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海水魚ブログ
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2005/07/07のBlog
[ 01:22 ] [ エビ・カニ ]
私はこのオルトマンワラエビのことをずっと「ムギワラエビ」と呼んでいましたが、実は違ったそうです。いろんな人のホームページを見ている過程で、ムギワラエビという名の生物(エビ)が別に存在することが判明しまして、正式な名前はこの題名にある通りだそうです。

 ムギワラエビも見た目上ほとんど同じらしいのですが、足の節目に白い模様が入っていないものをムギワラエビと呼ぶそうです。もちろん今までそんなことに気を配って見てないので、過去に本物のムギワラエビを見てるかどうか分かりませんが、意識し始めてから見るやつは今までのところ全部オルトマンワラエビです。


この名前が有名に成り出したのはココ最近らしく、だいたい他のダイバーもムギワラエビと呼んでいたみたいです。
 全く誰でしょうかね、こんなところに区別つけたヤツ?どっちだっていいじゃん・・・と書きつつ本物のムギワラエビを見つけたら、狂喜するんだろうなぁ。。。

 ところで、この名前を見て「ウルトラマン」を想像しなかった人・・・
 日本人じゃないでしょ。(差別?)


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2005/07/06のBlog
[ 09:39 ] [ エビ・カニ ]
実際の名称は「オラウータンクラブの一種」だそうで、マレーシアとかにいる元祖とは絶妙にどこか違ってるらしいのですが(忘れた)、そんなモン知ったこっちゃありません

 実際の大きさが3~4cmくらいだったので、はっきり言ってカニ(クラブ)には全然見えません。まあ写真で見てもカニかどうかは微妙なんですが。。。ただ、毛がふさふさしていて威嚇している姿などは見ていてかわいらしくもあります。私の中ではこれぞほんとに毛ガニって感じがしました。

 それにしてもこの名前のセンス…。どうにもこうにもチンケな「幼稚団体」を連想してしまう。(クラブ→倶楽部)


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2005/07/04のBlog
[ 00:05 ] [ エビ・カニ ]
でたなっ、バルタン星人っ!!!とおもわず叫びたくなるような、非常に特徴のある顔をもったエビです。とくに、目のぐにょ~ん具合が、なんともいえません。バルタン星人よりも、ウルトラセブンに変身する時のメガネに似てるなあ、とも今思いました。

 このオシャレカクレエビは、特にガイドが見せてくれたわけでもなく、一人でかってにふらふらしている時に(←ガイド泣かせ)、偶然見つけたやつです。今まで見たこともないし、図鑑で調べるまで頭の片隅にもありませんでした。ただ、透明な体とこの顔で思わずパシャリと撮ってしまいました。実際はそこらじゅうに、たくさんいるのかもしれません。

 今回のこの2匹は、一応ツガイなのかな?とっても仲良さげです。真冬の寒い時期になると人間にも良く見られる光景ですね…。と言っても「へっへっへっ、食べちゃうぞ」というストーカー的なものではないので、そこは勘違いなさらないように。

 でも、これホントにバルタン星人で、分身中だったりして・・・。


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2005/07/03のBlog
[ 00:52 ] [ 海水魚 ]
置物みたいに、じっと動かないゴンベだから、オキゴンベなんだろうと長らく思い込んでいたんですが、ゴンベってみんな置物みたいだから、この理由は却下だなと最近気づきました。

 「思い込んで」で思い出したのですが、巨人の星の歌で「おもいこんだ~ら♪」って歌詞のせいで、どうやらそれを「重いコンダラ」と勘違いして、ローラーとかタイヤとかの類全般を「コンダラ」と思い込んでいた人を結構知っています。小学生か中学生の時、それで議論になった思い出が、、、って前々関係ない話になりそう、ていうかなっているので終わります。

 オキゴンベ:伊豆ならどこにでもいる魚です。(強引な締めだなぁ)


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2005/06/30のBlog
[ 20:59 ] [ 海水魚 ]
本当のこと言うと、ムレハタタテダイと普通のハタタテダイには違いがあるそうです。どこにあるかというと背鰭(せびれ)のトゲが12本とハタタテダイの11本より1本多いことだそうです。
 どうでもいいですよ♪(いつもの事ながら本当にその辺の区別ってヤツは・・・)
 基本的に群れてたらムレハタタテダイということで8割方正解らしいですのでムレ~でいいですこの写真のやつは。。。

 そんな私も、なんとかオニハタタテダイミナミハタタテダイとの区別はつくようになりました。
 あ~ややこしぃ。


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[ 00:02 ] [ 海水魚 ]
はっきり言ってどこでも見られる超がつく普通種だと思います。伊豆で潜り始めて結構初期段階で覚えた魚かと思います。特徴は尻尾の少し手前あたりで横に刺が突き出ているのでわかり易いです。
 ムリヤリ特徴とか言いましたが、実際こんな色でこんな顔したヤツは少ないので覚えてしまったと言うのが本音です。

 ところでこのはいったい何に使うのでしょうか?ステゴザウルスよろしく攻撃でもするのでしょうか?魚が武器使って攻撃するのってなんか嫌だなぁ。。。
 そもそもこのって何でできてるんでしょうか?やっぱ骨でしょうか。岩場で引っかかったりしないのかな?などと疑問は尽きませんが、正直どうでもいいです。岩場に引っかかった姿は見てみたい気もしますが。


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2005/06/28のBlog
[ 21:55 ] [ ウミウシ ]
名前からしてとてもゴージャスであり、かつ見た目も赤に紫に黄色と豊臣秀吉もビックリのド派手さを醸し出していますが、所詮ウミウシです。
 海中では結構地味な色をしてるのですが、写真のように光を当てるととてもカラフルになります。 カラフルというよりも毒々しいといった表現の方がしっくりこないわけでもないですが。。。

 ニシキウミウシについてネタはないかと、ジッと見ていたのですが段々気持ち悪くなってきました。特にこのブツブツの点々模様が…。美人は3日で飽きるってことでしょうか?う~んちょっと違うな。ド派手なオバサンは3分で気持ち悪くなるって方がしっくり来るな。我ながら酷いこと書くなぁ。。。


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2005/06/27のBlog
[ 21:27 ] [ 海水魚 ]
ミナミギンポもやはり穴から顔出しにらめっこ系の派生ってところでしょうか。見つけたときは水中にフラフラとやる気なさげに泳いでいたんですけど、私に見つかった途端そそくさと穴の中に隠れてしまいました。

 不思議におもうのですが、頭から穴に入っているのにこの細い(ように見える)穴の中でどうやって体を反転させて顔を表向きにさせているのでしょうか?
 そんなに魚の体は柔らかいのかと思い、スーパーで買ってきた「ししゃも」を180度に曲げてみたところ、150度くらいのところで背骨が折れました・・・。ししゃもだからダメだったのでしょうか、それとも死んでたからなのでしょうか・・・。
 それよりも何よりも、ししゃもの背骨を折った時、ひどい罪悪感を感じました。まあ、その後焼いて食べましたけどおいしかったです。


↑の写真、
パッと見たときピントが合ってるかと思えば、じっと見てるとぼやけてくる変な写真です(そう見えるのは私だけ???)


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2005/06/25のBlog
数種あるミノカサゴのうちで他の人が見ている割には見ていないのが、このネッタイミノカサゴです。相性が悪いのでしょうか?
 いや実際相性っていうのはあると思いますよ。私とヨウジウオなんてホント相性抜群だと思ってますし。(書いていて虚しくなります。魚と相性がいいって…。しかもヨウジウオ…。)

 話を戻しましょう。ネッタイミノカサゴもミノカサゴ類の例に漏れずゆっくりと悠然と泳ぎます(毒もってるから)。泳いでいる時は、ヒレの間から伸びるひも状のものが後ろにサーッと流れ、とても優雅です。乙姫様みたいです。
・・・小学生並みの比喩表現ですみません


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2005/06/23のBlog
[ 00:55 ] [ 海水魚 ]
フォトショップでタカノハダイ↓に色をつけてみました。

 もちろん冗談ですよ。
 いやぁ、結構構図が似てたもんですからつい自分の目を疑ってしまいました。「また新たな生物を作ってしまったか」と。。。でもミギマキもタカノハダイ以上にそこかしこで見かけるので、色を塗ったという疑惑は晴れると思います。

 で、違いはどこにあるのかというと、唇が赤いということと体全体が黄色がかるといううことらしいです。模様とか刺の数で違う種にするというのは良くありますが、何でミギマキだけ色で差別化するのだろう。
 夜、ライトが無かったらどっちかわからないだろうなぁ。。。


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