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いるか丘陵ネットワーク公式ブログ
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2006/11/11のBlog
[ 23:05 ] [ いるかのひとみ 鶴見川源流 ]
明日開催の「いるか丘陵とことんめぐり 鶴見川源流編」では、現地でスタッフが携帯で撮った写真を、その場で、このblogに投稿します。

どうぞお楽しみに!
(機器の都合で投稿できないことがあります)

06/11/13追記
現地からの送信、うまくいきませんでした。楽しみにされていた方、すみません。後日の報告をお待ち下さい。

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明日は、いるか丘陵とことんめぐり鶴見川源流編が開催されます。
当日は鶴見川源流の泉や森、尾根、谷戸をめぐるコースを1日かけて歩きます。申し込み不要、集合場所でお申し込み下さい。
チラシはこちらから

スタートは町田市小山田桜台(9時30分)。北部丘陵を展望し、鶴見川源流泉のひろばを訪ね、多摩丘陵の秋の谷戸山を、自然に親しみながら歩きます。ゴールは丹沢を望む小山田緑地みはらし広場。おいしい源流コーヒーが待っています。(約8k m、健脚向き)

●日 時:11月12日(日)午前9時30分~午後3時30分
●集 合:午前9時30分 小山田桜台バス停終点(町田市小山田桜台1-16)
●参加費:500円(保険、資料代含む)/予約不要
●持ち物:お弁当、飲み物 ※歩きやすい服装、靴でご参加ください
*雨天中止(問い合わせは、下記の鶴見川源流ネットワーク事務所まで)
【交通案内】
JR横浜線・小田急線町田駅バスセンター3番のりばより
 8時42分または8時57分発小山田桜台行き乗車、終点下車(所要時間約30分)
 JR横浜線淵野辺駅 北口バス停より
 9時10分発小山田桜台行き乗車、終点下車(所要時間約15分)

<問い合わせ先> 
鶴見川源流ネットワーク事務所
TEL:042-798-2693/FAX:042-797-9270
mail:kobayosi@md.neweb.ne.jp
主 催:鶴見川源流ネットワーク
(鶴見川源流自然の会、恩田川の会、鶴見川源流カワセミ応援団、和光大学・かわ道楽、わんどの会、梅木窪の会、
鶴見川源流応援団、NPO法人鶴見川源流ネットワーク)
共 催:いるか丘陵ネットワーク/(財)かながわトラストみどり財団/NPO法人鶴見川流域ネットワーキング
後 援:鶴見川流域水協議会/町田市/(財)東京都公園協会小山田緑地管理所 ※一部予定

この催しは、「ふれあって流域鶴見川2006」「鶴見川・バクの流域水キャンペーン」に参加しています

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来る11月23日に開催される、いるか丘陵フォーラムのお知らせです。横浜市港北区の慶応義塾大学日吉キャンパス藤山記念館で開催されます。
以下、チラシからのコピーで、ご案内します。当日会場では、流域自然研究会Nature Shopで取り扱っている品物の販売もあります。
多摩丘陵や三浦半島の身近な自然が気になっている、皆様のお越しをお待ちしております。
チラシはこちらからどうぞ。(PDFファイル)

高尾山から、町田、横浜、鎌倉を経て 三浦半島に至る緑の回廊 多摩・三浦丘陵群。
人はそれをいるか丘陵と呼びます。
この地こそ、 関東山地と太平洋を結ぶ「首都圏緑の回廊」、
第二次首都圏グリーンベルトを工夫する絶好の地であると
私たちは考えています。
いるか丘陵の自然の拠点をつなぐ
「いるか丘陵ネットワーク活動」に参加するナチュラリストたちが、
秋の一日、慶應日吉の緑の島に集い、グリーンベルトのビジョンの歴史を振り返り、
トラスト活動支援を確認し、私たちの仕事の成果と希望を語り合います。

期日:2006年11月23日(祝) 10:30~16:30
10:00 受付開始
(慶應大学日吉キャンパス 藤山記念館)

プログラム
第一部 日吉の森の自然散策 10:30~12:30 参加無料
第二部 基調報告・各地からの報告と質疑 13:30~16:30 資料代 500円
・かながわトラストからの挨拶
・岸 由二 慶應大学経済学部教授 〈いるか丘陵キックオフ10周年記念報告〉
・いるか丘陵ネット事務局 〈いるか丘陵ネットのトラスト連携活動報告〉
・npo流域自然研究会 〈いるか丘陵尾根歩き報告〉
そのほか各地からの報告あり。

終了後 懇親会 17:00~18:30 参加費1000円 
※NPO法人小網代野外活動調整会議の神奈川新聞社第19回神奈川地域社会事業賞受賞と
 小網代の森を守る会の「みどりの日」自然環境功労者環境大臣賞受賞のお祝いをします。

主催:慶應大学・日吉丸の会/いるか丘陵ネットワーク事務局(npo流域自然研究会)
共催:かながわトラストみどり財団
後援:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング
協力:いるか丘陵ネットワーク参加諸団体
 (梅木窪の会 NPO法人鶴見川源流ネットワーク 鶴見川・水辺と翼の会 
 たま-ゆめ崖線ネットワーク 市沢・仏向の谷戸に親しむ会 横浜自然観察の森友の会(予定) 
 NPO法人小網代野外活動調整会議 小網代の森を守る会) 
全体責任者: 岸由二 (慶應大学経済学部教授/いるか丘陵ネット 日吉丸の会代表)

お申し込み・連絡先
いるか丘陵ネットワーク事業事務局(npo流域自然研究会内 白井)
電話 045-540-8320/FAX 045-546-4344/mail:office@iruka-land.com

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2006/11/09のBlog
[ 12:35 ] [ いるかの尾びれ 小網代の森 ]
三浦半島の南、三浦市にある小網代の森を歩く観察会が10/15に開催され、その様子が、小網代の森フィールドだよりウェブログ編「Field」に掲載されました。
秋の花がたくさん見られたようです。

記事はこちらからどうぞ。

なお、次回の観察会は12/3です。

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2006/11/08のBlog
※TB企画とは、トラックバック企画の意味。doblogユーザでなくても、blogをお持ちの方なら、下記の趣旨に一致すればどなたでもトラックバックできます。

久しぶりに、いるか丘陵ネット公式ブログで、TB企画やります。今回は、これから黄葉してくるイチョウの写真を撮ったらTBしてください。対象となる撮影場所は、いるか丘陵(多摩三浦丘陵)です。並木や地域で有名なオオイチョウなど、黄葉してきたイチョウの写真をお寄せ下さい。皆さんで、いるか丘陵のイチョウ黄葉前線を辿りましょう。

多摩三浦丘陵とは、下記の地域です。この周辺でも構いません。
東京都:八王子市・日野市(以上、浅川より南)、多摩市、稲城市、町田市
神奈川県:川崎市・横浜市・横須賀市・藤沢市(境川より東)・鎌倉市・逗子市・葉山町・三浦市

・トラックバックの際のご注意
当ブログのアドレスを、トラックバックしたいあなたのblog記事に書き込んでください。(書かれていない場合、規制がかかります)

写真は、八王子市南大沢で。多摩ニュータウン通りのイチョウ並木です。もう黄色くなっています。
こちらは、首都大学東京構内のイチョウ並木。まだ青い感じがします。ここのイチョウの黄葉は周辺よりも早い印象がありましたが...?黄色くなったら、また投稿します。

皆さんのトラックバックをお待ちしております。


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2006/11/07のBlog
[ 12:15 ] [ いるかのしっぽ 三浦半島 ]
11月18日に、いるか丘陵とことんめぐり「秋の鎌倉アルプス&稲村ケ崎 自然観察ウォーク」を開催いたしますが、今回は解散場所の稲村ケ崎公園近くにある「稲村ケ崎温泉」のご協力で、当日参加者に限り、入浴料金が、正規料金の1200円を200円割引して1000円で入浴できます。割引方法は、当日解散時にお知らせします。

ちなみに、稲村ケ崎温泉のお湯はアルカリ性のナトリウム-炭酸水素塩泉。黒く、すこしヌルっとしていて、湯上がりは肌がツルツルする温泉です。効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、打身、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病。
貸しタオルもあますので、手ぶらで入浴できます。(18才未満の方は入場できません。ご了承下さい)

当日の自然観察ウォーク企画詳細は、以下の通りです。参加お申し込み、お問い合わせは、office@iruka-land.com (事務局)まで、どうぞ。

●11月18日 秋の鎌倉アルプス&稲村ケ崎 自然観察ウォーク
9:30 京浜急行 金沢八景駅 集合 費用:600円(資料代、保険料、飲み物代)
コース:金沢八景駅=バス=横浜霊園前ー横浜自然観察の森ミニ観察会ー天園ー大平山ー鷲峰山ー鎌倉宮ー荏柄天神ー鶴岡八幡宮(境内)ー鎌倉駅=江ノ電=極楽寺駅ー成就院ー稲村ケ崎(解散場所付近に温泉あり)

内容:金沢八景駅から稲村ケ崎まで、バス、徒歩、電車で、いるか丘陵を横断します。横浜自然観察の森でのミニ観察会をはじめ、天園休憩所からの眺望、鎌倉市内の寺社の紅葉、稲村ケ崎からの夕日など盛りだくさん。いるか丘陵の自然に詳しいナチュラリストが案内します。稲村ケ崎では、解散後、温泉もあります(割引あり)。(バス代、電車代別途)
協力:横浜自然観察の森友の会

チラシはこちらからどうぞ。

昨年の様子はこちらからどうぞ。(その1その2

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2006/11/06のBlog
[ 22:38 ] [ いるかのひとみ 鶴見川源流 ]
三浦しをん作の直木賞受賞作品「まほろ駅前多田便利軒」では、店が箱根急行まほろ駅前という設定で出てきますが、文脈からいくと、モデルとなったのは町田駅。そう考えると、町田駅前の風景と重なるところが多いです。

 そして、本文を読み進めて行くと、小山内町にある亀尾川の源流公園が出てきます。現実の場所とすり合わせると、源流公園とは、鶴見川源流泉ひろばに重なります。
 作品から離れ、実際の泉は、緑と農地に囲まれ、市民活動による泉の管理が行われています。この作品をきっかけに、緑と農地に囲まれた、この泉ひろばに訪れる方が増えるといいですね。
場所はこちら(ちず窓)

この作品に関する三浦しをんさんのインタビュー(報知新聞)

11/12には、泉周辺をガイドウォークする下記の企画もあります。
いるか丘陵とことんめぐり 鶴見川源流編(PDFファイル)

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2006/11/05のBlog
[ 00:25 ] [ いるかのひとみ 鶴見川源流 ]
11月5日まで開催の、和光大学大学祭に出店中の、和光大学かわ道楽では、いるか丘陵(多摩三浦丘陵)のオリジナルグッズを展示販売しています。

鶴見川流域にある和光大学。鶴見川流域ウォーキングマップや生きもの図鑑はもちろん、トンボや月、土器、人類の進化、ホタル、アオサギなどのオリジナルTシャツも多数販売しています。
Tシャツの写真(一部)はこちらのウェブショップから

ウェブショップで気になっているけど実物を見たいという方、ぜひ、かわ道楽のコーナーにお越し下さい。(場所はH401教室)
貴重な禅寺丸柿のワインもあります。

収益は、岡上の自然を守り育てる活動に役立てられます。

大学の場所はここ(鶴川駅から歩いて15分)

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2006/11/03のBlog
[ 23:46 ] [ いるかのしっぽ 三浦半島 ]
下記の観察会(前編後編)終了後のお楽しみ。
かながわの景勝50選・立石の夕照として知られる、秋谷の立石周辺には、飲食店が4件あります。そのうち、この日は、プリンで有名なマーロウに入りました。

海岸を眺めることができるテラス席(喫煙可)と室内の座席(禁煙)があります。我々は、タバコを吸わないのに、夕日を眺めるため、テラスへ。
ティータイムのメニューは13種類のプリンとコーヒーなどの飲み物のセットで1000円です。帽子をかぶった男性がお店のトレードマーク。
プリンがやってきました。これは有精卵のプリン。下のメニューがA3サイズなので、かなり大きいです。味はなめらかで、程よい甘さでした。美味しかったです。満足満足。
お店からの夕日も見事。この日、立石公園では、立石と夕日を写真にしようと、沢山の人がカメラを向けていました。

ちなみにティータイム以外でなければ食事もできるそうです。
ホームページはこちら→マーロウ

場所はこのあたり
続きです。

今回の見どころのひとつ、葉山の棚田です。今では60枚あまりになってしまった棚田ですが、その景色を今もなお見ることができます。水が張った時期にもぜひ訪れたいですね。

棚田の畦には入れませんので、脇の坂を棚田を見ながら上りました。
昼食後湘南国際村を出発します。後は湘南国際村の配水塔。その背後に大楠山を見ながら歩きます。
子安の里まで一気に下り、軽部家の長屋門を見ます。この門は、かつて秋谷の若命家にあったものを移築したそうです。子安道を運んで来たそうですが... 今日はその道を逆にたどりました。
子安の里は小さな集落で、尾根を中心に畑がひろがる地域です。秋谷から浦賀に抜ける古い道が通り、その道沿いには、野菜の無人販売所があり、炭焼き窯もある、のどかな場所です。

写真は庚申塔。御幣を担いだ猿の庚申塔もあります。
子安道に入り、尾根の細い道を進みます。人が擦れ違うのが難しいほどの細さです。以前は、子安へは、この細い道しかなかったそうです。写真は牛頭観音。観音様の頭が牛になっています。この道を牛が行き交ったいたことを思わせる石仏です。

このあと、七曲がりの難所を下りて、立石まで歩きました。

ご参加の皆様、長い距離、おつかれさまでした。

※この記事の掲載が遅くなりまして、すみませんでした。


11月3日、いるか丘陵とことんめぐり 湘南国際村・子安の里 秋の自然観察ウォークが開催されました。

写真は新善光寺前で出発前の説明。集合場所の逗子駅からここまでは、バスで移動しました。
今日の案内は、おおぐすエコミュージアムの会の吉森さんと柳田さんでした。
旧東海道の細道を進みます。気分は走水へと歩を進める中世の気分でしょうか。
タデなど秋の花が咲いた田んぼや、少し色づき始めた木々を見ながら歩きました。
途中には、鎌倉の武将、猪俣小平六・岡部六弥太の墓がありました。鎌倉時代に活躍した武将の墓です。

ここからさらに、下山川中流を遡っていきます。
上山口小学校のほうにある谷戸田まで来ました。この先は山道しかなく、古くからの谷戸田の風景を見渡すことができました。
上山口の杉山神社まできたところ、上空にミサゴが現れました。しばらく私たちの頭上を旋回していました。

その2へ続く。

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2006/11/01のBlog
[ 00:23 ] [ いるかの背びれ 日吉丸 ]
東京神田の神保町にある、地方の書籍を多数扱う書店「書肆アクセス」で、「日吉の森野鳥紀行」を、販売しています。

内容は、慶応大学日吉キャンパスの野鳥と自然について、日記形式で書かれていて、鳥だけではなく、生きものとの出会いについて、筆者自身のユニークな観察眼で書かれています。都市近郊に浮かぶ緑の島の様子が手に取るように分かることと思います。また定点で観察されている方にとっては、共感する点が多いでしょう。

ネット販売では分からない内容は、ぜひこちらの書店でご確認ください。

書店での価格は1500円(税込み)です。
書肆アクセスのほか、Hobby's World(神田小川町)でも販売しています。
また、両店とも、鶴見川流域ウォーキングMAPや鶴見川流域生きもの図鑑も、取り揃えております。

日吉の森野鳥紀行
著者:伊藤隆広(慶応義塾大学・学生(当時)
製作発行:日吉丸の会・慶應義塾大学野鳥の会
発行協力:NPO流域自然研究会
監修:岸由二(慶応義塾大学教授)
発行日:2004年11月

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