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海水魚ブログ
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2005/11/08のBlog
[ 01:55 ] [ 海水魚 ]
とてもフランスっぽいゴンベです。
 Oui Gonbe.(訳:はい、ごんべ)

 ええ、いいんです。所詮こんなもんです。10分間ネタを探して思いついたのがこの程度です。ちょっと首でもつるべきでしょうか。
 まあ、この程度で首つってたら今まで何回輪っかを作らなければならないことかわかりませんが。。。


 この写真のヤツは恐らく幼魚だと思います。私が知っていたウイゴンベの姿は成魚のみだったので、これが同じヤツとは思いませんでした。だって、成魚はもっとふっくらしてて「ああ、ゴンベ」って感じがしてたのですが、この幼魚はどう見てもゴンベには程遠いような。。。なんというか、ブラックバスが即効で飛びついてきそうな疑似餌に見え…

 あれ、もしかして餌(ゴミ)撮っちゃた、自分?


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2005/11/05のBlog
[ 01:22 ] [ 海水魚 ]
一緒に潜ったパーティで私だけタンクの空気が異常に余ったため、最後にふら~っと一人で散歩した時に(夢遊病者みたい)、少し遠くのほうで順番に何かを撮影しているグループがあり、彼らが去った後ソコに近づいてみました。ソコにいた魚は、

・片目のオキエソ
・はしゃぎまわるオヤビッチャ
・ラブラブなメバル
・子連れのハタタテダイ
・シャイなホタテウミヘビ
・集団疎開中のゴンズイ
・やさぐれた正体不明魚(ヒラニザ)



・・・なんかの安っぽいドラマのプロフィール紹介みたいだ。

 さっきまでここで撮影をしていた方たちがいったい何を撮影していたのかわからなかったのですが、とりあえず、この不明種だけは撮っておきました。調べた情報によると、どうやらヒラニザといって死滅回遊魚らしいです。
 あ、プロフィールちょっと変わったな。

・死が近づいているやさぐれ者



 監督、どうでしょうかこんな感じで?
 「ボツだな(画像含めて)」


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2005/11/02のBlog
[ 21:50 ] [ 海水魚 ]
アカイソハゼは最近命名されたようで。それまで、知り合いにはこんな風に聞いていました。

「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」

・・・ギンポ系って。思いっきりハゼじゃないすか!あはあはあはははは…はぁ。

 と自分で自分にツッコミを入れてみたものの、ツッコんでる今なおヘビギンポ科とハゼ科の違いがわからないです。この違いがわからなければ、明日の夕御飯がおいしく食べられま・・・すよ、全然食べれます。
 ま、わかったところでどれだけ有意義か。ダイビングとか魚とか別段興味ない職場の人とかにこの違いを説明したら、一目置かれるどころか一段下に見られてしまいそうです。


 でもこういう「最近名前が付けられた」とか「最近名前が変わった」とかいった情報を、私のような片田舎に住むものにでもタイムリーに仕入れる手段が無いものでしょうか?気になって夜も眠れま・・・す、全然眠れますけど、知りたいです。(どっちやねん)


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2005/10/31のBlog
[ 21:23 ] [ 海水魚 ]
シルエットクイズじゃないですから。。。

 撮影距離は遠いし、色とんでるし、肝心な背びれも開いてないしとダメを押せばキリが無いのですが。なんせこの時、私以外にももう一人撮影を試みようとされている方がいまして。。。
 せっかく(ガイドが)見つけたホタテツノハゼですし、その方も私もお互いホタテツノハゼに近づきすぎて穴に隠れられたりなんかしたら、相手に悪いと思っていており、二人ともホタテツノハゼから一定の距離を保ったままカメラを構え固まっていました。そして時々互いの顔を伺ったり(早くこの人どっか行かないかなと思いながら)、カメラを覗き込んだり。
 もちろんそんな二人の間の微妙な空気を知らぬ顔でホタテツノハゼはたたずんでいるし。。。空気は無いですけど。

 「微妙な水」とか言うのでしょうか?お腹壊しそ。


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2005/10/24のBlog
[ 21:41 ] [ 海水魚 ]
初めて縦写真にしました。この手のヤツは横写真にすると、ゴメンナサイオヤスミナサイになってしまうので。ちょっと違和感があるけれども、まいいか。

 そういえば、最近の分類上この写真のように頭がつるつるのをハナタツと言い、頭からイタコのロウソクのように刺がウニウニ出ているのをタツノオトシゴというようになったそうです(確か…)。


ふーん。


 ハナタツにとってみれば漢方薬の材料にならなくて一安心ですかね。確かにハナタツのように頭のウニウニが無いと漢方的に栄養が無さそうな気がします。しません。全然変わらない。タツノオトシゴだろうがハナタツだろうが多分中国人は無造作に一緒にして市場で籠に入れて売ってると思います。


 こうやって、微妙に種類が分けられていくのには、暗記の苦手な私にとって腹が立ちます。 腹立つ。腹立つ。ハナタツ。ハナタツ・・・・・・・・・笑って
(注:これが言いたいだけで別段腹は立ってないです)


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2005/10/21のBlog
[ 19:51 ] [ 海水魚 ]
カワハギは、私がダイビングを始めるまでは、冬に鍋をして「うまいうまい」と食していたヤツでした。
 しかし、海で初めてカワハギを見て、「ゲッなんか魚っぽくないキモイのがいるな」と思ったが最後、名前がカワハギだと判明した瞬間から、食べられなくなりました。

 そのことを誰にも告げずにいたある日、食卓の鍋の中にはカワハギがいました・・・
 ぶつ切りにされ、私の皿には尻尾に程近い最も歪曲した部分
無理矢理絵文字にすると

 <(・ )<  の  の部分 (わかりにくい?)

が入れられてました。

残念ながら食べられず、その日の夕食は肉まんになったことを今でも覚えてます。


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2005/10/19のBlog
[ 22:00 ] [ 海水魚 ]
イットウダイとテリエビス。非常によく似ていて見分けがつきません。学術的には「背鰭(せびれ)を開いた時に白い線が入っていたらテリエビス」みたいな事書いていましたが、この写真じゃ背鰭写ってないし。。。
 この2種の違いなんて人間で言ったら「関東人と関西人の違い」くらいなんじゃないんですか?学術的に言うと「見た目はほとんど同じだが、会話の中にオチを探したがるのが関西人。例外もあり。」みたいな感じで。

 とりあえずこの写真のヤツは今のところイットウダイということで。今後明らかにイットウダイと思える写真が見つかりましたら、この写真は節操なくテリエビスになると思うのでご注意を(笑)。


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2005/10/14のBlog
[ 20:49 ] [ 海水魚 ]
この写真は「ヨウジウオ」だと思っていたのですが、よくよく見ると体に節のような模様が入ってるので、「おや、コレは普段良く見るヨウジウオとはちょっと違うな」と思い、図鑑で調べたところホソウミヤッコということが判明。
(始めてこの画像を見る方へ:被写体は画面の右下から中心に向かって伸びているオレンジ色の線みたいなのを指してます。ちなみに本当に魚類です

 こんな姿してるのに、なぜヤッコという名前が付けられてるのでしょうか、わかりません。ヤッコというともっとチョウチョウウオみたいな艶やかなのを思い浮かべます。。。


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2005/10/13のBlog
[ 08:50 ] [ 海水魚 ]
ヨウジウオはこんな体で、どのようにして生態として保てているのか不思議でなりません。一応、口ちらしきものはありますが、何が食えるのか?というくらいの大きさです。だいたい、ヨウジウオが魚類というカルチャーショックが未だに拭えません。


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2005/10/07のBlog
[ 14:16 ] [ ウミウシ ]
多分見る人が見れば、鳥肌立ちまくりの生物ではないでしょうか?

 ま、ズバリ私なんですが。

 とても綺麗に取れたので思わずUPしちゃいましたが、ずっと見てると頭が痒くなってきます(ワシャワシャワシャ)。できることなら、このウニョウニョを根元からぷっつり全部切り取ってツルッツルにしたい気分です。





つーわけでツルツルにしてやりました。(所要時間5分)


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「でも何がなんだかわかんな~い」
「ある意味こっちの方がきも~い」


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