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海水魚ブログ
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2005/06/01のBlog
[ 20:09 ] [ 海水魚 ]
キンギョハナダイって、場所によってあんまり動かないキンギョハナダイと、死ぬほど動き回るキンギョハナダイがいますよね。
 ここ海洋公園2の根のキンギョハナダイは、動く動く動く。それはもう自分の縄張りを縦横無尽にドヒュンドヒュンとギャグ漫画に出てくるロケット弾のようにすごく元気でした。
 で私も、なぜか意地になってしまい、カメラを振り回し、何とか(あくまで私的に)満足の行くモノを撮れました。

 ただ、そのために一緒に潜った人たちが見たというイトヒキアジを見損なったと言う大きなオチが付きましたが。。。 あぁぁイトヒキ・・・


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2005/05/20のBlog
[ 08:49 ] [ 海水魚 ]
穴から顔出しにらめっこ系」の代表格といってもいいでしょう。「にらめっこの中のにらめっこ」。”the KING of 穴から顔 以下略”の称号を与えます。

 頭の通称モヒカンと呼ばれるフサフサが、この写真の奴は特に立派でした。目のつりあがり具合といい、不良っぽいさが魅力的です。まあ、所詮にらめっこですけど・・・
 だいたいモヒカンなんて、今時スピッツ(←バンド)のギターの人ぐらいしか思いつかないです。
 とうでもいいけど、このスピッツというバンドの他3人はそれっぽいのに、彼1人だけ別路線いっちゃってますよね。おそらく彼はスピッツという生物を何か他の生命体と勘違いしてるのではないでしょうか?(このコケギンポとかと)

 話を元に戻して、コケギンポと似た魚でアライソコケギンポというのがいますが、図鑑でも見たけど、どこで見分けるのでしょうか?体の模様とかなのでしょうか。それだと絶対無理です。年中穴の中いるんですから・・・。
 えさでもちらつかせて、穴から這い出させてみましょうか・・・(←マナー違反)

 そういえば昔、「キングオブモヒカン」とか言う映画があったような、なかったような。ホントどうでもいいですけど。
 今回それまくりですな。。。


モヒカンのすごさを、ちょっと味わってもらえたでしょうか?
 それにしても、ハンドルネームを「ピンボケタロウ」にでもしようかな、自分。


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2005/05/17のBlog
[ 01:34 ] [ エビ・カニ ]
このカニが手にはさんでいるものはご存知のように、イソギンチャクのようです。しかも不思議なことに、この手についているイソギンチャクは生きているようで、一説によるとカニの食べる餌のおこぼれをもらってるそうです。もちろんカニのほうもイソギンチャクを振り回すことで外敵から身を守る役目を果たしており、共生が成り立ってるみたいです。

 さらに、このイソギンチャクには、たまにカニが潜んでいてそのカニのことをキンチャクガニイソギンチャクカクレガニって名前で、舌噛みそぅ~・・・・・・・なんてです。また、つまらない嘘をついてしまいました。そんなカニは存在しません(たぶん且そうであってほしい)。
 それにしても、このカニの存在を知って初めてイソギンチャク=いそ(磯)+きんちゃく(巾着)だなぁって認識したでござる。ニンニン。


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2005/05/14のBlog
尾鰭(おひれ)・背鰭(せびれ)・腹鰭(はらびれ)が黄色いので、このような名前になったようです(単純ですが・・・)。この鰭が黄色いコイツは結構レアなようです。なんでもこの八丈島とか小笠原近辺にしかいないとかなんとか。。。
 ただ、結構洞窟っぽい中にいるので(夜は知りませんが)、この赤色や黄色のきれいな模様はライトを当てない限り見えないというなんとももったいない魚です。
 ということで、ライトを持ってないと、キビレなのか単なるアカマツカサなのかまったくわからない状態です。。。(穴の中にはアカマツカサも混ざっていましたし)
 本人たちはわかっているのかな?自分がほかのヤツラよりレアだってことに・・・。

 キビレとアカマツカサがもし交配しているとしたら、キビレって劣性遺伝子でしょうね。


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2005/05/13のBlog
[ 00:38 ] [ 海水魚 ]
いつのころからでしょうか?無性にハナダイに興味が湧きまして、とりあえず片っ端から見てみたいと思いました。
 ハナダイは基本的に、深場にいるヤツが多いです。そんな深場で、鮮やかな彩りを放つハナダイに出会えたときは至福の喜びが訪れると言うものです(のはずだと想像に埋もれてます)。
 そんなハナダイのなかでも南に行けば結構簡単に見れるのがこのカシワハナダイだと思います。そんなに深くはありませんでした(-28mぐらい)。
 ただ心配なのは、ハナダイを撮りに行きたいと思うのですがカメラのハウジングの耐水が-30mだと言うことが気がかりです。水没しませんように、お願い海の神様っ!(←ピンチになると神頼み)


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2005/05/10のBlog
[ 21:41 ] [ 海水魚 ]
この名前から、なんか美人お姉さまを想像しますよね。ハゼのクセにって感じになっちゃいます。
 でもハゼのクセに、頻繁に宙を泳ぎまわっているんですよね。だからハゼのクセに写真の撮りずらいこと撮りずらいこと。
 でもってハゼのクセに結構集団で泳いでるんですよね。ペアまでなら許せるんですけど、このときも5~6匹連なって泳いでました。ハゼのクセにきっと友達が多いのでしょう。
 さらに、ハゼのクセに形も特異ですし、色も染め分けてるしでハゼのクセに結構人気者なんですよね。 伊豆とかで幼魚が出るとハゼのクセにみんなにチヤホヤされます。

 つーわけですが、僕負けないよ! >ハゼに向かって >小さいヤツって言わないで


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2005/05/09のBlog
私もカエルアンコウの魅力にひきつけられた数多いダイバーの一人であります。どこに魅力を感じるのかというは、魚自体の造形とか綺麗さではなく、見つけ出すこと&見つけ出した時の自分に酔えるからです。
 上手に擬態して隠れているのを見つけ出した時の感動、それをパーティーの人間に見せてあげるときの優越感、そしてその後に向けられる羨望と賞賛のまなざし。一度ハマるともう病み付きです。

 ところで、カエルアンコウにもいくつか種類があります。どれもほんのわずかの差なんですが、頭の形に見分ける特徴があったような気がします。カエルアンコウにハマった人間として、見分けがつくようになろうと一時期ほとんどの種類の特徴を覚えましたが、ブランクダイバーになって、忘れてしまいました。
 今じゃ、海底にいたら普通のザ・カエルアンコウ、岩にいたらイロカエルアンコウ、赤かったらベニカエルアンコウ、大きければオオモンカエルアンコウと相当メチャクチャな同定をしています。(特にベニ!)
 とりあえず、この写真のイロカルアンコウは魚に詳しいガイドが言っていた種類なのでたぶん大丈夫だとは思いますが。。。


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2005/05/08のBlog
[ 01:32 ] [ 海水魚 ]
イトヒキベラの大人バージョンです。バージョンって言うのもなんなんで、成魚です。・・・たぶん。妙にデブってるのが気になるんですけど。。。でもこの色はイトヒキベラの婚姻色ぽいです。暗かったから良く分からなかったけど。
 なんか写真の出来ばえ含めて、ぐちゃぐちゃと濁したい気分です、正直。


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[ 01:32 ] [ 海水魚 ]
唐突ですがベラって難しいですね。なんていうかこの魚としての勢いと言うかパワーが感じられにくいです。なんかひょ~いひょ~いって感じで泳ぐし。人生なめきった「おき楽サラリーマン」みたいです(おまえと同類じゃんと言う突っ込みはナシで)。

 余談ですがベラフェチなる人種が確かに世の中には存在していまして、マニア心をくすぐるらしいです。でもベラフェチって一般人から見ると「蛍原(雨上がり決死隊)ファン」ぐらいコアなんだと思います。


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2005/05/06のBlog
[ 23:29 ] [ 海水魚 ]
イチチウオを始めてみた時、「なまずがいるよっ!!!」と思いました。一般人の私にとって、この風貌で最もなじみのある魚が、ナマズだったのです。ダイビング中、イタチウオを見てそう思った人は案外多いのではないでしょうか?

 しかし、悲しいかなナマズは淡水魚です。

 でもこの反応は正常だと思います。ナマズを見てイタチウオみたいと思ってしまった方・・・・・・・・・かなりイイ線の人生歩んでますね。(おそらく)

 ところでこの写真見て思ったんですが、イタチウオって 「バカボンのうなぎいぬ」 に似てません?


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