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いるか丘陵ネットワーク公式ブログ
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2008/12/24のBlog
[ 00:55 ] [ いるかのくちばし 多摩のよこやま ]
「いるか丘陵とことんめぐり 初冬の多摩よこやまの道 自然観察ウォーク」の様子、つづきです。

一本杉公園を出て、よこやまの道をさらに西へ進みます。町田市側の結道川の谷や小山田緑地が見えてきました。
町田市下小山田のゴルフ練習場に接するあたりで、黄色い実をつけた草が。これは外来種のワルナスビ。実には毒が有るそうです。
KDDIの通信所のあたり、東京国際カントリークラブに沿って、ユーカリが植えられています。ユーカリの樹皮が道路にたくさん転がっているので、気がつくかも。

この先の植え込みにアオジが隠れているのを見つけました、大勢で探してごめんなさい(汗)
すこしくぼみに入ると日陰になってしまいます。多摩市福祉センターの南側で。この階段には、まむし坂の名前がついています。
眺めの良い場所ということで、都立小山田緑地山中分園に到着しました。鶴見川源流の谷のひとつ、山中谷戸を眺めながら、鶴見川源流ネットワークの西池さんから、源流のことや、ここでの活動について説明していただきました。

場所によっては、まだ日が高く、時間的には少し物足りない感じ(私だけ?)もしましたが、唐木田駅に15時すぎに到着。今回、参加された方には「いるか丘陵森博士カード」をお配りして終了といたしました。

この後、希望者を募って、駅前にある「cafe way」での懇親会もいたしました。ケーキセットの方は、ネルドリップコーヒーに、生クリームの載ったフォンダンショコラ。ケーキがとても美味しいと、大変好評でした。

参加された皆様、おつかれさまでした。
今回ご協力いただいた皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。
[ 00:20 ] [ いるかのくちばし 多摩のよこやま ]
「いるか丘陵とことんめぐり 初冬の多摩よこやまの道 自然観察ウォーク」の様子、つづきです。

尾根を横切る鎌倉街道を眺めます。多摩よこやまの道は、ここで大きな凸凹になっています。
エナガの群れや、木を渡り歩くツグミを見ながら、一本杉公園に到着。私たちは一本杉公園で昼食休憩しました。

写真は旧有山家住宅。この日は、ここで午後から、しめ縄づくりが行われていたようです。休憩時間中に見学されていた方もいらっしゃいました。
午後、再出発。一本杉公園の炭焼き小屋の前を通りました。炭のにおいがちょっとだけしました。
落葉した林の中を、旧鎌倉街道に沿って歩きます。ハリギリの黄色い葉っぱがまだ残っていました。
そして、一本杉公園のスダジイへ。いつ見ても大きい立派な木です。ドングリが少ないような気がしました。

(その3に続きます)
[ 00:02 ] [ いるかのくちばし 多摩のよこやま ]
2008年12月23日、「いるか丘陵とことんめぐり 初冬の多摩よこやまの道 自然観察ウォーク(リンクはPDFファイル)」を開催いたしました。
(共催:(財)かながわトラストみどり財団、後援:UR都市機構、協力:川崎市・多摩市・小田急電鉄(株))

当日の参加者は26名で、冬の晴天の下、にぎやかに歩きました。

はるひ野を出発し、小田急線の反対側に見えてきたのは、黒川谷ツ公園。今日は公開日でなかったため、線路越しに眺めました。ここで、さっそくモズが現れました。
多摩よこやまの道に接する、川崎市の黒川よこみね緑地に入ります。下草のよく刈られた林を進むと、シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラなどの混群に出会いました。
尾根に達すると、多摩よこやまの道に入ります。こちらは桜の広場。ほとんどの木々は葉を落としていましたが、コブシの大木に冬芽がついていました。
尾根に沿って歩くと、見晴らし台に到着。別名防人見返りの峠。朝、少し残っていた雲がだんだんとれ、頭上は、気持ちのよい青空が広がってきました。遠くの山々にはまだ雲がかかっていましたが、多摩ニュータウンの展望が良かったです。
シジュウカラの飛び回る雑木林を抜け、町田市に入りました。電源開発の鉄塔工事で、工事用モノレールが作られていました。

(その2に続きます)
2008/12/13のBlog
11月から開催中の、いるか丘陵緑地水辺管理体験プログラム、協賛店舗と優待サービスは、下記のとおりです。

cafe way(唐木田・オールディーズ居酒屋風カフェ)グラスワイン1杯サービス
Kompis(町田・コニュニティカフェ)コーヒー1杯サービス
Cafe中野屋(町田・甘味)コーヒー1杯サービス
街角コーヒー(淵野辺・豆挽き売り)コーヒー1杯サービス
Cavollo cafe(たまプラーザ・イタリアンレストラン)17時以降ドリンク1杯サービス
七福(綱島・三浦の鮮魚がある居酒屋)生ビール1杯サービス
(暫定版、詳しくは事務局まで iruka@m08.itscom.net)
2008/12/12のBlog
11月から開催中の、いるか丘陵緑地水辺管理体験プログラム(PDFファイル)は、12月末までです。予定は下記の通りです。(特記以外、参加費500円)

見て聞いて、お世話して、多摩三浦丘陵にある緑や水辺の拠点のことをもっと知りたい、あなたの好奇心を応援します!

12月13日
 13時から 岡上・小川と雑木林のお世話(鶴川駅から徒歩15分)
12月14日
 10時から 小山田緑地・梅木窪管理作業(町田駅、多摩センター駅からバス)
12月20日
 10時から 鶴見川源流「源源流の森」管理作業(町田駅、淵野辺駅からバス小山田下車)
 10時から 宮前美しの森公園のお世話と自然観察会(たまプラーザ駅徒歩15分)
12月21日
 10時から 小網代の森まるごと流域体験(京急三崎口駅集合;参加費1000円)
 10時から 高ヶ坂・めだか池のお世話(成瀬駅から徒歩10分)
 14時から 恩田川水辺談話室in高瀬橋(成瀬駅から徒歩15分)
12月23日
 10時から 初冬の多摩よこやまの道 自然観察ウォーク(小田急はるひ野駅集合;参加費1000円)
 14:30から まむし谷一の谷定例作業(東急日吉駅前)
12月27日
 14時から バリケン島クリーンアップ&自然観察会(東急綱島駅徒歩5分)
12月28日
 13時から 岡上・小川と雑木林のお世話(鶴川駅から徒歩15分)
 13時から 小山田緑地・梅木窪管理作業(町田駅、多摩センター駅からバス)

参加した皆様には、いるか丘陵博士カードをプレゼント。カード提示で、協賛店舗での優待サービスもあります。
いるか丘陵博士カードは3種類(詳細は、こちらのPDFファイルをご覧下さい)、すべて集めると、いるか丘陵市民証とオリジナルイルカバッジをプレゼントします。
2008/11/28のBlog
[ 15:33 ] [ いるかのお腹 横浜自然観察の森 ]
一昨日の11月26日、鎌倉の天園ハイキングコースを歩いてきました。こんどの日曜、11/30の「いるか丘陵とことんめぐり 秋の鎌倉アルプス&稲村ケ崎 自然観察ウォーク」の下見を兼ねて、行ってきた、というわけです。

ちょっと遅く、午後に横浜自然観察の森に到着。サクラの葉は落ち、コブシは冬芽になっていましたが、コナラやメタセコイアなどは、まだ紅葉していました。
天園に続くハイキングコース。クヌギはこのくらい紅葉していましたが...
尾根の上のハゼノキは、まだこんな感じ。タイワンリスが実をポリポリ食べていました。
大平山からは、三浦半島の尾根のつながりや、相模湾と東京湾がチラっと見え、三浦半島は半島なんだと感じさせる風景も見られました。
イチョウの紅葉は、鶴岡八幡宮の大イチョウはまだのようでしたが、ハイキングコース上にあるイチョウや、頼朝の墓の下にある白旗神社のイチョウは見頃、荏柄天神社のイチョウは黄色くなりかかっていました(写真)。

11月30日当日は、どのくらい色づいているでしょうか。お楽しみに。

「いるか丘陵とことんめぐり 秋の鎌倉アルプス&稲村ケ崎 自然観察ウォーク」は、前日まで参加者受付中です。お申し込みはメールでどうぞ(iruka@m08.itscom.net)
詳しくは、こちらのチラシ(PDFファイル)をご覧下さい。
2008/11/21のBlog
[ 12:13 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
明日、22日は、鶴見川中流の新羽・綱島からスタートする「つるみ川・フロクニ・エコウォーク」が開催されます。
スタート受付は、新羽橋近くのワンド前では10:00から11:00の間、綱島の大綱橋と東横線鉄橋の間にある綱島バリケン島では13:00から14:00の間です。
ゴールは、おふろの国。16:30までに到着すれば、入浴料のサービスや、素敵なプレゼントもあるみたいですよ。
くわしくは下記をご覧下さい。
http://www.ofuronokuni.co.jp/event/mainevent.html

そして、どちらのスタート地点でも自然観察会とクリーンアップが同時に実施されます。
綱島バリケン島では、鶴見川の流域や島のことがよくわかる自然観察会もある「いるか丘陵緑地水辺管理体験プログラム」も開催されます。参加者には、鶴見川流域生きものガイドブックをプレゼント。

「いるか丘陵緑地水辺管理体験プログラム」の詳細は、下記をご覧下さい。
http://iruka-land.net/nature_guide/PG08/PG08.pdf(PDFファイル)

さぁ、皆さんはどっちに参加したいですか?

ちなみに私は、綱島でスタート受付とクリーンアップに参加する予定です。ここ数日寒いのでオフロ入りたいですね。

[aosagi]
2008/11/07のBlog
昨年に引き続き、身近な緑や水辺を管理する活動に体験参加したり、
管理活動拠点を見学できるプログラムを開催します!

今年は、森・水辺・源流の3種類の企画に参加して、それぞれの
「いるか丘陵博士カード」をゲット!カードが3枚集まると
「いるか丘陵市民証」と「オリジナルイルカバッジ」をプレゼントします。

休憩時間でのスタッフとの交流はもちろん、地域のお店でのサービスもあり。
さあ、あなたも、いるか丘陵で、見て、体験して、楽しもう!

期日:11月8日~12月28日までの定例活動日
参加費:資料代として各回500円
 この企画に参加する「いるか丘陵とことんめぐり」
 および、「小網代の森まるごと流域体験」は1000円
※鶴見川流域の企画では「鶴見川流域生きものガイドブック」を進呈

申込方法:参加される方のご住所、お名前、電話番号と、予定表に掲載の
 参加希望の企画をお書き添えの上、iruka@m08.itscom.net
 までご連絡ください。
 受付次第、企画詳細について、折り返しご連絡いたします。
 
【直前情報】
・11月8日は、鶴川駅から徒歩15分「岡上・小川と雑木林のお世話」☆
・11月9日は、町田・淵野辺駅より神奈中バス小山田桜台バス停下車
 「鶴見川源流ウォークと泉のお世話」★
 (途中まで「いるか丘陵とことんめぐり鶴見川源流編」と同じです)
・11月15日は、たまプラーザ駅から徒歩15分
 「美しの森公園のお世話と自然観察会」★
・11月16日は、京浜急行三崎口駅集合「小網代の森まるごと流域体験」☆
 横浜線成瀬駅から徒歩15分「恩田川水辺談話室in高瀬橋」◎
詳しい予定は、下記をご覧下さい。
http://www.iruka-land.net/nature_guide/iruka0803-2.pdf

印は下記の通りです。
★川の源流を学ぶ体験活動 ☆身近な森に触れる体験活動
◎都会の水辺管理体験活動

※いるか丘陵ファンクラブ会員に発行する「いるかーど」のスタンプを
 2個押印します。
2008/10/24のBlog
[ 19:01 ] [ いるかのうなじ たま-ゆめ崖線 ]
たま-ゆめ崖線ネットワークでは、定例観察会100回を記念して、来る11月2日、JR登戸駅集合、日吉駅前解散の予定で、「たま-ゆめ崖線早回りバスツアーIII」を開催いたします。

今まで観察会で訪れた場所の中から、水辺や雑木林、歴史スポットなど知られざるスポットを巡って、たま-ゆめ崖線の自然や歴史の魅力に触れる企画です。この崖線を、バスに乗って散策して、ガイドの案内で巡ります。

詳しくは、こちらのPDFファイルをご覧下さい。


まだ定員まで余裕があり、申込受付中です。お申し込みは、iruka@m08.itscom.net(事務局)まで、どうぞ。

【写真】緑と水辺と空が接する、多摩川大栗川合流点
【たま-ゆめ崖線早回りバスツアーIII】

期日:2008年11月2日(日)
集合:JR登戸駅改札前9:30 解散は日吉駅16:40(予定)

見学、散策箇所の紹介(立寄順)
●穴沢天神社(稲城市)
 三匹獅子舞や江戸の里神楽が伝わる、緑に囲まれた延喜式内社
●多摩川大栗川合流点(多摩市)
 崖線が多摩川に接し、多くの生きものが集まる野鳥観察スポット
●京王百草園(日野市)
 崖線の高台にあり、江戸時代から伝わる庭園
(下に続きます)

【写真】牛も見られます。(モグサファーム)
●モグサファーム(日野市)
 日野で唯一の酪農家。ジェラートも味わえます。
●東生田緑地(川崎市)
 尾根の上にあり、林を吹き抜ける風が気持ちいい緑地
●井田山緑地
 岬状に突き出した林と、谷間のわき水でできた池のある緑地

当日ガイド:白井剛(本会代表)


【写真】牧場のアイスもいただけます(300円。別料金)
費用:4800円(バス代+百草園入園料)
その他費用:お弁当、アイス代は希望により別途かかります。

定員:20名

主催:「いるかのうなじ」たま-ゆめ崖線ネットワーク
共催:いるか丘陵ネットワーク・(財)かながわトラストみどり財団
支援:いるか丘陵流域フォーラム

注意事項:多少散策あり。歩きやすい靴でご参加ください。

チラシはこちらから(PDFファイル)


過去に開催したバスツアーの様子は、下記をご覧下さい。
2001年10月7日開催 その1その2

2004年3月7日開催 報告


【写真】都県境、緑に囲まれた穴沢天神社。わき水もあります。
2008/09/29のBlog
秋の企画を多数計画中です。今年も、昨年同様の規模で、いろいろな企画をご用意して、皆様のご参加をお待ちしています!

事務局主催、および主要なエコツアーをここで紹介します。詳細は追ってblogにUPしますね。(一部はリンクからご覧下さい)

上から、日付、企画名、集合場所
・第3日曜日(10/19、11/16、12/21)
 小網代の森まるごと流域体験(詳細PDFファイル「旅の発見」ページにも掲載)
 三崎口駅10時(定員15名、要申込)

・11/2
 たま-ゆめ崖線早回りバスツアー(詳細PDFファイル
 JR登戸駅9時30分(定員20名、要申込)

・11/9
 いるか丘陵とことんめぐり 鶴見川源流編
 小山田桜台バス停9時30分(申込不要)

・11/30
 いるか丘陵とことんめぐり 秋の鎌倉アルプス&稲村ケ崎 自然観察ウォーク
 金沢八景駅9時45分(定員20名、要申込)
 
・12/23
 いるか丘陵とことんめぐり 初冬の多摩よこやまの道 自然観察ウォーク
 小田急多摩線 はるひ野駅10時(定員20名、要申込)
 
申し込み受付中の企画はリンクに申し込み方法が記載されていますので、ご参照ください。他の企画も、参加申し込み受付が開始されましたら、お知らせします。

ちなみに、事務局の私は、この秋、さらにいくつかのエコツアーの講師もやる予定です。お見かけになりましたら、ぜひ参加してくださいね。

[aosagi]
2008/08/11のBlog
[ 11:40 ] [ いるかの尾びれ 小網代の森 ]
小網代野外活動調整会議では、7月31日より8月下旬までの大潮の夕方、小網代の森の海岸でアカテガニが安心して繁殖活動ができるようにパトロールする、カニパトロールを実施しています。

この活動は、大勢の方がアカテガニの放仔活動を観察するために小網代の森を訪れるため、観察によってアカテガニの放仔活動が妨げられることのないよう、小網代野外活動調整会議が観察方法をご案内するものです。
(写真は観察前、かみしばいでアカテガニの生態と観察方法、小網代の森のことを解説中)

この活動は神奈川県環境農政部緑政課・(財)かながわトラストみどり財団と連携しています。

この活動では多くのスタッフが来訪者を案内するために、下記の複数の助成金を頂いて活動をしています。

富士フィルムグリーンファンド・全労済地域貢献助成金<環境部門>
トヨタ環境助成プログラム・三井物産環境基金

また、訪れる皆様からのご支援も現地で承っております。カニパト支援グッズとして、今年初登場のカニパトカンバッジなどのアカテガニグッズをはじめ、書籍、Tシャツ、シルバーアクセサリーなどを多数頒布しています。

写真は今回初登場のカンバッジ。webshopでも販売しています。
カニパトロールの案内のある日程は、下記の通りです。観察ご希望の方は下記の時刻までに、小網代湾奥、アカテガニ広場までお越し下さい。長靴もしくは海水ににれてもよい足回り(サンダル、裸足不可)でお越し下さい。観察終了は20時前の予定です。

8月14日から17日:17時30分
8月29日から31日:17時10分

雨天中止。懐中電灯、軽食、飲み物をご持参ください。

詳しくは、小網代野外活動調整会議までお問い合わせください。
電話:045-540-8320

(写真は、アカテガニが海岸に出てくる前に、海に入る観察の皆さん。カニパトロールの誘導にご協力ください)

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[aosagi]
2008/07/28のBlog
[ 11:34 ] [ いるかの背中 鶴見川流域 ]
鶴見川流域ネットワーキングから学習会のお知らせです。

夏休み平日の午後、以下のテーマで専門家と意見交換をしながら、環境問題を楽しく学ぶ環境カフェを開催します。鶴見川流域の小・中学校教員の皆さまを対象とした環境問題の総合的な学習会。この7月にオープンしたばかりの、国土交通省京浜河川事務所綱島サブセンターが会場です。

●テーマ:環境問題・足元の川・流域から地球まで
●主催:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング
●主旨:環境課題の前線で活躍する講師が話題提供します。<知って・わかって・授業に生かす>をモットーに話題は鶴見川とその流域から地球まで。講師と参加者の意見交換の時間もたっぷりとって、深く、楽しく、コーヒーブレークもありの学習会をすすめます。

●講師
米本昌平(東京大学教授:地球環境論) 
堂前雅史(和光大学教授:生物学)
大澤浩一(株式会社ニデア代表) 
平山康弘(有限会社バクハウス社主)
小林範和(npoTRネット事務局長)
岸 由二(慶應大学教授:生態学・司会)

●日程(時間は13:30~17:00)
第1回 7月31日「環境危機・足元から地球を考えよう」講師:米本・堂前・岸
第2回 8月5日「鶴見川流域水マスタープランって何だ」講師:大沢・平山
第3回 8月12日「温暖化危機のポイントを知る」講師:米本・岸
第4回 8月21日「生物多様性の危機・足元から考える」講師:堂前・岸
第5回 8月22日「鶴見川の水質ワーストランクは本当か」講師:小林・岸
第6回 8月28日「生きもの賑わう鶴見川・綱島水辺での演習」講師:岸・TRネットスタッフ

●会場:国土交通省京浜河川事務所綱島サブセンター
●会費:資料代・お茶代・保険代 1000円(当日受け)
●定員:各回とも20名(先着順)
●申込、お問合せ:NPO鶴見川流域ネットワーキング事務局 
TEL:045-546-4337 FAX:045-546-4344
受付時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)
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