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いるか丘陵ネットワーク公式ブログ
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2008/04/03のBlog
今週末、4月5日に開催予定の「港の見える丘-本牧三渓園春の自然観察ウォーク」は、好評により満員となりました。
誠にありがとうございました。

おかげさまで、先週満開を迎えたサクラもまだ見頃が続いています。写真は今日の三渓園の様子。
2008/03/30のBlog
岸先生と三浦へ行こう!バスツアー開催しました」の続きです。

黒崎の鼻から南側を見ます。この先の三戸浜に今回の昼食場所があります。
中央で手を上げて説明しているのが、今回の講師、慶応義塾大学の岸由二教授(本会代表)

この先、三戸浜を歩きました。浜をイソヒヨドリが飛び回っていたり、ヤドカリやタコノマクラ、ハコフグが落ちていたり(漁の網にかかったもの?)しました。
浜を歩いて、今回の昼食場所「廣司(こうじ)」へ。三浦半島の地元のものを使って作られた料理が味わえます。メニューには、自家製スモークや手作りの焼きケーキもありました。
こちらは店内の様子。お店をやるための作りでないので、というお話でしたが、それがかえって、アットホームな雰囲気になっています。

食後、ご主人と奥様からお話を伺いました。お店の話や三浦に移り住まれたころの話など、いろいろ聞くことができました。
午後は、小網代の森へ。小網代漁港の奥にバスを止めて、アカテガニ広場まで歩きました。

白鬚神社から入り、最近建てられた看板の前で森の説明。

河口の石橋には、病気療養中(?)のスズキが休んでいました。
湾の奥のアカテガニ広場での説明。小網代の保全について話がありました。

湾を囲む岬の木々には、アオサギがとまっていたり、ミサゴがやってきたりしました。

小網代の後は、ご希望により、油壺マリンパークの入園や観潮荘での入浴、三崎港の「うらり」でのお買い物をお楽しみいただきました。

1日のんびり三浦の小さな漁港や入り江をめぐり、また自然観察もでき、とても楽しかったです。ご参加いただきありがとうございました。

ご後援いただいた、綱島の居酒屋、七福さまにもお礼申し上げます。
この日、綱島駅前発着で、「岸先生と三浦へ行こう!」バスツアー(自然観察会)を開催しました(主催:npo流域自然研究会、後援:綱島・七福)。
参加者23名+スタッフ5名で、用意したバスは満員になりました。

今回は、富士バス観光のマイクロバス(28名乗り)を借りました。車内が少々窮屈でしたが、この先狭い道があるため、あえて小型の車にしました。

最初の立寄場所は、栗谷浜。この浜は、ソレイユの丘の西側にあり、小さくて静かな入り江です。釣りや自然散策をする人がちらほら見られます。
この浜で、シラス漁と直売をやっている、かねしち丸水産の売店に立ち寄りました。釜からあげたてのしらすが試食でき、ほどよい塩味で大変美味しかったです。生しらすもあり、おみやげに購入される方も多かったです。
釜からあげたシラスをこうやって干しています。少々曇っていましたが、どんどん干していました。
次は黒崎の鼻へ。細い道を行ける所まで進んで下車。そこから畑の中を歩きました。
背丈の高い草の間を通る細い道を進むと、黒崎の鼻。ここから晴れていれば富士山が見えるのですが、この日は、生憎の曇り空で見られず、残念。でも、障害物がなく、海に囲まれた黒崎の鼻は、気持ちのよい場所でした。

その2に続きます。
2008/03/29のBlog
[ 23:58 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
この日、あざみ野駅近くの驚神社の桜を見に行きました。ほぼ満開で、見頃になっていました。神社の参道が桜並木になっています。
神社の本殿は小高い丘の斜面にあります。桜の花で上が見えませんね。
本殿の前にも桜があります。周りが住宅地になった今でも、地域の氏神様として多くの人が訪れます。

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[ 23:17 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
恩田川の体育館~弁天橋を歩きました。
桜は満開、すでに散り始めているところもありました。
また、コガモだけでなく、オナガガモも数箇所で確認しました。

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[ 19:33 ] [ いるかのしっぽ 三浦半島 ]
明日3月30日に開催いたしますバスツアー「岸先生と三浦へ行こう!」は、おかげさまで、本日お申し込みいただいた皆様で、満員となりました。

誠にありがとうございました。

2008/03/27のBlog
[ 22:26 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
owlerさんから桜の写真を頂きましたので、aosagiが代わって掲載します。

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今朝の桜です。すでに満開と言っていいのではないかと思います。
鴨池人道橋からみたところ。

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2008/03/26のBlog
[ 23:45 ] [ いるかのお腹 横浜自然観察の森 ]
横浜市の南、円海山緑地にある横浜自然観察の森のblogによると、横浜自然観察の森でもサクラが開花しているそうです。アカガエルのオタマジャクシもたくさん産まれているようで、いよいよ春本番ですね。

写真等詳しくはこちらからどうぞ。

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[ 23:41 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
東急田園都市線、市営地下鉄線あざみ野駅での桜の様子です。場所にもよりますが、東急バスの山内小学校バス停付近の桜は、早くも見ごろになっています。

この付近は、驚神社、國學院大学、新石川公園など、桜のみどころがいっぱい。詳しくは、「いるか丘陵ウォーキングマップあざみ野周辺版」をご覧下さい。

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先日からホームページでお知らせしておりました、バスツアー(観察会)「岸先生と三浦へ行こう!」が、定員まであとわずかとなりました。春の風景と味覚が待っている三浦半島へ、ぜひどうぞ!

詳しいチラシはこちらからどうぞ

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誰が呼んだか多摩三浦丘陵はいるかの形。
いるかをたどれば今日からあたなもエコロジスト!
絶景富士あり、地元秘蔵のグルメも訪ねます。
七福のお魚の故郷いいとこ取り
まるごと三浦を1日過ごしてみませんか?

期日:2008年3月30日(日) 集合:綱島駅前9:00 解散:綱島駅18:10(予定)
参加費:5500円(中学生以下3500円。昼食代、保険料込み)
講師:岸由二(本会代表・慶応大教授)
コース:綱島駅~横須賀・栗谷浜~三浦市黒崎の鼻~三戸浜「廣司」(昼食)~小網代の森~油壺or三崎港~綱島駅
事前申込制・定員20名(先着順) ※マイクロバスでの運行です

申込方法:氏名・住所・連絡先・同行者を明記の上、
いるか丘陵ネットワーク事務局(NPO法人流域自然研究会内)まで、どうぞ。
 E-MAIL:iruka@m08.itscom.net
 電話:045-540-8320(平日10時~17時) FAX:045-546-4344 
主催:NPO法人流域自然研究会(いるか丘陵ネットワーク事務局)
後援:綱島・七福
2008/03/24のBlog
[ 10:23 ] [ いるかの背中 ゆめよこ崖線 ]
横浜市中区にある、三渓園のホームページによると、昨日、サクラの開花を確認したということです。
詳しくはこちら

なお、三渓園の様子は、ライブカメラで見られるということです。(5月31まで、カメラ画像はこちらこちら

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三渓園と言えば、4月5日、いるか丘陵ネットワーク事務局(npo流域自然研究会)主催「港の見える丘-本牧三渓園 春の自然観察ウォーク」で訪れる予定です。
春の花を眺めながら、町ナカの自然のガイドウォーク。集合はみなとみらい線、元町中華街駅元町口10時です。
ただいま参加者募集中!詳しくはこちらから(pdfファイル)
2008/03/23のBlog
昨日、東京ではサクラの開花宣言が発表されました!そこで、遅ればせながら、毎年恒例、いるか丘陵の春の風景をトラックバックできる、トラックバック企画を開催します!

いるか丘陵(多摩三浦丘陵群)で見つけたサクラなどの春の花や生きもの、風景を写真に撮ってブログに掲載して、ぜひ、こちらの記事にもトラックバックして下さい。

みなさんが見つけた春の風景をお待ちしております。もちろんサクラもどうぞ!

写真は、多摩丘陵の北の端から。日野市多摩動物公園の園内でおととい開いていたサクラです。(たま-ゆめ崖線ネット提供)


なお、いるか丘陵(多摩三浦丘陵)の範囲は下記の13市町です。この周辺でも構いません。
東京都:八王子市、町田市、日野市、多摩市、稲城市
神奈川県:川崎市、横浜市、相模原市、鎌倉市、横須賀市、葉山町、藤沢市、三浦市

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