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アコーディオン弾き やまぐちまりこ
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2005/10/11のBlog
[ 23:13 ] [ marikoの日記 ]
超寒がりの私は、12月に年末大掃除なんてとても出来ないので、10月~11月にかけてしてしまいます。

まず、いらないものを処分しようと、今日は収納と箪笥を整理した。明日は、台所のパントリーを整理しよう。

今年は、和室の障子も張替えたいので、けっこう大変です。学生の頃、デザインを描くために自分で紙を水張りしてキャンバスを作っていたので、障子張りはそれとコツが似ていて、自分で言うのもなんですが、けっこう上手です。ただ、障子は大きいので、助手を必要としますが、呼吸ピッタリの助手じゃないと、うまく張れないので、けっこう難しいです。障子張り助手、募集中です(笑)

換気扇も寒くなる前に磨きたいけど、換気扇のフードと、羽の外し方が分からなくて、いつも、上半身フードの中に潜り込んで磨いてますが、手が届くとこまでしか出来ないので、一度全部外してピカピカにしたい。外し方、ご存知の方、教えてください。

最近、損保会社や保険会社から、控除証明書が送られてきています。確定申告の準備もぼちぼち始めないと後が大変!!全然、帳簿つけてません。帳簿つけるまではないけど、領収書振り分けて足し算くらいしとかないと、大変です。1年も後半になるとすることがいっぱいで忙しいですねー。

つい、この間、済ませたばかりだと思っていたのに、1年経つのって、とても早いですね。
2005/10/09のBlog
[ 00:32 ] [ marikoの日記 ]
NTTドコモの携帯電話をご愛用のみなさまに、お知らせです。

私のアコーディオンと、フラメンコギターの堀健さんとのデュオ「ほりまり」の動画がiモードで見れます。

私はボーダフォンなので残念ながら見れないのですが、手順をお知らせしますので、お時間のある方は、ご覧くださいませ。

少しですが、音源も聴けます。

 iモード → iメニュー → ③メニューリスト → 九州・沖縄メニュー → i CanDo

→ 九州発インディーズ・着うた → ミュージックシティ天神 MCT出演アーティスト「ほりまり」

でご覧いただけます!ドコモを愛用している弟の情報によりますと、機種によっては、音源とコメント、投票などがダウンロードできない機種もあるそうです。

せっかく来てくださって、対応機種でなくダウンロードできなかった方は、申し訳ございません‥!!!

2005/10/07のBlog
[ 18:19 ] [ marikoの日記 ]
私が、アコーディオンでお客様に聴いていただいている音楽は、クラシックではありません。

自分のしている楽器と演奏ジャンルの性質上、ずっと前からメロディーにとらわれずに、アドリブの技術を身につけなくてはいけないと思っていました。
今回の、ワールド・ストリート・バンドを経験し、ご一緒させていただいたヴァイオリン、ピアニストを見て、ジャズに限らず、即興でのアドリブ力を身に着けないといけないと痛感しました。

今日、午前、午後と本屋、楽器屋を渡り歩き、ジャズのコード進行や、アドリブのコツを紹介する本をかたっぱしから見ましたが、本を開いて読んでいるうちは、なるほど!と納得するものの、閉じて適当な楽譜で、コードに合わせていざ、アドリブ挑戦!と思ってピアノを前にすると、自分のアドリブセンスのなさに愕然としました。

ポピュラーやジャズ系の音楽家に相談しても、「アドリブは数こなして慣れるしかない。2回失敗して3回目成功の繰り返しで自然と身につくよ」と言われました。

理論で覚えるより、実践あるのみ‥。それで上達していくのって難しそうですが、数こなしていけば、いつか「あ、こんなもんだったんだ!」と悟れるときがくるものなのでしょうか‥。

幼い頃から、クラシックピアノをしてきたので「楽譜を崩す、書いてある音符を無視する」ということに慣れずに悩んでいます。

2005/10/06のBlog
今日、福岡市東区のある中学校にて、ワールド・ストリート・バンドの本番でした。

この、バンド異色の編成(アコ・ピアノ・ヴァイオリン・ラテン系パーカッション)で、ちゃんとした楽譜もなく、全員のセンスとアイディアで作り上げました。

正直、完成までとても大変で、通常の倍、リハーサルにも時間を使いました。その中でも特に、ピアニストは一番大変だったと思います。ピアニストに努力に感謝です。

演奏会は、いまどきの中学生には、珍しいくらい素直な子ばかりで、楽器体験の参加希望には、たくさん手を挙げてくれて、4人の参加予定のところ、5人の生徒に参加してもらい、みんなで、「情熱大陸」のテーマ曲を即興で演奏しました。

ラ・クンパルシータでは、司会のヴァイオリン増井くんが、「踊っちゃってもいいですよ」と言ったら、ほんとに、数人の男の子たちが、体育館の真ん中で盆踊りのようなタンゴを踊ってくれて、すごい盛り上がりようでした。

最後のイッツ・ア・スモール・ワールドでは数人の女の子たちが、ステージに飛び入りで上がってきてくれて、歌ってくれました。

アンコールも2回いただきましたが、時間の関係と、ネタがなかったので、1回しかお答えできませんでしたが、今日のように、奏者と観客が1つになれた演奏会というのは、久しぶりでした。

メンバー全員とても気持ちよく演奏できたし、この仕事で、とても仲良くなりました。
終わってホットした気持ちもあるけど、これで終わったと思うと、切なくなってしまいました。

ストリートバンドのみなさま、中学校の先生方、ご父兄様、お世話になりました。

2005/10/04のBlog
[ 21:33 ] [ marikoの日記 ]
今日、リハをしていてメンバーの一人から、「やまぐちさんの、メロディーの雰囲気の出し方はいいですね。」と言っていただきました。

最近、練習時間のわりには思うように上達せず、他にもいろいろなこともあり悩んでいました。

この言葉は、ほんとに嬉しかった。

わたしは、単純でお調子者だから、褒められると、頑張れます。

数日前、ある友人に、練習すればするほど自分の限界を思い知るけど、それでも練習していると、少しずつ限界だったものが自分の力量内のものになると言われました。

アコを始めて、ここまでくるのには、弾けば弾くだけ上達して、嬉しかったけど、ある程度まで来るとなかなか超えられないものがあります。

これからが、自分に負けんように頑張っていかんとねー、と思います。
2005/10/03のBlog
[ 12:30 ] [ marikoの日記 ]
今度、シャンソンを数曲演奏することにしました。

みなさん、たいがいのシャンソンはどこかで耳にしたことがあるかと思います。カフェでソロで弾いていた頃も、シャンソンのリクエストはとてもたくさんいただきました。

でも、シャンソンは基本的に、シャンソン歌手が歌う、歌詞つきで、カンツォーネのように転調する曲も少なく、アコだけのメロディーだとシンプルすぎて、なかなか面白く弾けません。(面白くアレンジできればいいことなのですが‥。)

楽譜を眺めてもピンとくるものがないので、客観的に聴いてから決めることにしようと昨日、録音しました。‥なかなか決まらない‥(><)

私個人的には、どんどん転調したり、テンポが変わったり、1曲の中でたくさん変化を楽しめるミュゼットが好きです。難しいけどスピード感もあるし‥

アコーディオンがまだまだメジャーでないので、ミュゼットをご存知ない方が多いのだと思います。
アコーディオン=シャンソン・タンゴ、のイメージが根付いていますから、せっかくアコ弾きをしている以上は、お客様にも馴染みある音楽を演奏しつつ、ミュゼットの面白さをお伝えできたらなあと思っています。

2005/09/30のBlog
[ 00:49 ] [ marikoの日記 ]
私は、お酒飲めないのですが、今日は短大の友達と飲み会でした。

激流下りのボートチームのお仲間さんで、某テレビ局と、某大手タイヤ屋さんも一緒に飲みました。

某テレビ局は、偶然にも私が以前勤めていた新聞社のグループ会社でした。

仕事、激流下り、バイクレースの選手?なのに白バイに追いつかれて悔しかった話など、いろいろ面白い話がいっぱいで、とても楽しかった。
2005/09/28のBlog
[ 23:16 ] [ marikoの日記 ]
今日、「ワールド・ストリート・バンド」のリハでした。

アコーディオン、ピアノ、ヴァイオリン、パーカッション(二人)の5人編成のバンドです。

バンド名のとうり、世界の音楽、世界の民謡や流行歌を演奏します。

今日のリハでは、みんな、ああしよう、こうしてみようと演奏しながら、どんどん意見を出していき、どんどん「ワールド・ストリート・バンド」の色が出来上がってきました。

強烈なのは、ロシア人形アニメの主題歌「チェブラーシュカ」の間奏で、全員が打楽器に持ち替えてパーカッションアンサンブルになり、また最後はそれぞれの楽器に戻ります。
楽器の持ち替えが忙しいけど、すごく面白かった。これは、ホントにCD作りたいくらいの最高傑作です!
カンツォーネの「サンタルチア」は賛美歌風にしてしまいました。これもすごく美しく仕上がっています。

今日のリハ、ほぼ4時間弾きっぱなし。でも、全員が真剣でした。
5人いれば、5人のアイディアがどんどん出てきて、面白いものが出来上がります。

終わったら、グッタリ疲れがいっぺんに出たけど、曲が出来上がっていく充実感でいい気持ちでした。
いろいろ大変な面もあるけど、こんな仕事はすごく勉強になります。
‥でも、来週本番だから、少し焦らんとね‥。

でも、この演奏は中学校での出張演奏会の仕事なので、一般の方にはお聴きいただくことができないのです。
私もほんとに残念!

聴いてみたい方は、イベントなどご予定の際に、お声かけくださいませ!(^^)
2005/09/25のBlog
『ティータイムコンサート』

日 時 : 10月27日(木) 12:10~12:50

会 場 : 大野城まどかぴあ (092)586-4000 (大野城市役所となり)
http://www.madokapia.or.jp

入場料 : 無料

月に1度、行われております「大野城まどかぴあ」でのロビーコンサートです。

「ほりまり」でおとどけいたします。
アコーディオン やまぐちまりこ ・ フラメンコギター 堀健
ピアノかボタンかのお話を先日ブログに書かせていただきました。

先月のアコフェスタの国際コンクール(コンクール上級部門)での課題曲は、複雑で難しそうな、現代曲アコーディオンのためのソナタと、もう1曲はとても美しいモーツァルトのグラスハーモニカのためのアダージョでした。

この対照的な2曲をアコ協会様が課題曲に選んだのは、きっと、ボタン式とピアノ式のアコを考慮してのことだったのだと、今になって理解できました。

ソナタはボタン向き、アダージョは鍵盤向き、両方の楽器の特性を公平に審査できる選曲だったと思いました。

アコーディオンの世界って、とても奥が深いのですね‥。