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2005/10/05のBlog
[ 00:02 ]
[ 海水魚 ]
「はい、あーんして」
と歯科女医に言われなくなって早十数年を思い起こさせてくれる一枚。
トラウツボは頭の上から生える2本の角(写真では見えにくいですが)とこのダンダラ模様のせいで、とても厳(いか)つくみえるウツボの仲間です。でも性格は他のウツボと同様、何もしなければおとなしいです。何かすると食いちぎられます。
それにしてもすごい威嚇です。喉の奥の方まで見えてるし。アゴはずれてんじゃん?
よっぽど嫌われたんですね私。枝でも差し込んでやればよかった(こらこら)。
魚や水中の生き物に興味がある方はコチラ
と歯科女医に言われなくなって早十数年を思い起こさせてくれる一枚。
トラウツボは頭の上から生える2本の角(写真では見えにくいですが)とこのダンダラ模様のせいで、とても厳(いか)つくみえるウツボの仲間です。でも性格は他のウツボと同様、何もしなければおとなしいです。何かすると食いちぎられます。
それにしてもすごい威嚇です。喉の奥の方まで見えてるし。アゴはずれてんじゃん?
よっぽど嫌われたんですね私。枝でも差し込んでやればよかった(こらこら)。
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2005/10/03のBlog
[ 01:27 ]
[ 海水魚 ]
画像全体が「もあぁぁ」としてますが、サーモクラインではありません。
注)サーモクライン:水温差によって海中での視界がもあぁぁとする現象のこと(わかりにくい)
ま、その何です、結構珍しい魚なんで記念みたいなモンです。ていうか、どうですこのド綺麗な色合い。見ていてうっとりでした。水深-40mくらいでしたので、別の意味でうっとりしていたのかもしれませんが。。。
でもすぐ隠れてしまいました。ですが、私には八丈くんだりまで来て-40mで魚が出てくるのを待つ余裕もなく(エアーも勿体無いし)、「華麗なる一瞬」を楽しんできました。(うわぁ、なんか文学チックな表現)
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注)サーモクライン:水温差によって海中での視界がもあぁぁとする現象のこと(わかりにくい)
ま、その何です、結構珍しい魚なんで記念みたいなモンです。ていうか、どうですこのド綺麗な色合い。見ていてうっとりでした。水深-40mくらいでしたので、別の意味でうっとりしていたのかもしれませんが。。。
でもすぐ隠れてしまいました。ですが、私には八丈くんだりまで来て-40mで魚が出てくるのを待つ余裕もなく(エアーも勿体無いし)、「華麗なる一瞬」を楽しんできました。(うわぁ、なんか文学チックな表現)
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2005/09/30のBlog
[ 11:28 ]
[ 海水魚 ]
魚好きの間(イヤな間とか思わないように)では、モンガラカワハギは危険を感じると岩穴に隠れて上下のヒレを立てて、そのヒレを岩壁にくっつけて体を固定して身を守ることが知られています。
この事実に対して私は疑問を持っています。
体を固定して、何のメリットがあるの?
岩の中に隠れてるから、それで良いんじゃないの?逆にそんな突っ張ってるともし敵が岩陰に入り込んできたら逃げ遅れない?などなど。
でも、まあ珍しい習性なので、この時もそういう行動をするのか見てましたが、気配すらありませんでした。モンガラカワハギにとって、私はそんなに危険じゃない生物のようです。なんだか腹立たしいような。
(この習性、いつかきっと「どうぶつ奇想天外」の問題になると踏んでるんだけど)
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この事実に対して私は疑問を持っています。
体を固定して、何のメリットがあるの?
岩の中に隠れてるから、それで良いんじゃないの?逆にそんな突っ張ってるともし敵が岩陰に入り込んできたら逃げ遅れない?などなど。
でも、まあ珍しい習性なので、この時もそういう行動をするのか見てましたが、気配すらありませんでした。モンガラカワハギにとって、私はそんなに危険じゃない生物のようです。なんだか腹立たしいような。
(この習性、いつかきっと「どうぶつ奇想天外」の問題になると踏んでるんだけど)
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2005/09/28のBlog
[ 07:55 ]
[ 海水魚 ]
何故こんなカミソリウオを電波系にしたようなヘンテコリンな魚に人気があるのでしょうか?
と、かく言う私もニシキフウライウオは好きな魚ベスト10には入っています。この魚類らしから無さすぎる風貌。おそらくダイバーになっていなければ、ニシキフウライウオを魚と認識することさえできない魚だからだと思います(なにが「だから」なのか理由になってませんが)。
ところでニシキフウライウオって動きが超ノロいです。私でも簡単に海中で踊り食いできそうです。でも食ってもあんまり栄養にはなりそうに無いですね。
あ、そうか。食っても栄養にならない体になることも外敵から身を守る手段だったんだ。とあってるかどうかもわからないですが思いました。でも、もしそうだとしたらなんて後ろ向きな進化なんだろう。
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と、かく言う私もニシキフウライウオは好きな魚ベスト10には入っています。この魚類らしから無さすぎる風貌。おそらくダイバーになっていなければ、ニシキフウライウオを魚と認識することさえできない魚だからだと思います(なにが「だから」なのか理由になってませんが)。
ところでニシキフウライウオって動きが超ノロいです。私でも簡単に海中で踊り食いできそうです。でも食ってもあんまり栄養にはなりそうに無いですね。
あ、そうか。食っても栄養にならない体になることも外敵から身を守る手段だったんだ。とあってるかどうかもわからないですが思いました。でも、もしそうだとしたらなんて後ろ向きな進化なんだろう。
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2005/09/21のBlog
[ 11:04 ]
[ 海水魚 ]
同じようなのにコスジイシモチと言うヤツがいます。尻尾の点の位置で見分けるらしいのですが(一応スジの本数も違うらしいです)、肉眼では見分けることは不可能でした。といいますか、海中で捕まえて四隅をマチ針で固定して、小学生の理科の解剖よろしく、じっくり観察しないと見分けられないのではないかと思います。
話は変わりますが、オオスジイシモチの目の中にまで縞模様があるのには少しビックリしました。目のガラス体?で縞に屈折が起きてるので、この写真で見ても縞模様がよくわかると思います。ここまで気合の入った彫りをするやくざもいないだろうなぁと思いました(まあこれは刺青じゃないですけど)。
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話は変わりますが、オオスジイシモチの目の中にまで縞模様があるのには少しビックリしました。目のガラス体?で縞に屈折が起きてるので、この写真で見ても縞模様がよくわかると思います。ここまで気合の入った彫りをするやくざもいないだろうなぁと思いました(まあこれは刺青じゃないですけど)。
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2005/09/17のBlog
[ 01:28 ]
[ 海水魚 ]
とってもシャイなルリハタ君は、お顔を撮らせてくれませんでした(怒)。
ルリハタは、さして珍しい魚ではないと思うのですが、よくよく考えると私は伊豆海洋公園の2の根と言われる付近でしか見たことがありません。ソコに行けばほとんど必ずと言っていいほど見ることができるので、さして興味もわかなかったんですが、色合いも結構きれいだし、もし私が伊豆海洋公園をホームグラウンドにしていなければ、「いつかは見てみたい魚」リストに載っていたのかもしれません。
でもやっぱりいつでも見れるので、今でも特に興味ないです。写真も後姿で満足してるし。。。
話変わりますが、ルリハタってハタ科ではなくヌノサラシ科らしいです。ちょびショック。
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ルリハタは、さして珍しい魚ではないと思うのですが、よくよく考えると私は伊豆海洋公園の2の根と言われる付近でしか見たことがありません。ソコに行けばほとんど必ずと言っていいほど見ることができるので、さして興味もわかなかったんですが、色合いも結構きれいだし、もし私が伊豆海洋公園をホームグラウンドにしていなければ、「いつかは見てみたい魚」リストに載っていたのかもしれません。
でもやっぱりいつでも見れるので、今でも特に興味ないです。写真も後姿で満足してるし。。。
話変わりますが、ルリハタってハタ科ではなくヌノサラシ科らしいです。ちょびショック。
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2005/09/14のBlog
[ 09:32 ]
[ 海水魚 ]
タキベラ、タキベラ、タキベラ、、、、そういえば、電車の駅員さんがホームで「ガムはがし」に使ってたのをタキベラって言いませんでしたっけ?なんかこの名前を聞いた時に、頭の中で他のものを指す言葉であったような気がしてなりませんでした。
というのも、この魚は八丈島で始めて見た&知った魚で、もし伊豆半島とかでお手軽に見つかるヤツでしたら、何の違和感もなく頭の中にタキベラと刷り込まれていたのではないかなと思います。
というのも、この魚は八丈島で始めて見た&知った魚で、もし伊豆半島とかでお手軽に見つかるヤツでしたら、何の違和感もなく頭の中にタキベラと刷り込まれていたのではないかなと思います。
こちらは全身像です。お尻のあたりに白い点があるのと、体の中央に白い横線が入ってるのがこの幼魚の特徴でしょうか。
何気に「お尻」とか言いましたが、正確には「尾」です。魚に尻と言う概念はあるのでしょうか・・・?
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何気に「お尻」とか言いましたが、正確には「尾」です。魚に尻と言う概念はあるのでしょうか・・・?
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2005/09/08のBlog
[ 18:54 ]
[ エビ・カニ ]
イソバナと言うのは、この写真に写っている海中に生えるサンゴの一種です(赤い枝みたいなの)。で、そこに生息しているカニだから、こんな名前がついています。
しかしです、たまたまイソバナガニが居着くのがイソバナが多いだけで、この広い海の中探せばイソバナに居着いていないヤツもきっといるはず。
では例えばムチヤギについてしまった場合は???
日本に住む人だから「日本人」。でもブラジルで育ち、ブラジルの市民権を持っている日本人を属に「日系ブラジル人」といいます。これに倣って、そういうヤツをイソバナ系ムチヤギガニと命名します。
さあ、見つけるぞ~!<勝手にやってなさい
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しかしです、たまたまイソバナガニが居着くのがイソバナが多いだけで、この広い海の中探せばイソバナに居着いていないヤツもきっといるはず。
では例えばムチヤギについてしまった場合は???
日本に住む人だから「日本人」。でもブラジルで育ち、ブラジルの市民権を持っている日本人を属に「日系ブラジル人」といいます。これに倣って、そういうヤツをイソバナ系ムチヤギガニと命名します。
さあ、見つけるぞ~!<勝手にやってなさい
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2005/09/06のBlog
[ 21:11 ]
[ 海水魚 ]
日本では結構どこにでもいる魚だと思います。海中だともっと黄色が映えてとても綺麗な魚に見えるはずなんですが、僕のへッポコフラッシュ&技術では、暗い海の中ではこれが限界かな・・・。今度チャンスがあれば、一匹だけアップで撮ってみます。「その前に技術を磨け」は禁句です。
カゴカキダイは、写真のようによく群れているので、結構南方系ぽくって綺麗です(全然南方系ではなかったと思いますが・・・)。ですので、ダイビングを始めたばかりのころは、カゴカキダイの群れに非常に感動したものでした。
ところで、伊豆の某食堂ではカゴカキダイが焼き魚定食として出てきます(日替わりですが)。塩焼きにして、そのままいただきます。白身で結構うまいのですが、その姿になえます。焼いてる途中に背ビレがブワァーと立ってきます。黄色と言う色も結構グッと来ます。かなり勇気が試される食材かと思います。
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カゴカキダイは、写真のようによく群れているので、結構南方系ぽくって綺麗です(全然南方系ではなかったと思いますが・・・)。ですので、ダイビングを始めたばかりのころは、カゴカキダイの群れに非常に感動したものでした。
ところで、伊豆の某食堂ではカゴカキダイが焼き魚定食として出てきます(日替わりですが)。塩焼きにして、そのままいただきます。白身で結構うまいのですが、その姿になえます。焼いてる途中に背ビレがブワァーと立ってきます。黄色と言う色も結構グッと来ます。かなり勇気が試される食材かと思います。
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2005/09/03のBlog
[ 01:11 ]
[ 海水魚 ]
今回は、写真どうこうよりもウンチクを語らせてください。このテーブルサンゴの中に住むコバンハゼの仲間についてのウンチクです。
コバンハゼは、原則サンゴに最大2匹住み着きます。一匹は♂でもう一匹は♀です。
で、ナニがすごいかと言いますと、コバンハゼは成長しますと、♂にも♀にもなります。そのテーブルサンゴの中で体の大きいほうが♂に成長し、体の小さいほうが♀に成長します。
そしてもっとすごいことに、片方が死んで新しいヤツが来たりサンゴを移り変わった時に偶然♂同士になった場合、その時小さいほうが♂から♀に変身するのです。もちろん♀同士になった場合もそのどちらか大きいほうが♂に変身し小さいほうは♀のままでいます。
さらに驚くべきことに、上記のような境遇で♂から♀に変身した後で、また自分より小さいやつが来ると再度♂に変身してしまうのです。つまり、自分より大きいやつと小さいやつが交互にやってくると♂♀の性転換を繰り返ししつづけるという脅威の魚なんです。(ただし小さい♂と大きい♀が一緒になったときはあえて性転換しないという不思議な特性も持っています)
この事実を読んだ時、かなり驚きに満ち溢れました。(有名らしいですが…)
てゆうかこの法則見つけた人、あんたメンデルに勝てるよ(誰だか知らないけど期待大)。
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コバンハゼは、原則サンゴに最大2匹住み着きます。一匹は♂でもう一匹は♀です。
で、ナニがすごいかと言いますと、コバンハゼは成長しますと、♂にも♀にもなります。そのテーブルサンゴの中で体の大きいほうが♂に成長し、体の小さいほうが♀に成長します。
そしてもっとすごいことに、片方が死んで新しいヤツが来たりサンゴを移り変わった時に偶然♂同士になった場合、その時小さいほうが♂から♀に変身するのです。もちろん♀同士になった場合もそのどちらか大きいほうが♂に変身し小さいほうは♀のままでいます。
さらに驚くべきことに、上記のような境遇で♂から♀に変身した後で、また自分より小さいやつが来ると再度♂に変身してしまうのです。つまり、自分より大きいやつと小さいやつが交互にやってくると♂♀の性転換を繰り返ししつづけるという脅威の魚なんです。(ただし小さい♂と大きい♀が一緒になったときはあえて性転換しないという不思議な特性も持っています)
この事実を読んだ時、かなり驚きに満ち溢れました。(有名らしいですが…)
てゆうかこの法則見つけた人、あんたメンデルに勝てるよ(誰だか知らないけど期待大)。
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