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ミャンマー遊学日記 -完-
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2007/02/14のBlog
[ 22:48 ] [ ミャンマー再訪・回想 ]
連休+αの短い休みを利用して、半年振りにミャンマーへ行ってきました。

2月11日はヤンゴン外国語大学の卒業がありこれに参加。
場所はヤンゴン大学。
参加者は500人ちょっと。
内、外国人(留学生)はディプロマ2人、デグリー1人。

ガウンと帽子(角帽)を着用して、式当日の朝は、UFLの先生のお宅にお邪魔して、
先生のお母様とお姉さん・妹さんに着付けと髪の毛のセットをして頂きました。
お母さんに髪を結ってもらい、蘭の花を挿してもらっている時、何ともいえない
気持ちになり、式もなかなか立派なもので、感動しました。

しかし、ヤンゴン大で借りたガウンと帽子には虫がいたようで、かゆい・・・。
帰国した今もかゆくて、赤みも残っています・・・。

ミャンマー滞在中に、ある発表があり、2年くらいの予定で西アフリカに行くことになりました。
今までの経験、ミャンマーで得たものを、アフリカで最大限に活かしていきたいと思います。
ミャンマーとは全く異なる人、社会、文化、価値基準の中に身を置いて、今までとは
違った角度からミャンマーのことを見て考える機会にもしたいと思います。
2006/09/20のBlog
昨晩、バンコクで陸軍によるクーデターが起こりました。
私の滞在していた地域は、深夜までいつもと全く変わりなかったので
知人から連絡があるまで、そしてテレビを見なければ気付かない位でした。

テレビやネットでの情報・映像だけだと、どうなるのかと気になりましたが、
翌日(今日)になってみると、普段より車は少ないもののバスやBTSなどは
いつも通り運行、店や屋台の多くも営業していており、また街の様子も
特別緊張した様子は感じられなかったので、よっぽど無茶な行動をしな
ければ、またホテルの近辺で過ごす分には問題なさそうだなと判断し、
ホテルの徒歩圏内でいつも通りに過ごすことにしました。

ただ、街の至る所に兵士の姿が見られました。それでも、少し前のタクシン辞任を求める
デモの時と同じく、緊張感はなく、私の歩いた地域は至って平穏でした。兵士も栄養ドリンクを
飲みながら、またMBK前ではピザの宅配を頼んでいたり、地元の人やツーリストと笑顔で
喋り、写真撮影にも応じていて、テレビや号外の新聞を見た時とは、全く違う印象を受けました。

それでも、今はタイ全土に厳戒令が出されいる状態なので、それを頭に入れた上で行動をとりたいと思います。
明日の出国も、今の所、問題なさそうです。
2006/09/18のBlog
日本人が、ビザなしでタイに入った場合、可能な滞在日数は30日。
今回、私がタイに入国したのは先月の19日。昨日でちょうど30日でした。

MTTやイミグレ職員がオーバーステイを勧めてくるミャンマーと違い、
タイでのオーバーステイは、この先のことを考えると当然良くはなさそう
なので、国境を越えて来る事にしました。

バンコクから、短時間で、そしてお金を掛けずに行ける国はカンボジア。


ポイペトよりもアクセスがよくて、 手続きもスムーズだという、そしてまだ行った事のない
「バンレム」に行きたかったのですが、 モーッチットマイ(北バスターミナル)で、この場所を
理解してもらえなかったので、結局、アランヤプラテート&ポイペトへ。

バンコク-アランヤ…は行きは4時間調度。帰りは5時間弱でした。
タイ出国とカンボジア入国は空いていたのですが、カンボジア出国と タイ入国は恐ろしく混んでいました。

そして、噂通り、身軽すぎる格好の私(ビザ目的の日帰り出入国と分かる姿)は カンボジア側で
イミグレ職員に絡まれ、彼らのお小遣い稼ぎのターゲットになりました。しかし、無視していれば
問題なしで、しつこくされることはありませんでした。500バーツ払えば、長蛇の列に並ばずに、
手続き可能だ そうで、200バーツを出すと、カジノで待っていられる…と言っていました。
でも、カンボジア側は既にビザは取得していて、あと一つカウンターを 越えて、出国するだけ
なので「?」です。それに、カンボジア側の人 (イミグレ職員)は、タイ側の手続きは出来ないだろうし。

そして、今もここのイミグレでは、外国人旅行者相手に、ヘルスカードの記入・提出にあたって
20バーツ要求していて、私の目の前にいたツーリストは払っていました・・・。
(お金を払うのはビザのみ!)

タイ側のイミグレは出入国ともに全く問題なし。こんなにも違うなんて。

朝9時半に出発して、ホテルへは21時前に戻ってきました。
そして、この日の出費はビザ代も含めると1600B強。
なので、自力で行くよりも、いくつかの旅行代理店がやっている 「ビザ更新ツアー(日帰り
カンボジア)」に参加する方が ずっとお得なことがわかりました(1800B~2000Bくらい)。
2006/08/24のBlog
ファイナル試験の結果はまだ分かりませんが、19日に
3年間の留学生活を終え、ヤンゴンを発ちました。

ヤンゴンを離れる日まで、本当に色々な方のお世話になりました。

19日の出発当日、部屋の片づけを手伝ってくださり、また荷物を
引き取って下さった方々、本当に本当にありがとうございます。
あの時はとても助かりました。大感謝です。そして、お見送りも
ありがとうございました。

そして、空港のパスポートコントロール上から驚かせてくれた
(お見送りに来てくれた)方々、ありがとう!感動しました。
が、私の泣き顔、間近にいた空港職員から笑われてしまいました…。
その後、別の空港職員から絡まれました。

縁があれば、、またミャンマーに行きます。。。


今は、月曜になると黄色い服の着用率が高くなる所に来ています。
しばらくは、ここで修行します。この後、時間とお金に余裕があれば、
そしてマイル利用が出来れば、さらに別の場所に飛びます。

日本帰国は9月中旬~下旬です。
が、その次の月には、また日本をちょっとだけ離れます。

「ミャンマー遊学」生活は終わったので、このブログは、今後は
ミャンマーネタを思い出した時、書きたくなった時、またミャンマー
とは関係なく、気が向いたときに更新したいと思います。

1年ちょっと、ブログを通して留学生活を応援してくださった方、
一緒にミャンマーのおかしな所・笑いのツボを共有して下さった方、
ブログを見てくださった方、チェーズーアミャーヂーティンバーデー!
2006/08/18のBlog
午後になって急に目の前が見えなくなるくらいの強い雨が
降りました。ヤンゴンには水はけの悪い場所・地域があるの
ですが、ちょうどこの時間に私がいたアノーヤター通り、
テインピュー通りも、短時間の雨にも関わらず写真のような
状態になり、みなタメイン、パソーの裾を上げながら、茶色い
水の中をジャブジャブ歩いていました。アノーヤター通りでは
なく、アノーヤター川でした。もちろん私も、ここを歩かざるを
得なかったのですが、昨晩出来てしまった掠り傷が気になり
ます・・・。最後にいい思い出(?)が出来ました。
2006/08/17のBlog
[ 23:58 ] [ 衣食住 ]
いつも行く雑貨店の方から「政府の店は安いよ」という
情報を貰い、マンダレービールを求めて行ってきました。
ボーヂョーゼーの中、FMI寄り、ボーヂョー・ランに面
した所にあり、今まで外国人は利用出来ないと勝手に
思い込んでいましたが、外国人も利用でき、今日も
安くお酒を買い求める外国人の姿を見かけました。
ビールは2種類、他のお酒も数種類ありました。私の
お目当てのマンダレービール(青)は大瓶1本650ks
日用雑貨、食料品などもありました。ここには買い物袋
(チュチュエイ)がないので、持参する必要があります。

[ 02:21 ] [ ミャンマー紹介・情報 ]

エアアジア、もっと安いものを見つけました。

片道か往復か確認しなかった(よく見なかった)のですが
ヤンゴン―バンコクが19ドル

国際線でこの価格。エアアジアすごいです。


※写真:ミャンマーのアッコさん。タウンビョンにて。
2006/08/16のBlog
[ 23:59 ] [ ヤン留生活 ]
ミャンマーを去る日が近づいてきてバタバタしてます。
今日はこんな感じでした。

08:00 起床
09:00 ミャンマー人知人とお茶

10:00 引越し見積もりと書類受け取り
竪琴やアンティークの籠も安心して任せられそうです。
期待以上にしっかりした担当者(2名)でした。
梱包材も用意してくれ、こちらは何もしなくてもOKだそうです。

12:00~ ネットカフェへ・・・この時間、自宅でネット接続は不可
13:30 友人と軽くランチ。また翡翠を頂いてしまう・・・。
15:30 ボーヂョーへ。ちょっとお買い物。両替も。
16:00 大雨。道が川に。タクシーで13St.へ。
ここでは漆器を購入。本場ミンガバー村はとんでもない値段設定だったので、ここで。
品質もよく、値段もとても良心的なこのお店。シュエバガンなども置いています。
今日は、お土産ではなく、自分用の大物を。お土産用もチェックし、明日も再び。
お店の方とお喋り、お茶とお菓子、さらにお土産まで頂き、なんと家まで車で送って頂く。
19:00 留守中に入った電話などの処理。引越し書類の作成と確認。
19:30 ヤカイン料理店へ
21:00 2次会 19St.へ

このヤカイン料理店は辛さ控えめ。海のものが食べられるという意味ではヤカインなのかもしれませんが、
見た目や品揃えはミャンマータミンサイン(ビルマ料理店)のような感じ。味は良かったです。
が、貝類などは、ちょっと不安な風味が・・・。

2次会は19St.へ。雨季でも活気があります。みんなで楽しくお喋りしながら外で飲むビールは美味しい!
今度19St.に来る事ができるのはいつなんだろう・・・と考えると、ちょっとしんみり。。。

夕食からのメンバー、日本人、ミャンマー人が参加したのですが、洋服を着ていたにも関わらず、ミャンマーの方から
しばらくの間、ずっとミャンマー人だと思われていました。最近、洋服を着ていても当たり前のようにビルマ語で
話しかけられるようになり、外国人と一緒にいる時にはガイドに間違われる事もあるので、私も少しはこの国に
馴染んだということでしょうか。しかし、ヤンゴンでは口を開けば、ヤンゴンの人間ではないこと、外国人である事が
発音から分かってしまうので、外見はともかく、ビルマ語の力はまだまだです。

今日も皆さん、ありがとうございました!
[ 23:59 ] [ 両替レート ]


8月16日16時ごろの両替レートです。
(ボーヂョーゼーにて)

1ドル=1335ks
2006/08/15のBlog
[ 23:59 ] [ ヤン留生活 ]
自力での荷造り、そして送付作業、一部は自分の手荷物で・・・
となると、かなり大変で、これらの準備だけで残り数日の時間を
全て費やしてしまいそうなので、思いきってプロに任せてしまう
ことにしました。大事な山岳民族のカゴや生活道具コレクション、
そして(ビルマの)竪琴、そしてパソコンやプリンタなどを一人で
手荷物として運んで持って帰るのはムリ!パッキングした荷物を
バンコクまで運んで、そこから郵送も面倒!プロにお願いしたので、
残りのミャンマー滞在を、存分に楽しむ事ができます。日本から
ミャンマーへは荷物を安く送る事ができるのですが、その逆はなく、
お金は多少掛かりますが、それでも私にとって利用価値は大です。

今晩は、数ヶ月振りにある方とお会いする事ができました。同じヤンゴンにいながらも
なかなか上手く連絡がとれず、ずーっと気になっていた方だったので、最後の最後に
お会いできてヨカッタです。お話しも盛り上がって、最後のマッサージも、今日の私の
担当者はアタリで、名前もしっかり聞いておきました。明日は引越しの見積もりに立ち
会い、その後はお世話になった方にお茶に呼ばれ(本当に「お茶」で済むか心配・・・)
さらに夜も、またまたお世話になった方との夕食会です。これも、引越し作業を業者
さんに頼んだからこそ・・・です。
2006/08/14のBlog
[ 20:04 ] [ 衣食住 ]
空港での強制両替が廃止され、旅行者の方は利用することは
まずないFEC。しかし、今現在もミャンマー国内では使われて
おり、光熱費・電話代等、FECで払っている在住外国人も
います。私は家賃はドル払い可、その中に水・光熱費等全て
込みなので、普段はFECとは無縁の生活をしているのですが、
インターネットの使用料が今月からFEC払いになりました。

普段は使わないFEC、これを買いに行かなくてはなりません。
いつもの両替をお願いしているお店でUS$300をFECに交換。

本来ならドルとFECは等価なはずですが、少しドルが強くなっている為、今日は300FEC
14500ksのおまけつきで久々にちょっとお得な気分になりました。

UFL入学生の皆さん、状況が変わらなければ、学費はFECで払うと、ちょっとお小遣いができますよー。

写真:タウンビョンのナップエで見たオカマショーにて。ナッカドーではありません。
[ 20:04 ] [ 両替レート ]

8月14日(月)午後3時頃の両替レートです。
(ボーヂョーゼーにて)

1ドル=1330ks

小額紙幣はこれより若干レートが悪くなります。


写真:タウンビョンのナップエで出会ったオカマのお姉さん
2006/08/12のBlog
[ 20:42 ] [ 連絡帳 ]
ミャンマー国内旅行より戻ってきました。

今回もまた色々ありました。
バスの調子が悪く、真夜中に宿のない街に放り出されて
バスで一緒だったミャンマー人女性の家に泊めて頂いたり、
昨晩の夜行バスも、大雨で道がなくなり先に進めず、6時間
近く何もない場所に放置されたり・・・。

残り一週間は荷造りして過ごします。
2006/08/02のBlog

留学生活最後の国内旅行へ行ってきます。

インレー → タウンビョン(ナップエ) → サレー、バガンの
予定で、12日前にはヤンゴンに戻ってきます。

雨、降りませんように。。。
2006/08/01のBlog
[ 22:40 ] [ ミャンマー紹介・情報 ]
◆ヤンゴン―ヘーホー(インレー湖、タウンヂー)◆
飛行機=65ドル(片道)・・・代理店によって値段は若干異なります
バス・・・ローカル、FRC=8000ks
→FRCや学生証提示、会社によっては口頭で説明のみでOK
外国人ツーリスト=10000ks

◆ヤンゴン―マンダレー◆
飛行機=70ドル
バス・・・ローカル・FRC=6000ks
外国人ツーリスト=8000ks
2006/07/31のBlog
[ 23:59 ] [ ミャンマー紹介・情報 ]

エアアジア
ヤンゴン―バンコク・・・片道25FEC、往復45FEC だそうです。
(Taxは不明)

TGは今も往復84ドル++のプロモーションを行っていますが、
Taxを含めると、かるーく100ドルを越します。
2006/07/30のBlog
久々に、そして2回目のスカッシュ参加。でも今日は、見学メインで。
その後、ストランドホテルのハイティーへ。ホテル内に一歩入ると、
そこは優雅な別世界。さすが歴史ある由緒正しきストランド。スタッフ
も他のホテルとは違うような・・・。しかし、そんなストランドにも突っ込み
どころ満載のミャンマーを感じさせる部分を発見!飾ってある絵をよく
見ると「ん?」、ショップもさすがストランド、お洒落だわ~と思って見て
いると、オシャレ商品の並ぶ棚にスタッフのファイルも何気に並んでいたり、
たくさんの小さな人形が集まった所をよーく見ると、ミャンマーを感じさせる
ものの中に、何でこんなもの(人形)がここに?という、狙っているのか、
本気で置いるのか・・・?なものも。隙あり!ストランド!!

―――今日の支出―――
ストランドまでタクシー=800ks÷3人
ハイティー=15ドル/人・・・以前は10ドル。5ドルの値上げ。
19St.で夕食(飲み)=600ks・・・ビールジョッキ1杯300ksのままでした。
ここから家まで(タクシー)=500ks・・・3人でシェアして。

2006/07/29のBlog
久しぶりにボーヂョー・ゼー2階にある美容院(リンリン)で
シャンプーをしてきました。ここは、髪を洗うことよりも
頭・首・肩のツボを刺激してもらうのが目的で行っています。
が、今日はいつもと違う人に担当してもらったのですが、
ツボ刺激(マッサージ)に関してはイマイチで、物足りなさを
感じました。髪を洗うことに関しては、爪を立てずに、とても
丁寧に洗ってくれて完璧だったのですが・・・。リンリンでは
ツボ刺激が目的ならば2名の女性スタッフ(インド系の女の子、
おばちゃん)、爪を立てない丁寧なシャンプーならオカマ
スタッフ(今日はかばちゃん似の人でした)がオススメです。

その後は、ある方のお宅にお邪魔させて頂き、自家製手打ちうどんをご馳走になりました。
うどん(麺)の材料=粉は、ミャンマーで手に入るものを利用したそうなのですが、日本の
お店で食べる手打ちうどんと変わらない位、絶品!スーパーで売っている乾麺より、遥かに
美味しかったです。また、おはぎ等、他の日本の味も盛りだくさん。みなさんとのお話しも
面白いだけではなく、とても為になり、大充実の夜でした。

―――今日の支出―――
リンリンでシャンプーマッサージ=1000ks
お食事会会費(飲み物代等)=1500ks
2006/07/25のBlog
今日(ライティング)の自己採点は良くて8割強。
今までなら10分くらいで退室できたのに、2時間ギリギリ粘ってコレ。
くやしいー。

2日目の今日は学生も(またか・・・という)諦めモードに入ったのか
落ち着いていたのですが、先生方はまだ混乱していました。

今回の大革命、先生はもちろん、誰かが悪いというわけではないけど
当日、前日になって「今までの試験対策はなかったことで」
「授業でやったことは全て大事」って言われても・・・。

と、文句を言っても何も変わらないし、状況が良い方向に変わるわけでもないので、やるしかない!
これが終わったらナップエ。これを励みにして、あと2日、一夜漬けになってしまうけれど、出来る所までやります。

写真は、この間の「頑張ったで賞」の賞状。日本語名が訂正されて戻ってきました。
でも、修正液で消して上書きしただけ・・・。自分でやってもよかったかも。。。

―――今日の支出―――
家→学校(タクシー)=2000ks渡す。いつものドライバーなので明日は1000ksで。消えないでね。
学校→家(タクシー)=1200ks・・・バスに乗る力、余裕がありません。
2006/07/24のBlog

ファイナル試験が始まりました。
第一日目は「読解」。
最近、学内でもいろいろな事が変わりつつありますが、
試験も今までとは異なり、驚きました。ファイナルで・・・。
「こういった事は来年度からにしてほしいよ~。全く。」
と、試験終了後、学生同士で愚痴って、第一日目終了。

続きは、ちょっと休んでから、また・・・。

学校のシステムが変わってきていますが、試験のスタイルも今回から変わりました。
もちろん、予告なしで急に。授業を担当している先生方も、今日初めて知ったそうです。

今まではテスト開始時刻前までに教室に入ればよかったのですが、今回は時間直前まで
教室に入れず。そして、教室に持ち込めるのは学生証とボールペンと修正液の筆記用具のみ。
その他の荷物、かばんは廊下へ。座席も、指定され出席番号順に。

試験時間は9時から11時の2時間で、以前なら、この2時間をフルに使えたのですが、今回は
9時から15分強、注意事項等の話しなどがありました。解答時間が-15分。クラスメートが
10分でいいから延長してくれ!と交渉したのですが、あっさり却下。

また、問題用紙と解答用紙が配られ、終了後は両方とも回収されるのですが、今回からは、
問題用紙には、メモ、アンダーラインなどの書き込みは一切不可に!メモやチェックをせずに、
解答のみをかいていくのは、大変で時間も掛かります。明日は、鉛筆と消しゴムを持ち込みます。

注意事項はごくごく当たり前の事以外にも、ミャンマーらしく、試験中にコーンを食べないように・・・
というのもありました。UFLの学内でコーンを噛んだ跡は見られますが、噛んでいる人を実際に見た
記憶はほとんどないのに。それに、教室内、しかも試験中にコーンは・・・と思ったのですが、眠気覚ましに
噛む人もいるので(ドライバーなど)、試験中だからこそ・・・なのでしょうか?
※コーン・・・ビン榔の実と石灰などを葉で包んだものを噛む嗜好品

一番の変化は、丸暗記すれば満点も可能から、暗記+αが必要な試験になった事です。
今までは、試験直前に問題形式と、出る内容まで教えてもらっていたのですが、今回は、全然違う!
昨晩まで、苦手なミャンマー式お勉強=丸暗記をして、密かに満点を狙っていたので、ちょっとショック。

今日のサプライズは、学費2.5倍に値上げ(600ドル→1500ドル/年)と同じくらいに衝撃を受けました。

残り3日。明日はライティング。

―――今日の支出―――
家→学校(タクシー)=1700ks
学食で昼食=800ks
学校→家(タクシー)=1200ks
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