Blog
2006/05/24のBlog
[ 01:16 ]
[ DIARY ]
なんかこの前の休み。
最近、休みのたびに行くようにしてる温泉にでも行こ。
と思って、クルマに乗り込みまして。
あまりにも快晴!
200キロ先の登別温泉に日帰り入浴に行くことを決意。
入浴セットとCD20枚とカメラを持って、てきとーに出発。
すげー気持ちいい。
なんだこの爽快感、って感じで。
快調にドライブ。
㊨国道5号線 長万部の直線。
◇◆◇
最近、休みのたびに行くようにしてる温泉にでも行こ。
と思って、クルマに乗り込みまして。
あまりにも快晴!
200キロ先の登別温泉に日帰り入浴に行くことを決意。
入浴セットとCD20枚とカメラを持って、てきとーに出発。
すげー気持ちいい。
なんだこの爽快感、って感じで。
快調にドライブ。
㊨国道5号線 長万部の直線。
◇◆◇
なんか、途中昼に、伊達に到着。
好きな店、『ボッカ』にて、カウンターでパスタランチなんか、
ヒトリで食っちゃたりなんかして。(生ノリのクリームパスタね)
絶好調。
㊨途中、室蘭にて、通る必要もない、白鳥大橋を通って遠回り。
意外に通ってもつまらない。遠回りしただけ。
橋は見るものか。
◇◆◇
好きな店、『ボッカ』にて、カウンターでパスタランチなんか、
ヒトリで食っちゃたりなんかして。(生ノリのクリームパスタね)
絶好調。
㊨途中、室蘭にて、通る必要もない、白鳥大橋を通って遠回り。
意外に通ってもつまらない。遠回りしただけ。
橋は見るものか。
◇◆◇
そんなに道路も混んでないし、きもちいい。
クルマも降りたくなくなっちゃうんです、もう。
トイレとかも行きたくなるけど、このクルマの流れを崩したくない、
と思うと、我慢します。(変です)
昔、
高速道路なんか走ると、特にトイレによれなかった。
1度トイレに寄ると、何分ロスするんだ、みたいな。
F1のタイヤ交換、みたいなね。
㊨国道5号線 白老の直線
◇◆◇
クルマも降りたくなくなっちゃうんです、もう。
トイレとかも行きたくなるけど、このクルマの流れを崩したくない、
と思うと、我慢します。(変です)
昔、
高速道路なんか走ると、特にトイレによれなかった。
1度トイレに寄ると、何分ロスするんだ、みたいな。
F1のタイヤ交換、みたいなね。
㊨国道5号線 白老の直線
◇◆◇
途中、いつも通るの楽しみにしてたりするこの木彫り熊。
㊨
いやーでかいよなぁ。いつみても大迫力だ。
このドライブイン。
右屋根に木彫り熊。左屋根に鮭。
看板にカニ。というラインナップ。
店の玄関には、クマの剥製も多数なのです。
いやぁーこのクマって何で出来てんだろ。
まさか木なわけないだろうけど、木彫りだったらすごいな。
とか、
これを作った職人はすごいな、
とか、毎回通るたびに考えます。
◇◆◇
㊨
いやーでかいよなぁ。いつみても大迫力だ。
このドライブイン。
右屋根に木彫り熊。左屋根に鮭。
看板にカニ。というラインナップ。
店の玄関には、クマの剥製も多数なのです。
いやぁーこのクマって何で出来てんだろ。
まさか木なわけないだろうけど、木彫りだったらすごいな。
とか、
これを作った職人はすごいな、
とか、毎回通るたびに考えます。
◇◆◇
2006/05/21のBlog
[ 06:48 ]
[ CAR ]
製造から20年経とうとしているウチのランクル君。
いろんなヒトから『大事にしてますねー。』とか言われるわけで。
そんな大切にはしてないけど、
このクルマ好きだし、まだまだ乗ろうと思ってるわけです。
だがしかし。
今年から『重課』なる仕打ちがあるわけで。
ちょっとヒドクないですか。
ただでさえ高い自動車税なのに。
なんだか、ディーゼル車に関しては初年度登録から11年経ったクルマは
10%増税なわけです。ちなみにガソリン車は13年経ったもの。
たしかに環境には優しくないから、しょうがないけど、
でも税金あげるなんてひどいよなぁ。
新しい低排出ガスのクルマが税金を優遇されてんだから、
それでいいじゃんって感じだけどな。
電化製品とかも、新しいモノって、省エネ設計だったりするわけで、
実はもう、『モノは大切にしましょう』なんて時代ではなく、
どんどん新しいモノにとりかえましょうって感じなんだろうな。
そのほうが、世の中おカネも回るし、エコってかんじ?
重課税に、もがきながら、ウチのランクル君。
動くうちはまだまだ動かしてやろうと思っております。
ちなみにウチのランクル君は数年前のディーゼル規制で、
東京都を追いやられたヤツです。
いずれ日本では、乗れなくなるのかな。
それまでたっぷり乗ってやるさ。
いろんなヒトから『大事にしてますねー。』とか言われるわけで。
そんな大切にはしてないけど、
このクルマ好きだし、まだまだ乗ろうと思ってるわけです。
だがしかし。
今年から『重課』なる仕打ちがあるわけで。
ちょっとヒドクないですか。
ただでさえ高い自動車税なのに。
なんだか、ディーゼル車に関しては初年度登録から11年経ったクルマは
10%増税なわけです。ちなみにガソリン車は13年経ったもの。
たしかに環境には優しくないから、しょうがないけど、
でも税金あげるなんてひどいよなぁ。
新しい低排出ガスのクルマが税金を優遇されてんだから、
それでいいじゃんって感じだけどな。
電化製品とかも、新しいモノって、省エネ設計だったりするわけで、
実はもう、『モノは大切にしましょう』なんて時代ではなく、
どんどん新しいモノにとりかえましょうって感じなんだろうな。
そのほうが、世の中おカネも回るし、エコってかんじ?
重課税に、もがきながら、ウチのランクル君。
動くうちはまだまだ動かしてやろうと思っております。
ちなみにウチのランクル君は数年前のディーゼル規制で、
東京都を追いやられたヤツです。
いずれ日本では、乗れなくなるのかな。
それまでたっぷり乗ってやるさ。
2006/05/15のBlog
[ 02:51 ]
[ DIARY ]
2006/05/14のBlog
[ 01:27 ]
[ CAR ]
2006/05/12のBlog
[ 03:07 ]
[ MUSIC ]
最近お買い上げCDたちの中から、
オススメな感じのモノを3枚ご紹介。
■HEATHER HEADLEY 『IN MY MIND』■
R&B系でイマおすすめなのがヘザーヘッドリーのセカンドアルバム。
デビューアルバムから3年。太い声量のある声が魅力なのです。
このヒトはアメリカのミュージカル出身なわけで、歌もそりゃーウマイわけだ。
しかもカッコイイ(ビジュアルも含め)
セカンドは、1曲目からイイ感じの太いバラード。
『歌いこみました、ワタシ』って感じのイイアルバムです。
日本版は5月24日リリース。
ヘザーヘッドリーBGMジャパンサイト
オススメな感じのモノを3枚ご紹介。
■HEATHER HEADLEY 『IN MY MIND』■
R&B系でイマおすすめなのがヘザーヘッドリーのセカンドアルバム。
デビューアルバムから3年。太い声量のある声が魅力なのです。
このヒトはアメリカのミュージカル出身なわけで、歌もそりゃーウマイわけだ。
しかもカッコイイ(ビジュアルも含め)
セカンドは、1曲目からイイ感じの太いバラード。
『歌いこみました、ワタシ』って感じのイイアルバムです。
日本版は5月24日リリース。
ヘザーヘッドリーBGMジャパンサイト
■CORINNE BAILEY RAE 『CORINNE BAILEY RAE』■
イギリス出身のシンガーソングライター、
コリーヌベリーラエのデビューアルバム。
いいっすねぇ。
この時期、天気のイイ休日の午前中にまったり聴きたいアルバムです。
優しい気持ちになります。
感じでいえば、『最近丸くなったねービョーク』って感じです。
かえってよくわかんないか。
でも、買いの1枚かと思われます。
3月6日リリース。
コルーヌベリーラエ東芝EMIサイト(全曲視聴できます)
イギリス出身のシンガーソングライター、
コリーヌベリーラエのデビューアルバム。
いいっすねぇ。
この時期、天気のイイ休日の午前中にまったり聴きたいアルバムです。
優しい気持ちになります。
感じでいえば、『最近丸くなったねービョーク』って感じです。
かえってよくわかんないか。
でも、買いの1枚かと思われます。
3月6日リリース。
コルーヌベリーラエ東芝EMIサイト(全曲視聴できます)
■SENOR COCONUTS 『ブレイズYMO』■
知るヒトぞ知る、エレクトリックラテンバンド、セニョールココナッツの新譜。
とりあえず、自分たちの好きな曲はすべてラテンにします。
って感じのステキな方々なのです。
しかもかっこいい。
以前、ディープパープルの『スモークオンザウォーター』のラテン
とか、マイケルの『ビートイット』のラテン。など。
衝撃的なラテンナンバーをリリースしてるのです。
しかもカッコイイのが不思議だ。
で、今回はアルバム1枚が伝説YMOがターゲットというわけで、
素晴しい仕上がり。
しかも教授をはじめ、メンバー3人も参加してたりして、こりゃすごい。
一般の方々にはなかなか縁遠いとは思いますが、
コアな音を聴きたい方、オススメです。
クルマで聴くと、調子上がります。あげあげです。
4月26日リリース
ブレイズYMO紹介ウェブ(一部視聴できます)
というわけで、今回の3枚、どれもいいなぁ。
好みに合わせてどうぞー。
知るヒトぞ知る、エレクトリックラテンバンド、セニョールココナッツの新譜。
とりあえず、自分たちの好きな曲はすべてラテンにします。
って感じのステキな方々なのです。
しかもかっこいい。
以前、ディープパープルの『スモークオンザウォーター』のラテン
とか、マイケルの『ビートイット』のラテン。など。
衝撃的なラテンナンバーをリリースしてるのです。
しかもカッコイイのが不思議だ。
で、今回はアルバム1枚が伝説YMOがターゲットというわけで、
素晴しい仕上がり。
しかも教授をはじめ、メンバー3人も参加してたりして、こりゃすごい。
一般の方々にはなかなか縁遠いとは思いますが、
コアな音を聴きたい方、オススメです。
クルマで聴くと、調子上がります。あげあげです。
4月26日リリース
ブレイズYMO紹介ウェブ(一部視聴できます)
というわけで、今回の3枚、どれもいいなぁ。
好みに合わせてどうぞー。
2006/05/11のBlog
[ 04:21 ]
[ LEGO ]
2006/05/06のBlog
[ 02:43 ]
[ DIARY ]
思うわけです。
というのは、仙台より大学時代の後輩一家が突然来たわけで。
5年ぶりくらいに会ったのかな。
でも、こっちはシゴトだし、ロクに相手もできず。
2日間、函館にいた間に、ほんの数時間だけ、過ごすコトができたのです。
なんだかイイ感じだったなぁと。
学生の時からもうだいぶ時間もたってるし、イマの境遇もだいぶ変わったし。
でも、なんだか、変わらずイイ関係でいられるのはとても心地がいいな。
大学時代の友人たちは、
やっぱイチバン多感な時期を過ごしたせいか、
んー、イチバン貧乏な時期で、少ないバイト代で助け合って生き延びたせいか、
なんだか、ずーっと友人でいられるような気がします。
別に普段連絡をとるわけでは、まったくないけど。
とくにこの数時間、
ふか~いハナシをしたわけじゃないし、
くだらない思い出話と近況報告会みたいなノリだったけど、
旅行に来てもらった、こっちのほうまで、なんだかリフレッシュした気がします。
よし、
近い将来、私も仙台へ急に行ってやれ。(しかも日帰りかなんかで)
牛タン屋から電話して呼び出してやれ。
㊨哀愁漂う青函フェリーへ徒歩にて乗り込む一家4人。(5月6日深夜2時)
⇒青森港にクルマを置いてきています。
というのは、仙台より大学時代の後輩一家が突然来たわけで。
5年ぶりくらいに会ったのかな。
でも、こっちはシゴトだし、ロクに相手もできず。
2日間、函館にいた間に、ほんの数時間だけ、過ごすコトができたのです。
なんだかイイ感じだったなぁと。
学生の時からもうだいぶ時間もたってるし、イマの境遇もだいぶ変わったし。
でも、なんだか、変わらずイイ関係でいられるのはとても心地がいいな。
大学時代の友人たちは、
やっぱイチバン多感な時期を過ごしたせいか、
んー、イチバン貧乏な時期で、少ないバイト代で助け合って生き延びたせいか、
なんだか、ずーっと友人でいられるような気がします。
別に普段連絡をとるわけでは、まったくないけど。
とくにこの数時間、
ふか~いハナシをしたわけじゃないし、
くだらない思い出話と近況報告会みたいなノリだったけど、
旅行に来てもらった、こっちのほうまで、なんだかリフレッシュした気がします。
よし、
近い将来、私も仙台へ急に行ってやれ。(しかも日帰りかなんかで)
牛タン屋から電話して呼び出してやれ。
㊨哀愁漂う青函フェリーへ徒歩にて乗り込む一家4人。(5月6日深夜2時)
⇒青森港にクルマを置いてきています。
2006/04/30のBlog
[ 01:45 ]
[ MUSIC ]
まえまえから、フランフランのCDって、店に行くたびに気になってて、
いつも買おうかどうしようか迷うのです。
選曲もよさそうだし、ジャケットもお洒落だし。
だがしかし、高い。
1枚3000円に迫る勢いだ。いまどき。
でも、先日買ってしまった。しかもネットで。
でも、アタリだー。
このシリーズ買いかも。そろえたいかも。
このシリーズとは
HMV×Francfranc×philterによる「音と空間の融合」をテーマに2001年からスタートしたspace programシリーズ。
今まで参加したのは、沖野修也、田中知之(FPM)、後藤敏昭、小西康陽、akakage、
CKB-Annex(横山剣+高宮永徹)
で、私が今回買ったのは、マンスフィールド名義でも知られるDJ、池田正典。
いい。
いい選曲、ミックス。
しかもアルバムの最後を締めるのは、
なんと横森良造のアコーディオンソロ、しかも映画音楽メドレー。
最高!
ちょっとこのシリーズハマるかも。
■AL『SPG NONSTOP WAVE』池田正典 ¥2940(←高い)■
■フランフランオンラインショップ■
いつも買おうかどうしようか迷うのです。
選曲もよさそうだし、ジャケットもお洒落だし。
だがしかし、高い。
1枚3000円に迫る勢いだ。いまどき。
でも、先日買ってしまった。しかもネットで。
でも、アタリだー。
このシリーズ買いかも。そろえたいかも。
このシリーズとは
HMV×Francfranc×philterによる「音と空間の融合」をテーマに2001年からスタートしたspace programシリーズ。
今まで参加したのは、沖野修也、田中知之(FPM)、後藤敏昭、小西康陽、akakage、
CKB-Annex(横山剣+高宮永徹)
で、私が今回買ったのは、マンスフィールド名義でも知られるDJ、池田正典。
いい。
いい選曲、ミックス。
しかもアルバムの最後を締めるのは、
なんと横森良造のアコーディオンソロ、しかも映画音楽メドレー。
最高!
ちょっとこのシリーズハマるかも。
■AL『SPG NONSTOP WAVE』池田正典 ¥2940(←高い)■
■フランフランオンラインショップ■
2006/04/27のBlog
[ 00:55 ]
[ MUSIC ]
月に一度、フリーペーパーの配達で、
湯の川にある生協の中の本屋さんに行きます。必ず。
ここは駐車場が屋上にあり、駐車券を取ってハンコをもらわないと、
無料にはならない仕組み。
なので、配達に行きつつも買い物をしなければならない。
別に欲しいモノがあるわけでもなく。
そしたら、本屋のハジっこに僅かな中古CDコーナーがあった。
レンタル用の不要CDを安く販売しているのです。
なんだか、意外に掘り出し名盤CDを288円とかで売ってたりするし。
というわけで、いつの間にか、毎月ここでCDを1枚買って、
駐車券にハンコをもらうようになったわけでございます。
で、
今月のCD。
アルジャロウのアルバム『アルジャロウ』。
新品を買うまでもないが、あってもイイCDって感じ。
んーこの時期はアルジャロウだ。スキャットの春。
軽快な声とメロディーにのせて。
しかし
このジャケ。たくましい。
湯の川にある生協の中の本屋さんに行きます。必ず。
ここは駐車場が屋上にあり、駐車券を取ってハンコをもらわないと、
無料にはならない仕組み。
なので、配達に行きつつも買い物をしなければならない。
別に欲しいモノがあるわけでもなく。
そしたら、本屋のハジっこに僅かな中古CDコーナーがあった。
レンタル用の不要CDを安く販売しているのです。
なんだか、意外に掘り出し名盤CDを288円とかで売ってたりするし。
というわけで、いつの間にか、毎月ここでCDを1枚買って、
駐車券にハンコをもらうようになったわけでございます。
で、
今月のCD。
アルジャロウのアルバム『アルジャロウ』。
新品を買うまでもないが、あってもイイCDって感じ。
んーこの時期はアルジャロウだ。スキャットの春。
軽快な声とメロディーにのせて。
しかし
このジャケ。たくましい。
2006/04/25のBlog
[ 09:46 ]
[ DIARY ]
親不知という場所があります。
新潟県の青海町っトコなんですけど、
昔っから北陸道の難所と言われていて、日本海に面した絶壁海岸なのです。
でも、道はそこしかなく、昔のヒトはそこを荒波を避けつつ歩いた。
歩くとき、親は子のコトを守る余裕も無いくらい必死に歩いたってコトから、
『親不知』って名前になったそうなのです。
今でも、この親不知、断崖絶壁はかわるわけもなく、
鉄道はほとんどがトンネル。
国道は曲がりくねったものすごく幅の狭い道路。(実は個人的にはとても好きな道)
高速道路は海の上かトンネル。みたいな、ほんと剣所って感じなのです。
■親不知ピアパークホームページ■
あぁなぜこんなハナシかというと。
昨日親しらず抜いた?んです。
あんなツライ治療は初めてでした。
麻酔後『ひびきますよー』という掛け声と共に、
ノミらしきモノと鉄製ハンマー(確認しました)でガンガン砕く。
まさに粉砕。
途中、先生の『やっぱりハンマーは木の方がいいんだよなぁ』というコメントもはさみつつ、砕きまくりでした。
絶対、ほかの患者さんは、ドン引きだったに違いない。
男34歳、歯医者で涙しました。
※申し訳ありませんが、画像はありません。
新潟県の青海町っトコなんですけど、
昔っから北陸道の難所と言われていて、日本海に面した絶壁海岸なのです。
でも、道はそこしかなく、昔のヒトはそこを荒波を避けつつ歩いた。
歩くとき、親は子のコトを守る余裕も無いくらい必死に歩いたってコトから、
『親不知』って名前になったそうなのです。
今でも、この親不知、断崖絶壁はかわるわけもなく、
鉄道はほとんどがトンネル。
国道は曲がりくねったものすごく幅の狭い道路。(実は個人的にはとても好きな道)
高速道路は海の上かトンネル。みたいな、ほんと剣所って感じなのです。
■親不知ピアパークホームページ■
あぁなぜこんなハナシかというと。
昨日親しらず抜いた?んです。
あんなツライ治療は初めてでした。
麻酔後『ひびきますよー』という掛け声と共に、
ノミらしきモノと鉄製ハンマー(確認しました)でガンガン砕く。
まさに粉砕。
途中、先生の『やっぱりハンマーは木の方がいいんだよなぁ』というコメントもはさみつつ、砕きまくりでした。
絶対、ほかの患者さんは、ドン引きだったに違いない。
男34歳、歯医者で涙しました。
※申し訳ありませんが、画像はありません。