし、あと多額の貯金を持っている場合も生活保護の対象外となる。しかし、今回取り上げられた記事のようなケースであるならば、明らかに社会的救済を受けるべきだろうし、もしこのままにしてしまったら、出産するための環境の不安もある、そして何よりまだ「赤ちゃんボスト」に頼れる環境下ならまだ子の命を救うという意味では幾分マシかもしれないが、それすらない環境下なら、子供を産み落とす…、捨て子になる、もしくは嬰児として子を手に掛けてしまう(=つまり殺してしまう)ということになってしまったらと思うと、ゾッとすると思うのは私だけではないと信じたい。
貧困、格差社会と叫ばれるのは、ここ最近に限ったことではない。
だが、深刻なのは「格差社会」と称した、階層身分の取り返しのつかない邁進。
自分自身も含めてだが、そんな荒波とも戦わねばならない。
「これは己が直になっているわけではない。しかし、いつ押し寄せてもおかしくない近未来な姿かもしれない、これを自覚せねばならない」とは思う。
ミャンマーのサイクロン被害や四川大地震の被害者たちへの募金、確かに本当たる弱者に無事行き渡るというなら、僅かにもならない浄財でも、手助けはとは思う。
しかし、両国の政治情勢を見る限りだと、素直にそんな感情になれない私もここにいる。そして日本国内にも、手を差し出し救うべき…それはたとえ金銭でなくても、いることを忘れるべきではないだろうと、私は強く思うのだ。
「どう、きっかけのスイッチを彼らに、そして彼らに対して上手く押していけるか」と。
彼らへ、と言いながら、(実は)我が身と思う私もここにいる。
(おまけ)
5/25の日曜深夜(24:55~25:25の30分枠・但し野球中継などの延長放送の影響で時間がずれる可能性あり)にNTV(日本テレビ)系列で放送されている「NNN’08ドキュメント」で『ネットカフェ難民3 居場所はどこに?』というタイトルでネットカフェ難民を取り上げたドキュメントが放送されます。
もし、体力と見る気力のある方は、実際に見て頂くか、もしくは録画をして後日見ていただければと思います。
この問題、一番の原因は、雇用システムの問題にあると私は強く思います。給与そのもの問題もいうまでもありません。
なぜなら、社会保険制度で、政府管掌、組合、共済、などの他に日雇いという枠があるのですから。(=これは実際に社会保険労務士の社会保険法にも入っている項目)
社会保険事務所、年金と同じくらいに怠慢だぞ、と。しかも自分らの活躍できる仕事場を自ら放棄していることにもなるのにね。
2008/05/23のBlog
[ 22:31 ]
[ お知らせ・PR ]
[Doblog『in マキノコ!』5/22付「大好きな丸いケーキ」より]
makinoko さんへ
「makiちゃん、お誕生日おめでとう。だからみんなでお祝いです。」
(by みんくるとみんくるの仲間たちより)
みんくるたちと同じように、想いのメッセージが届きますように。
makinoko さんへ
「makiちゃん、お誕生日おめでとう。だからみんなでお祝いです。」
(by みんくるとみんくるの仲間たちより)
みんくるたちと同じように、想いのメッセージが届きますように。
2008/05/19のBlog
[ 22:32 ]
[ 綴書 ]
昨日は、競馬でバカにはしゃいでいましたが、そんなことをしている間といっても、僅か2日前、つまり土曜日(5/17)なのだが、「もやい」の行った帰りに、下落合に寄り道をした。「日向ぼっこ」という児童福祉施設や児童養護活動に力を入れているグループになる。行く前のイメージは身体障害者や精神障害者(=こういう表現は失礼かも知れないが)に対しての支援…も勿論関連はしているが、その他にも児童養護施設…そう例を挙げると、孤児院という表現も変なのだが、身寄りのない子供への救済もしくは支援に力を入れているといったところであろうか。
まだ私も、しっかりと理解をしきっているとは言いがたいし、まだまだ勉強しないといけないことは多い。
また彼らの活動の一端を見る限り、施設から出て、いざ彼らが社会人となって、生きるための知恵、糧、当然生活資金という金銭の話も残念ながら無縁ではない。
実際、施設に入っていた高校生とかは、施設から出るまでにアルバイトなどをして、生活資金を貯めているという話などを聞いてなるほどと思うのと同時に、生きること自体が大変で辛い、そう思ってしまう一面を感じた。
なぜ、私はここに行ったか、ある意味ではやはりFPとしての“売り込み”という要素も否定はする気はないし、出来ることは何かとは思ってはいる。
実際、活動しているスタッフの方の話を伺う限りだと、自分の出る活路もあるかなとは思ってはいる。
と同時に、自分は何一つ出来ない、いやたとえ結果を出せたとしても、納得のいく答えを出すことが出来るのだろうかと。
『Fate/stay night』のあるセリフが過ぎる。
「セイバーはサーヴァントにならなければ良かったんだ。」
という衛宮士郎のセリフ。
「オレはFPなんかならなければ良かったんだと。」
と、そんな囁きが聞こえてくる。
FPは富裕層の太鼓持ち、優位な場でのパネリスト、コメンテーター、そんなイメージが世間では付きまとう。ライフプランンという意味で、その真逆の路線から行こうとする自分、はっきり言って、稼業として食っていくならば、これほど無謀なこともないと思う。
でも、自分だから出来ること、自分にしか出来ないこと、そんな葛藤に悩みながら、次に向けて目を…そう呟くのはいいけども、CFPの試験まで、1ヶ月を切った。
今回はROUND2のみなので6/15に受験だが(ROUND1は6/8、しかし簿記の試験を受けるためこのROUNDは今回は断念)、焦ってもいけない、けどゆっくりも出来ない、そんなことを思った、少し前のリフレインである。
(追伸)
ちなみに今回取り上げた「日向ぼっこ」の詳しい活動については、LINK欄の“日向ぼっこ”をクリックをして下さい、では。
まだ私も、しっかりと理解をしきっているとは言いがたいし、まだまだ勉強しないといけないことは多い。
また彼らの活動の一端を見る限り、施設から出て、いざ彼らが社会人となって、生きるための知恵、糧、当然生活資金という金銭の話も残念ながら無縁ではない。
実際、施設に入っていた高校生とかは、施設から出るまでにアルバイトなどをして、生活資金を貯めているという話などを聞いてなるほどと思うのと同時に、生きること自体が大変で辛い、そう思ってしまう一面を感じた。
なぜ、私はここに行ったか、ある意味ではやはりFPとしての“売り込み”という要素も否定はする気はないし、出来ることは何かとは思ってはいる。
実際、活動しているスタッフの方の話を伺う限りだと、自分の出る活路もあるかなとは思ってはいる。
と同時に、自分は何一つ出来ない、いやたとえ結果を出せたとしても、納得のいく答えを出すことが出来るのだろうかと。
『Fate/stay night』のあるセリフが過ぎる。
「セイバーはサーヴァントにならなければ良かったんだ。」
という衛宮士郎のセリフ。
「オレはFPなんかならなければ良かったんだと。」
と、そんな囁きが聞こえてくる。
FPは富裕層の太鼓持ち、優位な場でのパネリスト、コメンテーター、そんなイメージが世間では付きまとう。ライフプランンという意味で、その真逆の路線から行こうとする自分、はっきり言って、稼業として食っていくならば、これほど無謀なこともないと思う。
でも、自分だから出来ること、自分にしか出来ないこと、そんな葛藤に悩みながら、次に向けて目を…そう呟くのはいいけども、CFPの試験まで、1ヶ月を切った。
今回はROUND2のみなので6/15に受験だが(ROUND1は6/8、しかし簿記の試験を受けるためこのROUNDは今回は断念)、焦ってもいけない、けどゆっくりも出来ない、そんなことを思った、少し前のリフレインである。
(追伸)
ちなみに今回取り上げた「日向ぼっこ」の詳しい活動については、LINK欄の“日向ぼっこ”をクリックをして下さい、では。
