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2005/11/23のBlog
[ 01:22 ]
[ 海水魚 ]
もしかしたら撮影場所が伊豆だし、ウミヒゴイかも知れませんが、背鰭とか尾鰭とか黄色いし(光の加減?)アカヒメジということで。だとしたら、死滅回遊魚でしょうな。
まあ、それにしてもこの撮影角度・・・
全く生き物の心というものが捉えられてないことが丸解りというか・・・
後ろから追ってはダメなことは十分承知なんです。小学校で習ったんです。
でもね、時に人間は言葉で理解しても行動できないこともあるんです。
「わかること」と「できること」は違うんです。
う~ん、このフレーズは、中学生の時、塾で習ったなぁ。<成長なし
魚や水中の生き物に興味がある方はコチラ
まあ、それにしてもこの撮影角度・・・
全く生き物の心というものが捉えられてないことが丸解りというか・・・
後ろから追ってはダメなことは十分承知なんです。小学校で習ったんです。
でもね、時に人間は言葉で理解しても行動できないこともあるんです。
「わかること」と「できること」は違うんです。
う~ん、このフレーズは、中学生の時、塾で習ったなぁ。<成長なし
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2005/11/19のBlog
[ 05:29 ]
[ 海水魚 ]
この写真のヤツは婚姻色バリバリです。
婚姻色というのは簡単に言うと、「生殖活動活動できますよ~」というのを体を張って表現していること、見たいな感じで認識しているんですが、もし何も知らないアクアリストがヨゴレヘビギンポを水槽かなんかで飼って、ある日突然バリバリ婚姻色を出された日にゃあ、絶対何か食っちゃいけないものを食ったんじゃないかと思ってしまうのではないでしょうか?
ハナダイ系の婚姻色は結構綺麗なんですが、どうしてギンポ系の婚姻色はこう毒々しいのですかね。。。
まあそれよりも、何も知らないのにヨゴレヘビギンポを飼ってみようと思うアクアリストの心意気ほうが不思議ですが。
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婚姻色というのは簡単に言うと、「生殖活動活動できますよ~」というのを体を張って表現していること、見たいな感じで認識しているんですが、もし何も知らないアクアリストがヨゴレヘビギンポを水槽かなんかで飼って、ある日突然バリバリ婚姻色を出された日にゃあ、絶対何か食っちゃいけないものを食ったんじゃないかと思ってしまうのではないでしょうか?
ハナダイ系の婚姻色は結構綺麗なんですが、どうしてギンポ系の婚姻色はこう毒々しいのですかね。。。
まあそれよりも、何も知らないのにヨゴレヘビギンポを飼ってみようと思うアクアリストの心意気ほうが不思議ですが。
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2005/11/16のBlog
[ 13:37 ]
[ 海水魚 ]
名前に「トラ」ってついてるからどれだけ怖い形相かと思いきや、
「お前かい!」
と突っ込みを入れたくなるぐらい、しょっぽいヤツです。世間的には名前負けって言うんですかね?
それはさておき、私の釣り友人によるとトラギスは外道らしいです。
外道ってなんじゃらほい?と尋ねると、釣る目的でないのに釣れてしまった魚のことだそうです。
それに対して私は「ダイビングでもそんな魚だよ」と言っておきました。
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「お前かい!」
と突っ込みを入れたくなるぐらい、しょっぽいヤツです。世間的には名前負けって言うんですかね?
それはさておき、私の釣り友人によるとトラギスは外道らしいです。
外道ってなんじゃらほい?と尋ねると、釣る目的でないのに釣れてしまった魚のことだそうです。
それに対して私は「ダイビングでもそんな魚だよ」と言っておきました。
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2005/11/11のBlog
[ 00:23 ]
[ エビ・カニ ]
ビーチエントリーのダイビングポイントは、潜水可能範囲や無事に岸に帰って来れるためのガイドロープを海底に張っている所が多いです。
このロープそれなりに丈夫で、太さも親指と中指でワッカを作った位でしょうか。ですから表面積も結構あり植物や貝などがロープ中ぎっしりと付いています。
そんな植物やロープの陰を住処にしている生物は多く、このアカスジカクレエビもその一匹でした。
私はアカスジカクレエビの名前や存在を全く知らなかったのですが、この日ロープ沿いの写真のような赤系の植物のところには必ずといっていいほどいました。体の赤スジ以外は透明なので、遠目では色が溶け込んでしまい全然わからないのですが、近づいて覗きこむと見つけられるので宝捜しみたいで楽しかったです。
・・・と、とてもほのぼのした小学生の絵日記みたいに締めたかったのですが、ロープ沿いを片っ端からアカスジカクレエビらをたいらげていく、その名も「カサゴ三兄弟」(命名トミヤマ)という悪の枢軸がそんなほのぼのさを完全に打ち消してくれました。
全然関係ないですが、このページを読んで指ワッカを作った人は結構いると思いました。
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このロープそれなりに丈夫で、太さも親指と中指でワッカを作った位でしょうか。ですから表面積も結構あり植物や貝などがロープ中ぎっしりと付いています。
そんな植物やロープの陰を住処にしている生物は多く、このアカスジカクレエビもその一匹でした。
私はアカスジカクレエビの名前や存在を全く知らなかったのですが、この日ロープ沿いの写真のような赤系の植物のところには必ずといっていいほどいました。体の赤スジ以外は透明なので、遠目では色が溶け込んでしまい全然わからないのですが、近づいて覗きこむと見つけられるので宝捜しみたいで楽しかったです。
・・・と、とてもほのぼのした小学生の絵日記みたいに締めたかったのですが、ロープ沿いを片っ端からアカスジカクレエビらをたいらげていく、その名も「カサゴ三兄弟」(命名トミヤマ)という悪の枢軸がそんなほのぼのさを完全に打ち消してくれました。
全然関係ないですが、このページを読んで指ワッカを作った人は結構いると思いました。
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2005/11/08のBlog
[ 01:55 ]
[ 海水魚 ]
とてもフランスっぽいゴンベです。
Oui Gonbe.(訳:はい、ごんべ)
ええ、いいんです。所詮こんなもんです。10分間ネタを探して思いついたのがこの程度です。ちょっと首でもつるべきでしょうか。
まあ、この程度で首つってたら今まで何回輪っかを作らなければならないことかわかりませんが。。。
この写真のヤツは恐らく幼魚だと思います。私が知っていたウイゴンベの姿は成魚のみだったので、これが同じヤツとは思いませんでした。だって、成魚はもっとふっくらしてて「ああ、ゴンベ」って感じがしてたのですが、この幼魚はどう見てもゴンベには程遠いような。。。なんというか、ブラックバスが即効で飛びついてきそうな疑似餌に見え…
あれ、もしかして餌(ゴミ)撮っちゃた、自分?
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Oui Gonbe.(訳:はい、ごんべ)
ええ、いいんです。所詮こんなもんです。10分間ネタを探して思いついたのがこの程度です。ちょっと首でもつるべきでしょうか。
まあ、この程度で首つってたら今まで何回輪っかを作らなければならないことかわかりませんが。。。
この写真のヤツは恐らく幼魚だと思います。私が知っていたウイゴンベの姿は成魚のみだったので、これが同じヤツとは思いませんでした。だって、成魚はもっとふっくらしてて「ああ、ゴンベ」って感じがしてたのですが、この幼魚はどう見てもゴンベには程遠いような。。。なんというか、ブラックバスが即効で飛びついてきそうな疑似餌に見え…
あれ、もしかして餌(ゴミ)撮っちゃた、自分?
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2005/11/05のBlog
[ 01:22 ]
[ 海水魚 ]
一緒に潜ったパーティで私だけタンクの空気が異常に余ったため、最後にふら~っと一人で散歩した時に(夢遊病者みたい)、少し遠くのほうで順番に何かを撮影しているグループがあり、彼らが去った後ソコに近づいてみました。ソコにいた魚は、
・片目のオキエソ
・はしゃぎまわるオヤビッチャ
・ラブラブなメバル
・子連れのハタタテダイ
・シャイなホタテウミヘビ
・集団疎開中のゴンズイ
・やさぐれた正体不明魚(ヒラニザ)
・・・なんかの安っぽいドラマのプロフィール紹介みたいだ。
さっきまでここで撮影をしていた方たちがいったい何を撮影していたのかわからなかったのですが、とりあえず、この不明種だけは撮っておきました。調べた情報によると、どうやらヒラニザといって死滅回遊魚らしいです。
あ、プロフィールちょっと変わったな。
・死が近づいているやさぐれ者
監督、どうでしょうかこんな感じで?
「ボツだな(画像含めて)」
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・片目のオキエソ
・はしゃぎまわるオヤビッチャ
・ラブラブなメバル
・子連れのハタタテダイ
・シャイなホタテウミヘビ
・集団疎開中のゴンズイ
・やさぐれた正体不明魚(ヒラニザ)
・・・なんかの安っぽいドラマのプロフィール紹介みたいだ。
さっきまでここで撮影をしていた方たちがいったい何を撮影していたのかわからなかったのですが、とりあえず、この不明種だけは撮っておきました。調べた情報によると、どうやらヒラニザといって死滅回遊魚らしいです。
あ、プロフィールちょっと変わったな。
・死が近づいているやさぐれ者
監督、どうでしょうかこんな感じで?
「ボツだな(画像含めて)」
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2005/11/02のBlog
[ 21:50 ]
[ 海水魚 ]
アカイソハゼは最近命名されたようで。それまで、知り合いにはこんな風に聞いていました。
「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」
・・・ギンポ系って。思いっきりハゼじゃないすか!あはあはあはははは…はぁ。
と自分で自分にツッコミを入れてみたものの、ツッコんでる今なおヘビギンポ科とハゼ科の違いがわからないです。この違いがわからなければ、明日の夕御飯がおいしく食べられま・・・すよ、全然食べれます。
ま、わかったところでどれだけ有意義か。ダイビングとか魚とか別段興味ない職場の人とかにこの違いを説明したら、一目置かれるどころか一段下に見られてしまいそうです。
でもこういう「最近名前が付けられた」とか「最近名前が変わった」とかいった情報を、私のような片田舎に住むものにでもタイムリーに仕入れる手段が無いものでしょうか?気になって夜も眠れま・・・す、全然眠れますけど、知りたいです。(どっちやねん)
魚や水中の生き物に興味がある方はコチラ
「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」
・・・ギンポ系って。思いっきりハゼじゃないすか!あはあはあはははは…はぁ。
と自分で自分にツッコミを入れてみたものの、ツッコんでる今なおヘビギンポ科とハゼ科の違いがわからないです。この違いがわからなければ、明日の夕御飯がおいしく食べられま・・・すよ、全然食べれます。
ま、わかったところでどれだけ有意義か。ダイビングとか魚とか別段興味ない職場の人とかにこの違いを説明したら、一目置かれるどころか一段下に見られてしまいそうです。
でもこういう「最近名前が付けられた」とか「最近名前が変わった」とかいった情報を、私のような片田舎に住むものにでもタイムリーに仕入れる手段が無いものでしょうか?気になって夜も眠れま・・・す、全然眠れますけど、知りたいです。(どっちやねん)
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2005/10/31のBlog
[ 21:23 ]
[ 海水魚 ]
シルエットクイズじゃないですから。。。
撮影距離は遠いし、色とんでるし、肝心な背びれも開いてないしとダメを押せばキリが無いのですが。なんせこの時、私以外にももう一人撮影を試みようとされている方がいまして。。。
せっかく(ガイドが)見つけたホタテツノハゼですし、その方も私もお互いホタテツノハゼに近づきすぎて穴に隠れられたりなんかしたら、相手に悪いと思っていており、二人ともホタテツノハゼから一定の距離を保ったままカメラを構え固まっていました。そして時々互いの顔を伺ったり(早くこの人どっか行かないかなと思いながら)、カメラを覗き込んだり。
もちろんそんな二人の間の微妙な空気を知らぬ顔でホタテツノハゼはたたずんでいるし。。。空気は無いですけど。
「微妙な水」とか言うのでしょうか?お腹壊しそ。
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撮影距離は遠いし、色とんでるし、肝心な背びれも開いてないしとダメを押せばキリが無いのですが。なんせこの時、私以外にももう一人撮影を試みようとされている方がいまして。。。
せっかく(ガイドが)見つけたホタテツノハゼですし、その方も私もお互いホタテツノハゼに近づきすぎて穴に隠れられたりなんかしたら、相手に悪いと思っていており、二人ともホタテツノハゼから一定の距離を保ったままカメラを構え固まっていました。そして時々互いの顔を伺ったり(早くこの人どっか行かないかなと思いながら)、カメラを覗き込んだり。
もちろんそんな二人の間の微妙な空気を知らぬ顔でホタテツノハゼはたたずんでいるし。。。空気は無いですけど。
「微妙な水」とか言うのでしょうか?お腹壊しそ。
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2005/10/24のBlog
[ 21:41 ]
[ 海水魚 ]
初めて縦写真にしました。この手のヤツは横写真にすると、ゴメンナサイかオヤスミナサイになってしまうので。ちょっと違和感があるけれども、まいいか。
そういえば、最近の分類上この写真のように頭がつるつるのをハナタツと言い、頭からイタコのロウソクのように刺がウニウニ出ているのをタツノオトシゴというようになったそうです(確か…)。
ふーん。
ハナタツにとってみれば漢方薬の材料にならなくて一安心ですかね。確かにハナタツのように頭のウニウニが無いと漢方的に栄養が無さそうな気がします。しません。全然変わらない。タツノオトシゴだろうがハナタツだろうが多分中国人は無造作に一緒にして市場で籠に入れて売ってると思います。
こうやって、微妙に種類が分けられていくのには、暗記の苦手な私にとって腹が立ちます。 腹立つ。腹立つ。ハナタツ。ハナタツ・・・・・・・・・笑って。
(注:これが言いたいだけで別段腹は立ってないです)
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そういえば、最近の分類上この写真のように頭がつるつるのをハナタツと言い、頭からイタコのロウソクのように刺がウニウニ出ているのをタツノオトシゴというようになったそうです(確か…)。
ふーん。
ハナタツにとってみれば漢方薬の材料にならなくて一安心ですかね。確かにハナタツのように頭のウニウニが無いと漢方的に栄養が無さそうな気がします。しません。全然変わらない。タツノオトシゴだろうがハナタツだろうが多分中国人は無造作に一緒にして市場で籠に入れて売ってると思います。
こうやって、微妙に種類が分けられていくのには、暗記の苦手な私にとって腹が立ちます。 腹立つ。腹立つ。ハナタツ。ハナタツ・・・・・・・・・笑って。
(注:これが言いたいだけで別段腹は立ってないです)
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2005/10/21のBlog
[ 19:51 ]
[ 海水魚 ]
カワハギは、私がダイビングを始めるまでは、冬に鍋をして「うまいうまい」と食していたヤツでした。
しかし、海で初めてカワハギを見て、「ゲッなんか魚っぽくないキモイのがいるな」と思ったが最後、名前がカワハギだと判明した瞬間から、食べられなくなりました。
そのことを誰にも告げずにいたある日、食卓の鍋の中にはカワハギがいました・・・。
ぶつ切りにされ、私の皿には尻尾に程近い最も歪曲した部分
無理矢理絵文字にすると
<(・ )< の ) の部分 (わかりにくい?)
が入れられてました。
残念ながら食べられず、その日の夕食は肉まんになったことを今でも覚えてます。
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しかし、海で初めてカワハギを見て、「ゲッなんか魚っぽくないキモイのがいるな」と思ったが最後、名前がカワハギだと判明した瞬間から、食べられなくなりました。
そのことを誰にも告げずにいたある日、食卓の鍋の中にはカワハギがいました・・・。
ぶつ切りにされ、私の皿には尻尾に程近い最も歪曲した部分
無理矢理絵文字にすると
<(・ )< の ) の部分 (わかりにくい?)
が入れられてました。
残念ながら食べられず、その日の夕食は肉まんになったことを今でも覚えてます。
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