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2008/05/23のBlog
[ 13:07 ]
[ 社会問題・身近な話 ]
いつの間にか,夏休みが迫ってきていることに気づく。
日数的に,そんなに休めるわけではないんだけど,
避暑を兼ねた旅行をしてみたいな,と思っている。
一昨年はいろいろあって行けなかったけど,
ここんとこ毎年,夏休みの旅行は恒例行事化してきた。
昨年は,旭山動物園のフィギュア欲しくなって,
2回目の北海道旅行になってしまったのだが,
動機は些細なものであったものの,かなり楽しめた。
最初の北海道旅行の際は,もう二度と行く機会はない,
なんて観念していたが,割とアッサリ行けてしまうもの。
そしたらさ,今年もまた北海道へ行きたくなっちゃった(笑)。
というのも,前回心残りとなったことがあって,
レジェンドを北海道へ持ち込まなかったのね。
購入したばかりで,ぶつけられるのもイヤだし,
フェリーの移動で塩分に当てられることも心配した。
いや,それよりも北海道のドライバーが怖いのだ。
前々回行ったときに気づいたのだが,
あまりにもマナーがなさすぎる。
中心街から離れれば車が少ないからまだ安心だが,
札幌市の中心部はホント,怖かったねえ…。
特に,タクシードライバーの質が悪いわ。
強引な割り込みは,日常茶飯事なのかい?
でも,札幌以外では,車が少ないし,
それに道路が広いので,運転をしていて楽しい。
であれば,札幌以外なら問題ないわけだ。
以前の北海道旅行では,2回とも,
宿泊の拠点がほとんど札幌市内だった。
で,札幌を拠点にしてしまうと,
旅行の日数も多くなりがちになる。
旅行は最低でも2泊しないと楽しめない。
さらに,自家用車を持ち込むとなれば,
フェリーで往復2泊することになるから,
4泊5日という大掛かりな日程になってしまう。
もっと手軽な,北海道旅行は成立しないものか?
そんな要求に応えるかのように,昨年9月,
「ナッチャンRera」が青森港-函館港間に就航した。
私が北海道旅行を終えて,間もなくのことだった。
ナンチャンReraは,広告宣伝をガンガン打っているため,
名前を耳にした人は多いことだろう。ただ,なんこっちゃ?
と思っている人もいるかもしれないけど。
かつて,「青函連絡船」なる船が存在した。
昔は,北海道旅行では,必須の交通手段だったが,
JRは青函トンネルを含む津軽海峡線を1988年に開通させ,
スピードに劣る青函航路は,同時に姿を消す運命となった。
青函連絡船の頃は,青森-函館間は4時間弱も要していたが,
津軽海峡線を使った特急スーパー白鳥号では,
2時間弱と半分にまで所要時間が短くなった。
しかし,時間的に鉄道は圧倒的に有利であったものの,
残念ながら,自動車輸送の機能は持ち合わせていない。
「フェリー(ferryboat)」とは旅客のみならず,
貨物や自動車・二輪車なども輸送できる船のことである。
青函連絡船が就航を終了した後,青森港-函館港間には,
ライバルであった旧東日本フェリーが航行していたが,
従来は所要時間が4時間弱であったことから,
JRから旅客を取り込めず,経営的にはかなり苦しかった。
特に船舶の場合,気象条件の影響を受けやすい欠点がある。
津軽海峡では,洞爺丸台風で同時に4隻の船舶を失うなど,
悲惨な事故が今でも記憶されているところである。
鉄道は雨風の影響を船舶よりも受けにくいことから,
安定した輸送が可能となり,スピードだけが優位ではない。
2003年になると,旧東日本フェリーは債務超過に陥り,
会社更生法適用を東京地方裁判所へ申請。
その後,海運中堅のリベラが経営支援に乗り出す。
2006年には新会社・東日本フェリーが設立され,
対JRに対して,反撃に出る戦略に出てきた。
そして2007年9月1日,青森港-函館港の間に,
双胴型高速フェリー「ナッチャンRera」が就航したのである。
ナッチャンReraは総重量約10,000トン,全長112.6m,
船幅30.5mで,最大搭載人員は約800名,
普通乗用車換算で約350台の車両を運ぶことができ,
世界の中でも最大級のフェリーだ。
「大型」というだけでなく,「高速フェリー」でもある。
航行速力約36ノット(約67km/h)は驚異的な速さだ。
このクラスで30ノット以上出せる船は,
軍事用以外では私もよく知らない。
この結果,青森港-函館港間は約2時間弱となり,
従来のよりも所要時間を半分に減らしたことになる。
これを実現したのが波浪貫通型双胴船という構造である。
真正面の写真を見てもらえば分かるとおり,
2つの単胴型を貼り合わせた形状をしており,
横揺れを安定させると同時に,波を2つの穴に抜けさせ,
抵抗力を弱めている。
これに4機のウォータージェットを備え,
船体をアルミ合金製として軽量化を図ったことで,
揺れずに,燃費も改善した高速フェリーが出来上がった。
実は,過去にも高速フェリーは存在した。
旧東日本フェリーでは,1997年6月,
2代目「ゆにこん」を就航を同区間に就航させた。
ところが,輸送能力はナッチャンReraの半分で,
しかも燃費が悪かったことから,生産性が上がらず,
わずか3年あまりで廃止されてしまったのである。
ナッチャンReraは,それらハード面を改善し,
さらにソフト面にも力を入れている。
座席にはエグゼクティブクラスを導入し,
ラウンジやキッズルームなど設置するなど,
幅広い客層に対応している。
時間的には津軽海峡緯に十分対抗できるし,
鉄ヲタでもない限り,トンネルの中ばかりでは飽きる。
ナッチャンReraは,情景を楽しむことができるわけで,
圧迫感を嫌う旅客は,船を選ぶかもしれない。
特に,今年の5月2日からは,
甲板に乗船客が入れるようになった。
それまでは安全上の配慮から立入禁止だったが,
「外に出て景色を見たい」という客に応えたのだ。
(ただし,強風などの悪天候の場合は閉鎖)
これならエコノミーの座席を取っても,
ずっと甲板に出ていてれば,窮屈感はない。
船上から景色を見ていると,1時間なんてあっという間。
天気がよければ,ホント気持ちいいんだから。
さて,5月2日からはナッチャンに姉妹が増えた。
「ナッチャンWorld」が同区間に就航したのである。
船体はナッチャンReraと同一で,デザインが違うくらいか。
ちなみに,“ナッチャン”とは何ぞや?
という話になるが,船体のイラストを描いた子の仇名だ。
京都市の小学校・川嶋なつみさんがデザインしたもので,
Reraは「海や自然と人間とのふれあい」をイメージし,
Worldは「世界中の仲間がパレードする姿」を描いている。
(Worldの方は18人のイラストを混ぜている)
ナッチャンWorldの就航により,運行本数が増えたため,
利用しやすいダイヤグラム編成が可能となった。
現在は,毎日,6往復している(時期にって異なる)。
青森市あるいは函館市の住民であれば,
お互いを日帰り旅行することも可能だ。
ナッチャンWorldが就航した,というニュースを知り,
私はじわじわと妙な妄想に駆られることになった。
日帰りは無理としても,一泊で函館へ行けないか,
と考え始まるようになったのだ。
一泊での函館旅行は,今までも可能だった。
それは飛行機を使った場合だ。
いや,新幹線+特急でも結構余裕はあるだろう。
ただ,自動車での旅行はかなり厳しかった。
行って,帰ってくるだけなら可能だが,
「観光」をしている余裕などなくなるはず。
しかし,ナッチャン姉妹船の登場によって,
一泊でも函館を満喫できるのではと考えるようになった。
プランはこうだ。まず,午前3時ごろに自宅を出発。
ETCゲートを4時前にくぐれば,深夜割引を受けられる。
そして,東北自動車道をひたすら北上。
スピードを出せば(ほどほどにね),青森市内には,
午前10時前には到着できると計算している。
そして,10時45分に青森港を出港すると,
12時45分には函館港へ着くことになる。
ここで軽くラーメンでも食べてから,市内見学。
夜になったら,当然,函館山で夜景を見る。
ホテルに宿泊したら,次の日,朝早く起きて,
卸売市場を見学。安くて新鮮なネタがあれば買って,
あとは車に詰め込んで帰ってくればいい。
そして10時45分に函館港を出港すると,
12時45分に青森港へ着くから,
あとはゆっくり家路につけばいい。
車の運転が嫌いな人には辛い旅になるだろう。
でも私は何時間運転していても,飽きない人間なので,
疲れるかもしれないが,十分に楽しめると思っている。
「一泊」というところがポイントだよね。
というのは,土曜・日曜を使えば,
会社の休暇を取らずに行けるからだ。
月曜日の朝,何食わぬ顔して出社するわけよ。
タラバガニかなんかのお土産を持って,
「昨日,ちょっくら函館に行ってきました」と。
これで,キチガイ決定でしょ。
って,これじゃ,夏休みにならないか(苦笑)。
日数的に,そんなに休めるわけではないんだけど,
避暑を兼ねた旅行をしてみたいな,と思っている。
一昨年はいろいろあって行けなかったけど,
ここんとこ毎年,夏休みの旅行は恒例行事化してきた。
昨年は,旭山動物園のフィギュア欲しくなって,
2回目の北海道旅行になってしまったのだが,
動機は些細なものであったものの,かなり楽しめた。
最初の北海道旅行の際は,もう二度と行く機会はない,
なんて観念していたが,割とアッサリ行けてしまうもの。
そしたらさ,今年もまた北海道へ行きたくなっちゃった(笑)。
というのも,前回心残りとなったことがあって,
レジェンドを北海道へ持ち込まなかったのね。
購入したばかりで,ぶつけられるのもイヤだし,
フェリーの移動で塩分に当てられることも心配した。
いや,それよりも北海道のドライバーが怖いのだ。
前々回行ったときに気づいたのだが,
あまりにもマナーがなさすぎる。
中心街から離れれば車が少ないからまだ安心だが,
札幌市の中心部はホント,怖かったねえ…。
特に,タクシードライバーの質が悪いわ。
強引な割り込みは,日常茶飯事なのかい?
でも,札幌以外では,車が少ないし,
それに道路が広いので,運転をしていて楽しい。
であれば,札幌以外なら問題ないわけだ。
以前の北海道旅行では,2回とも,
宿泊の拠点がほとんど札幌市内だった。
で,札幌を拠点にしてしまうと,
旅行の日数も多くなりがちになる。
旅行は最低でも2泊しないと楽しめない。
さらに,自家用車を持ち込むとなれば,
フェリーで往復2泊することになるから,
4泊5日という大掛かりな日程になってしまう。
もっと手軽な,北海道旅行は成立しないものか?
そんな要求に応えるかのように,昨年9月,
「ナッチャンRera」が青森港-函館港間に就航した。
私が北海道旅行を終えて,間もなくのことだった。
ナンチャンReraは,広告宣伝をガンガン打っているため,
名前を耳にした人は多いことだろう。ただ,なんこっちゃ?
と思っている人もいるかもしれないけど。
かつて,「青函連絡船」なる船が存在した。
昔は,北海道旅行では,必須の交通手段だったが,
JRは青函トンネルを含む津軽海峡線を1988年に開通させ,
スピードに劣る青函航路は,同時に姿を消す運命となった。
青函連絡船の頃は,青森-函館間は4時間弱も要していたが,
津軽海峡線を使った特急スーパー白鳥号では,
2時間弱と半分にまで所要時間が短くなった。
しかし,時間的に鉄道は圧倒的に有利であったものの,
残念ながら,自動車輸送の機能は持ち合わせていない。
「フェリー(ferryboat)」とは旅客のみならず,
貨物や自動車・二輪車なども輸送できる船のことである。
青函連絡船が就航を終了した後,青森港-函館港間には,
ライバルであった旧東日本フェリーが航行していたが,
従来は所要時間が4時間弱であったことから,
JRから旅客を取り込めず,経営的にはかなり苦しかった。
特に船舶の場合,気象条件の影響を受けやすい欠点がある。
津軽海峡では,洞爺丸台風で同時に4隻の船舶を失うなど,
悲惨な事故が今でも記憶されているところである。
鉄道は雨風の影響を船舶よりも受けにくいことから,
安定した輸送が可能となり,スピードだけが優位ではない。
2003年になると,旧東日本フェリーは債務超過に陥り,
会社更生法適用を東京地方裁判所へ申請。
その後,海運中堅のリベラが経営支援に乗り出す。
2006年には新会社・東日本フェリーが設立され,
対JRに対して,反撃に出る戦略に出てきた。
そして2007年9月1日,青森港-函館港の間に,
双胴型高速フェリー「ナッチャンRera」が就航したのである。
ナッチャンReraは総重量約10,000トン,全長112.6m,
船幅30.5mで,最大搭載人員は約800名,
普通乗用車換算で約350台の車両を運ぶことができ,
世界の中でも最大級のフェリーだ。
「大型」というだけでなく,「高速フェリー」でもある。
航行速力約36ノット(約67km/h)は驚異的な速さだ。
このクラスで30ノット以上出せる船は,
軍事用以外では私もよく知らない。
この結果,青森港-函館港間は約2時間弱となり,
従来のよりも所要時間を半分に減らしたことになる。
これを実現したのが波浪貫通型双胴船という構造である。
真正面の写真を見てもらえば分かるとおり,
2つの単胴型を貼り合わせた形状をしており,
横揺れを安定させると同時に,波を2つの穴に抜けさせ,
抵抗力を弱めている。
これに4機のウォータージェットを備え,
船体をアルミ合金製として軽量化を図ったことで,
揺れずに,燃費も改善した高速フェリーが出来上がった。
実は,過去にも高速フェリーは存在した。
旧東日本フェリーでは,1997年6月,
2代目「ゆにこん」を就航を同区間に就航させた。
ところが,輸送能力はナッチャンReraの半分で,
しかも燃費が悪かったことから,生産性が上がらず,
わずか3年あまりで廃止されてしまったのである。
ナッチャンReraは,それらハード面を改善し,
さらにソフト面にも力を入れている。
座席にはエグゼクティブクラスを導入し,
ラウンジやキッズルームなど設置するなど,
幅広い客層に対応している。
時間的には津軽海峡緯に十分対抗できるし,
鉄ヲタでもない限り,トンネルの中ばかりでは飽きる。
ナッチャンReraは,情景を楽しむことができるわけで,
圧迫感を嫌う旅客は,船を選ぶかもしれない。
特に,今年の5月2日からは,
甲板に乗船客が入れるようになった。
それまでは安全上の配慮から立入禁止だったが,
「外に出て景色を見たい」という客に応えたのだ。
(ただし,強風などの悪天候の場合は閉鎖)
これならエコノミーの座席を取っても,
ずっと甲板に出ていてれば,窮屈感はない。
船上から景色を見ていると,1時間なんてあっという間。
天気がよければ,ホント気持ちいいんだから。
さて,5月2日からはナッチャンに姉妹が増えた。
「ナッチャンWorld」が同区間に就航したのである。
船体はナッチャンReraと同一で,デザインが違うくらいか。
ちなみに,“ナッチャン”とは何ぞや?
という話になるが,船体のイラストを描いた子の仇名だ。
京都市の小学校・川嶋なつみさんがデザインしたもので,
Reraは「海や自然と人間とのふれあい」をイメージし,
Worldは「世界中の仲間がパレードする姿」を描いている。
(Worldの方は18人のイラストを混ぜている)
ナッチャンWorldの就航により,運行本数が増えたため,
利用しやすいダイヤグラム編成が可能となった。
現在は,毎日,6往復している(時期にって異なる)。
青森市あるいは函館市の住民であれば,
お互いを日帰り旅行することも可能だ。
ナッチャンWorldが就航した,というニュースを知り,
私はじわじわと妙な妄想に駆られることになった。
日帰りは無理としても,一泊で函館へ行けないか,
と考え始まるようになったのだ。
一泊での函館旅行は,今までも可能だった。
それは飛行機を使った場合だ。
いや,新幹線+特急でも結構余裕はあるだろう。
ただ,自動車での旅行はかなり厳しかった。
行って,帰ってくるだけなら可能だが,
「観光」をしている余裕などなくなるはず。
しかし,ナッチャン姉妹船の登場によって,
一泊でも函館を満喫できるのではと考えるようになった。
プランはこうだ。まず,午前3時ごろに自宅を出発。
ETCゲートを4時前にくぐれば,深夜割引を受けられる。
そして,東北自動車道をひたすら北上。
スピードを出せば(ほどほどにね),青森市内には,
午前10時前には到着できると計算している。
そして,10時45分に青森港を出港すると,
12時45分には函館港へ着くことになる。
ここで軽くラーメンでも食べてから,市内見学。
夜になったら,当然,函館山で夜景を見る。
ホテルに宿泊したら,次の日,朝早く起きて,
卸売市場を見学。安くて新鮮なネタがあれば買って,
あとは車に詰め込んで帰ってくればいい。
そして10時45分に函館港を出港すると,
12時45分に青森港へ着くから,
あとはゆっくり家路につけばいい。
車の運転が嫌いな人には辛い旅になるだろう。
でも私は何時間運転していても,飽きない人間なので,
疲れるかもしれないが,十分に楽しめると思っている。
「一泊」というところがポイントだよね。
というのは,土曜・日曜を使えば,
会社の休暇を取らずに行けるからだ。
月曜日の朝,何食わぬ顔して出社するわけよ。
タラバガニかなんかのお土産を持って,
「昨日,ちょっくら函館に行ってきました」と。
これで,キチガイ決定でしょ。
って,これじゃ,夏休みにならないか(苦笑)。
2008/05/22のBlog
[ 21:22 ]
[ 新商品・トレンド ]
今日は早めの帰宅。
というより,最近ずっと早いわ。
仕事が暇なのは,何よりなのだが,
風呂に入ったりしていると,結局,
夜9時ぐらいには,なってしまうもの。
で,そこからワインを飲み始めるわけだが,
酒の肴をつまみながら,さらに,
食卓に並べた(?)パソコンを起動する。
まずは,メールチェックである。
これは,毎日決まった行動パターン。
商品宣伝のメールが多いので,
飛ばしてそのまま見なかったりするのだが,
「うまいもんドットコム」からのメールが目に留まった。
今日の目玉商品は,「小松屋本店 人気の昆虫シリーズ」。
食玩のフィギュアではない。れっきとしたチョコレートだ。
今回は「カブト虫と幼虫1匹」の形をしたチョコである。
「うまいもん」も最近はマンネリ化した商品が多くなったが,
今回は久しぶりに心の琴線がビーンって鳴ったね。
写真で見た限りでも,カブトムシの精巧さが伝わってくる。
材料が樹脂でも難しいと思われるのに,
熱に弱いチョコで実現しているのがすばらしい。
ただ,見た目は…。どうなんだろう……??
成虫の方はまだいいとして,幼虫はねぇ…。
多くの女性は,スイーツが大好物だけど,
さすがにこれはいただけないのでは?(苦笑)。
いや,幼虫を美味しそうに食べている人がいるとすれば,
それはそれで“絵”になるのだが,
挑戦してくれる人はあんまりいないかも。
さすがの妹も,これはダメだろ(あは)。
甥っ子は昆虫類が大好きだし,
頭がアホで何でも食うから,
試しに買ってやろうかな。
今度会ったから,確認してみよう。
というより,最近ずっと早いわ。
仕事が暇なのは,何よりなのだが,
風呂に入ったりしていると,結局,
夜9時ぐらいには,なってしまうもの。
で,そこからワインを飲み始めるわけだが,
酒の肴をつまみながら,さらに,
食卓に並べた(?)パソコンを起動する。
まずは,メールチェックである。
これは,毎日決まった行動パターン。
商品宣伝のメールが多いので,
飛ばしてそのまま見なかったりするのだが,
「うまいもんドットコム」からのメールが目に留まった。
今日の目玉商品は,「小松屋本店 人気の昆虫シリーズ」。
食玩のフィギュアではない。れっきとしたチョコレートだ。
今回は「カブト虫と幼虫1匹」の形をしたチョコである。
「うまいもん」も最近はマンネリ化した商品が多くなったが,
今回は久しぶりに心の琴線がビーンって鳴ったね。
写真で見た限りでも,カブトムシの精巧さが伝わってくる。
材料が樹脂でも難しいと思われるのに,
熱に弱いチョコで実現しているのがすばらしい。
ただ,見た目は…。どうなんだろう……??
成虫の方はまだいいとして,幼虫はねぇ…。
多くの女性は,スイーツが大好物だけど,
さすがにこれはいただけないのでは?(苦笑)。
いや,幼虫を美味しそうに食べている人がいるとすれば,
それはそれで“絵”になるのだが,
挑戦してくれる人はあんまりいないかも。
さすがの妹も,これはダメだろ(あは)。
甥っ子は昆虫類が大好きだし,
頭がアホで何でも食うから,
試しに買ってやろうかな。
今度会ったから,確認してみよう。
[ 11:09 ]
[ 新商品・トレンド ]
今から1ヶ月ぐらい前の話になるが,
会社の机で,EeePCをいじっていたら,
「あ,それ何のパソコンですか?」
と,同僚が質問してきた。
「ASUSという台湾製のパソコンで,安いんスよ」
と答えると,非常に関心を示してきて,
「いくらぐらいするんですか?」
と聞いてきたので,49,800円だと答えた。
一般の人は,EeePCの存在を知らないものなんだね。
値段を聞いて,すごく驚いていたわ。
すると,メーカー名や型番などをメモしていき,
早速,自分で販売店などを調べていたようだ。
彼は既に,自宅ではPCを導入しているものの,
奥さんや子供にPCを占領されることが多くなり,
自分自身のPCを所有したいと思っていたそうだ。
パソコンは,プライバシーの塊とも言える。
ブックマークを見られるだけでも,恥ずかしいでしょ。
こんなサイトをいつも見てるだ,なんて思われてさ。
だから,シェアリングには向いていない。
PCは,あくまでも「personal」な道具なのだ。
一家に一台ではなく,「一人一台」が正解だろう。
ただ,家族の人数が多くなれば,コスト負担が大きい。
そこで低価格PCが求められるようになるわけだが,
低価格ゆえに,機能に犠牲を伴っている点に注意が必要。
購入意欲が高まっていたその同僚だが,
Cドライブの容量が非常に少ないこと,
CDドライブが附属していないこと,
画面が小さいこと,キーボードが小さいこと,
バッテリが長持ちしないこと,
PCカードスロットが付いていないことなどを説明して,
EeePCの欠点については念を押しておいた。
ただ,その同僚は,ネットとメールと,
MS-Officeが使えれば十分とのこと。
幸いなことに,その同僚は既に無線LANを導入しており,
ネットの接続についてはソフトの設定だけで済む。
問題はOfficeの方だった。当然,Cドライブは使えない。
ただ,現在はどうなっているか分からないが,
初期出荷の頃は,4GのSDHCカードを附属しており,
これをカードスロットに挿して,Dドライブとし,
ここにインストールすることができるのである。
実際に,自分のPCでもやってみた。
コンポーネントの一部はCドライブに組み込まれるが,
残量にはほとんど影響は与えない。
頻繁にSDカードを交換しない環境ならば,
Dドライブにアプリをインストールしても,
特段問題は生じないと思っている。
私もExcelで資金管理をしているので,
表計算ソフトが使えるのは実に都合がよい。
無線LAN環境が既にあるという前提だが,
一般の人が使う分には,EeePCでも十分なのだ。
画面などの小ささも,逆に省スペースとなる。
部屋の片隅に置いていても,邪魔にはならない。
一人一台時代にふさわしいPCと言えるかもしれない。
制約条件があるし,メーカーサポートも怪しいので,
一般の人にはあまり薦められないとも考えられるが,
パソコン初心者という人も少なくなってきたわけだし,
2台目以降の人は,一度検討してもいいのではないか。
低価格品には慎重だった大手メーカー側でも,
この市場は無視できない存在になりつつある。
昨日,日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は,
59,800円のノートPC「HP2133 Mini-Note PC」を,
6月上旬に発売すると発表した。
5万円台のノートPCは,エプソンダイレクトでもあるが,
HPという大手メーカーが低価格市場に参入した意味は大きい。
日本の大手メーカーでも,富士通が6万円台を発売するなど,
確実にノートPCの値段が下がりつつあるのだ。
ただ,「HP2133」については,私はあまり評価しない。
コンセプトがやや中途半端な気がするのだ。
EeePCとの比較において,大きく違う点は5つ。
(HP2133スタンダードモデルの場合)
1.OSがVista(EeePCはXP)
2.メモリが1G(EeePCは512M)
3.ストレージがHDDで120G(EeePCはSSDで4G)
4.画面サイズが8.9型(EeePCは7型)
5.PCカードスロットあり(EeePCはなし)
このスペックでEeePCより1万円高に抑えたのは凄いが,
Vistaを乗せて,このCPUやメモリは貧弱すぎるだろう。
OSをXPにして,数千円値下げするか,
逆にOSを外して,49,800円とすることはできなかったか。
日本HPでは,HP2133を「フルスペックPC」としているが,
Vistaパソコンとしてみれば,貧弱なフルスペック。
解像度はWXGAだとはいえ,画面の大きさはは実用的ではない。
無理にフルスペックを強調するよりは,
もっと機能を限定して訴求した方が分かりやすい。
また,フルスペックPCを称すると同時に
「モバイルPC」という表現も使用していた。
これもふざけたことをしてくれたものだ。
「HP2133」のバッテリ駆動時間は,たったの2.3時間だよ。
こんなんで,“モバイル”なんて標榜できるのかね。
EeePCでさえ,3時間あるのに,それより劣っているわけ。
私は長らくモバイルPCなるものを使ってきたけど,
個人的には5時間以下の駆動時間では使い物にならなかった。
メールチェックぐらいだけならば使えるかも知れないが,
ネット閲覧などをしていると,すぐにバッテリは消耗する。
メーカーの公表数値よりも,意外ともたないものなのだ。
EeePCも,私はモバイルPCとは認めていない。
自宅の無線LAN環境において,
セカンドマシンとして使っていくのがベストだろう。
屋外で使用してもいいが,その場合は,
AC電源アダプタが確保されている場所が望ましい。
モバイル端末では,スマートフォンが普及しており,
駆動時間においては圧倒的に有利である。
メールチェックだけならば,スマートフォンで十分。
モバイルPCの強みは,電源などを全く気にせず,
完全なWindows環境を提供できることにあると思う。
その意味で,松下のLet'S noteのRシリーズが,
現段階では最もモバイルPCにふさわしい機種だ。
私もいまだに,騙し騙しCF-R3を使い続けている。
「HP2133」の製品名では,“Mini-Note”と表している。
ここからも,EeePCのカテゴリーとは違うとにおわせる。
かつて小型ノートPCとはいえば,ミニノートPCと同じであった。
東芝の「Libretto」がその先駆的存在であったが,
現在は松下のRシリーズがミニノートの代表格といったところ。
ミニノートは,あくまでもフルスペックの装備を満たしつつ,
サイズだけ小さく凝縮したもの。
しかし,数年前から「ウルトラモバイルPC(UMPC)」が出現し,
小型ノートPCもカテゴリーの細分化が始まった。
UMPCは,乱暴にいってしまえばタブレット型。
つまり,フルキーボード,マウスを取り去ったスタイルだ。
スマートフォンとの違いは,やはりOS。
UMPCは,あくまでもWindowsXPマシンである。
マイクロソフトが提唱した規格だしね。
ただ,UMPCにはPCカードスロットがなかったり,
画面が5型程度とかなり小さいので,
用途は業務用などに限定されてしまうだろう。
値段は高めになってしまうし,
個人ならスマートフォンに流れるところだから。
今後の市場の伸びはあまり期待できないだろう。
ではEeePCは,どのカテゴリーに属するかだが,
これは「ネットブック」という新しいジャンルとなる。
ネットブックとは,ネット閲覧を主な用途としたPCで,
画面は10型以下,OSはWindowsかLinuxを採用。
EeePCの仕様とピッタリでしょ。
「HP2133」のフルスペック狙いとは違う。
今後,CPUセットにはインテルのAtomが搭載されていくはず。
EeePCの成功もあるが,Atomが今後,控えているだけに,
ネットブック市場はヒートアップが間違いないのだ。
ネットブックマシンで最も重要なのは価格かも。
EeePCの魅力はなんといっても5万円以内で済むこと。
前にも書いたとおり,EeePCの新機種は,
5万円を超えることは間違いないようだが,
せめて「HP2133」よりは安く出てきて欲しい。
会社の机で,EeePCをいじっていたら,
「あ,それ何のパソコンですか?」
と,同僚が質問してきた。
「ASUSという台湾製のパソコンで,安いんスよ」
と答えると,非常に関心を示してきて,
「いくらぐらいするんですか?」
と聞いてきたので,49,800円だと答えた。
一般の人は,EeePCの存在を知らないものなんだね。
値段を聞いて,すごく驚いていたわ。
すると,メーカー名や型番などをメモしていき,
早速,自分で販売店などを調べていたようだ。
彼は既に,自宅ではPCを導入しているものの,
奥さんや子供にPCを占領されることが多くなり,
自分自身のPCを所有したいと思っていたそうだ。
パソコンは,プライバシーの塊とも言える。
ブックマークを見られるだけでも,恥ずかしいでしょ。
こんなサイトをいつも見てるだ,なんて思われてさ。
だから,シェアリングには向いていない。
PCは,あくまでも「personal」な道具なのだ。
一家に一台ではなく,「一人一台」が正解だろう。
ただ,家族の人数が多くなれば,コスト負担が大きい。
そこで低価格PCが求められるようになるわけだが,
低価格ゆえに,機能に犠牲を伴っている点に注意が必要。
購入意欲が高まっていたその同僚だが,
Cドライブの容量が非常に少ないこと,
CDドライブが附属していないこと,
画面が小さいこと,キーボードが小さいこと,
バッテリが長持ちしないこと,
PCカードスロットが付いていないことなどを説明して,
EeePCの欠点については念を押しておいた。
ただ,その同僚は,ネットとメールと,
MS-Officeが使えれば十分とのこと。
幸いなことに,その同僚は既に無線LANを導入しており,
ネットの接続についてはソフトの設定だけで済む。
問題はOfficeの方だった。当然,Cドライブは使えない。
ただ,現在はどうなっているか分からないが,
初期出荷の頃は,4GのSDHCカードを附属しており,
これをカードスロットに挿して,Dドライブとし,
ここにインストールすることができるのである。
実際に,自分のPCでもやってみた。
コンポーネントの一部はCドライブに組み込まれるが,
残量にはほとんど影響は与えない。
頻繁にSDカードを交換しない環境ならば,
Dドライブにアプリをインストールしても,
特段問題は生じないと思っている。
私もExcelで資金管理をしているので,
表計算ソフトが使えるのは実に都合がよい。
無線LAN環境が既にあるという前提だが,
一般の人が使う分には,EeePCでも十分なのだ。
画面などの小ささも,逆に省スペースとなる。
部屋の片隅に置いていても,邪魔にはならない。
一人一台時代にふさわしいPCと言えるかもしれない。
制約条件があるし,メーカーサポートも怪しいので,
一般の人にはあまり薦められないとも考えられるが,
パソコン初心者という人も少なくなってきたわけだし,
2台目以降の人は,一度検討してもいいのではないか。
低価格品には慎重だった大手メーカー側でも,
この市場は無視できない存在になりつつある。
昨日,日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は,
59,800円のノートPC「HP2133 Mini-Note PC」を,
6月上旬に発売すると発表した。
5万円台のノートPCは,エプソンダイレクトでもあるが,
HPという大手メーカーが低価格市場に参入した意味は大きい。
日本の大手メーカーでも,富士通が6万円台を発売するなど,
確実にノートPCの値段が下がりつつあるのだ。
ただ,「HP2133」については,私はあまり評価しない。
コンセプトがやや中途半端な気がするのだ。
EeePCとの比較において,大きく違う点は5つ。
(HP2133スタンダードモデルの場合)
1.OSがVista(EeePCはXP)
2.メモリが1G(EeePCは512M)
3.ストレージがHDDで120G(EeePCはSSDで4G)
4.画面サイズが8.9型(EeePCは7型)
5.PCカードスロットあり(EeePCはなし)
このスペックでEeePCより1万円高に抑えたのは凄いが,
Vistaを乗せて,このCPUやメモリは貧弱すぎるだろう。
OSをXPにして,数千円値下げするか,
逆にOSを外して,49,800円とすることはできなかったか。
日本HPでは,HP2133を「フルスペックPC」としているが,
Vistaパソコンとしてみれば,貧弱なフルスペック。
解像度はWXGAだとはいえ,画面の大きさはは実用的ではない。
無理にフルスペックを強調するよりは,
もっと機能を限定して訴求した方が分かりやすい。
また,フルスペックPCを称すると同時に
「モバイルPC」という表現も使用していた。
これもふざけたことをしてくれたものだ。
「HP2133」のバッテリ駆動時間は,たったの2.3時間だよ。
こんなんで,“モバイル”なんて標榜できるのかね。
EeePCでさえ,3時間あるのに,それより劣っているわけ。
私は長らくモバイルPCなるものを使ってきたけど,
個人的には5時間以下の駆動時間では使い物にならなかった。
メールチェックぐらいだけならば使えるかも知れないが,
ネット閲覧などをしていると,すぐにバッテリは消耗する。
メーカーの公表数値よりも,意外ともたないものなのだ。
EeePCも,私はモバイルPCとは認めていない。
自宅の無線LAN環境において,
セカンドマシンとして使っていくのがベストだろう。
屋外で使用してもいいが,その場合は,
AC電源アダプタが確保されている場所が望ましい。
モバイル端末では,スマートフォンが普及しており,
駆動時間においては圧倒的に有利である。
メールチェックだけならば,スマートフォンで十分。
モバイルPCの強みは,電源などを全く気にせず,
完全なWindows環境を提供できることにあると思う。
その意味で,松下のLet'S noteのRシリーズが,
現段階では最もモバイルPCにふさわしい機種だ。
私もいまだに,騙し騙しCF-R3を使い続けている。
「HP2133」の製品名では,“Mini-Note”と表している。
ここからも,EeePCのカテゴリーとは違うとにおわせる。
かつて小型ノートPCとはいえば,ミニノートPCと同じであった。
東芝の「Libretto」がその先駆的存在であったが,
現在は松下のRシリーズがミニノートの代表格といったところ。
ミニノートは,あくまでもフルスペックの装備を満たしつつ,
サイズだけ小さく凝縮したもの。
しかし,数年前から「ウルトラモバイルPC(UMPC)」が出現し,
小型ノートPCもカテゴリーの細分化が始まった。
UMPCは,乱暴にいってしまえばタブレット型。
つまり,フルキーボード,マウスを取り去ったスタイルだ。
スマートフォンとの違いは,やはりOS。
UMPCは,あくまでもWindowsXPマシンである。
マイクロソフトが提唱した規格だしね。
ただ,UMPCにはPCカードスロットがなかったり,
画面が5型程度とかなり小さいので,
用途は業務用などに限定されてしまうだろう。
値段は高めになってしまうし,
個人ならスマートフォンに流れるところだから。
今後の市場の伸びはあまり期待できないだろう。
ではEeePCは,どのカテゴリーに属するかだが,
これは「ネットブック」という新しいジャンルとなる。
ネットブックとは,ネット閲覧を主な用途としたPCで,
画面は10型以下,OSはWindowsかLinuxを採用。
EeePCの仕様とピッタリでしょ。
「HP2133」のフルスペック狙いとは違う。
今後,CPUセットにはインテルのAtomが搭載されていくはず。
EeePCの成功もあるが,Atomが今後,控えているだけに,
ネットブック市場はヒートアップが間違いないのだ。
ネットブックマシンで最も重要なのは価格かも。
EeePCの魅力はなんといっても5万円以内で済むこと。
前にも書いたとおり,EeePCの新機種は,
5万円を超えることは間違いないようだが,
せめて「HP2133」よりは安く出てきて欲しい。
2008/05/21のBlog
[ 21:00 ]
[ 新商品・トレンド ]
今,買うか,買うまいか,迷っている商品がある。
それがブランケネーゼの「踊る!たこ焼き器」。
思い起こせば,かつて,拙宅にもたこ焼き器があった。
しかし,現在の家に引っ越す際,
捨ててきてしまった。ほとんど使わなかったから。
大阪では一家に一台,たこ焼き器は必須とされるが,
一般的に家庭ではあまり作らないよね。
お好み焼きはしょっちゅう家で作るけど,
たこ焼きに手が出にくいというのは,
それなりにテクニックが必要なためなのかな。
確かに,焼き方に上手下手があるからね。
特に,棒で素早くクルクル回していく様は,
見ていても,なかなか真似をできそうにない。
このハードルが意外と障壁になるため,
関東人は,外食の「銀だこ」などに頼るのだろう。
とはいえ,たこ焼きは,焼き立てが一番美味しい。
それに自家製であれば,小麦粉からこだわることが可能。
そもそも,外食のたこ焼きなんて,
国産の小麦粉なんて使うわけないでしょ。
でもね,小麦粉1つで味は全く変わってしまう。
先日も拙宅で,親戚から頂いた国産小麦粉を使い,
ごく普通のお好み焼きを作ったんだけど,
高品質の牛乳を使ったかのように,味が激変。
自家製の場合,食材選びができる楽しみがある。
たこ焼きだったら,タコの銘柄も重要だしね。
でも,焼き方で失敗したら,全てが台無し。
悩ましげなメニューと言えるだろう。
さて,食品の安全に不安が広がる中で,
手作り感が求められるようになってきている。
一方,「粉モン・ブーム」が数年前から見られ,
その代表であるたこ焼きに注目が集まってきている。
素人でも上手にできるたこ焼き器はないものか?
そこで,「踊る!たこ焼き器」である。
これは,電熱のたこ焼きプレート(18穴)がベース。
これだけなら,従来品と何ら変わりがない。
特徴は,たこ焼きの「ルー」とタコなどの具材を入れると,
焼けた面から順々に返り,自動的に丸く焼き上がるのだ。
ただし,自動的に回転するにはある程度手作業が必要で,
それは上記サイトで「裏技」も紹介されている。
ある程度,成型を手伝ってやる必要があるみたい。
「踊る!たこ焼き器」の自動的にひっくり返す原理は,
電熱式の丸型プレートを本体からスプリングで支え,
モーターの出力軸に“偏芯荷重”を持たせることで,
振動を発生させているという。
偏芯荷重とは,羽を付けたモーターを傾斜させて取り付け,
そこに動力を加えることで,遠心力が生まれるみたい。
動画を見ていても,全てのたこ焼きが回っている姿は,
実に「美しい」としか言いようがない。
うっ~,使ってみたいなあ…。
でも,注文して開封まで3ヶ月はかかるだろうし,
そして,実際に使うまでにさらに3ヶ月は要するだろう。
で,一度使ったら,それで飽きてしまう,と…。
いつもそんなパターンの繰り返しなんだよね。
ブログに取り上げようかな,と思っても,
もうその頃には,旬を逃して,書く気も失せたりさ。
身内で,たこ焼きパーティをやりたい!
っていう希望があれば,買ってみよう。
それがブランケネーゼの「踊る!たこ焼き器」。
思い起こせば,かつて,拙宅にもたこ焼き器があった。
しかし,現在の家に引っ越す際,
捨ててきてしまった。ほとんど使わなかったから。
大阪では一家に一台,たこ焼き器は必須とされるが,
一般的に家庭ではあまり作らないよね。
お好み焼きはしょっちゅう家で作るけど,
たこ焼きに手が出にくいというのは,
それなりにテクニックが必要なためなのかな。
確かに,焼き方に上手下手があるからね。
特に,棒で素早くクルクル回していく様は,
見ていても,なかなか真似をできそうにない。
このハードルが意外と障壁になるため,
関東人は,外食の「銀だこ」などに頼るのだろう。
とはいえ,たこ焼きは,焼き立てが一番美味しい。
それに自家製であれば,小麦粉からこだわることが可能。
そもそも,外食のたこ焼きなんて,
国産の小麦粉なんて使うわけないでしょ。
でもね,小麦粉1つで味は全く変わってしまう。
先日も拙宅で,親戚から頂いた国産小麦粉を使い,
ごく普通のお好み焼きを作ったんだけど,
高品質の牛乳を使ったかのように,味が激変。
自家製の場合,食材選びができる楽しみがある。
たこ焼きだったら,タコの銘柄も重要だしね。
でも,焼き方で失敗したら,全てが台無し。
悩ましげなメニューと言えるだろう。
さて,食品の安全に不安が広がる中で,
手作り感が求められるようになってきている。
一方,「粉モン・ブーム」が数年前から見られ,
その代表であるたこ焼きに注目が集まってきている。
素人でも上手にできるたこ焼き器はないものか?
そこで,「踊る!たこ焼き器」である。
これは,電熱のたこ焼きプレート(18穴)がベース。
これだけなら,従来品と何ら変わりがない。
特徴は,たこ焼きの「ルー」とタコなどの具材を入れると,
焼けた面から順々に返り,自動的に丸く焼き上がるのだ。
ただし,自動的に回転するにはある程度手作業が必要で,
それは上記サイトで「裏技」も紹介されている。
ある程度,成型を手伝ってやる必要があるみたい。
「踊る!たこ焼き器」の自動的にひっくり返す原理は,
電熱式の丸型プレートを本体からスプリングで支え,
モーターの出力軸に“偏芯荷重”を持たせることで,
振動を発生させているという。
偏芯荷重とは,羽を付けたモーターを傾斜させて取り付け,
そこに動力を加えることで,遠心力が生まれるみたい。
動画を見ていても,全てのたこ焼きが回っている姿は,
実に「美しい」としか言いようがない。
うっ~,使ってみたいなあ…。
でも,注文して開封まで3ヶ月はかかるだろうし,
そして,実際に使うまでにさらに3ヶ月は要するだろう。
で,一度使ったら,それで飽きてしまう,と…。
いつもそんなパターンの繰り返しなんだよね。
ブログに取り上げようかな,と思っても,
もうその頃には,旬を逃して,書く気も失せたりさ。
身内で,たこ焼きパーティをやりたい!
っていう希望があれば,買ってみよう。
[ 12:13 ]
[ 社会問題・身近な話 ]
会社に戻った,というより出社と言うべきか。
自分としては,一度“出社”しているから,
“戻った”という感覚なんだけど,
早朝で誰も出社しておらず,
他の人は知らないから,出社になるのかな。
ただ,電卓とか,ユニマットのカップとかは,
机の上に置きっぱなしにしてきたから,
周りの人は「一度出社したな」というのは分かるはず。
私は退社する際には,パソコン端末や内線電話端末,
あるいは怪しいグッズ類などをのぞけば,
机の上には一切何も置かないで帰宅する。
それでも,完全に退社する以外には,
わざと机の上に何かを置きっぱなしにしておくのね。
「出社中だよ」ということを周囲に分からせるために。
入社したばかりの頃,職場に悪い先輩同僚がいて,
机の上を散らかした状態で,「ふける」わけ。
ふけるとは,定時よりも早く帰っちゃうことね。
で,私など下っ端に,定時を過ぎたら,
机を片付けておくように頼んでおくわけよ。
そうすると,いかにも定時にまで,
会社に居たようにみえるでしょ。
私も自然とそんな知恵が身に染みてきたのかな。
(知恵なのか)
さて,会社に“戻る”前に,銀行へ寄ってきたが,
みずほ銀行の前に来て驚いてしまった。
店舗の中に,人が入りきれないぐらい溢れているわけよ。
一瞬,「信用不安か」と喜んだ(?)が,
なんてことはない,宝くじを求める客だったんだね。
平日の午前中から暇人だなぁ(オレもな),
って思ったけど,普段は隔離されたオフィスにいるから,
実際の店舗の混雑ぶりって私もよく知らなかったのね。
わざわざみずほ銀行まで行く必要はないんじゃないの。
今の時代,近所のスーパーやHCでも売っているでしょ。
それにしても,今日は暑いね。
午前10時ごろで既に20度を越えていたしさ。
暑さのせいか,会社に着くと,無性に水分を欲した。
そして,いつものドリップコーヒーを飲んだけど,
当然だけど,やっぱドトールよりも美味しいわ。
ところで,病院内のドトールコーヒー店舗だけど,
あらためて思い出すと雰囲気なんかは,
通常のドトールの店舗とは全然違うわけよ。
そりゃ,そうだ,客層が全然違うから(苦笑)。
年齢層がいきなり高いし,顔色の悪い人が多い…。
中には,隣の椅子に足を乗っけて,
思いっきりくつろいでいるばあさんとかいてさ。
ここは,あんたの自宅かよ…。
もっと凄いのは,水筒を持参していたじいさん。
ドトールのテーブル席で,注いで飲んでいるわけよ。
ま,テーブル席といっても,総合待合室との間で,
仕切られているわけではなく,境界ははっきりしていない。
でも,それなりに勇気が必要だと思うんだけど,
このじいさんはツワモノ,というか常連だよね。
飲み物代を節約するのは経済合理性に適うものの,
病院はレジャーランド,行楽気分かよ…。
ところで,今日のブログのネタは,
意識的に通常とは変えてみた。
なんてことはない,自分の日常生活を,
リアルタイムに書き綴るっていうスタイルね。
日常の出来事を,思いつくままに書き留めていくのが,
一般人のブログの使い方なんじゃないのかな。
私は一般人じゃないから(?),
なるべく誰も取り上げないようなネタを狙っているけど,
一応モバイラーだし,一度はこんな企画をやりたかったわけ。
面倒だから,もう二度とやらないと思うけど(笑)。
自分としては,一度“出社”しているから,
“戻った”という感覚なんだけど,
早朝で誰も出社しておらず,
他の人は知らないから,出社になるのかな。
ただ,電卓とか,ユニマットのカップとかは,
机の上に置きっぱなしにしてきたから,
周りの人は「一度出社したな」というのは分かるはず。
私は退社する際には,パソコン端末や内線電話端末,
あるいは怪しいグッズ類などをのぞけば,
机の上には一切何も置かないで帰宅する。
それでも,完全に退社する以外には,
わざと机の上に何かを置きっぱなしにしておくのね。
「出社中だよ」ということを周囲に分からせるために。
入社したばかりの頃,職場に悪い先輩同僚がいて,
机の上を散らかした状態で,「ふける」わけ。
ふけるとは,定時よりも早く帰っちゃうことね。
で,私など下っ端に,定時を過ぎたら,
机を片付けておくように頼んでおくわけよ。
そうすると,いかにも定時にまで,
会社に居たようにみえるでしょ。
私も自然とそんな知恵が身に染みてきたのかな。
(知恵なのか)
さて,会社に“戻る”前に,銀行へ寄ってきたが,
みずほ銀行の前に来て驚いてしまった。
店舗の中に,人が入りきれないぐらい溢れているわけよ。
一瞬,「信用不安か」と喜んだ(?)が,
なんてことはない,宝くじを求める客だったんだね。
平日の午前中から暇人だなぁ(オレもな),
って思ったけど,普段は隔離されたオフィスにいるから,
実際の店舗の混雑ぶりって私もよく知らなかったのね。
わざわざみずほ銀行まで行く必要はないんじゃないの。
今の時代,近所のスーパーやHCでも売っているでしょ。
それにしても,今日は暑いね。
午前10時ごろで既に20度を越えていたしさ。
暑さのせいか,会社に着くと,無性に水分を欲した。
そして,いつものドリップコーヒーを飲んだけど,
当然だけど,やっぱドトールよりも美味しいわ。
ところで,病院内のドトールコーヒー店舗だけど,
あらためて思い出すと雰囲気なんかは,
通常のドトールの店舗とは全然違うわけよ。
そりゃ,そうだ,客層が全然違うから(苦笑)。
年齢層がいきなり高いし,顔色の悪い人が多い…。
中には,隣の椅子に足を乗っけて,
思いっきりくつろいでいるばあさんとかいてさ。
ここは,あんたの自宅かよ…。
もっと凄いのは,水筒を持参していたじいさん。
ドトールのテーブル席で,注いで飲んでいるわけよ。
ま,テーブル席といっても,総合待合室との間で,
仕切られているわけではなく,境界ははっきりしていない。
でも,それなりに勇気が必要だと思うんだけど,
このじいさんはツワモノ,というか常連だよね。
飲み物代を節約するのは経済合理性に適うものの,
病院はレジャーランド,行楽気分かよ…。
ところで,今日のブログのネタは,
意識的に通常とは変えてみた。
なんてことはない,自分の日常生活を,
リアルタイムに書き綴るっていうスタイルね。
日常の出来事を,思いつくままに書き留めていくのが,
一般人のブログの使い方なんじゃないのかな。
私は一般人じゃないから(?),
なるべく誰も取り上げないようなネタを狙っているけど,
一応モバイラーだし,一度はこんな企画をやりたかったわけ。
面倒だから,もう二度とやらないと思うけど(笑)。
[ 10:00 ]
[ 社会問題・身近な話 ]
今,病院で診察が終わり,精算も済ませたところ。,
仕事が忙しければ,このまま会社へ直行だが,
最近,ちょっと暇な状態なので,
お昼過ぎに着いても全く問題ない。
というわけで,暇を潰そうというわけだが,
通院している病院には,ドトールが出店している。
以前,この病院にローソンが進出したことを書いたが,
病院内におけるコンビニやカフェの導入は,
最近のトレンドの1つといってよい。
というわけで,試しに飲んでみるか,と。
でも,ドトールのコーヒーなんて久しぶりだな。
10年ちょっと前ぐらいに,アホ同僚と一緒に,
勤務中サボって,飲みに行ったっきりかな。
あんときは,職場も自由な雰囲気だったからねぇ…。
今は到底考えられないけどさ。
あと,ドトールレベルのコーヒーを飲むなら,
会社に持ち込んでいるドリップコーヒーの方が美味い。
しかも,金額的にも安くつくわけだし,
だから,スタバなんかにも行かないし。
というわけで,コーヒーを注文して,
テーブル席について,今,ブログを書いている。
スーツ姿で病院に来ているから,
一応(?),サラリーマンという風情だが,
コイツは一体,ここで何をやってるんだろう?
なんて思われているのかな。
周囲は,患者ばっかりなわけだしさ。
診察が終わったら買い物に行こうかな,
って思っていたけど,意外と時間を食ったかな。
今からだと,ゆっくり買い物もできないし,
かといって,会社に戻るのも中途半端だから,
銀行へ行って,固定資産税でも払ってくるか。
納付期限は6月2日までだけど,ちょうどその頃,
またカネにならない音響の手伝いがあって,
忘れちゃうといけないから。
で,面倒だから,全期分を納付しちゃおうかな,と。
今まで,土地は全期納付だったけど,
建物は金額が大きいから,4期分に分けて納付していた。
ただ,これも結構忘れがちでねえ…。
前納報奨金があれば,迷わず全期分納付するけど,
自治体財政が厳しいのか,そういう制度が姿を消しつつある。
だから今まではケチケチ,分割納付していたけど,
よく考えれば,低金利が定着した今,
支払キャッシュフロー総額にそれほど差がでないわけで,
だったら手間を削ったほうがいいかなと考えたわけ。
というわけで,これから会社の近くある銀行へ行こう。
仕事が忙しければ,このまま会社へ直行だが,
最近,ちょっと暇な状態なので,
お昼過ぎに着いても全く問題ない。
というわけで,暇を潰そうというわけだが,
通院している病院には,ドトールが出店している。
以前,この病院にローソンが進出したことを書いたが,
病院内におけるコンビニやカフェの導入は,
最近のトレンドの1つといってよい。
というわけで,試しに飲んでみるか,と。
でも,ドトールのコーヒーなんて久しぶりだな。
10年ちょっと前ぐらいに,アホ同僚と一緒に,
勤務中サボって,飲みに行ったっきりかな。
あんときは,職場も自由な雰囲気だったからねぇ…。
今は到底考えられないけどさ。
あと,ドトールレベルのコーヒーを飲むなら,
会社に持ち込んでいるドリップコーヒーの方が美味い。
しかも,金額的にも安くつくわけだし,
だから,スタバなんかにも行かないし。
というわけで,コーヒーを注文して,
テーブル席について,今,ブログを書いている。
スーツ姿で病院に来ているから,
一応(?),サラリーマンという風情だが,
コイツは一体,ここで何をやってるんだろう?
なんて思われているのかな。
周囲は,患者ばっかりなわけだしさ。
診察が終わったら買い物に行こうかな,
って思っていたけど,意外と時間を食ったかな。
今からだと,ゆっくり買い物もできないし,
かといって,会社に戻るのも中途半端だから,
銀行へ行って,固定資産税でも払ってくるか。
納付期限は6月2日までだけど,ちょうどその頃,
またカネにならない音響の手伝いがあって,
忘れちゃうといけないから。
で,面倒だから,全期分を納付しちゃおうかな,と。
今まで,土地は全期納付だったけど,
建物は金額が大きいから,4期分に分けて納付していた。
ただ,これも結構忘れがちでねえ…。
前納報奨金があれば,迷わず全期分納付するけど,
自治体財政が厳しいのか,そういう制度が姿を消しつつある。
だから今まではケチケチ,分割納付していたけど,
よく考えれば,低金利が定着した今,
支払キャッシュフロー総額にそれほど差がでないわけで,
だったら手間を削ったほうがいいかなと考えたわけ。
というわけで,これから会社の近くある銀行へ行こう。
[ 07:32 ]
[ 社会問題・身近な話 ]
さあ,これから病院へ行ってこなきゃ。
今,会社にいるんだけどさ。
全然,意味わかんないでしょ。
外来の受付は,8時30分から始まる。
しかし,暇な年寄り多いため,
彼らは,8時ごろには既に受付で待っている。
遅い順番だと,待ち時間が長くなるから,私はイヤ。
そこで,暇な年寄り連中よりも早く並びたい。
だから,8時前には病院へ着きたいところ。
ただ,ちょうど8時ごろ病院へ到着するとなれば,
自宅を7時頃には出発しなければならない。
距離的には30分ぐらいのところなのだが,
この時間帯は,朝の通勤ラッシュとぶつかるため,
2倍ぐらいの時間がかかってしまう。
実は,骨折して,初めて病院へ行った際,
渋滞に巻き込まれて,時間をかなり浪費した。
いや,時間だけではない,ガソリンも食うのだ。
レジェンドの燃費計がみるみる落ちていったから。
通っている病院は,会社からは比較的近い。
そのため,一度,6時半に会社へ出社し,
少し暇を潰してから(?),病院へ行けば,
ガソリンを浪費せずに済むというわけである。
ま,ガソリンの話はまた別の機会にするつもりだが,
8時半前に外来を占領してしまう高齢者の問題も,
いずれ取り上げようかな。ま,結論は見えてるけど…。
(危険な結論だけど)
今日,病院へ行くのは,ギブスを外して1ヶ月で,
レントゲンをもう一度撮って,予後の経過を見るため。
今度は完全に治癒しているとは思うんだけど,
午前中休暇を取っているから,その後は,
買い物でもして,遊んでいようかな。
おっと,そろそろ病院へ行く時間だわ。
今,会社にいるんだけどさ。
全然,意味わかんないでしょ。
外来の受付は,8時30分から始まる。
しかし,暇な年寄り多いため,
彼らは,8時ごろには既に受付で待っている。
遅い順番だと,待ち時間が長くなるから,私はイヤ。
そこで,暇な年寄り連中よりも早く並びたい。
だから,8時前には病院へ着きたいところ。
ただ,ちょうど8時ごろ病院へ到着するとなれば,
自宅を7時頃には出発しなければならない。
距離的には30分ぐらいのところなのだが,
この時間帯は,朝の通勤ラッシュとぶつかるため,
2倍ぐらいの時間がかかってしまう。
実は,骨折して,初めて病院へ行った際,
渋滞に巻き込まれて,時間をかなり浪費した。
いや,時間だけではない,ガソリンも食うのだ。
レジェンドの燃費計がみるみる落ちていったから。
通っている病院は,会社からは比較的近い。
そのため,一度,6時半に会社へ出社し,
少し暇を潰してから(?),病院へ行けば,
ガソリンを浪費せずに済むというわけである。
ま,ガソリンの話はまた別の機会にするつもりだが,
8時半前に外来を占領してしまう高齢者の問題も,
いずれ取り上げようかな。ま,結論は見えてるけど…。
(危険な結論だけど)
今日,病院へ行くのは,ギブスを外して1ヶ月で,
レントゲンをもう一度撮って,予後の経過を見るため。
今度は完全に治癒しているとは思うんだけど,
午前中休暇を取っているから,その後は,
買い物でもして,遊んでいようかな。
おっと,そろそろ病院へ行く時間だわ。
2008/05/20のBlog
[ 17:53 ]
[ ショートコラム ]
ロバート・デ・ニーロがホテル経営に乗り出すようだ。
デ・ニーロはかねてよりレストラン事業も手かげている。
勿論,俳優をやめてまで事業に専念するわけではなく,
共同事業に名前を連ねているだけなんだけど。
今回のホテル事業も,共同事業であり,パートナーは,
レストランの共同経営者であるリッチー・ノーター氏。
ただ今回は,デ・ニーロは力の入れ方がちょっと違うようだ。
ホテルの名称は,「ザ・グリニッジ・ホテル」。
場所は,ニューヨーク市中心部マンハッタンにあり,
外装はレンガ造りの重みのあるデザインだが,
内装は木目やアンティークを生かした雰囲気で,
「自宅のような空間を目指した」という。
実際,ホテルのロビーには,
デ・ニーロの亡き父が描いた絵画や,
自ら選んだ家具などが並べられているそうで,
思い入れのあるホテル作りと言えるかもしれない。
客室数は最終的には88室を用意。
宿泊料金は最低一泊725ドルからということで,
(5月末までは625ドルからとなっている)
NYという場所柄を考慮しても,高級な部類に入る。
デ・ニーロの知名度で集客はできるかもしれないが,
大きな目玉施設となりそうなのがスパ。
名称は「Shibui Spa」。“渋いスパ”という意味らしいが,
日本語の使い方がイマイチ違和感が…。
“日本好き”を公言する外タレは多いものの,
大きな勘違いしていることに閉口することも多い。
映画でも日本の日常生活を取り上げているシーンでも,
現代の実態に比べれば,変てこりんな設定ばっかりでしょ。
グリニッジ・ホテルのプールでは,
照明器具に「行灯」の薄明かりを使っているそうだが,
私の感覚からすれば,ミスマッチと感じてしまう。
さらにお香を炊いて,「和風の癒やし」を追求したという。
日本国内にそんなプールはねえっちゅうの。
思いついたアイテムを導入すればいいというものではない。
プールには,プールでの楽しみ方・過ごし方があるだろう。
『渋いスパ』は,“和風スパ”をコンセプトとしているが,
東南アジア風のスパは日本国内でも増えてきたけど,
純和風のスパなんて私も聞いたことはない。
そこが目新しい,と言われればそれまでだが,
実際の日本文化と勘違いされると困るわけ。
ただね,ガイジンの視点が斬新であることは間違いない。
しかも,日本人が忘れていたもの,捨ててきたものを,
今一度,光を当ててくれる機会を作ってくれることもある。
『渋いスパ』では,日本から築250年の民家を,
解体してNYへ運び込み,日本人の職人約10人を集めて,
それらを再建・復元した。スパのインテリアも,
日本人デザイナーが手がけたという。
スパに和のテイストが必要かどうかの問題はさておき,
本来であれば,日本人自身が古い民家を,
積極的に活用・保存していかなければならないのだ。
そう考えれば,日本のホテルでスパが増えてきたものの,
古い自然素材を活用する動きが見られないのは残念だし,
欧米人に先を越されているようでは情けないか。
古民家に限らず,日本人は自国の文化的財産を,
いとも簡単に切り捨ててしまうところがある。
とすれば,ガイジンの手に頼ることで,
それら文化的財産を残すしかないのか。
さきほどの論旨を完全にひっくり返すようだが,
プールに行灯やお香も悪くはないだろう。
ただ,それは決して「和」ではなく,
ガイジンの手による「和風」に過ぎない。
本物の和の伝統を引き継いでいくのであれば,
それは日本人自らが行っていく必要があるだろう。
デ・ニーロはかねてよりレストラン事業も手かげている。
勿論,俳優をやめてまで事業に専念するわけではなく,
共同事業に名前を連ねているだけなんだけど。
今回のホテル事業も,共同事業であり,パートナーは,
レストランの共同経営者であるリッチー・ノーター氏。
ただ今回は,デ・ニーロは力の入れ方がちょっと違うようだ。
ホテルの名称は,「ザ・グリニッジ・ホテル」。
場所は,ニューヨーク市中心部マンハッタンにあり,
外装はレンガ造りの重みのあるデザインだが,
内装は木目やアンティークを生かした雰囲気で,
「自宅のような空間を目指した」という。
実際,ホテルのロビーには,
デ・ニーロの亡き父が描いた絵画や,
自ら選んだ家具などが並べられているそうで,
思い入れのあるホテル作りと言えるかもしれない。
客室数は最終的には88室を用意。
宿泊料金は最低一泊725ドルからということで,
(5月末までは625ドルからとなっている)
NYという場所柄を考慮しても,高級な部類に入る。
デ・ニーロの知名度で集客はできるかもしれないが,
大きな目玉施設となりそうなのがスパ。
名称は「Shibui Spa」。“渋いスパ”という意味らしいが,
日本語の使い方がイマイチ違和感が…。
“日本好き”を公言する外タレは多いものの,
大きな勘違いしていることに閉口することも多い。
映画でも日本の日常生活を取り上げているシーンでも,
現代の実態に比べれば,変てこりんな設定ばっかりでしょ。
グリニッジ・ホテルのプールでは,
照明器具に「行灯」の薄明かりを使っているそうだが,
私の感覚からすれば,ミスマッチと感じてしまう。
さらにお香を炊いて,「和風の癒やし」を追求したという。
日本国内にそんなプールはねえっちゅうの。
思いついたアイテムを導入すればいいというものではない。
プールには,プールでの楽しみ方・過ごし方があるだろう。
『渋いスパ』は,“和風スパ”をコンセプトとしているが,
東南アジア風のスパは日本国内でも増えてきたけど,
純和風のスパなんて私も聞いたことはない。
そこが目新しい,と言われればそれまでだが,
実際の日本文化と勘違いされると困るわけ。
ただね,ガイジンの視点が斬新であることは間違いない。
しかも,日本人が忘れていたもの,捨ててきたものを,
今一度,光を当ててくれる機会を作ってくれることもある。
『渋いスパ』では,日本から築250年の民家を,
解体してNYへ運び込み,日本人の職人約10人を集めて,
それらを再建・復元した。スパのインテリアも,
日本人デザイナーが手がけたという。
スパに和のテイストが必要かどうかの問題はさておき,
本来であれば,日本人自身が古い民家を,
積極的に活用・保存していかなければならないのだ。
そう考えれば,日本のホテルでスパが増えてきたものの,
古い自然素材を活用する動きが見られないのは残念だし,
欧米人に先を越されているようでは情けないか。
古民家に限らず,日本人は自国の文化的財産を,
いとも簡単に切り捨ててしまうところがある。
とすれば,ガイジンの手に頼ることで,
それら文化的財産を残すしかないのか。
さきほどの論旨を完全にひっくり返すようだが,
プールに行灯やお香も悪くはないだろう。
ただ,それは決して「和」ではなく,
ガイジンの手による「和風」に過ぎない。
本物の和の伝統を引き継いでいくのであれば,
それは日本人自らが行っていく必要があるだろう。
[ 09:56 ]
[ ショートコラム ]
今朝は激しい雨にあてられてしまったが,
自動車通勤なので,濡れずに済むのはありがたい。
ただ,レジェンドが汚れてしまうけどね…。
強い雨だった分,埃を洗い流す効果もあるのだが,
乾くと,雨の雫はシミみたいに残ってしまう。
今週末もまた洗車だね。
今回の雨は,直接的には低気圧の影響だが,
すぐに南には台風4号も北上中である。
ところで,今年の春は,台風の接近が多い。
2号,3号,そして4号と立て続けだ。
原因は,例年に比べて,太平洋高気圧が弱いため。
その分,大陸からの高気圧が日本列島を覆い,
2つを挟んだ隙間を,台風が通り道としている。
普通なら,太平洋高気圧がもっと張り出しているため,
台風は台湾側へ流されていくはずなんだけどね。
太平洋高気圧が弱いことに起因しているのか,
連休明けぐらいには,寒い日が続いていた。
東京でも最低気温が10度程度まで下がった日があり,
暖房機器を慌てて使い始めた人もいたのでは?
また,沖縄では,梅雨入りしない事態となっている。
既に,例年よりも10日以上,梅雨入りが遅れている。
梅雨に入らなければ,夏も来ないわけで,
今年は冷夏か,などと決め付けるのは早計だが,
やや異常な気候であることは間違いないようだ。
大きな天災の前触れでなければよいのだが…。
寒暖の差が激しいことによるのか,
職場では,マスクをしている人が増えてきた。
花粉症のためではない。普通の風邪のようだ。
本来なら,この時期に風邪をひく人は少ないはず。
連休中,暖かい日が続いていたところに,
休み明けごろ,急に寒い日が続いたため,
体力が少ない人には厳しい気象条件だったはず。
体力がある人でも,暴飲暴食などをすれば,
そこにウイルスが付け入る隙を与えることになり,
スイーツパラダイスと称し,甘いものの食べすぎで,
体調を崩す人が出てきても不思議ではない。
(誰のことやねん)
ところで,最近,「気象病」という言葉を聞く。
昨年から急に注目され出した言葉だが,
「気象病 天候が健康を脅かす」という書籍の影響か?
著者は,NHK気象情報で馴染みの村山貢司気象予報士で,
2006年8月に日本放送出版協会から発売されている。
同書の内容的には目新しいものはないのだが,
これにより「気象病」というネーミングが注目されたかも。
気象と病気の関係は,1962年に日本生気象学会が設立され,
医学や地理学,気象学など幅広い分野の連関させて,
研究が深められたことによって,解明されてきた。
それらの知見の中から,正式な名称ではないが,
気象病という用語も使われだしてきた。
気象病の代表的として,脳血管や心臓などの疾患は,
経験的に冬の方が圧倒的に多いことは分かっている。
また,低気圧が近づくと関節痛になったり,
古傷が痛み出したりするものだが,
その理由も,以前,当日記で書いた記憶がある。
「病(やまい)は気(き)から」ということわざがある。
本来は,「病気は気持ちの持ちようで変わるもの」
という意味で解釈されているが,
「病気は気象条件で変わるもの」
という意味で捉えてもいいのではないか。
これに遺伝子情報などを組み合わせていけば,
個人ごとに「危険予報」などのサービスが生まれるはず。
それは将来の研究成果に期待したい。
自動車通勤なので,濡れずに済むのはありがたい。
ただ,レジェンドが汚れてしまうけどね…。
強い雨だった分,埃を洗い流す効果もあるのだが,
乾くと,雨の雫はシミみたいに残ってしまう。
今週末もまた洗車だね。
今回の雨は,直接的には低気圧の影響だが,
すぐに南には台風4号も北上中である。
ところで,今年の春は,台風の接近が多い。
2号,3号,そして4号と立て続けだ。
原因は,例年に比べて,太平洋高気圧が弱いため。
その分,大陸からの高気圧が日本列島を覆い,
2つを挟んだ隙間を,台風が通り道としている。
普通なら,太平洋高気圧がもっと張り出しているため,
台風は台湾側へ流されていくはずなんだけどね。
太平洋高気圧が弱いことに起因しているのか,
連休明けぐらいには,寒い日が続いていた。
東京でも最低気温が10度程度まで下がった日があり,
暖房機器を慌てて使い始めた人もいたのでは?
また,沖縄では,梅雨入りしない事態となっている。
既に,例年よりも10日以上,梅雨入りが遅れている。
梅雨に入らなければ,夏も来ないわけで,
今年は冷夏か,などと決め付けるのは早計だが,
やや異常な気候であることは間違いないようだ。
大きな天災の前触れでなければよいのだが…。
寒暖の差が激しいことによるのか,
職場では,マスクをしている人が増えてきた。
花粉症のためではない。普通の風邪のようだ。
本来なら,この時期に風邪をひく人は少ないはず。
連休中,暖かい日が続いていたところに,
休み明けごろ,急に寒い日が続いたため,
体力が少ない人には厳しい気象条件だったはず。
体力がある人でも,暴飲暴食などをすれば,
そこにウイルスが付け入る隙を与えることになり,
スイーツパラダイスと称し,甘いものの食べすぎで,
体調を崩す人が出てきても不思議ではない。
(誰のことやねん)
ところで,最近,「気象病」という言葉を聞く。
昨年から急に注目され出した言葉だが,
「気象病 天候が健康を脅かす」という書籍の影響か?
著者は,NHK気象情報で馴染みの村山貢司気象予報士で,
2006年8月に日本放送出版協会から発売されている。
同書の内容的には目新しいものはないのだが,
これにより「気象病」というネーミングが注目されたかも。
気象と病気の関係は,1962年に日本生気象学会が設立され,
医学や地理学,気象学など幅広い分野の連関させて,
研究が深められたことによって,解明されてきた。
それらの知見の中から,正式な名称ではないが,
気象病という用語も使われだしてきた。
気象病の代表的として,脳血管や心臓などの疾患は,
経験的に冬の方が圧倒的に多いことは分かっている。
また,低気圧が近づくと関節痛になったり,
古傷が痛み出したりするものだが,
その理由も,以前,当日記で書いた記憶がある。
「病(やまい)は気(き)から」ということわざがある。
本来は,「病気は気持ちの持ちようで変わるもの」
という意味で解釈されているが,
「病気は気象条件で変わるもの」
という意味で捉えてもいいのではないか。
これに遺伝子情報などを組み合わせていけば,
個人ごとに「危険予報」などのサービスが生まれるはず。
それは将来の研究成果に期待したい。
2008/05/19のBlog
[ 22:00 ]
[ 社会問題・身近な話 ]
決して仕事が忙しかったり,
体調が悪かったりするわけじゃないんだけど,
ここ数日,ネットにほとんどアクセスしていない。
なんか,生活が充実しているというか…。
充実っていうと,おかしな表現かもしれないが,
書きたいことはいっぱいあるんだけど,
やりたい行動が立て続けにあって,まとめる暇がない。
他人からみれば,すごくアホなことやってるわけ。
昨日の朝なんて,ある食材を確保するため,
50kmぐらい離れた場所へ車を飛ばしたり…。
それだけで午前中が終わったりしてさ。
あと,今日は会社にPCを持っていくのを忘れてしまった。
“忘れた”というよりも,持って行くのが面倒だった,
というのが本当のところ。
というのは,昨日の午後,PCの設定をしていたのだが,
1つ足りない設定があって,中断せざるを得なかった。
面倒なので,そのまま放置しっぱなしだった。
ま,この詳しい事情は,後でまとめてupしよう。
なんのこっちゃ,サッパリ分からないと思うけど,
明日もトウモロコシを食べなくちゃならないなど(?),
荷物の整理だけでも追われている日々なんだよね。
あちこち,手を広げすぎているのかな,
って反省するとこなんだけど,アホは止められない。
体調が悪かったりするわけじゃないんだけど,
ここ数日,ネットにほとんどアクセスしていない。
なんか,生活が充実しているというか…。
充実っていうと,おかしな表現かもしれないが,
書きたいことはいっぱいあるんだけど,
やりたい行動が立て続けにあって,まとめる暇がない。
他人からみれば,すごくアホなことやってるわけ。
昨日の朝なんて,ある食材を確保するため,
50kmぐらい離れた場所へ車を飛ばしたり…。
それだけで午前中が終わったりしてさ。
あと,今日は会社にPCを持っていくのを忘れてしまった。
“忘れた”というよりも,持って行くのが面倒だった,
というのが本当のところ。
というのは,昨日の午後,PCの設定をしていたのだが,
1つ足りない設定があって,中断せざるを得なかった。
面倒なので,そのまま放置しっぱなしだった。
ま,この詳しい事情は,後でまとめてupしよう。
なんのこっちゃ,サッパリ分からないと思うけど,
明日もトウモロコシを食べなくちゃならないなど(?),
荷物の整理だけでも追われている日々なんだよね。
あちこち,手を広げすぎているのかな,
って反省するとこなんだけど,アホは止められない。