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海水魚ブログ
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2005/03/24のBlog
[ 13:08 ] [ 海水魚 ]
この写真もブレブレですが、そんなことは、今回はど~でもいいのです(いつものことだし)。今回は何がメインかというと、口の中に卵があるということです。

 イシモチの種類は「マウスブリーダー」といって、雄が口の中で卵を孵化(ふか)させるというカンガルーもビックリの習性を持つ魚なんです。

 この写真、あごがモッコリなって、いかにもほおばってるって感じがすると思いませんか。

 わかりにくいですね~。

 普段は地味なクロホシイシモチもこういう産卵期などは、じっくり観察してると面白いです。


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[ 01:31 ] [ 海水魚 ]
妙に黄色いウツボでした。鮮やかなレモンイエローで、食べると言うより舐めるとおいしそうと言う感じでした。これだけ黄色いのでヘリゴイシウツボかなという助言をいただきましたが、色はそれぽいっですけど模様的にワカウツボだろうと認定しました。

 それにしてもナニがなんでしょうか?歳とってもワカウツボ???(相変わらずくだらん) 「」じゃないのかも・・・。「和歌」だったりして。海中で詠(うた)っちゃったりして。
んなわけねぇよ!(三村のモノマネをしようとして間違ったヤツのモノマネ)


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2005/03/23のBlog
[ 23:04 ] [ 海水魚 ]
ウバウオと名うっていますが、第一印象は全然ウバウオじゃないじゃんという感じでした。

 ほら、ウバウオって言うと、ゴロタとかの石をひっくり返すといるヒルと魚の中間みたいなのを思い浮かべるじゃないですか。にょるっていう言葉がぴったりな感じの魚を想像するんですが、ハシナガウバウオは地面にはいつくばる事もなく泳ぎますし、体の色もなかなか綺麗ですし。人間で言えばイタリア人っていうところでしょうかね。(いや、イタリア人がかっこいい人種とかいうのは私にも何の根拠もない偏見なんですけど…だってレオナルドダヴィンチかっこいいと思わないし…あ、でもダビデ像はかっこいいな…包茎だけど…)


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[ 21:31 ] [ 海水魚 ]
チョウチョウウオ系をあまり知らない私でも知ってるほどどこにでもいる魚だと思います。

 まあ、チョウチョウウオっぽく黒いブラックホールがあって顔に黒の線が入っている真黄色の魚と、特徴が多いので覚えやすかったです。

 た~だ~し~、普通チョウチョウウオの仲間は「○○チョウチョウ」といった形の名前なのに、なぜかトノサマダイは「ダイ」で終わってます。はたしてチョウチョウウオの仲間なのか、改めて考えると知りませんです。でもたぶんそう(だったような気がするが(もしかしたら違うかもしれない(違うかな…)))

 し~か~も~、「幼魚」って書いますが幼魚という確証ももてません。明らかに色・形はトノサマダイだったし、結構小さいし、珊瑚の中で生活してるしという単純な理由で幼魚にしただけです。幼魚から成魚で色や形が変化するのか、改めて考えると知りませんです。でもたぶんそう(だったような気がするが(もしかしたら違うかもしれない(違うかな…)))


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2005/03/21のBlog
[ 03:03 ] [ エビ・カニ ]
ブレブレののピンボケ写真ですが、ギリギリのライン(どんなライン?)で載せてしまいました。素人だから成せるページだなあ。そのうちに、きっと、きっと、いい物を載せますんで。

 本当だと、このエビは透明な体に白と赤紫の綺麗な水玉模様のある、それはそれは綺麗なエビです(書いててむなしくなる…)。だいたい、イソギンチャクの中か、たまにソフトコーラルの窪み?の中にいます。このときも、ほぼ死にかけのイソギンチャクの中にいました。


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大きさ約30cmくらいでしょうか。例えるならサッカーボール?日本でこんなに大きなカエルアンコウを見た事はなかったです。
ただやっぱりそこはカエルアンコウ(旧イザリウオ)。相変わらずドンクサイ。ほとんど動かないし、イザラせようとしてちょっと煽(あお)ってみると、面倒くさそうにノソノソと2,3歩前進します
そのノソノソっぷりが、またかわいいのですが・・・。

大きいだけに、まるでやる気のない赤ん坊のようで、僕は衝動を抑えられず、ガイドの目が離れてから、ちょっとじゃれてしまいました。反省。。。


カエルアンコウを見つけるときは目を捜しましょう。とよく言われます。
この顔のどこに目があるか分かりますか?
ちなみにこの写真では左向いてます。



切り抜いてみました。(結構大変でした)
この画像では、右向いてます。



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[ 02:48 ] [ 海水魚 ]
長さが約30cm ぐらいと、ヨウジウオのわりにかなり大き目ですので、結構遠くからでも見つける事ができました。

 このヒフキヨウジは、見ている間ずっとひょこひょこと首?を縦に動かし、別にその場から動く気配もなく、不思議な行動をとっていました。
その姿は、何か遠くのヤツを警戒しているようにも見えました。が、ほんの30cmぐらいのところに私がいます!それとも、その魅惑的な?ダンスで私を誘ってたのかな?(ヨウジウオに誘われてもねぇ~)

ところで、ヒフキヨウジって体の途中から不自然に細くなってません?そう、まるで自分の体にそぐわない獲物を食べた時の蛇のようです。
あ~、だから こんなヘンテコな動きしてたんだ!(消化させるための運動)
でも図鑑に載ってたのもこれと同じ体系だったなぁ。。。


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[ 02:42 ] [ 海水魚 ]
色々なホームページを見た結果、おそらく↑の写真のヤツはヘビギンポ(♂)の婚姻色であろうと思われます。(正解率5割)
婚姻色というのはですね、孔雀が綺麗な羽根を広げるように、はたまた、渋谷のにーちゃんが金髪でピアスをするように、異性と生殖活動を営みたいことをアピールするために現れる独特の色のことです(と言われてます)。主に♂に現れることが多いようです。

ほんとに、どの生命体でも♂ってヤツは…。


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[ 02:42 ] [ 海水魚 ]
せっかく撮ってあげたのに、顔を葉っぱなんかで覆ちゃってます。
この恥ずかしがり屋さん!(笑怒)
まあ、ヘビギンポが悪いんじゃなくて、こんな構図で取った私が悪いんですけどね。

それはさておき、ヘビギンポは伊豆じゃあそこかしこにいます。結構魚の形的にも色的にも、何の変哲もないヤツなのですが、ちょっと浅場の岩場を見てみると、あ、ほら♪そこにも、ここにも、あそこにも♪てな具合に見かけます。


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「小さくて、ひょこひょこしてるのに美しい。」
セナキルリスズメダイは、そんな魚です。ソラスズメダイと同じアイドル性を持ち合わせていると想います(あくまでも私の主観ですが…)。
まさに、今風に言えば癒し系

 しかしべつに、普段セナキルリスズメダイを見ても、「わぁ綺麗!」と想いますが、1~2分も見つづけていません。ただ、見てるだけで癒されるので、せめて5~10分くらい観察してみたいなと想うのですが、いかんせんセナキルリスズメダイごときに空気を使うのがもったいないという生まれながらの貧乏性が邪魔して…。
まだまだ甘いね・・・自分


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