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海水魚ブログ
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2005/03/28のBlog
[ 10:23 ] [ 海水魚 ]
↑かなりがんばって近寄ってみました。
目の届かないであろう?後ろ側から、獣のごとく気を殺して・・・
↑さらに近づく。距離約10cm・・・ひどいピンボケになりました(他の2枚もピントが合ってるとは言いがたいが)。でも色合いは分かってもらえますよね?ムリ?あ・・・そすか・・・。

ちなみに-30mで息を止めまくっていたら、浮上後、急激な頭痛に襲われたのは言うまでもありません。


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[ 10:23 ] [ 海水魚 ]
洋のヘルフリッチ和のアケボノと私の中では位置付けられているレアでとても綺麗なハゼです。少々深場に生息していますが(このときは-30mくらい)、見る価値はあります。例えそれが3本目であろうと…。(柏島の某ショップ様、いろいろ見せてくれるのはとってもありがたいし、3連休で混雑してるためポイントが限られてるかもしれませんが、なぜ潜るたびにMAX水深が下がっていくのでしょうか。まあ、学生の時もそうだったけど…。)

 ただ、アケボノハゼは深場にいるためよっぽど海が綺麗でないかぎり、光が多く届かないため、胸元から尾っぽにかけての映えるような赤色がすっ飛んでしまいます。かといってライトを当てるとビックリして引っ込んでしまうし、フラッシュの光をとどかせようとするには、脅かさないように注意深く近寄らなければなりません。

 見るだけでなく、撮るのにも苦労するやつです。


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2005/03/27のBlog
[ 21:24 ] [ エビ・カニ ]
この写真を見て一瞬迷ったのですが、カニって足8本でしたっけ?
 どうにもこうにも、足と手の爪をいれて8本だったような、なんだかすごい不安と言うか違和感を感じました。いまごろ(御年20歳とうん十ヶ月)になって何を言ってるのか?常識だよな、と思って調べたら、
毛ガニ :爪2本、足8本、計10本
ズワイガニ:爪2本、足8本、計10本
ああ、やはり私の勘違いかとおもいました。

タラバガニ:爪2本、足6本、計8本
・・・足6本。足6本?足6本!!!
ぬおぉぉぉ!やはりこの私の動物的本能は正しかったのだ~。すごく感動。

 でもなんで、同じカニでも足の数の違いがあるのか根本的なとこはわからずじまい。
(後日調査:タラバガニはヤドカリの仲間なんだそうです。ええっ~)


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2005/03/26のBlog
[ 23:40 ] [ イカ・タコ ]
伊豆で見られる最も代表的なイカではないでしょうか?ダイビングを始めるまでは、イカに種類があるなんて考えたことも無く、つまみはサキイカ・干したらスルメイカ・大きくなったら大王イカ程度でしか考えていませんでした。

 そういえばアオリイカのために夏前(6月頃)産卵床が設けられる事が良くあります。1回だけその産卵床で産卵中のアオリイカを見たことがあるのですが、この頭というか腹というかの部分に卵が透けて見えるのです。で、その卵を足の間からウニョ~と搾り出して産卵床に絡み付けていきます。
 とても生命的なものを感じる幻想的な風景でしたが、その日の帰り、土産屋(干物屋?)で「子持ちイカ」という名称で、まさに卵が透けて見えるアオリイカが発泡スチロールの中で1杯結構なお値段で売られてたのにはさすがにショックを受けました。(あぁ残酷だけどおいしそう・・・)


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毎度ピントゆるいですけど、この黒と黄色の毒々しいヤツがキンチャクダイの幼魚です。まあ、幼魚だからこのぐらい毒々しいほうが狙われないのでしょうが。。。
 それにしても、幼魚と成魚は良く見ますが、中間の状態は見たこと無いです。やっぱり縦縞がうっすらうっすら現れてくるのでしょうか?


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[ 19:22 ] [ 海水魚 ]
キンチャクダイは、伊豆とか日本近海なら結構どこでも見かける気がします。結構派手で、目立つヤツなんで、もっと人気があってもいいと思うのですが、魚派ダイバーにとっては、数が多いと言うことで、どうもありがたみをなくしているように思われます。

 基本的にガイドさんが見せてくれるものは、彼(女)らしか見せられない珍しい種類の魚or見つけにくい魚(所謂レア物)を紹介してくれます。こういうことが転じて、そういった魚に人気がありますし、ダイビング雑誌とかでも取り上げられるのだと思います。

 まあ、ダイビングの楽しみ方なんて人それぞれですからいいんですが、私自身も最近そういう魚にばかり目が行きがちになっていたので、「もっと視野を広げてみないか?」と言うことを教えてくれた魚なのでした。
 今回は、綺麗にまとまったなぁ・・・。


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2005/03/25のBlog
[ 09:56 ] [ 海水魚 ]
オニカサゴもオコゼ・カサゴ軍団の例に漏れず鰭(ひれ)に強い毒をもっているので注意しなければなりません。

 ところで、ダイビングで危険物(触れてはいけない等)をハンドシグナルで表そうとするとき、グーをその危険物のほうに向けて突き出すのがルールとなっています(ややうろおぼえですが)。

 その昔、私がオニカサゴに向かって「危険合図」を出したら、殴りかかろうとしたヤツがいまして。。。素で勘違いしている彼に、海の中で爆笑してしまいましたが、結構危なかったなと思います。彼のとった行動がわからんでもないが・・・。
なんでこんな間違いやすいハンドシグナルにしたんでしょうか???


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2005/03/24のBlog
[ 20:25 ] [ 海水魚 ]
伊豆なら、結構どこにでもホイホイいる魚だと思いますが、私はヤマドリを見つけるたびに
「ヤマドリの♪、和尚さんが♪、まりは蹴りたし♪、まりはなし♪~」
ってついつい歌ってしまいます。(こういうのを世間ではオヤヂギャグと言います)

 ですから、続けて3~4匹見つけてしまうと「山寺の和尚さん」の1人輪唱を海の中でやってしまいます。


 全然話し変わりますが、こいつの立派な背鰭(せびれ)を開けたところを一度見てみたいんですよ。噂では鏡をこいつの前に置くと威嚇して広げるらしいんですけど、普通鏡持ってダイビングしないよな~。と、これまた1人で愚痴ってます。


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これが産卵の最中です。下にいるのが♂で、♀の輸卵管から出てくる卵をくわえたあと(のはず)です。
 写真だと、やはり分かりにくいですが、私はリアルタイムでこの産卵シーンを目の当たりにしました。ラッキー。私が決定的瞬間をモノにできる写真家なら、こんなとこでブログ作ってないでしょうし(笑)、こういう時カメラじゃなくて、ビデオだと表現するのが楽なんだろうなぁ。と思う今日この頃です。


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[ 13:08 ] [ 海水魚 ]
この写真もブレブレですが、そんなことは、今回はど~でもいいのです(いつものことだし)。今回は何がメインかというと、口の中に卵があるということです。

 イシモチの種類は「マウスブリーダー」といって、雄が口の中で卵を孵化(ふか)させるというカンガルーもビックリの習性を持つ魚なんです。

 この写真、あごがモッコリなって、いかにもほおばってるって感じがすると思いませんか。

 わかりにくいですね~。

 普段は地味なクロホシイシモチもこういう産卵期などは、じっくり観察してると面白いです。


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