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海水魚ブログ
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2005/08/01のBlog
[ 12:35 ] [ 海水魚 ]
結構深くにいるメバルです。
 深場で窒素が回っている状態だと、珍しいハナダイかな?と思わせてしまうぐらいの厄介なヤツです。まぁ、かってに間違えられて厄介がられているトゴットメバルにとってはいい迷惑なんですが。

 で、この写真のヤツは下の3連写真でもわかるようにとても好奇心旺盛で「撮って撮って!」と段々近づいてきました。(単なる威嚇でしょうが・・・)
「ははは、かわいいヤツだな。そんなに近づいたらピンボケるだろう、ははは」
↑いつもピンぼけだろう!
などと馬鹿ップル顔負けのアツアツぶりでした・・・・はぁ~虚しい。。。
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2005/07/27のBlog
[ 13:02 ] [ 海水魚 ]
写真で見てもらうとわかるように、口が前にウニュッと突き出て、まるで天狗のようでしょ。だから名前もテングダイ・・・って天狗は口が突き出てるのではなくて鼻が突き出てるのですけど。口も鼻も突き出てるって言うことは、例えを探すと何になるでしょう・・・・・・河童あたりが適当じゃないでしょうかと思うわけです。
 もし名前がカッパダイだとしたら。。。う~む、大き目のレインコートしか思いつきませんでした。「合羽大」。
 ・・・テングダイでいいです。


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2005/07/22のBlog
通称「ウズマキ」の名でアクアリストたちにも大人気な魚です(幼魚だけ)。
 まあ、確かにレアですし青と白のコントラストが絶妙で人気が高いのもわかります。海水魚ショップで買うと3000~4000円ほどで販売してるので、まあ飼って(買って?)みるかという風にもなります。

 でも、成長するとあんなキモチ悪い顔つきの割とでっかくて邪魔な魚になるなんて知らずに買った人は、「なんてサギな魚なんだ!」って思うこと間違いなしです。店によっては「ウズマキ」って名前で売ってるとこもありますが、成長するとウズマキじゃなくなりますしね・・・。
 と、なんか批判的に書きましたけど、私は大好きですこの魚(幼魚だけ

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2005/07/20のBlog
[ 09:24 ] [ 海水魚 ]
○○チョウチョウウオではなく、単なる元祖チョウチョウウオです。
 チョウチョウウオの仲間は数え切れないぐらいあって、和名の無いやつも含めると私の知っている中だけでも2~30種類はいるのではないかと思います。

 私は暗記が苦手な癖に、興味を持ち出すと、とことん知りたがる性質(タチ)ですので、チョウチョウウオ系にのめりこむと明らかに苦労して後悔しそうですので、今のところ興味持たないようにしています。
 例えて言うなら、「ファイナルファンタジーで召喚獣や武器を全部集めないと気がすまない性質(タチ)なので、やたらと難しくなったFFⅦ以降は決してやらないと心に決めた」といった感じでしょうか。・・・・・・え?例えがマニアックですか???そうですね。。。

 ところで、この写真には背びれの後ろのほうに黒い斑点があるんですが、同じチョウチョウウオでも斑点のあるヤツとないヤツがいるんですよね。その辺は区別があるんですかね?胸ビレが黄色くないからチョウハンではないし・・・
 って実はチョウチョウウオ系にハマリ始めているような?自分。。。


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2005/07/18のBlog
[ 12:03 ] [ 海水魚 ]
シラコといえば普通は、フグの卵巣を思い浮かべるはずです。白子という大正生まれのお婆ちゃんの名前でも構いません。なのに何でこんな名前をつけられたのでしょうか???(なにが「なのに」なのか良くわかりませんが)
 外観はいたってチョウチョウウオなんですがね。
 特にそれ以外書くこと無い・・・ですね。ホントに普通にいるヤツですし。図鑑にも「黒帯や黒点など顕著でないことが特徴」とチョウチョウウオ科のクセに結構救いようの無い表現で書かれてましたし。。。


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2005/07/17のBlog
[ 02:53 ] [ 海水魚 ]
名前だけは、ちらほらと聞いたことがあったので、頭の片隅にありましたが、その正体・実物は全く未知のものでした。たまたまフォトジェニックな幼魚らしきものがいたので(といっても、見た瞬間はビョーキもちのスズメダイの一種かと思いました)、撮っておいたところ、スミツキベラの幼魚ということが判明し、「あぁ、これが噂のスミツキベラの幼魚だったのね~」みたいな感じでした。

 それにしてもスミツキベラは、必ず「幼魚」という枕詞?がつきます。「スミツキベラがいたぜよ!」なんて会話は聞いたことがありません(私の聞いたことのある世界なんて本当にせまいですが・・・)。もしその会話があったとしても、おそらく「幼魚」という言葉が省かれているだけだろうとさえ思ってます(かなり勝手な言い分です)。
 
 ということ(幼魚だけが注目されること)は、大人は(見たことないですが)、99%不細工ということでしょう。コロダイミナミハコフグツユベラのように…。

余談ですが、この「yg.」、私はずっと「YouGyo(幼魚)」の略だと思ってました。


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2005/07/15のBlog
[ 00:58 ] [ ウミウシ ]
私の知ってるウミウシに最も近い形をしたウミウシです。
 カビの生えたオカリナと言う印象にぴったりきます(←私の知ってるウミウシの形はこういうかんじです)。

 それにしてもやっぱりウミウシの名前の由来と言うのがいまいちピンときません。これのどこをどうやって見るとシンデレラになるのか!シンデレラの特徴と言えばガラスの靴・かぼちゃの馬車・夜12時・苦労嫌い(←雑巾掛け程度で泣く)・世の中で唯一の足の大きさ(小ささ)の持ち主・毒りんご(は別もんか?)・etc.
 う~んどれにも当たらない…。もしかしたら夜12時を過ぎると恐ろしくボロボロの体になるとか???


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2005/07/13のBlog
[ 11:36 ] [ 海水魚 ]
ゴンベ系の魚は、あまり近寄っても動かず、ちょこんと岩の上にいてくれるので、被写体にはもってこいの魚達です。ヒメゴンベもゴンベ系の例にももれず、こんな私でも結構綺麗に撮らしてくれました!
 ところで、大抵の魚は普段は常に餌を求めて動き回ってるか、アンコウのように餌が来るのを待ってるか、あるいは寝るか、はたまたエッチのための求愛活動に奔走してるかのまさしく本能に従うままの行動しかしていませんが、ゴンベって上の写真のような時は何をしてるんでしょうかね?
 もしかして物思いにふけってる???
 そう考えると、ゴンベってマヌケだけど高尚な魚かもと思ってしまいました。。。


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2005/07/12のBlog
[ 00:38 ] [ 海水魚 ]
恐らく、この5cmにも満たない小さな青い魚は多くの日本人ダイバー(沖縄を除く)にとってアイドルではないでしょうか?なぜなら
 決して裏切らず、海に潜った途端いるとっても綺麗な魚
だからです。

 そんな私もダイビングを初めてした日に(伊豆八幡野にて)、ソラスズメダイとキタマクラが温かく迎えてくれて、めちゃくちゃ感動したのを覚えてます。海といえば海水浴しかしたことのなかった私にとって「ビーチからエントリーして魚が見れる」とは全くの予想外のことでした。(海水浴で魚を見た記憶がなかったので)
 別にソラスズメダイは熱帯魚というわけではないのですが、もうその時(私の中では)ソラスズメダイとグッピーは同じレベルに位置されていました

 いまでさえ、潜ったとたんにいつでも(冬の伊豆は知りませんが・・・)集団で綺麗な深い青の体をフリフリしながら出迎えてくれるソラスズメダイに、ささやかなる感動を覚えます。

 例えるなら、いつでも入り口で笑顔で応対してくれるデパートの美人受付嬢(1階にいるインフォメーションの人)といったところでしょうか。
(なんかいつも最後の例えでコケているような気がしないでもないのですが。。。)


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2005/07/08のBlog
[ 21:15 ] [ 海水魚 ]
クツワとはと言うべらぼうに難しい漢字を書きまして(フォント9で太字だと塗りつぶしにしか見えない)、意味は「手綱をつけるために口に含ませる金具」だそうです。って知らなかったのお前?みたいなことを言われそうですが、ゴメンナサイ知りませんでした。。。何はともあれ、クツワハゼの目の後ろから流れる黒い線がそれっぽいのでしょう。
 そういや、クツワムシって言う虫がいたかと思いますが(ガチャガチャ鳴くと歌にはあるやつ)、都会育ちの?私は見たことないです。クツワハゼ見た事あるけどクツワムシ知りません。とっても奇特な人間に聞こえます。


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